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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

こんにちわ。


毎度毎度犬の事にかかわっています。



前回までは「感染症」について書きました。




今、日本は先進国として自負できる犬の狂犬病撲滅国なんです。


なんて言ってきていました。



犬を飼っている人たちにうったえる言葉を随分と並べてきました。



今日は



「犬の苦手な人たち」のために犬を飼っている人たちの


モラル?


マナ~? 問題を考えてみたいと思います。



犬が苦手って、なぜ苦手? という事になりますが、



苦手な理由は人それぞれいろんないきさつがあります。



計り知れないほどのいきさつがあってここで書いても書いても


書ききれないぐらいでしょう。



一つだけ取り上げてみましょう.



言えることは、




苦手の中でも「嫌い」だ  の人についていうならば、



もともと嫌いだから、最初はそうじゃなかったけれど、


嫌いになったなど、また、これにもいろんないきさつがあります。



とにもかくにも、「嫌い」「苦手」な人たちの立場に立って


犬の飼い主さんたちは考えてみたことありますか~


って聞きたいところです。



犬が嫌いな、または苦手な人たちの多くは



無駄吠えがうるさくてイライラするとか、


長い時間吠えているのに何もしないかいぬしにに腹が立つとか、


おしっこやフンの垂れ流しの迷惑をこうむっているから



と、 とても具体的な理由があって嫌いな事情を語っています。


ただ、なんとなくなんかではなく、実に具体的なんです。




嫌いをもっと嫌いにさせてしまっていて、



苦情なんかも飼い主には言えないから、



保健所に寄せられていると聞きました。


「モラル」や「マナー」をまたここで繰り返しお話ししなければ


足りないのかなって思うぐらい、やはり行き着くところは



飼い主さんたちの最低限のマナーに原因があるようです。



ペットを飼う事への覚悟の在り方、飼い主さんの人格の問題なんですね。



生き物を飼う事の難しさです。



よほどの覚悟がなければ安易に、手を出さないことです。


そして、自信が困るばかりか自身がいたらないがために


嫌いな人たち、苦手な人たちに


大きな迷惑をかけてしまっていることを、分かっていただきたい。


再認識してほしいものです。


マナーやモラル、社会の秩序を守っている


飼い主として、当たり前のことをしている善良な


飼い主さんにもまた、迷惑をかけてしまっているようです。




ごく一部の飼い主さんの覚悟の不足が招いている多大な迷惑行為を


少しでも目ざめて、ただしてほしいと思います。



私どもが提供している「フン取り器」について、


こんな意見も耳にします。


それは「良識のない飼い主はすべてにおいて良識がないんだ」と。


飼い犬はお散歩に行きたくて吠えます。


待っても待っても連れて行ってくれない飼い主さんに訴えているのです。


ワンワン吠えながら・・・


しかし飼い主は出掛けたくないものですからほったらかします。


ますますエスカレートしてワンワン吠えまくります。


こんなことの繰り返しですって。


悪循環の繰り返し。

やっとお散歩に連れ出したはいいもの、ワンちゃんのフンの


後始末をしません。


飼い犬に対する無責任さはすべてにおいて無責任なんだとか。


犬が嫌いだとか、苦手な飼い主さんのことも、


良識ある飼い主さんのことも、


全く関知しないほんの一部のペットを飼う覚悟のできていない


飼い主のために迷惑をこうむっている人たちのことを


少しでも考えていただきたいと思います。


こんなフン処理器もありますよって言ったって、

処理しようと真剣に考えていなければ振り向いてくれないのでは・・・


ともあれ、こんなフン取り器を使えばらくに処理ができますよ。


フンが地面に落ちる前にキャッチできるフン取り器です。


使ってみてくださいませ。













犬の感染症にまつわる犬の「ウンチ」ですが



お散歩のとき飼い犬のトイレタイムで



困ったことってなんですか?という私どもが行った



アンケート調査によりますと



圧倒的の多かったのが「軟便」です。



意外とわんちゃんって軟便が多いんですね。



驚きです。



ワンちゃんのうんちといえばコロンコロンとしたあの形が


頭をよぎりますが




「軟便」だったなんて・・・


私的には、いろんな犬種を飼っていた経験があるのですが、


「軟便」で困ったという記憶があまりありません。




勿論過去にもドックフードオンリーだったのですが、


ドックフードの種類や、ワンちゃんの体調にもよるかと思うのですが。



しかし「軟便」に困るというのであれば



地面にやってしまったウンチの処理には本当に


困ってしまいますよね。



当然、お片付けには手間がかかります。



草むらにされた時なんかは、ティッシュでふき取っただけでは



到底かないません。



取りのこしは「悪いけどこれでごめんなさい」って



なっちゃいませんか?


