こんにちは。


年齢を重ねるほど魅力開花させる

予防美活デザイナーのかすみです。



こちらの記事で

『毎月"人生初"のことをしていく』と書き、

今月で2回目になります。


今月挑むのは・・・ファスティングに決定!




かなり前から流行っていたよね?


デトックスブームやファスティングダイエットブームもあったよね?


今さら?



そう。今頃ブームに乗ろうとしています。

(もうブーム過ぎたのでは)



そもそも、

これまでファスティングに

興味を示さなかった理由は2つ。


 

①食べる事が大好きだったから"食べない"ことにそもそも魅力を感じなかった。



 

②一日中動き回る仕事をしながらも食事量は多くはなく、必要性を感じなかったから。


「食べる楽しみ」を自ら禁じるなんて…



修行?苦行?マゾなの?


(ファスティング好きな人すみませぬお願い)



しかも私、

1日1度は玄米ご飯+具沢山味噌汁。


肉もそんなに毎日食べる訳でも無い。

(肉を食べない日は魚を食べる)


日々の食生活はそんな感じだけど何か?

(何様か)


私には…不要!


くらいに思ってた笑



ところがさ、、


ここ数年かけてじわりじわりと

ファスティングへの興味関心が高まっていたんだよね。(今さら…)



 ファスティングへの興味が高まった理由



 ①新たなアプローチを試したくなったから


正直、40を過ぎて美活も含め、

これまでのアプローチでは

同じような効果が出にくくなってきていた。


年齢に合わせてケアの見直しが必要になってきたみたい。


何か新たなケアを取り入れてみようと考え、

思い当たったものの一つが、ファスティング。


これまでやったことがないからこそ、

試してみようかな、と。 


② ライフスタイルが変化したから


ここ最近は、仕事もPC前が多くなり

運動量が減ってきたのも理由の一つ。


食事量と運動量のバランスが崩れてきて

脂肪が溜まり始めた気がする。


昔は仕事で一日中歩いて走って喋り続けて…

とにかく動き回っていた。


のに、


今はほぼ室内でPC作業。


これはまずい、、、もやもやもやもやもやもや


ゴミ捨てついでにマンションの階段を

(10階分)登り降りしたり、

休憩ついでに1時間ほど歩いたり、

スタンディングデスクで作業しながら

脚の筋トレをしたりしている。


それでも、昔に比べたら

運動量は格段に減ったと思う。


ヒップも上向きだったのが自慢だったのに、

筋肉が落ちたせいか

下に横に広がってきて…いない…か…?


お腹周りもくびれが

無くなってきてい…ないか?

(ギリ認めたく無い)


ふわっと見て見ぬふりしようとしていたのに、

パートナーがサラッと指摘してきた。


魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける


自分でも気づいていた事を

ズバリと言われると逆に火が付く。


「やってやろうじゃねーかムカムカ見てろよ!!」

(簡単に着火炎


お互いスタイルキープし合う為に

指摘し合っているのだけど、

それもモチベーションになっているかも。

(逆に指摘されないとずるずるダメになる)


彼の場合、

春夏はSUPやダイビング、

冬はスキーを思い切り満喫する為、

定期的な体作りはかかせないらしい。


私も見習うむかつき炎炎炎


ライフスタイルも変わってきたので、

それに合わせてセルフケアも見直さねばね。


 ③友人の体験談で興味が湧いたから


身近な友人達の体験談も、

少しずつファスティングに興味を持つことになったかも。


友人達が定期的にファスティングをしていて、

そのうち1人は

30日間ファスティング(?!)をしているとのこと。


いや、何それ。


もはや達人。


修行なの?


「30日もやって大丈夫なの?!」

と思うのだけれど、

毎月会っているし、いつも調子は良さそう。


(ちゃんと医師サポートつけてた)


いきなり素人が挑戦するのは危険と思うけれど、調べてみたら30日間断食ってあるんだね。


そこだけ聞いたら

「危険じゃない?」

「上手くいくのは一握りでは…(彼女だからこそ大丈夫なのだろうけれど)」

と引き気味になるだけなのだけれど、


興味を持ったのは彼女達の変化。


ファスティング後は

憑き物が落ちたみたいに気分がスッキリして、

繰り返すほど生活も考え方もシンプルになってきたのだとか。


(みんなそうなの?)


何それ魅力的…!


