池袋3分の矯正歯科-キレイな歯並びで笑顔を作ります
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2018-07-17

開咬で空隙歯列だった症例の治療例

テーマ:治療例
◆開咬で空隙歯列だった症例の治療例

院長の北原です。当院は8月11日から19日まで、夏季休診とさせていただきます。

患者さまにはご不便をおかけしますが、ご理解のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

さて今回は開咬で、かつ歯と歯の間に隙間があった治療例をみていただきます。10代の女性の患者さんです。

    矯正治療前


開咬とは奥歯のみ咬み合っていて、前歯がはなれていて咬めない状態です。

また上顎の前歯は歯と歯の間に大きな隙間があり、下顎には犬歯の前後に隙間がありました。

そして上顎の5番目の小臼歯が左右とも歯列から完全に内側にずれてしまっていました。

この方は上顎の5番目の小臼歯を歯列に戻すのにはスペースが足りず、抜歯が必要でしたので、その2本の小臼歯を抜歯して矯正治療を行いました。

    矯正治療後


大臼歯の傾斜に注意して歯を配列したところ、歯がキレイに並び、前歯がしっかりと咬み合いました。

歯と歯の間の隙間も閉じました。

◆茗水矯正歯科
池袋西口より徒歩3分
【住所】豊島区西池袋3-25-15-4F
ご質問、ご予約は03-3982-8610まで、お気軽にお電話ください
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当院へのアクセス
雨天、強風の際のアクセス(地下通路編)
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【診療時間】AM10:00~PM6:00
【休診日】木曜日・日曜日・祝日(月3周目は水曜日・土曜日)
当院は、池袋、雑司ヶ谷、板橋、目白、練馬、駒込、上野、日暮里、千川、御徒町、富士見台、大泉、赤羽、茗荷谷、奥沢など、都内各所から、また、川口、朝霞など、埼玉からも通院いただいています
2018-07-10

上下顎前突、下顎叢生の矯正治療

テーマ:治療例
◆上下顎前突、下顎叢生の矯正治療

院長の北原です。当院は8月11日から19日まで、夏季休診とさせていただきます。

患者さまにはご不便をおかけしますが、ご理解のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。


さて、今回は上顎と下顎の歯が両方とも出ていた上下顎前突で、かつ下顎の前歯が叢生だった患者さんの治療例を見ていただきます。

    矯正治療前


この患者さんは40代の女性の方で、歯と口元が出ていて、下の前歯の歯並びが悪いのが気になるとのことで、来院されました。

確かに歯が出ていたのですが、出っ歯というわけではなく、上の歯と下の歯が咬み合っていました。

これは上の歯だけではなく、下の歯も出ていたためです。

このように、上の歯と下の歯が両方出ている歯並びを上下顎前突といいます。

また下顎の前歯は叢生というガタガタがあり、奥歯の咬み合わせは悪くはありませんでした。

    矯正治療後


上下顎の小臼歯を抜歯して、そのスペースを利用して、上下の前歯を後方に下げました。

また。上顎の裏側に矯正用のインプラントを打って、それをアンカーにして上顎前歯を後方に下げました。

歯並びが良くなって、上下の歯が全体的にしっかりと咬み合っています。

下の図は横顔のレントゲンのトレースの、治療前後の重ね合わせです。


治療前が黒の線、治療後が赤の線です。上顎の前歯が約6mm 下唇が6.65mm後方に入りました。

インプラントにより、上顎の臼歯が圧下というめり込む方向に動いたため、下顎の骨が顎の関節を中心に咬みこむ方向に回転しました。

その結果、オトガイという顎の先端が前に出てきて、そのことも口元の突出感を改善することの要因になりました。

つまり、矯正治療により、歯並び、咬み合わせ、口元の状態が改善しました。

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2018-07-02

1歳半検診

テーマ:ブログ
◆1歳半検診

院長の北原です。先日、豊島区の保健所の1つである、長崎健康相談所で歯科検診を行ってきました。

私は豊島区の歯科医師会から派遣されて、年に2~3回保健所の歯科検診に行っているのですが、今回は1歳半の子供の歯科検診でした。

同じように歯科医師会から派遣されたもう一人の先生と二人で、約30人の子供の検診を行いました。

1歳半の子は、診るだけですよーと言っても、知らない人に口の中を診られるというのが怖くていやなのか、ほとんどの子が口を開ける前に泣いてしまします。

大きく口を開けて泣いてくれるとむしろ診やすいのですが、たいていは泣きながら口をつむってしまったり、舌を出して口の中を見られないようにするので、奥歯を診るのが結構大変です。

