「納豆は体に良い」


でも、ほとんどの人は

納豆のパワーを

十分に引き出せない

残念な食べ方をしているかも。




こんにちは。

"年齢を重ねるほど魅力開花させる" 

〈予防美活デザイナー〉のかすみです。


「体に良い」と言われるものも、

食べ方次第で全然違う。


今回は、納豆のパワーを最大限引き出し


美容・健康効果を高める

【正しい納豆の食べ方】

をシェアするよ。



 納豆の美容・健康効果



「ハーバードが教える世界最高の食事術」

という本にも


「納豆を1日ひとパック食べると良い」


と書かれているくらい

納豆の健康効果は知られているよね。


微生物の中でも最強の繁殖力

と言われる納豆菌は、

悪玉腸内細菌の一つ

O-157の繁殖を抑えるほどなんだって!


何に良いかと挙げたらキリが無いけれど、


エイジングケアダイエットなどの美容にも、

糖尿お腹周りのたるみが気になる人の健康にも、おすすめ。 


万能すぎる。 




    

<納豆のパワー>​

エイジングケア:抗酸化作用でシワ・たるみ予防、肌のターンオーバー促進、ダイエット

血糖値コントロール:血糖値の急上昇を防ぎ糖の吸収を遅らせる
便秘解消・腸内改善



 やってはいけない納豆の食べ方5選


こんな食べ方していない?


さっそく、残念な納豆の食べ方をチェック!


 ①熱々ご飯の上に乗せない

納豆を熱々の炊き立てご飯に乗せていない?


これ、NG!!


納豆の酵素"ナットウキナーゼ"は熱に弱い。

70度以上で全滅しちゃう。


炊き立てご飯は80度近いので、

その上に納豆直乗せした途端、

肝心の"美容健康の素"が全滅しちゃう。 


ご飯と食べるなら

2〜3分待ってからにしよう。


②生卵と一緒に食べない


納豆と生卵をセットで食べる人?


これもやめた方が良いこと。


納豆パワーを下げるのは生の卵白


生の卵白に含まれる「アビジン」は

納豆に含まれるビタミン「ビオチン」と

結びつき、吸収を邪魔しちゃうよ。




    

〈ビオチンの役割〉

糖の代謝を助ける
皮膚や粘膜を修復する



ちなみに黄身や加熱した卵白ならOK。


(あくまでも納豆と組み合わせる時の話ね)



 ③付属のタレは使わない

付属のタレも避けてーー



付属のタレの成分を見ると

「果糖ブドウ糖液」が入っている事が多いよ。


せっかく納豆で血糖値の急上昇を抑えようとしても、タレが血糖値を急上昇させちゃう。


本物の醤油を使うと◎。


本物の醤油は、

原材料に「丸大豆・小麦・塩」だけの

シンプルな表記だよ。


④タレや醤油を先に加えない


納豆の"糸"は胃酸から納豆菌を守り、

生きて腸まで届ける為にとっても大切!


だから食べる前にしっかり混ぜて

真っ白に糸を引かせる方が良い。


…のだけれど、

納豆のネバネバ成分は、

水分が少ない状態で混ぜるほど

強力に糸を引く。


つまり、

混ぜる前に醤油をかけてしまうと、

"糸パワー"を最大限発揮できなくなるってこと。


豆だけで白く糸引くまで混ぜた後に、醤油などのタレを加えるのが正解。


⑤冷蔵庫から出してすぐ食べる


冷蔵庫から出してすぐは、

納豆菌も冬眠状態。


食べる20分くらい前に冷蔵庫から出して、

常温に戻すこと!


常温に戻すと納豆菌が目覚めて、

しっかりと働くよ。



 正しい食べ方で納豆の効果を最大限に高めよう


残念な納豆の食べ方、いくつやっていた?


私はこの食べ方を知る前までは、

「生卵+納豆」をセットにして食べていた煽り


せっかく「体のために」と口に入れても、

食べ方次第で無駄にもなってしまう。


納豆のパワーをしっかり受け取れる

食べ方で、今日から食べてみてねニコニコ


「コンビニ弁当続きが体に良くないのは分かるけど…自炊する時間なんて無いっ!

「そもそも料理なんてした事無いのに自炊出来る訳ねーや」


"体に良い食事をしたい"

と思っていても、


「時間がない」

「料理が出来ない」


そんな理由で

見て見ぬ振りしてきてない?


