こんにちは。

 "年齢を重ねるほど魅力開花させる" 

〈予防美活デザイナー〉のかすみです。


前回、私が飲み物を変えて味覚が変わり、

健康的な食生活を取り戻すきっかけになった話を書いたよ。




飲み物からの味覚変化をきっかけに

自然と食事改善にも繋げていけた。



飲み物を常温の水かお茶に変える習慣は

美容の為に始めたものだけれど、


味覚が変わる体験をしたおかげで、

食事改善もスムーズにシフトできたと思う。


冷たいジュースや砂糖入りの

ペットボトル飲料ばかりだった飲み物が、

常温か温かい水かお茶にシフト。


そんな飲み物の変化につられるように、

ハマってしまったコンビニ食

(添加物と砂糖たっぷりのスイーツと炭水化物)

を口にする頻度も自然と落ちていったよ。




私が予防医療の仕事を通して

お客様にこの体験を話したところ、 


「へえ~、飲み物変えるだけで味覚まで変化してくるんだ。やってみよっと♪」


とすぐ実行した人もいたし、 


「簡単そうに言うけど、私はスタバも飲みたいし、ジュース好きだし無理だな」


と参考程度にとどめた人もいた。



どんな健康方法を伝えても

  • 知って満足する人
  • すぐに実行する人
  • 実行して継続する人
どんな場所でもなぜか同じくらいの割合になる。


私は予防医療の仕事で、

私が成功した方法をお客様に伝えるときに


「皆んなも絶対やったほうが良い!」


というよりは、


「身体に良い習慣を1つでも多く増やそう」


と提案していた。


その人の性格や生活習慣の違いもあるから

万人がやりやすい方法なんて無いと思う。


でも、体に良い習慣をたくさん積み重ねた方が

健康を維持できる確率も高くなる。


だから、今すぐできる事・始めやすいことから

やってみて、と呼びかけていた。


やるもやらないも、

その結果も、

自己責任だと思っているんだよね。


私が何とかしてあげられる訳じゃない。


その人の体はその人自身が責任を持って健康維持するもの。



 1日に“体に良いこと”をする時間


私は予防医療の仕事に就いて以降、

さらに健康意識が高まって、

健康的な習慣を意識する時間が増えたよ。 


 『毎日どのくらいの時間、

健康を意識した行動をしている? 』


 朝、目が覚めて出かけるまでの間に

どれだけ「心身のために」なる事を

選択しているか、振り返ってみて。


 

目覚めてすぐに何をする?


→何のためにする? 

カーテンを開ける時も何を意識する?

陽の光を浴びると、セロトニン(幸せホルモン)が増える&ビタミンDも生成されるよ。

私はその知識を頭の片隅に置いて、朝のエネルギーチャージの瞬間だと思って窓辺に立つようにしているよ。


→朝食は摂る?摂らない?

→それはなぜ?


朝食を食べる人は何を食べる?


→なぜそれを食べる事を選んだの?

どんな基準で?


意識して行うのと無意識で行うのでは、

心身に受ける影響も変わってくるよ。


特別なことや派手なことなんて無い。


ただ、簡単に出来る事を

ひたすら毎日積み重ねていくだけ。


あなたは今日1日、どれだけの時間、体のことを意識した行動をした?


私の場合は、 

飲み物から変えた習慣が

意識を変える第一歩になっていたと思う。



こんにちは。

 "年齢を重ねるほど魅力開花させる"

 〈予防美活デザイナー〉のかすみです。


前回の記事では、「子供でも分かる健康的な食事のルール」をご紹介。



私が予防医療の仕事を通して、全国でお客様に実践してもらいながら辿り着いた“子供でも分かりやすい”超簡単な食事ルールだよ。

まだ読んでいない人は是非参考にしてみてね。


さて、今回は「コンビニ食にハマった私が味覚リセットした方法」についてご紹介するよ。


 健康的な食生活が崩れたきっかけ


私の家は、母のおかげで健康的な食事習慣ができていたと思う。


好き嫌いも大して無く(生クリームと珈琲だけちょっと苦手かな、程度)栄養バランスの良い食事が当たり前だった。


ところが高校生の時、そのバランスを崩す存在が現れる。



それは・・・・・・コンビニ!!!