しかし、虫歯を見逃すと大変なので、こちらも粘り強く奥歯が見えるまで、口を開けてもらうよう話しかけました。

今回20名弱の子を検診しましたが、皆まだ乳歯が全部生えていなくて、虫歯がある子はおらず、エナメル減形成で上の前歯の形がいびつになっている子が一人いました。

また、受け口の子供も1人と、咬み合わせに問題のある子もごく少数でした。

その子のお母さんは心配されていましたが、まだ乳歯も生えそろっていないので、もうしばらく様子を見て、前歯が生え変わる、6歳ころにまだ受け口であれば、矯正科医に相談することを勧めました。

普段の診療では1歳半の子のような小さい子供の口の中を診ることはないので以前はおっかなびっくりだったのですが、もう何度も保健所の歯科検診を行ってきたので、泣いている小さな子供の口を診るのもずいぶんと慣れてきました。

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2018-06-23

ロスフィロソフィーの例会

テーマ:学会、セミナー
◆ロスフィロソフィーの例会

院長の北原です。最近は寒かったのですが、来週からいよいよ夏っぽい気候になるとのことで、やっと半袖の出番が来そうでうれしいです。

さて、先日、私が所属している勉強会の1つである、ロスフィロソフィーの例会が大阪でありました。

ロスフィロソフィーとは、アメリカの故・ロス先生が提唱した矯正の診断、治療法です。

その大きな特徴は、中心位という、顎の関節を基準とした咬み合わせを調べて、歯をしっかりと咬み合わせて、安定させる矯正治療を行う事を目的としたことです。

矯正治療後の歯は、実は非常に後戻りしやすいという問題がありますが、ロスフィロソフィーにのっとって行った治療は、治療後長期間たっても非常に安定しています。

私はいくつか矯正の勉強会に入っていますが、この勉強会は中でも一番レベルが高くハードな勉強会です。

この勉強会のルールは、参加する人は必ず症例の発表を行うということです。

私も診療が終わった後に、睡眠時間を少し削って、発表の準備をしてきました。

私は10年ほど前からこの勉強会に参加してきていますが、毎回自分の治療のレベルと、会全体のレベルが高くなってゆくのを感じます。

もともと、顎関節のCT画像を出すのは必須だったのですが、最近ではMRIの画像で関節円板の位置を調べるのも症例発表に必要になってきています。

私もMRIで関節円板の位置がずれていたのを確認した、咬み合わせが不安定な症例の発表を行いました。

参加していた先生方から、その治療でうまくいった部分や、改善の余地のある部分などのご意見を幾つかいただきました。

睡眠時間を削って症例発表の準備をするのは大変ですが、他の先生からご意見をいただくことで、客観的に自分の治療を振り返り、日々の診療にフィードバックできるのはとてもいいことだと思います。

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2018-06-16

反対咬合、開咬の保定後

テーマ:ブログ
◆反対咬合、開咬の保定後

院長の北原です。6月20日、21日は、 大阪で行われる矯正の勉強会参加のため、休診とさせていただきます。

患者さまにはご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

今日はとても寒かったですね。もう衣替えのシーズンですが、まだ長袖の服装がメインになってしまっています。

早く6月らしい半袖の服装で外出したいものです。

最近、反対咬合で開咬だった症例の保定後の検査をしました。

    矯正治療前


20代の女性の患者さんで、やや程度の重い下顎前突で、開咬でした。

下顎前突の程度がやや重く、垂直的な問題もあり、矯正単独の治療は難しかったため、外科矯正の診断となりました。

垂直的な問題がある開咬の外科矯正は、上顎の後方を上に上げる手術をして、上下顎を切る手術になる事が多いのですが、上下顎の手術は下顎だけの手術に比べ、全身への負担が多くなります。

そこでこの症例では、矯正用のインプラントを使用して、上顎の奥歯を上方に動かして垂直的な問題をある程度解決してから、下顎のみの手術にして全身への負担を減らす治療にしました。

    矯正治療後


治療計画通り、下顎のみの手術を行い、反対咬合が治り、開咬も治りました。

全体でしっかりと咬めるようになりました。

そして装置撤去から2年経ったので後戻りしていないか調べるための検査を行いました。

    保定後


後戻りもなく安定した状態を保てています。開咬は後戻りしやすい咬み合わせですが、この方は保定装置もしっかりと使用していただき、いい咬み合わせを維持できてよかったです。

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