不要なもの・事が溜まってきていた私に響きまくった。 


「その感覚…私も味わってみたい」

そんな好奇心も沸いたことが一つ。 


④人生初の体験になるから


こちらの記事で書いているけれど、


ちょうど今年初めに

「今年は毎月、人生初のことをやってみる」

という目標を立てている。


だから、余計に

「人生初の経験になること」に

アンテナが高くなり、


今までスルーしていたファスティングにも

目が向いたんだよね。


「ちょっとやってみよ」

くらいの気持ちで取り組むことにしてみたよ。 


 年々筋肉が減り食事も減らす必要がある 


そもそも年齢を重ねるだけで

筋肉量が減るので、

燃やせる脂肪も減ってくる。 


身体にちゃんと合わせるなら、

年齢と共にエネルギー源である炭水化物量を

少しずつ減らしていかないといけない


というわけ。


ご飯や麺だけでなく、

パン、ケーキ、クッキー、煎餅、お餅…


米や小麦を使ったものを

1日の食事から年々量を減らす。


 私の場合、

ここ1、2年で食事量はあまり変わらず

運動量だけ減ってしまったので、

食生活をまた見直そうと思っていたんだよね。


再調整が必要。


ファスティングと言っても、

昔の修行僧みたいに何も食べない訳では無く、

固形物を食べず、酵素ドリンクと水、お茶、塩分補給の為の具なし味噌汁だけで過ごすスタイル。 


固形物を食べないのは、

これまで風邪で高熱になった時くらいだった。


ファスティングを試してみて、

体や気持ちにどんな変化が起きるか?

メリットやデメリットも見てみようと思うよ。


個人的には特にメンタル面の変化に注目したい!


そんな訳で早速、

三連休を利用して


1DAYファスティング、始めました。


次回、私がやったファスティングの内容、

取り入れた酵素ドリンク、

回復食を写真付きで公開。


そしてやっぱり初の試みは気づきも多かったーキラキラ

こんにちはキラキラ


年齢を重ねるほど魅力開花させる

予防美活デザイナーのかすみです。


先月から身も心も物もあらゆるものを少しずつ整理していっています。


今回はそのうちの"体の歪み"について、取り組んでいることを紹介しますにっこり


 カラダの矯正、はじめました


昨年末頃から少しずつ

歯の矯正だけでなく、

外反母趾や巻き肩と、

他にも矯正し始めました。


子供の頃からあちこち

変なクセがついていたんですよね。


一部は大人になってから少しずつ

改善されてきたものの、

未だに悩みの種。


歯列矯正をきっかけに


「人生後半戦に向けて、体のクセ・歪みをリセットするか」


と、始めたわけです。


めちゃくちゃ気負っている訳ではなく、

普通に日常生活過ごしながら、

無理のない範囲でちょっとずつ

試してみています。


やっている事や取り入れているアイテムも

一緒にご紹介しますね!


興味のある方はぜひ一緒にやりませんかニコニコ


 体の歪み矯正① 外反母趾


まずは外反母趾。


足先の細いポインテッドトゥタイプのパンプスを履く女性は、外反母趾に悩む人も多いのでは?


日本の一般的な靴の幅(ワイズ)はE〜2E・3E。


けれど実際には

D〜もう少し足幅が小さい人のほうが

多いそうです。


私も測ってもらったら足幅はDでした。


靴の幅より足幅が小さいと、

横幅で足が支えられないので、

ヒールのある靴だと足が前に滑ります。


細いつま先部分に

足の先がぎゅうぎゅう押し込まれ、

親指が曲がっていく、というわけ。


昔は「女性はヒールのある靴」

なんて会社規則があった所が

多かったらしいですね。


外回りの営業職でもヒールが鉄則だとは…

何それ嫌がらせ?


一件でも多く歩き回るには不利な装備すぎる。


理不尽!なんて規則だよ。


そんな歩き回る仕事向きではない靴を履いて、

外回り営業していたのは私もなんですが、

当然、足の親指は悲鳴を上げていました。


気づいたら…

足の親指が変形してきてるじゃん…?怖。


これ以上悪化して歩きづらくなる前に

ケアせねば。 


最近は部屋で仕事をする事が増えたので、

「家にいる間に外反母趾の矯正をしよう!」


と取り入れたのは、

外反母趾用の靴下。


楽天でお買い物中に見つけて

試しにポチりました。


値段も高すぎないので、

お試しにでも買いやすかったです。


5本指ソックスを履いた事が無いので、

なかなか履きにくいですね。


頑張って履いてみると、

内側に曲がっていた親指が

グイーッと伸ばされて

自然と真っ直ぐになりました。



五本指ソックスって、なんかビジュアルはマヌケですよね…


ガチガチに固定したり、

矯正力が強すぎることもなく、

痛みもありません。


これなら続けられそう…!と、

部屋で仕事している時は履いています。


どのくらいで変化が出てくるのか

分かりませんが、

しばらく試してみる!