そんなウンチ問題、あなたならどう片付けますか?



ぜひぜひその答えが聞きたいです。


ワンちゃんを飼っていらっしゃる読者のみなさん



教えてくださ~い!



ここ数日、人と動物間の共通感染症について、


述べてきました。


まとめますと、



感染症に感染した動物との接触によって、人に及ぼす


影響が多大だということです。



猫は別として、かつて外でかわれていた


犬たちは、今や、ともに生活をする家族となって



生活形態がすっかり様変わりしました。



ペットたちが洋服を着せられたり



乳母車が赤ちゃんのものだけではなくなり、



まるで赤ちゃんのように抱っこされたり



本当に巷ではワンちゃんライフの大きな変化が



見られるようです。



核家族化、少子高齢化、などがどんどん進む中



ペットライフはもっともっと



進化していくことでしょう。



しかし、あくまでも猫は猫であり犬は犬であって


決して人間にはなれないのです。



彼らはいつも動物です。



感染症について学びましたが動物であるがゆえに


引き起こされてしまう病原菌の感染について



しっかり自覚し、



飼い主としての最小限の責任を果たす意味でも



常に清潔に気を配り、社会の環境衛生、環境美化に、


意識を向けていきたいものです。



特にフンの放置については、



かつて狂犬病を撲滅した、歴史を持つ日本人の誇りを持って



もう、モラルだ、モラルだなどとはと言わせない、



飼い主さんになっていきたいものです。



モラルの問題とした定義づけされた「フンの放置」は



あまりにも、レベルが低すぎます。



世界の狂犬病撲滅の先進国である



この国の犬の飼い主として、もっと自負心をもって



犬のフンは地面に残さない。



これ、ぜひぜひ実行していきたいと思います。


















ペットと人との共通感染症の感染経路には


直接伝播・・・接触、ひっかく、咳、くしゃみ、フン


関節伝番・・・水、土、空気、食品媒介、ベクター媒介(ダニ、シラミ。のみ)



などがあげられます。



感染症に感染しているワンちゃん、猫ちゃんとの接触で


上記のような事柄が



人にも感染する経路となってしまうわけですから、



日常、犬のフンや、猫のフン処理がいかに大事かということですね。



感染症にかかっているかかかっていないかは


分からないわけですから、


常に、その原因を引き起こしてしまう事柄に


注意を払うべきです。



ワンちゃんの「フン公害」問題について


なぜ個々のワンちゃんの飼い主が責任もって処理しなければいけないのか



単にモラルの視点からだけではないことがお分かりいただけるのでは。



健康なワンちゃん、猫ちゃんのフン、尿であったとしても


その放置によって、感染に至ってしまう事態を招かないよう


わたくしたちは、飼い主としての責任を全うしなければなりません。




ふんの放置はもってのほかですが、フンをうまくとる方法を



工夫して、町や公共の道路、公園が安心して利用できるように



みんなで協力していけたらいいなあと


私は思います。






狂犬病は、日本、台湾、ノルウェー、スエーデンなど一部の国を


のぞく世界中で発生しており年間、5万5千人もの人がなくなっているのだそうです。



日本国内では前にも書きましたが1957年以降、発症例が出ておりませんが、



ネパールにおいて一例、2006年にフィリピンにおいては二例、


狂犬病に感染した犬にかまれ、日本に帰国したのち



国内で発症してしまったという輸入感染症の例があったのだそうです。



感染してしまうと生命にかかわる恐ろしい感染症だけに、



徹底した予防策をなされなければければなりません。




そんな意味で万一の発生に備えて、日本では飼い犬に必ず年一回



狂犬病の接種を受けさせているのです。(4~6月)