家の目の前にロー⚫︎ンが出来た真顔


今でこそ地元にもそこら中にコンビニはあるけれど、当時は私の地元でも徐々にコンビニが広がり始めてきた頃。

高校生になってバイト代を手にした私には、魅惑の場所だったんだよね。


特に、レジ前に並ぶホットスナック。

肉まん、唐揚げ、アメリカンドッグ、フライドチキン、スイーツコーナーのスイーツ。


誘惑が止まらないよだれ


子供の頃から健康的な食生活でダイエットとも無縁だった私だけど、

コンビニ通いが始まってからは、アンパンマンのごとくまん丸な顔に寸胴な脚へ昇天


写真に写ったまん丸な自分を見てダイエットを決意するも、ウォーキング後に肉まんを買って帰るダメっぷりだった。


 便利な食生活が現代型栄養失調に


家での健康的な食事は続いていたけれど、コンビニ食の味を覚えたことで、徐々に添加物や砂糖たっぷり&濃い味付けに慣れてしまったみたい。


コンビニのペットボトル飲料は、期間限定の味をチェックしては良く買って飲むようになった。


現代人のほとんどは、『カロリー過多の栄養不足』だと言われている。


炭水化物(ご飯と麺、パン)とタンパク質(肉)ばかりで栄養が偏った<現代型栄養失調>なのだ。


これも後ほど予防医療の仕事に就いてから知るのだけれど、工場で作られた食品は、たくさん購入してもらうため、中毒になる量の添加物や砂糖がちゃんと計算されて入れられている。


「もっと食べたい」と言う欲求を引き出すため、健康目的ではなく、利益を得る商売目的のために作られた食べ物だと言うこと。


考えてみれば当たり前のことだよね。


だけど何も知らずに、ペットボトル飲料や缶コーヒーを1本丸々飲んでしまったり、ポテトチップスなどの袋入り菓子も菓子パンも、一袋食べてしまっていた。


こんな習慣は完全アウトだと、今なら分かる。


  • 菓子パンを良く食事がわりに食べる 
  • 缶コーヒーやス⚫︎バ(無糖&ミルク無し以外)の飲料を良く飲む
  • 袋入り菓子を一袋一度で食べ切る
  • コンビニスイーツを良く食べる
  • パック入り惣菜や弁当を良く食べる
  • 水以外のペットボトル飲料を良く飲む


注意こんな習慣がある人は、要注意!


食習慣を見直してみると良いかも。


偽物の健康的な食生活


私も「たまには健康を意識しないと」と市販の野菜ジュースやビタミンやミネラル配合を謳ったフルーツジュースを飲んでいた。


けれどこれも、実はかなり糖分が入っている。


“健康に良い“ように見せかけて、飲めば飲むほど糖質中毒になる飲み物だった。


つまり、すでに気づかないうちに中毒状態になっていたんだよね。


現代人は、こんな人がとても多いらしいの。


私も徐々に炭水化物と砂糖の量が増えて、脂肪とむくみが気になるように。


でも、コンビニ食は便利だし美味しいし、社会人になってもしばらく止められなかった。


自覚がなければ「健康的な食事に変えよう」とも思わない。


けれど、自覚があっても急に健康的な食事に変えるのは、気合が要るしストレスになるよね。


じゃあ、私はどうやって味覚を変え、健康的な食事に戻すことができたのか?


いよいよそれを紹介していくよ。


 私が成功した食生活の改善


私が1番最初に変えたのは「飲み物」


最初に伝えておくと、実は、初めから「食習慣を改善しよう」と言う意図で取り組んだわけではなかった。


ちょうど美容部員になったばかりの頃で、「美容のためには1日に水を1.2ℓ〜1.5ℓ(ベストな量は個人差あり)飲むと良いらしい」という話を聞き、美容のために水を飲み始めたことがきっかけ。


ストレス無しの食事改善の第一歩

やったことは飲み物を変えただけ。


 

Before:お茶、パック入り野菜ジュース、期間限定味のペットボトル飲料(糖分入りジュースがメイン)

After:常温の水、たまにホットの紅茶やお茶(今は、朝に白湯を飲む)


ただ、「仕事場にミネラルウォーターを持って行き、その水を飲むだけ」


シンプルで簡単!


