暖かい部屋でハーゲンダッツを食べながら

読書にNetflixを観る時間が最高に幸せニコニコ


こんにちは。

かすみです。


多い時は年間300冊以上

雑多なジャンルの本を読む私が


2025年最後に読んだ面白かった本と

ついでに

Netflixドラマ&映画もシェアするよ♪


普段、本をあまり読まない人でも

読みやすいものを選んでみたので

年内最後に読書&映画にふけってみては。


1番最後に紹介するNetflixの映画が

クリスマス向けなので

今からでも駆け込みで見てみて!


 2025年後半で読んだ面白くてタメになる本



魔女の樹



サンドラ・ローレンス 著/堀口容子 訳


ハロウィンの陳列でこの本を見て、

気になり読んでみた。


伝承、迷信、薬や毒として使われたり、

世界樹やクリスマスツリーなど

シンボルとして愛されたり…


"魔女の棲処"と言われた神秘の森の

樹木にまつわる物語がまとめられた本。


一つ一つの物語は1〜2ページにまとめられていてすぐ読めるよ。


挿絵たっぷりで、

寝る前に"読む"というより

"眺める"感覚で楽しんだ本。


歴史教科書が教えてくれない日本建国の謎



三橋貴明著


とっつきにくさのある

日本神話や皇統の歴史を、

堅苦しく無くカジュアルに理解できる本。


文章量が少ない上、

ラフな会話形式で進んでいくので、


カフェで隣の席の

家庭教師と中学生の会話を

聞いているような感覚で読めちゃう。

(どんな状況) 


日本人なら全員読んだ方が良いと思う。


「自国の神話や皇統のルーツ・歴史をちゃんと知らない」海外だと結構びっくりされる。


「自分の国に興味がないんだね」って。


でも日本は戦後、GHQによって祖国への誇りを奪う検閲が入ったよね。


・まともな歴史学者は追放!

・学校で教えるのは政治的に歪めた自虐史のみ

・皇統のルーツ、神話の授業も×


神話なんて今じゃほとんどの日本人が

天の岩戸の話をなんと無く…

くらいしか知らないのでは?


・日本の祖先も稲作文化の流入も、中国や朝鮮半島がルーツでは無い

・日本神話の神様が日本人の祖先

・神武天皇は架空では無い

・古事記や日本書紀の記述が正しいことの証明


神話以外にも学べるのはこんな話。


最新の地形学や技術、科学により

通説が次々覆っている解説も

理解しやすかった。


自国のルーツを知らず

祖国への誇りを失った人間はどうなるか?


少なくとも、

誇りのない人間を支配するのは

容易いだろうな。


この世にたやすい仕事はない




今の仕事が合っているのか悩んでいる人も

他の仕事を考えている人も

何かしら考えさせられる物語。



この記事で紹介しているので

詳細はこちらを読んでみてね。



 2026年も楽しませてくれたNetflix


Netflixも観ているよ!


ドキュメンタリーものも大好きだけど、

ドラマや映画も良く観る。


最近見たハマりのものはこちら。


ヘラパレス


Netflixで人気の韓国ドラマ。

結構見ている人いるのでは?


とうとう完結したねー!


豪勢な高級マンションの

優雅な暮らしをチラ見せしつつ、

色んな人が死んだり生き返ったり、

ヒステリックに叫び散らかしたり、


ツッコミどころも満載なのだけれど

とにかく目が離せないまま一気見!

(何その感想) 


 エミリーパリへ行く


パリの街並みとファッションに

どっぷりハマれるラブラブ

女子は大好きだと思う。


登場人物みんな、

次々恋人が変わり簡単に恋に落ちすぎw


さすが愛の国フランス。


真面目でいるより、欲に忠実になろうぜ。


おしゃれして、仕事の休みはきっちり取って、休日ははしゃいで、美食とロマンスは忘れずに。


恋愛模様にドキドキハラハラしながらも



恋にはシャンパンを


クリスマスにぴったりの映画だった。


フランスのクリスマス風景を

たっぷり堪能しながら、


フランスで突然恋に落ちる

ベタなラブストーリーも楽しめる。


内容はベタだけど、

メインの2人が美男美女で目の保養になる

だけじゃなく、


登場人物の他のキャラ立ちも良く

ストーリーも心温まるニコニコ


見ていてほっこり幸せになれる映画。


まだクリスマス本番前!

ギリギリ今からでも観るのはおすすめ!



こんにちは。

 "年齢を重ねるほど魅力開花させる" 

〈予防美活デザイナー〉のかすみです。


「ちょっとずつ好きなことを書いてみよう」

と思い立ったので、

まずは読書について書いてみるよ。


その流れから、私が好きなこと(夢中になれること)を収入に繋げた気づきも書いてみた!