私が試している靴下はこちら。






洗濯した時の替え用も併せて二つ購入したよ。


 体の歪み矯正②巻き肩


巻き肩は、以前アイテムを使ったら

逆に肩が凝ってストレスだったので、

巻肩改善のストレッチを組み込むことにしました。


SNSやYouTubeで探すと

ストレッチ方法なんて山ほど出てくるので、

続けられそうなものをチョイス。


インスタで見つけた

セルフケア整体師nobu先生をよく見てますにっこり

格闘家整体師って肩書き、面白過ぎない?!


日々色んな筋トレやストレッチを

ちょこちょこ隙間時間に取り入れているので、

その一つに組み込んだだけ。


すでに習慣化しているなら、

ストレッチを取り入れるのが

良いかもしれません。


「そんな習慣ねーよ?」という方は、

アイテムに頼ってみても良いかと。


いきなり強力な矯正アイテムは

肩が凝るかもしれないので

定評のあるものが◎




 体の歪みを根本から変えるのは○?


 "矯正"って、日々のクセで

長年かけて徐々に形作られてしまった体を、

正しい位置に戻す働きかけをしていく、

ものですよね。


でも、いくら体の方に働きかけても、

そのクセ付けされる習慣が直らない限りは、

根本解決しないのでは??


と思っています。


(矯正に取り組んでおいてなんだけど…)


クセ付けされる習慣を続けながら、

矯正を取り入れても、なかなか難しいのかな。


イタチごっこじゃん。


だから、根本から直すなら

これまでの習慣を変えなきゃならないのでは。


じゃあ、習慣を変えるには?

…と考えていったら、


「考え方・心の部分へのアプローチも大事なのでは??」

と思い至りました。


(もちろん、身体の全てではなく外反母趾みたいに、そもそも靴を変えないと根本解決にならないものもあるけれど。いや、やっぱ歩き方もか?) 




    

「思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。」
「言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。」
「行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。」
「習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。」
「性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。」 



度々意識するマザーテレサの有名な言葉。


 今の思考(考え方)が言葉→行動→習慣へと影響していく。


て、ことはだ、


「心を変えることが本当の根本治療なのでは?」


と思った次第。


これ、自分自身に当てはめても、

思い当たる経験があるんですよね。


それが、猫背。


私は子供の頃かなりの猫背だったらしく、


小学校の卒業式で母親に

「遠くからでも歩き方ですぐ分かった。」

と言われたんですよね。


その時初めて

「私って猫背なの!?」

と、知りました。。


母曰く、

「頭のてっぺから足先まで真っ直ぐではなく、うつむき首から上がガクンと前に突き出て、背中が丸まって…」



何それ恥ずかしいオエーオエーオエー

私そんな歩き方してたんだ?!


学生の頃はずっとその言葉を気にして

コンプレックスでした。


だから授業中にも意識して

姿勢を正すようにしていたんですよ。


でも、意識している時だけは姿勢がキレイでも、ふと気づくとまた背中が丸まる…。


視線は下を向いている。


歩く時も人目につかないよう

無駄に目を合わせないよう下を向き歩く。


もう、下を向き背中を丸めた状態が

"いつもの状態"だと、

体に刷り込まれちゃってるんですね。泣。


社会人になっても変わらずでした。


ところがこの姿勢が、

予防医療の営業職を経験後に

自然と変わっていました。

歩き方も。


気づけば、

視線はいつも上向きで 、

前屈みだった背筋は自然と伸びて

大股で颯爽と歩くように。


「対人恐怖症なんじゃ?」というくらい

人と関わらなくなっていた人生が

ガラリと変わって、

内面から自信がついてきたからだと思う。


それまでは、

別に死にたい訳でも無いけれど、

特に必死で生きたい理由も

頑張りたい目的もなく、

ただ、"なんとなく"生きていた。


そんな感じだったんですよね。 


心の変化が体の使い方にも影響したのかな、と。


顔だって整形なしでかなり変わりますもんね。


いつも笑顔でいる人と

悩んでばかり・我慢してばきりいる人では、

使われる表情筋が違うので、

顔つきも変わってくる。


体も同じなのだな、と。


(手相が変わるのも同じかな。) 


