こんにちは。


年齢を重ねるほど魅力開花♡

予防美活デザイナーのかすみです。


私が月7桁いくまでに変えていた

“ビジネス以外”の習慣を紹介するよ!


振り返ると、、、

仕事のパフォーマンスを上げる為に、

仕事以外の習慣も大事だったと思う。


私は昔、仕事に全振りして

ノイローゼ気味になったし、

体調管理が上手く出来ずに体を壊しかけた。


それでも当時は20代で体力があったから、

立て直しも早く出来たと思う。


けれど、今は無理かも。


ある程度年齢を重ねてきたら、

体力頼みだけでは続けにくい。


無理して将来病気になる下地を

作りたくないもんね。


そうならないように、

やっておきたいのが


仕事のパフォーマンスを上げるための

心身の土台作り。


つまりは健康体作り。


お金があっても

心身ともに元気じゃなきゃ

人生満喫しにくくない?


(もちろん人間関係も時間的ゆとりも大事だよ)


稼ぐ為に仕事に全振りする先輩たちを

見ていたけれど、、、


朝、病院で点滴打って出勤!(体調崩しそうな時)

昼休憩なしは当たり前!1日2食!

最初の1ヶ月は休みなし!


昭和なの?

軍隊でももう少し休むのでは?


と言うくらいパワー任せな働き方をされていた先輩方。


「これが(会社の)奴隷ってやつですか…」


最初はそう思いながらも

「郷に入っては郷に従え」で

次第に考え方と行動が染まってきた私。


ほんと環境選びは大切ですね。

その環境の"当たり前"に染まってしまう。


(入社して数年目からやっと時代の流れを受け取り昭和な"ど根性慣習"は無くなりました)


数少ない女性の先輩には

皆んな既婚なのに子供がいないし

「子供を産めない体になるほどなの?!」

と、ゾッとした。


SNSで独身時代から活躍し始めた女性起業家も

子供がいない人が多いような気がしてた。


本人が望んで無いなら良いけれど


でも、


働き過ぎて身体に支障をきたしていて"できない"状態だったのなら、悲しい事だよな、と思うの。


もちろん女性だけじゃなくて男性も同じ。


(不妊の原因の50%は男性側)


健康を損なって理想の未来を失わないように

仕事以上に健康習慣に気をつけたいところ。



予防医療に携わりながらも

心身の不調に悩み、

そこから立て直した私だからこそ伝えられる


月7桁以上稼ぐ人のための

健康習慣


オトナの食育♡


(怪しい響きだけど健全ですw)


もこれからはブログで伝えていきたいと思います。


過去のブログを復活させるべく

自らの失敗から学んだ教訓を

ちまちま記事にしていたけれど、


1番伝えたいのは美容と健康キラキラ

(というか、こっちが本職なんじゃ!)


30代以降は歳を重ねるほど

生まれつきの要因よりも

生活習慣による要因の影響が大きくなるの。


つまり、自分次第で

若々しくいられるか

同期より老けるか

コントロール出来るということ。


歳を取って同窓会に出ても


「同じ歳と思えないな!ずいぶん若々しいじゃないか」

「年々若返ってない?綺麗ね〜」


と言われたくないですか?


次回から基本の行動習慣をお伝えしていくよ!


運動不足になりがちなリモートワーク中の習慣作りもあるのでお楽しみにルンルン



こんにちは!

年齢を重ねるほど魅力開花させるキラキラ

<予防美活デザイナー>の かすみです。


スポーツの秋

食欲の秋

読書の秋

どれも満喫中♪


私は読書をする時に

何か1つ学びを得て

アウトプットするようにしているよ。


たまに漫画も読むのだけど、

食いしん坊なので料理漫画が大好き!


今ちょうど読んでいたマンガで

ふと目についたセリフが

「大事な人生訓だ!」と思ったので

メモがてらシェアさせてもらうよー


 漫画で学ぶ“不運”の生き方


マンガからも色んなことを学べるけれど、

生き方の指針や教訓が多いかもしれない。


読んでいたのは「信長のシェフ」



信長のシェフあらすじ


戦国時代にタイムスリップした現代のシェフ「ケン」が、織田信長の専属料理人として活躍する歴史グルメ漫画だよ。


なぜかタイムスリップする前の記憶はほぼ失っているのに、「料理の知識と技術」だけは完璧に覚えてるんですよね。


戦国時代の限られた食材・調理器具の中で、創意工夫した料理で人々を魅了していきます。


漫画の中の料理の描写が、キラッキラ輝いていて、高級レストランの一皿みたいなものばかり!