それでも未来の自分のために、

体に良い食事を摂ってあげたいなら、

ちょっと参考にして欲しい。


別に料理が得意でもなく、

1日18時間仕事していた時期から始めた

私の初期の食事改善をシェアするよ!


こんにちは。

年齢を重ねるほど魅力開花する

予防美活デザイナーのかすみです。


前回の記事では食事の質に焦点を当てて、

意識したことを書いたので、

良かったらこちらも読んでみてね。




 激務で時間がなくても自炊は可能!


私が激務だったのは、

予防医療の営業時代の話。


健康を仕事にしているのに、

私が健康とは言えない生活になっていたオエー


20代だったから

なんとか体力だけで保っていた感じ。


1番キツかった時は

本当に1日18時間くらい仕事をしていた。


週に一度休日を入れたけれど、

郵便局や銀行に行ったり、

生活用品の買い物をして終わる。


ONの時はそんな体力任せで乗り切った日々。


体重が激減して

ドクターストップがかかりそうになり、

「これ以上はまずい」と

食事改善することを決めた。


とは言え、

仕事終わりは料理をする時間もない。


そのまま布団にダイブしたい。


担当したエリアによっては

外食できる店も空いておらず…

コンビニ弁当に逃げ込む前に

"時間を工夫して"食事を用意するしかなかった。


ある程度健康状態が悪化してから

回復させる方が、もっと時間もかかる。


「気になった"今"始めなきゃ」


工夫してでも出来ることを考えていった。 




    

「体に良い食事」

「時間と手間をかけずに用意する」




その為に考えたのが次の3つ。


食材の質を上げる

超時短レシピで料理

買い物の工夫


食材の質を上げることについては、

前回の記事で紹介したから省略するよ。




今回紹介するのは「超時短レシピで料理」


当時「作り置き」が流行ったけれど、

それすらも面倒臭かったし、

貴重な休日が終わりそうだったので断念。


もう少し楽に出来る

食事ストックを作ることにしたよ。


 食事改善に役立った超時短レシピ


今回は、私がよく作っていた

「帰宅後レンチンだけの食事セット」と

「鍋に放り込むだけの食事セット」を

紹介していくよ。


ちなみに玄米ご飯を取り入れると、

それだけで体に必要な栄養素が摂れるので

あれこれ副菜を用意しなくてもOK。


…なんだけれど、

慣れていない人がいきなり玄米にするのは

かえって不調を招く事もあるので、

今回は割愛。


帰宅後レンチンだけの食事セット


フライパンを出す気力も無い時もある。


そんな時はレンチンだけの食事セットの出番。


休日にまとめて作っておき、

冷凍庫にストックしておくよ。


最近ではインスタでも広まってきているけれど、10年以上前にも個人のブログやサイトなどで

目にしてた作り置きストックなので、

結構やってる人は多いかも。




⭐︎作り方⭐︎

①一度クッキングペーパーをくしゃっと丸めて包みやすくする
②クッキングペーパーにカットした野菜と肉or魚を並べてキャンディ包みする 
③ジップロックに入れて冷凍庫へ

食べる時は電子レンジで500wで6〜7分




写真は「野菜+魚セット」の鮭バージョン。

この上に小松菜を出して包んだよ。


私はいつも「野菜+肉セット」と「野菜+魚セット」で作ってる。



写真を撮る為に一度冷凍庫から出したので見にくいけれど、こんな感じで冷凍庫にストックしているよ。


レンチンしたらタレやポン酢をかけていただくだけ。


今は味噌や醤油、レモン汁等を混ぜて

都度ソースを作っちゃうけれど、

以前は美味しいドレッシングやソースを常備していたよ。


↓これとか好きだったニコニコ







鍋に放り込むだけの食事セット

鍋くらい出す元気はある


そんな時はこっち。




⭐︎作り方⭐︎

①野菜や肉、魚を食べやすい大きさにカット

②カットした1と出汁、うどんを袋に入れる
③袋の口を縛り冷凍庫にIN。



※袋は震災の時に注目された"アイラップ"を使用。



出汁は出汁パックの袋を破って中身の粉末出汁だけ使っていたよ。

顆粒だしでも可。


出汁の分量は袋に記載されたものを確認して。


 食事改善には多くの食材を摂る


こちらの記事でも力説した通り、



出来るだけ多くの種類の食材を摂る事が

食事の質を上げる為に大事!


