「やりたい事があるのに出来ない」
「もっと色々挑戦したいのに頑張れない」
そんなことない?
私はこれまでの人生で
度々こんな状態になっていたよ
やりたい事を考えても
自分を癒したい願望ばかり出てきて
「相当疲れてるな…」と遠い目。
やりたい事が出来ない&分からないのは
疲れてるだけ!
身も蓋もないw
でも、ヤル気って
無理やり引っ張り出すものじゃない。
内側から湧き出るエネルギーなんだよね。
さらに、
やりたくない事をやるほうがやりたい事よりも
何倍もの疲れを感じやすい。
疲れているのは、
やりたくない事をしている時間が長いから。
だから、やりたくない事を
少しずつ減らした方が良いんだよね。
さて、今あなたは疲れていますか?
これまでの私の経験をもとにした
お疲れ度チェック↓やってみてください。
お疲れ度MAX
自分の望みも分からない状態。
相当疲れています。
やりたい事がそもそも分からない
「何か新しいことに挑戦したい!」
と思うのに、その"何か"が思いつかない。
新しいことを始めるクリエイティブな思考には、心と体のゆとりが必須。
ゆとりがないと「何をしたいか?」
ちゃんと考えられなかったりするよ。
何をしたいか考えるのは、
心と体が癒えてから。
疲れ切った心身で考える"やりたい事"は
本当にやりたいことじゃないかもしれません。
どこかに行きたいけど行き先不明瞭
「どこかにいきたい」と思うのに
具体的に行きたい場所が思い浮かばない。
今、この場所から逃げたいだけじゃない?
私は昔、休日になると外出していました。
どこか行きたい場所があったわけでもないのに。
私の地元は観光地でもなく、
畑と田んぼが広がり
適度に生活に必要なお店があるだけ。
それなのに休日は行きたいアテもなく
ただ外に出てぶらぶらしたくなる。
どこかに行きたい。
ここじゃない、どこかに。
目の前の現実から逃げたかったんだよね。
そのまま都会に出てきても
最初は見慣れない観光地にワクワクするけれど
じきにまた「どこかに行きたい」となってしまった。
もちろん環境を変えるのは大事。
だけど、目の前のことや自分の心から
逃げる手段にするだけだったら、
いつまでたっても変わらない。
心はどこにも行けません。
お疲れ度中級
思いつくものが自分を癒す内容ばかり。
そんなあなたは、お疲れ度中級です。
とにかく自分を癒したい
「ひたすら寝たい」
「美味しいスイーツを食べにいきたい」
「ひたすらネットサーフィしたい。
「ゲームしたい」
「山に行きたい」
「海を見たい」
時間や人の世話に追われる
忙しない日常が当たり前になっていると、
自然と心は癒しの時間を求め始める。
ただ頭を空っぽにして"考える"じゃなくて
"感じる"ことをしたくなったり、
ダラダラと生産性のないことをしたくなるよ。
日々、本当にお疲れ様。
まずは休もう。
このくらいなら回復は早い。
日々、生活習慣が安定している人なら
1日、2日で回復するはず。
日ごろから生活習慣が乱れていた人は、
回復までちょっと時間がかかるかも。
回復力は、これまでの生活習慣の積み重ねに左右されるよ。
年齢と共に、生まれつきの体質よりも生活習慣の積み重ねで作られた体質の影響の方が大きくなる。
生活習慣を整えてこなかった人は
人生後半になるほど
様々な不調に悩むってわけ。
(20代過ぎたら「生まれつき太りやすい体質なのよね」ってセリフ、実は通用しない。)
お金をかけたスペシャルケアよりも
結局、日々の地道なケアを繰り返すことが1番。
やりたい事を出来る心身を創るケア習慣
精力的に活動できるようになるためにも
日々の生活で自分の”回復力”を育んでおくのが大事!
と、20代で稼ぐ代わりに健康を失いそうになった私が
強く強くお勧めします。
20代で予防医学に出会った私は、
5年以上かけて“自分に合ったケア”を取捨選択して
ライフスタイルに組み込んでいるよ。
時に働き方や住居、(沖縄の離島から陸の孤島と言われる半島、人気の湘南エリアまで)生活環境も変えて
あらゆる方法で“お試し”して、自分に合うものを選び取ってきた。
そして今は、「予防医学×ゆる美活」で
自分の体質や性格、ライフスタイルを把握して
自分に合った習慣づけを創っている。
私ももちろん、お疲れモードになる時があるから
そんな時はすぐにケアを開始!
お疲れモードになった私がやっているケアは
「寝る・運動する・食べる」の質を上げること。
「当たり前じゃん」って思うかもしれないけれど
この当たり前な事を丁寧に行うことが
自分への信頼の積み重ねにもなるんだよ。
ケアの仕方はその時の“お疲れ度合い”をみて
細かく決めるけれど、
今回は「意欲が湧かないお疲れ度」のとき
まずやる事を簡単にご紹介。
睡眠のケア
お疲れ度が高い時は、
食べるより運動するより、まずは寝る。
大切なのは、睡眠の長さより質。
ちなみに休日の寝溜めはNG‼️
1日だけでも骨格筋の筋タンパクが0.5〜1%減少することが研究で分かっているよ。
食事のケア
寝てある程度英気を養えたら、食事を充実させていく。
食事は「美味しいもの」で選ぶよりは
まずは滋養のあるもの、
胃腸に負担がかからない食事を優先。
私の場合、特に胃腸が弱っている時は
脾(消化器官)の働きを助ける米・芋・豆、を多めにします。
柔らかめに炊いた玄米+白米
納豆+卵
具沢山の味噌汁
お芋ときのこ、野菜を蒸してレモン汁+だし+塩
柔らかく煮込んだうどんに野菜たっぷり
心配事や悩み事が多い時ほど
冷たい生野菜より野菜たっぷりの温かいスープをチョイス。
基本は自炊だけど、どうしても外食になってしまう時は
Soup stock Tokyoが便利でたまに利用してる。
運動のケア
寝てエネルギー回復して
食事でさらにエネルギー補給もできたら
少しずつ運動も増やしていく。
激しい運動はしないけれど
自分が心地いいと思う「体を動かせる趣味」がベスト。
女性に人気のヨガやピラティスでも
軽い筋トレでもOK
何が続きやすいかは人それぞれ。
例えば私はヨガ・ピラティスは
ゆったりした動きが性格的に合わず、
やっても続かない。。
近所を散歩がてらウォーキングしたり
スキマ時間に軽い筋トレをする方が
ライフスタイルや性格に合っていた。
まずは興味のあるものを試してみて
続けられそうなものを選び取ってみて。
心身ケアをセルフでできるように
基本のケアを生活に取り入れて活力が出てきたら
また“お疲れモード”にならない為に余白作りをしていこう。
やりたい事を思い切りやっていけるのも
好きな事ばかりできるのも
まずは自分の心身のケアを自分でできるようになってから。
自分の心と体の操り方を覚えたら、最強だよ