織田信長に出すんだから当然か。


でも、料理の描写が美し過ぎて

お腹がすいてくる笑


出てくる料理はもちろん美味しそうだけれど、信長の元で戦略や交渉の道具として料理を使うケンのビジネススキルも見ものキラキラ


信長のシェフから学ぶ失敗回避

「大事な人生の教訓だ」と思ったのは

ほんの1ページの主人公の"心の声"


一緒にタイムスリップした同じ職場の仲間が、戦国時代で闇落ち昇天


歴史を変えて織田信長を殺そうと画策し、失敗して捕らえられます。


そんな元職場の同僚との牢屋での対峙シーンでの主人公ケンの心の声。



 

「この人は恐らく

全てから目を逸らして

今まで生きてきた

自らの境遇を呪って、

必死で目をそらして生きてきたんだ」


どんな環境でも主人公ケンのように

自分の得手を活かして(織田信長に召し抱えられ得意の料理で功績も上げる)道を切り拓く人もいれば、不運を恨み周りを嫉み、人を引き摺り下ろそうとする人もいる。


不安や焦り、怒りがある時って

気持ちが過去に向いていない?


今、”目の前”を見ていないんだよね。


周りの人とか環境とか生い立ちとか

そういうもののせいにして

気持ちが過去に囚われながら生きている。


これ、とっっっても、

くーるーしーいーーーー魂もやもや


私もめちゃくちゃ経験あり。


悩み事や不安、怒りが出てきたら


「私は今、どこを向いている?」と、自分に問いかけてみるといいかもしれない。


「過ぎたことを悔いていないか?」

「"今"から目を逸らしていないか?」


漫画からも人生の学びをたくさん拾えるね!


この後主人公は自分の生き方に悩むのだけど、彼なりの答えを見つけて前に進むんだよね。


どう在るか、を見つけて今、目の前の出来ることをしていく


見目麗しい料理も料理にまつわる知識も楽しいけれど、生き方についても学ばせてもらえる漫画です。


本能寺の変がどう描かれるのか気になって一気読みしたのだけど、まさか…あんな…衝撃だった。


私は希望が詰まってて好きなラストだったかな。


気になる人は是非、読んでみてね!


秋の夜長はどんどん読書するぞー!

「やりたい事があるのに出来ない」 

「もっと色々挑戦したいのに頑張れない」


そんなことない?


私はこれまでの人生で

度々こんな状態になっていたよ昇天


やりたい事を考えても

自分を癒したい願望ばかり出てきて

「相当疲れてるな…」と遠い目。 


やりたい事が出来ない&分からないのは


疲れてるだけ!


身も蓋もないw


でも、ヤル気って

無理やり引っ張り出すものじゃない。


内側から湧き出るエネルギーなんだよね。


さらに、


やりたくない事をやるほうがやりたい事よりも

何倍もの疲れを感じやすい。


疲れているのは、

やりたくない事をしている時間が長いから。


だから、やりたくない事を

少しずつ減らした方が良いんだよね。


さて、今あなたは疲れていますか?


これまでの私の経験をもとにした

お疲れ度チェック↓やってみてください。


 お疲れ度MAX

自分の望みも分からない状態。

相当疲れています。


やりたい事がそもそも分からない


「何か新しいことに挑戦したい!」

と思うのに、その"何か"が思いつかない。


新しいことを始めるクリエイティブな思考には、心と体のゆとりが必須。


ゆとりがないと「何をしたいか?」

ちゃんと考えられなかったりするよ。


何をしたいか考えるのは、

心と体が癒えてから。


疲れ切った心身で考える"やりたい事"は

本当にやりたいことじゃないかもしれません。


どこかに行きたいけど行き先不明瞭


「どこかにいきたい」と思うのに

具体的に行きたい場所が思い浮かばない。


今、この場所から逃げたいだけじゃない? 