野菜は緑黄色野菜とそれ以外を

必ず入れるようにしていたけれど、


さらに意識していたのは、

きのこと海藻を毎日摂る事!


不足しがちな食物繊維を補います。


きのこで不溶性食物繊維を、

海藻類で水溶性食物繊維を摂るよ。


 時間がない時の買い物の工夫


これまた頻繁に買い物が難しかったので、

乾物をフル活用したよ。


1ヶ月分くらいまとめて買っておいて

家にストック!


軽いからたくさん買っても持ち帰れるよ


1ヶ月分のきのこ類ストック


きのこは実は冷凍すると

細胞壁が壊れて旨み・栄養価がUPするよ。


まとめて購入してバラして、

冷凍庫にストックしていた。


私が今もよく使うのは乾物のキクラゲ。

パキパキ割ってスープに入れるのが

簡単&食物繊維も手軽に摂れる。


干し椎茸でも可。 


海藻類・その他ストック


海藻類も乾物フル活用!


切り昆布やカットわかめ、とろろ、あおさ、を常備していたよ。


白だしに味噌、ワカメ、お湯を入れれば

即、味噌汁が完成!キラキラ


味噌無しでとろろやあおさ入れて

お吸い物も良いよ


他にしょっちゅう活用していたのは、

切り干し大根。


煮物にするのではなく、

サッと水洗いして

ドレッシングやマヨで和えて

サラダにして食べるのがお気に入り♪


簡単だし食物繊維を手軽に摂れるからおすすめ。 

 食事改善を成功させるコツ


冷凍の食事ストックで乗り切ったのは

本当に1番最初のステップ。


時間に余裕ができ始めたら、

レシピを増やしたり違うものに挑戦してみてた。


コツは完璧を目指さないこと。


「1日3食毎回違うものじゃなくちゃ」

「もっと色々献立作らなきゃ」


こだわったり、固執しちゃっていたら、

たぶん、いつまで経っても

できなかったと思う。


私の場合は結構切迫していたから、

こだわりを捨てて

「とにかく早く食事改善して体を回復させる」事に集中したよ。


状況はすぐには変えられない。


けれど、先延ばしにするうちに、

どんどん体に負担がかかるよね。


まずは「時間がないからどうやろうか?」と、

考えて出来ることを取り入れてみる。


過去に失敗しているから、

今の私はそうしてる。


さて、今のあなたなら

何から始められそう?

こんにちは。

年齢を重ねるほど魅力開花させる

予防美活デザイナーのかすみです。


「今のあなたの身体は食べた物で出来ている」


だから何を食べるかは大事だよ!


って、よく聞きますよね。


これ、当たり前と言えば当たり前。


でも、なかなかちゃんと出来なかったりしません?


世の中には、


体に良く無いけれど

美味しいものの誘惑が多過ぎる!!!笑。


ジャンクフード

工場で作られた袋入り食品

スーパーの惣菜


便利でもあるしね。


料理に毎回時間をかけてられっか!

他にやりたい事いっぱいあるじゃん?


でも、でも、でも、


そんな風に毎回言い訳して、

思考放棄して、


目の前の「出来上がった惣菜」や

「すぐ食べられる袋入り食品」

「そそられるキャッチコピーのスイーツ」

なんかに手を伸ばしていたら、


あっという間に

食から老化が進むんですよね。


ネガティブネガティブネガティブ


普段食べている物で

見た目年齢が変わってきちゃう。


「いや、気にしねーよ?」

そんな人はそのままで昇天




私は、そんなのは嫌だ!







だから、意識して

体に良い食事を

取り入れているわけです。



でも、私だって

ずっと健康的な食生活を

維持出来ていた訳でもない。


仕事のストレス、

人生投げやり?になりかけてた時期は、


食生活も崩壊してた。



コンビニや外食ばっかりだったから

本来の味覚もダメになった。


だけど、そこから戻せるんですよ。



本来の味覚にちゃんとリセットできる。


何をしたか?


今回は、変えた食事内容の

"質"に焦点を当てて紹介するよ。


 食事改善|食生活の質から変える




①食材の質

②食事全体の質(バランス)


大きくこの二つ!


