映画「かみさまとのやくそく」

みてきました。

この映画は、産婦人科医の池川先生が子供たちにインタビューを行った、ドキュメンタリー映画です。

先生もはじめは、魂だとか生まれ変わりをあまり信じていなかったようですが、やはり
日々子供たちと接し感じることがあったようです。

魂は自ら望んで、親を選び生まれてくる。
産むだけ産んで、何らかの事情で育てるのは別な場合もありますが、、

それでも、その魂はその親のもとに生まれることを自ら選択するのです。

そして、お母さんや育ててくれるその人が喜ぶことがとってもうれしいのです。

私たち母親は、子供にこうあってほしい
と、自分の果たせなかった夢を投影し、無意識か意識的かは別として、コントロールしてしまいます。

でも、子供たちはそれぞれ能力を持っている

その能力を伸ばして教え導くことが本来の教育なのだと。

また、ここでは、インナーチャイルド
内なる子供

の大切さも伝えられています。

お子さんがいるいない関係なく、

大人も子供も、みたい映画です。


この世に生を受けるって

素晴らしいこと!

映画の中の

子供たちが、教えてくれますよ❤️❤️