我慢することも不便もなかったから、何となく続けることができていた。


始めてみてすぐに大きな変化を感じられたわけでも無い。


でも気づいた時には、習慣・味覚・体調などなど、色々なことが変わっていたよ。


  • 1日に摂っていた水分量がずいぶん少なかったことに気づき、飲む量も意識できるようになった
  • 夏でも常温で飲む方がちょうど良く感じるようになってきた
  • 逆に、夏でも氷入りの冷たい飲料に違和感を感じて飲みにくくなってきた
  • 期間限定味のペットボトル飲料も飲まなくなり、コンビニへ入っても飲料コーナーに目を向けなくなっていた
  • 今では、水以外のペットボトル飲料や缶ジュースは、年に1、2度飲むか飲まないかの頻度
  • 「飲まないようにしよう」と強く意識している訳でもなく、「飲みたい」と言う欲求すら無いから、ストレスも無い


 小さな味覚リセットから食事改善へ


添加物や砂糖に慣れた舌が、ストレス無く、自然と味覚がリセットされたのが1番良かったかもしれない。


「体にいいものを摂らなきゃ」と意識して摂っていた感覚は無くて、口にしたくなるものが自然と体に良いものにシフトしていった感じ。


夏でも冷たい飲料が飲みづらくなったから、お店で冷たい飲料を頼んだ時は、口内に含んで少し冷たさを緩和してからゆっくり飲み下しているよ。


自分の中で“心地いい”と感じる飲み物の温度までも変わってきたと言うこと。


ごくたまに、おやつ感覚で口にすることはあっても、ジュース、冷たい飲料にほとんど興味がなくなってしまった。


この時は、飲み物を変えただけで、食事を変えようとは意識していなかった。


なのに、味覚が先に変わった事で、自然と濃い味付けや添加物の多い食事を好まなくなり、この後健康的な食事にもシフトしやすくなったよ。


50代なのに見た目は20代だと話題の台湾の「ルアー・スー」が、やっていた食習慣の一つは【砂糖入りの飲み物は飲まない】こと。

これを知って、私も20代で食習慣をリセットしておいて良かったと思ったよ♪


まとめ

 

種類:水かお茶、紅茶のみ
量:1.2ℓ〜運動等で汗をかいたら1.5ℓ

温度:常温か温かいもの(夏でも冷たいものはあまり飲まない。氷入りは特に)

飲まないもの:砂糖入りのペットボトル飲料やジュース、缶コーヒー




こんにちは。

"年齢を重ねるほど魅力開花させる"

〈予防美活デザイナー〉のかすみです。



前回の記事で私が月7桁までに行った仕事以外の習慣として紹介したけれど、今回はもう少し具体的に紹介するよ。


基本は

良く寝て、

栄養バランスよく食べて、

適度に運動する


それだけ。


その中でも伝えているのは食事。

食べるケアをメインにしているよ。


理由は、

予防医療の仕事で全国を周っていても

よくあるケアの質問と言えば、

食べ物のことばかりだったから!笑


「何食べれば良いの?」


運動や睡眠よりもこの質問が1番良く聞かれた。


食べて今の不調を作っているのに、

まだ食べる気かい!w


…でも、

私も食べることが大好きだから、

その気持ちはよくわかる。


美味しく食べて健康になれたら最高だよねキラキラ


そこで食べるケアを中心に学んだり

実生活で取り入れてみていたよ。


栄養バランス良く食べるのはもちろん大事!


けれど、毎日の栄養バランスを細かく計算出来る人は、あまりいないよね。

(そういうのが楽しい人もいるけれど) 


だから、ルールは子供でも出来るくらい簡単に。


〈1日のうちで出来るだけ多くの種類の食材を摂る〉こと。


子供にも分かりやすい

シンプルな食事ルール。


    

野菜は葉物、根菜、緑黄色野菜

魚か肉か貝類

豆類、きのこ類、海藻類、

ナッツ、オイル、米


基本は↑の食材を1日のうちで

少量ずつでも摂るようにすること。


旅行や外食が多い時は

難しい事もあると思う。


そんな時は、

2〜3日や1週間のうちで

帳尻合わせが出来るように

意識するだけでも違うよ。


種類多くの食材を摂る工夫


新鮮なものを種類多く用意するのは大変なので、乾物を取り入れると楽になりやすい。


私は頻繁に料理に加えて使っているよ。



    