食材の質を変える


まずは、食材一つ一つの質を変えたこと。


今は、本来の食材では無い

"不自然な食"が増えているんだよね。




    

不自然な食

本来の食材の形では無い
化学分解、西合成、極端な精製によって作られた食材、食品のこと



例えば、


動物の皮や魚、大豆などを分解した「タンパク加水分解物」などのアミノ酸調味料。


本来は発酵させて作られる醤油も

タンパク質を化学分解して

短時間で醤油風調味料やタレが完成!


小袋のしょうゆとか

納豆についてくるタレとかね。


私はこれ、使わないオエー



何も考えずに手に取れば、

簡単に不自然な食ばかり

口に出来てしまう。


意識しないと、選べない。


特に、疲れ切っている時は。


思考停止したまま口に物を詰めがち。


それをやめた。


体壊したら仕事も出来ないし。


添加物(化学物質)の入った食材から、

本来の自然な食材を選ぶようにしたよ。


とは言え、当時は激務で

フルで自炊が難しかったから

いきなり外食・出来合いの惣菜0にはせず、


まずは添加物を摂る頻度を減らした。


少しずつ自炊頻度を上げたけれど、

自炊の工夫もしていったよ。


仕事終わりに加熱するだけのストックを

週末に作っておく…みたいな、

料理の工程を減らす工夫も。


けれどやっぱり、


良い食材を取り入れる事が

1番の料理の時短になる!



質が良いと、

調理方法がシンプルな方が美味しい。


生のまま食べたり、

軽く茹でたり焼いたりするだけでも美味い。


ただ、日本では

オーガニック食材を扱う店が少ないので

なかなか食材の質を変えるのは難しいよね。


だからまず自炊するときにおすすめしたいのが、


調味料を変えることから。


毎日使う調味料をまず、変えてみる。


自炊前提で話してるよ。


「そんなに料理しない」って人は

白だしや顆粒だしも素材にこだわったものがあるからそちらをチョイス。

これはまた別記事で書こうかな。



私がこの前買ってきたマヨネーズと味噌。





この味噌とマヨを混ぜて

生の人参につけて食べるだけで美味いキラキラ


一時期めちゃハマって

おやつに人参ばっか食べてたw


にんじんにんじんにんじんにんじんにんじんにんじん


味噌はやっぱり慣れた地元のものが良いかも。


愛知出身の私は豆を使った赤味噌を使ってる。


赤だしだけだと辛いので、

他の味噌と混ぜてるよ。


でも、赤味噌がなかなか手に入りにくくて、

見つけても小サイズだったりする。。。


外出ついでに買えるのが1番なのだけれどなぁ。


栄養バランス重視の食事


お次は、食事全体の質について。


外食や惣菜のほとんどは、

エネルギー量重視な食事内容


ご飯+肉!とか、おにぎりステーキ

麺+肉!とか、、ラーメン

パン+肉!とか。ハンバーガー



要は、炭水化物と肉メインで野菜ちょっぴり。




エネルギー量(カロリー)は摂れるけれど、

体に必要な栄養素は足りないんだよね。


そして、


体に必要な栄養素が足りないから、


気をつけないと

際限なく食べることも出来ちゃう。


体に必要な栄養素が

ちゃんと補給されないと、


「もうOK、満たされたよ」


と、満腹中枢からの指令が飛ばないから

食べ過ぎちゃうんだよね。


だから、

食事全体のバランスを取るための

"質"も大事。





  • 野菜
  • 海藻類
  • きのこ類


満遍なく食べる。


それだけ。


だから、忙しいとそれが難しいんだってば!!


って声も聞こえてきそう。


うんうん。


ちゃんと料理しようとするとそうなるよね。


ちゃんと料理しようとしなくて良いの。

毎食違うおかず揃えなくて良いの。


出来るなら、やるにこしたことないけれど。


ストレスになるくらいなら

出来る事からする。

そして、

体を守る事を優先する。



そんな訳でお次は、

私が激務だった頃から始めた

食事改善の内容について


もう少し細かくお伝えしていくよ。



当時は1日18時間以上、

睡眠時間以外は仕事にあてていた。

休日もも資料集めたり

集客のために顔つなぎに行ったり。


体力だけはあったけど

余分な時間なんて無し。


どんな状況からでも立て直せるよにっこり