飼い犬については市町村の窓口で登録します。



犬、猫、アライグマ、キツネ、スカンクを輸入する場合は


必ず検疫を受けます。



海外ではむやみに動物に手を出さないことです。



渡航先で狂犬病の恐れのある犬に噛まれたらすぐに



傷口を石鹸で洗い流し、医療機関ですぐに傷の処理と狂犬病ワクチンを


接種します。



少なくとも、犬を飼っていない人も飼っている人はもちろんのこと


このような常識を知っておく必要があります。



国内では撲滅したからといっても海外に出かけたときの



迅速な対処法を会得しておくことが賢明です。



ですから犬を飼っている人は年に一回の狂犬病予防接種を


義務づけられていることをもう一度再認識してほしいのです。


もうすぐ春です。



ワンちゃんたちも暖かくなったら出掛けることが多くなることでしょう。



お散歩時のマナーも大事ですがぜひ感染症にかからないよう、



予防の意味で接種に心がけてくださいませ~~~!!











犬のフンについて今までいろんな角度から


ブログでお知らせしてきました。



このたび、少し勉強をする機会があったものですから、



ペットと人、共通の感染症について書いてみたいと思います。



近年のペットブームに伴い、ペットからうつる病気(共通感染症)に



ついての関心が高まっているのだとか。




一部の共通感染症については、人の患者数が増加傾向にあると


いうのです。



その他の共通感染症についても注意が必要です。


原因から言いますと


① ペットとして飼育される動物の数と種類の増加


② 室内飼育の増加


③ 濃厚接触の増加


④ 交通機関の発達による動物の移動の増加


などがあげられます。  


心あたりがありますよね。



今や日本の世帯の約60%が核家族世帯であり、


約30%が単独世帯(一人暮らし世帯)


となっており、家庭動物としてペットの需要が非常に大きく


なってきています。



これらのペットの多くが室内で飼育され、機密化された室内で



人と密接に接触する機会が増えています。



また、飼養する動物の種類も増えて、交通の発達によって


世界中から動物が短時間で日本に輸入され、インターネットの


普及もあいまって、一般飼育者がさまざま種類の動物を簡単に


飼育できる状況になっているためです。



このような時代の流れとともに人と動物はますます



密接にかかわって生活するライフスタイルに発展しつつある中での


感染症です。



人と動物の共通感染症の感染経路について



説明しますと



感染症がうつることを伝播といい、伝播の経路は大きく


直接伝播と関節伝播に分けられます。



直接、間接の伝播についてはまた明日。


日本人の犬を飼っている飼い主さんの意識が


薄れてしまっていて「予防接種」の率が40%にまで


落ちているという現実の中、今一度


狂犬病について認識を新たにしてみたいと思います。




狂犬病の病原体は狂犬病ウィルスによる感染症です。


すべての哺乳類に感染しますので、感染した、犬や猫


などから「人」に感染します。



狂犬病ウィルスは宿主の(感染した犬や猫)唾液中に排泄されるので


感染していると思われる、犬、猫にかまれたり、ひっかかれたり、


傷口をなめられたりして、



人に感染します。



次に注意してください



「感染した動物の症状」です


感染した犬は一か月ほどの潜伏期の後、目的もなく動き回ったり


吠えたりする前駆症状(ある病気の前兆として現れる症状の事)が現れ


性格の変化がみられるのです。



次にわずかな刺激にも反応して攻撃する興奮期にはいって、


食事を取らなくなり、 



咽頭部の痙攣や麻痺がおこると水分の接種ができなくなり



唾液も呑み込めなくなり、


やがて痙攣、発作が起こり 呼吸が停止して「死」に至ります。



他の哺乳類も症状はみな同じで発作すると100%死亡します。



それでは人に感染してしまったら?



「感染した人の症状」です



通常1~3カ月の潜伏機関の後、発症します。



初期は風邪に似た症状で、かまれた部位に知覚異常が見られます。


不安感、恐水症、興奮、麻痺、錯乱などの神経症状があらわれ、



数日後に呼吸麻痺で死亡します。



人の場合も発症すると100%「死」に至ります。



幸い日本では1957年以降の発症例はありませんが、


これもみな、予防接種の徹底の賜物です。



1年に一回の「狂犬病予防接種」を受けることで



この恐ろしい事態から免れるわけですから、



まして家族の一員としてのワンちゃん、猫ちゃんライフを


安心して過ごせるためにも春になったら必ずこのことを



思い出していただき、保健所、動物病院に出掛けましょう!