そんな訳で、


アイテムを使ったり

ストレッチを組み込んだりして

強制的に体を元の位置に戻そうとしているのだけれど、


やっぱり自分の内面が変わる事が大事だよな、

と思っています。


内面を磨き続ける事も忘れずに。


年々新しい経験を増やして

体はさすがに老いても

心は成長させ続けていきたいですね。

年齢を重ねるほど魅力開花させる

予防美活デザイナーのかすみです。


以前、こちらの記事でマウスピース矯正3ヶ月目の経過記事を書きました。


こちらの記事では3ヶ月目の感想と歯列矯正の具体的な医院選びについて。


過去に医院選び失敗しているので、あちこち周って医師と話をしてどんな治療方針になるのか細かくすり合わせもしました。


詳細は過去記事を見てみてね。


今回は矯正8ヶ月目に至り、見えてきた1番のメリットとデメリットを書いておくよ。 


ワイヤー矯正とマウスピース矯正で迷っている時にも参考になるかも。


 マウスピース矯正1番のメリット


マウスピースを装着したまま過ごし、早8ヶ月。


つけていてもそんなに違和感は無くなってきています。


口内の違和感が無いことと、

痛みが無いことは、

マウスピース矯正の1番のメリットだと思います。


ワイヤー矯正はした事が無いけれど、

(正確に言うとやろうとして断念しました)


 ワイヤー矯正していた友人とランチに行った際、「ワイヤーずらしたばかりで痛くて食べにくい」とこぼしていたので、マウスピースより痛みはあるのかなと。


個人差ももちろんあるかもしれないけれど、

歯を動かす頻度も関係ありそう。


私の場合、マウスピースの交換は週に一度。


最初に全部のマウスピースをもらうので、

1週間に一度ずつ自分で付け替えをします。


つまり、歯を動かすのは週に一度ずつ。


これがワイヤー矯正の場合、

ワイヤーを自分でずらす事は出来ないから、

歯列矯正の医院で調整してもらいますよね。


歯を動かす為に毎週通うのは大変です。


だからこそ動かす頻度は少なく、

その分一回で大きくずらす事になります。


だから、ワイヤーを動かした後の痛みが、マウスピースに比べて大きくなりやすいのかなと。


マウスピースに比べると、

歯を動かす頻度は少なく、

一度で大きく動かす︎ことになるのが

ワイヤー矯正かなと思います。


私はやっぱり、食事を純粋に楽しみたい!


食事の際に痛みがあると食事を楽しめないから、痛みが無いマウスピースにして良かったと思ってる。

 マウスピース矯正1番のデメリット


マウスピースをつけ続けて不便だなと感じることは、食事のたびにつけ外し&ブラッシングが面倒な事


これが1番のデメリット。


マウスピース矯正は、

ワイヤー矯正みたく

装着したまま飲食が出来ません。


水はOKだけど、珈琲などの色がつくものはNG。


頻繁に珈琲ブレイクもしにくい。


私は普段から飲み物は白湯と常温の水がほとんどなので、飲み物に関してはあまり困りませんでした。


でも、食事となるとちょっと面倒なんですよね。


マウスピースを外し飲食

→歯を磨く

→マウスピースを洗う

→マウスピースをつける。


この繰り返し。


外食時も食べる前にお手洗いでマウスピースを外し、食事後に歯磨きしてから付けます。


飲食店の手洗い場を長々使う訳にもいかないので、店を選ばないといけないですね。


駅前のデパートやきちんとしたお店でお手洗いが広々している方が良いかも。


横浜中華街に立ち寄った際に、

「ちょっとお腹すいたな」

と思っても買い食い出来ない…!


マウスピースを外す場所が無いから。


道端でサッと外す訳にもいかないですしね。

(え?できる?)


ちょっと口にチョコレートを放り込んだり、

試食したり、

コンビニに立ち寄って肉まん買って食べたり…


そんな事がほぼ出来ないですねネガティブ


そこがマウスピース矯正の1番のデメリットでした。


装着時間は守るべし


マウスピースのつけ外しは面倒。


でも、外したらなるべく早めに装着した方が、早い矯正の為に大事です。


マウスピースをつける時間は

1日20時間以上、22時間が理想

だと、最初に説明を受けました。


「あまり長く外していると、矯正力が落ちる」

とのこと。


しっかり20時間以上は付けた状態でいる方が良いそうです。


この8ヶ月、けっこう律儀に守っています。


おかげで経過観察でも「順調」とのこと♪


もし、食事でマウスピースを外し、

そのままだらだら"ながら食いしてマウスピースを装着する時間が少なくなっていたら?


こんなにスムーズにいかなかったどころが、予定通りに歯が動かず、1週間ごとにマウスピースを交換する際に痛みも出ていたと思います。


 マウスピースかワイヤーか迷ったら


マウスピース矯正は、マウスピースのつけ外しの面倒臭さはあるけれど、痛みはほぼ無いので、食事はちゃんと楽しめました。


痛みがあったら間食どころか食事自体、しんどいはず。


私は食事をしっかり楽しみたいので、矯正治療が終わるまでは、間食や外食がしにくくなる不便さも飲み込む事にしました。




どちらを優先したいのか?

どちらの方が自分にとってストレスなのか?



ワイヤー矯正とマウスピース矯正で

迷っているなら、


そこを天秤にかけて選んでみると

良いかもしれません。