<私が常備しているスタメン乾物> 

切り干し大根・干し椎茸・切り昆布・ワカメ・キクラゲ・春雨・小豆・鰹節・高野豆腐・お麩・クコの実


特に切り干し大根とキクラゲは

食物繊維をプラスするのに

頻繁に使っているよ。


食物繊維は他の栄養素と比べて

日にちが経っても減ることがないので、

作り置きにもピッタリ。


(他の栄養素は日数が経てば減っていきやすいので、作り置きには要注意) 


切り干し大根はしっかり水で戻さなくても

サッと水で洗ったら水けを絞り、

他の具材やソースと混ぜて

サラダにして食べるのがお気に入り。

ポリポリした食感で美味しいよ。


キクラゲはパキパキ割って

スープや料理にどんどん入れる。


手軽に、しかもかなりの食物繊維が摂りやすい。


外食やコンビニ食ばかりで

食物繊維不足であれば、

加えてみると良いかも。


他におやつ用に無糖・無添加の

ドライフルーツやナッツも常備しているよ。



    

ナツメ・無塩ナッツ・プルーン・デーツ・いちじく・冷凍ブルーベリー


私の母はナッツやドライフルーツが大好きで戸棚の中に常備していたので、子供の頃お腹が空いたら私もつまんでいた。


母がかなり試行錯誤したという食育のおかげで、私はほぼ好き嫌いもなく(生クリームと珈琲は苦手)育つことが出来て感謝しているニコニコ


子供の頃の食育ってかなり大事なのだと思う。


けれど、大人になったら自分で学び直す(セルフ再教育)ができるので、何歳になっても大丈夫!


種類多くの食材を取り入れるのが

大変な時は白米→玄米がおすすめ。

けれど、急に玄米に変えると

体調不良も起こしやすく注意点も多いので

まずは慣れてからの方が良いかも。


私は毎日玄米を食べているのだけど、

玄米食の話はまた別の機会に。


 細かな栄養計算は不要


仕事や趣味でもない限り

“バランスの良い食事“をするのに、

栄養を細かく知っておく必要は

ないと思っている。


より細かな知識や情報を得て

披露していた時期もあったけれど、

人のためと言うよりは自己満足でしかなかった。


もやもや真顔もやもやもやもやもやもやもやもや


「へえ〜」と感心してもらえるけれど、

多くの人が実践するには向かない。


1日に必要な栄養バランスを

覚えておくのも良いけれど、

実はどの栄養がどう効果があるのか

不確かな部分も多いんだよね。


私が予防医療に携わっていた頃にはすでに

「日本の栄養学は20年遅れている」

と言われていた。


いまだに病院食は20世紀の古典栄養学をベースに作られているほど国の動きは遅い上に、間違った情報をいまだに信じている人もいる。


「肥満は糖質ではなく脂肪が原因」だと

広めたアメリカの学者が実は買収されていた

という事実も明らかになったよね。


それを信じて未だに多くの人がダイエットのためにカロリーを気にしたり、揚げ物などの脂っこいものを控えた食事を心がけるようになった。


(未だにカロリー気にしてダイエットしてる人、いないよね?)


  • 油を摂ってもそのまま脂肪として貯まらない
  • 脂肪として蓄積されるのは余ったブドウ糖


やっと“新たな事実“(遅)としてSNSやネットのおかげで広まってきたみたい。


「医者は大学で栄養学を学ぶ機会がないから、実は医者に栄養のことを聞いても詳しくはない」


「日本の栄養学は遅れているから、学ぶなら海外のを取り入れるといいよ」


私は当時、顧客の医師に聞いたこんな話をもとに栄養学を学び始めたよ。


けれど、お客さんに実践してもらうと、

“誰もが”“日常的に”取り入れるには、

細かいルール決めをしない方が断然良い

という結論に至った。


そんなわけで、お客様に伝えているのは、

<1日のうちで多くの食材を食べること>

子供でも意識してできる。


これが誰にでもできる

健康的な食事の第一歩

と思っている。


まずはこれが出来た上で、

食材の質にも少しずつこだわってみると

段階的に変えて行きやすいよ。


次は、『コンビニ食にハマった私が味覚リセットした方法』についてご紹介予定。