犬のフンについて

ちょっと角度を変えてみていきたいと思います。


犬を飼っている飼い主さんは誰もがやっていること


そうなんです「狂犬病予防注射」


日本は狂犬病の撲滅に成功した数少ない国の一つなんだそうですよ。



1950年に狂犬病の予防法が施行され、狂犬病の予防接種、輸入犬の


検疫、野犬の捕獲を徹底し、1957年以降日本では狂犬病が

発生していないんだとか。


狂犬病撲滅後 50年がたった今、飼育者に狂犬病に対する

危機意識がとても低くなってしまって、


予防接種率は40%を割り込んでしまっているのです。



狂犬病の予防接種は、飼育者の義務であり、


その社会的責任の重要性を改めて


認識する必要があります。


撲滅されたからこそ、忘れがちになってしまっている


狂犬病予防注射。


あなたのワンちゃんにも忘れず実施いたしましょう。


犬のフン地面に落ちる前にキャッチ



これ 何に見えますか



金魚すくいのような形をしていますが、なかなかのくせものなんですよ。



赤のリングと白のリングにはマグネットが付いていて


間にはまった袋をしっかり固定しているんです。



マグネットで固定しているということは、袋が重みに耐えられるように



工夫してのことか・・・・・な?



これ、ワンちゃんがうんちしたいなあというポーズになったら



お尻の下にもっていってやるもの。



ウンチ取り器 エコキャッチャーという名のものです。



今、みなさんはワンちゃんのお散歩時


ウンチをどんなふうに取っているのでしょうか。




特にあの「軟便」



どうしてますか~




これであの軟便、地面に落ちる前にキャッチできたら



いかがでしょうか。



後始末?   って  何もないですよ。


地面を洗い流す水もいらないし・・・



ティッシュで汚れをふき取る手間もないですよ。



こんな便利グッツあったらいいなあと思ったこと



ワンちゃんを飼っていたらだれでも思ったこと



ありますよね。



それが現実のものになったんです。



現実のものにしてしまったわけであります。



しかも大型犬、中型犬にはもちろんのこと



小型犬にはサイズを変えて小さなフクロを



つけて、お尻の真下の地面においてやるだけです。




犬のフン地面に落ちる前にキャッチ




小型犬にエコキャッチャーを使うときの方法


犬のフン取り器「エコキャッチャー」は袋の大、小サイズを変えて、取り付けるだけで 大型犬、中型犬、小型犬 と犬種を選びません。

ココでは、小型犬用の使い方を説明します。小型犬だと横幅15センチぐらい、縦の長さ22センチにもち手部分があるもの。
使い古しのハンガータイプ(持ち手がある袋)があるといいですよ。



①準備するもの・・・・エコキャッチャーとふくろ
ココでは大型犬用のオリジナル袋と並べてみました。おおよそのサイズの感じを見てください。







②こんな風に袋をセットします。
ふちにウンチが付着した場合を考慮して折込みを深く(4~5cm)するといいですよ。







③ワンちゃんがウンチしようとしているところで、尻の下においてあげます。
このワンちゃんの身長は25センチです。 












 

④ワンちゃんがうんちしました。
エコキャッチャーの径が15センチですが、ふちに粗相をしたと仮定した赤マークを付けてみましたよ。
 









⑤うんちが終わったので袋を外しますが、カラーのリングを下から外します。








 ⑥白いリングにもち手がかけられたままです。マーキングしたウンチは内側についていますね。









⑦リングから外した袋を広げてみましょう。
赤マークのうんちが見えますが、袋の内側になりますね。こんなふうにとったウンチは内側に入っているので
手を汚しません。









 ⑧とったウンチはこんな風に丸めてポイッ!
お散歩終了です。
  
 







特に 軟便の時は本当にありがたいとさえ思いますよ。

いかがでしたか?

この構造が特許取得の由縁なのです。

✿袋の中にウンチが直接落ちる仕掛け
✿地面を汚すことがないからふき取る手間がない
✿袋掛けの仕組みがとったウンチの汚れを内側に向けている。
なので手は汚れない
✿使い古しの袋で間に合うから経済的
✿丸めてごみ箱に捨てればOK
✿マグネットで袋を固定するから安心。