MOTO SERVICE MAC おふぃしゃるぶろぐ… -426ページ目

アドレスV125のエンジンスワップ⇒フレーム製作

MOTO SERVICE MAC
MOTO SERVICE MAC MOTO SERVICE MAC



フレームを仕上げました。

出来上がったのがこれです。

MOTO SERVICE MAC

エンジンの角度もバッチリ。。

アドレスV125のエンジンスワップ⇒フレーム製作

MOTO SERVICE MAC

いよいよフレームを製作します。

まずはセンター出し。。

レーザーや水平器を使用して縦横左右キッチリ出します。。

この時、当店では車両の後ろ、上、横とレーザーを当てて

センターを出しております。。





センターと水平が出ました。。。

これで完全に位置が決まりました。

MOTO SERVICE MAC

位置が決まったらパイプを切断、加工して

フレームになるパイプを作り点付け溶接ドンッ

そうです。。チョコットですが・・・・

今回のフレームはパイプ組みです。。





っと今日の残業はここまで・・・・。

ヘトヘトです。

明日は朝から本溶接します。








アドレスV125のエンジンスワップ⇒フレーム製作

MOTO SERVICE MAC


やっと時間が空いたので

作業再開です。。

110のエンジンを下ろしてV125のエンジンを置いて見ます。。

今回は当店のロンホイ、B-DASH

よりもロングにする予定です(B-DASHは15センチロング)。

MOTO SERVICE MAC


こんな感じかな??

これで20センチちょい

もっともっとロンホイも出来ますが

今回は控えめに。。



この段階で車高等、全て決めます。

車高はノーマルの110より6センチローダウンで

エンジンの角度はV125の標準↑

なぜかって???? それは極度なローダウンをするとエンジンの搭載角度が変わって

最悪の場合エンジンが焼きついてしまったりするからです。。

今回は6センチローダウンなので車高は6センチダウン。

エンジン角度がV125の標準と変わらないように製作します。。



明日はくっつけちゃいますパー。。。