私は昔、休日になると外出していました。


どこか行きたい場所があったわけでもないのに。


私の地元は観光地でもなく、

畑と田んぼが広がり

適度に生活に必要なお店があるだけ。


それなのに休日は行きたいアテもなく

ただ外に出てぶらぶらしたくなる。


どこかに行きたい。

ここじゃない、どこかに。


目の前の現実から逃げたかったんだよね。


そのまま都会に出てきても

最初は見慣れない観光地にワクワクするけれど

じきにまた「どこかに行きたい」となってしまった。


もちろん環境を変えるのは大事。


だけど、目の前のことや自分の心から

逃げる手段にするだけだったら、

いつまでたっても変わらない。


心はどこにも行けません。



 お疲れ度中級


思いつくものが自分を癒す内容ばかり。


そんなあなたは、お疲れ度中級です。


とにかく自分を癒したい


「ひたすら寝たい」

「美味しいスイーツを食べにいきたい」

「ひたすらネットサーフィしたい。

「ゲームしたい」

「山に行きたい」

「海を見たい」 


時間や人の世話に追われる

忙しない日常が当たり前になっていると、

自然と心は癒しの時間を求め始める。


ただ頭を空っぽにして"考える"じゃなくて

"感じる"ことをしたくなったり、

ダラダラと生産性のないことをしたくなるよ。


日々、本当にお疲れ様。


まずは休もう。


このくらいなら回復は早い。


日々、生活習慣が安定している人なら

1日、2日で回復するはず。


日ごろから生活習慣が乱れていた人は、

回復までちょっと時間がかかるかも。


回復力は、これまでの生活習慣の積み重ねに左右されるよ。


年齢と共に、生まれつきの体質よりも生活習慣の積み重ねで作られた体質の影響の方が大きくなる。


生活習慣を整えてこなかった人は

人生後半になるほど

様々な不調に悩むってわけ。


(20代過ぎたら「生まれつき太りやすい体質なのよね」ってセリフ、実は通用しない。)


お金をかけたスペシャルケアよりも

結局、日々の地道なケアを繰り返すことが1番。



 やりたい事を出来る心身を創るケア習慣


精力的に活動できるようになるためにも

日々の生活で自分の”回復力”を育んでおくのが大事!


と、20代で稼ぐ代わりに健康を失いそうになった私が

強く強くお勧めします。昇天


20代で予防医学に出会った私は、

5年以上かけて“自分に合ったケア”を取捨選択して

ライフスタイルに組み込んでいるよ。


時に働き方や住居、(沖縄の離島から陸の孤島と言われる半島、人気の湘南エリアまで)生活環境も変えて

あらゆる方法で“お試し”して、自分に合うものを選び取ってきた。


そして今は、「予防医学×ゆる美活」で

自分の体質や性格、ライフスタイルを把握して

自分に合った習慣づけを創っている。


私ももちろん、お疲れモードになる時があるから
そんな時はすぐにケアを開始!


お疲れモードになった私がやっているケアは

「寝る・運動する・食べる」の質を上げること。


「当たり前じゃん」って思うかもしれないけれど

この当たり前な事を丁寧に行うことが

自分への信頼の積み重ねにもなるんだよ。


ケアの仕方はその時の“お疲れ度合い”をみて

細かく決めるけれど、

今回は「意欲が湧かないお疲れ度」のとき

まずやる事を簡単にご紹介。


睡眠のケア

お疲れ度が高い時は、

食べるより運動するより、まずは寝る。


大切なのは、睡眠の長さより質。


ちなみに休日の寝溜めはNG‼️

1日だけでも骨格筋の筋タンパクが0.5〜1%減少することが研究で分かっているよ。


食事のケア

寝てある程度英気を養えたら、食事を充実させていく。


食事は「美味しいもの」で選ぶよりは

まずは滋養のあるもの、

胃腸に負担がかからない食事を優先。


私の場合、特に胃腸が弱っている時は

脾(消化器官)の働きを助ける米・芋・豆、を多めにします。

 

柔らかめに炊いた玄米+白米
納豆+卵
具沢山の味噌汁

お芋ときのこ、野菜を蒸してレモン汁+だし+塩

柔らかく煮込んだうどんに野菜たっぷり

心配事や悩み事が多い時ほど

冷たい生野菜より野菜たっぷりの温かいスープをチョイス。


基本は自炊だけど、どうしても外食になってしまう時は

Soup stock Tokyoが便利でたまに利用してる。


運動のケア

寝てエネルギー回復して

食事でさらにエネルギー補給もできたら

少しずつ運動も増やしていく。


激しい運動はしないけれど

自分が心地いいと思う「体を動かせる趣味」がベスト


女性に人気のヨガやピラティスでも

軽い筋トレでもOK


何が続きやすいかは人それぞれ。


例えば私はヨガ・ピラティスは

ゆったりした動きが性格的に合わず、

やっても続かない。。


近所を散歩がてらウォーキングしたり

スキマ時間に軽い筋トレをする方が

ライフスタイルや性格に合っていた。


まずは興味のあるものを試してみて

続けられそうなものを選び取ってみて。


 心身ケアをセルフでできるように


基本のケアを生活に取り入れて活力が出てきたら

また“お疲れモード”にならない為に余白作りをしていこう。


やりたい事を思い切りやっていけるのも

好きな事ばかりできるのも


まずは自分の心身のケアを自分でできるようになってから。


自分の心と体の操り方を覚えたら、最強だよキラキラ