好きな事・夢中になれることで収入を得たいけれど、「好きなことが収入になる気がしない」という人は参考にしてみてね。


 私の好きなことを具体化


「趣味は読書です。」 


出会いの場でよくありそうなセリフ。


けれど趣味が読書だとインパクトも無いし、

共通点となる人が少なくなってきたので、


私は最近はあまり言わなくなった凝視


表立ってはあまり言わないけれど、

私は読書が好き。


スキマ時間を見つけては本を手に取りページをめくっているよ。

ジャンルは雑多。


20代半ば以降は仕事関連の専門書やビジネス書の割合が大半になってきて、小説はあまり読んでいない。


たまに「読みたい」と思っても、その瞬間を逃すとどうでも良くなってしまうので、後回しになりがちなのが小説かも。


創作の物語に浸るよりも、記録や情報などの知識を増やすことが好きなのだな、と自分ごとながら最近になって分かってきた。


実際に起こった出来事の真相を辿るドキュメンタリーものの方が興味を惹かれる事が多いみたい。


人に話すときは、誰にとっても分かりやすい「読書」という“趣味”として話しているけれど、「紙面から知識や情報を得ること」が好き。


さらには、ネットではなく、紙面をめくってゆっくり読む行為そのものも好きだよ。


(私の視力が良いのは、ネットよりも紙面メインだったからかも?)


40過ぎてもいまだに裸眼です。


 過去から好きなことを再確認


子供の頃の記憶を辿ってみても、言われなくても本を読んでいた。


"人に言われなくてもつい、やってしまう事"が、"好きな事"だというので、やっぱり本を読む事がずっと夢中になれる事だったのだと思う。


  • 小学生の頃は友達と遊ぶ約束をたまに断ってまで近所の公民館に出かけて図書室で本を読み(大抵、私以外誰もいない。市の図書館の方が大きかったけれど、小さい頃はまだ一人で行ける距離ではなかった。)

  • 中学の頃は図書委員に立候補して休み時間は委員の仕事をしつつ本を読み

  • 高校の頃は、教科書に載っていた山月記を「文章のテンポが面白い!」と授業そっちのけで繰り返し頭の中で音読して気づいたら丸暗記していたような学生だった

  • 大学の頃は4年間ほぼ古文書の解読(と学芸員資格の実習)をして過ごした。納めた年貢内容の記録よりも、文末にある地方役人から中央役人へのちょっとしたひと言を読む方が楽しかった。(手紙で言うp.s.の部分) 




サムネイル
 

“好きなこと”って、人から強制されなくても、ついやっちゃうこと、ですよね


 好きなことの内容を深掘りする


振り返ってみても常に何かしら紙面の文字を追っていた訳だけれど、だからと言って、そのまま本に関わる職を選んではいないよ。


趣味で好きな時に好きに読みたいだけで、本を作ったり売ったりすることに興味は無かったから。


けれど、結局、本で得た知識をもとに予防美活アドバイスも行えているので、好きな事を収入に繋げられてはいる。


(まだ一般向けには募集をしておらず、一部経営者層のみの顧客。今後広げる予定だよ)


最初は、本から学んだ知識で自分が変わり、それを自分のお客様にシェアした事がキッカケ。



私の場合、「読書が好き」と言っても、本を読む事ではなく、<新しい知識を得る行為>が、“好きで夢中になれること”だった。


ちょっとした違いだけれど、"自分の好きなこと"をさらに深掘りして捉えると、より自分の活かした方が分かるような気がしているよ。


ポイントは、“読書”や“本”みたいな<世間一般のカテゴリ>から見つけるのではなく、<夢中になっている行為そのもの>がどんな事か?に注目して見てみる事。




    

『あなたの“自分の好きなこと”をもっと深掘りしてみると、何が出てくる?』



こんにちは。

"年齢を重ねるほど魅力開花させる"

〈予防美活デザイナー〉のかすみです。


最近「この世にたやすい仕事はない」

という本を読んだのだけど、


改めて"仕事"や"働き方"について

考えさせられた。


特にこれからは

「仕事=労働」のまま我慢・諦めモードの人と

「仕事=自己表現」のように自ら創造していける人に

二極化していきそうだよね。


この本はそんなに最近のものではないから

前者の色合いが濃厚。


ちょうど過渡期の今、

働き方を再考するのに

読んでみると面白いかも。


かなり変わった仕事が出てきてそれも面白く

期間限定ならやってみたいかもしれない。

期間限定なら。


  • 今の仕事を続けるか悩んでいる
  • 生活の為に仕事をしている
  • 変わった仕事に興味がある
  • 働き方を改めて考えてみたい


こんな人は何かヒントがあるかも。


 「この世にたやすい仕事はない」から働き方を再考する


「この世にたやすい仕事はない」は、津村記久子著の小説。





ざっくりとしたあらすじは、



    

主人公が 燃え尽き症候群で会社を辞め、“楽な仕事”を求めて5つの変わった短期職を転々とする中で、働く意味や自分のペースを見つめ直し、働くことを再考する物語。



楽な仕事ばかりを転々とする主人公


初めの章は、特定の人物を仕掛けられたカメラの映像で監視する「みはりのしごと」からスタートした。


主人公が前職を病んで辞めた後に就いた仕事が、これ。


初っ端から特殊過ぎてビビる(笑警察関連の仕事っぽい。


知らないうちに自分の家に監視カメラを設置されて四六時中見張られているかもしれないな、とこれを読みながら思った。


変なことに関わらない限り、その可能性がある事は少ないけれど。


他にも、


ローカルバスで流す広告アナウンスを考える「バスのアナウンスのしごと」、


米菓の袋裏に印刷される豆知識等の内容を考え作成する「おかきの袋のしごと」、 


特定エリアにポスターを貼る「路地を訪ねるしごと」 、


広大な森林公園の管理小屋で1人待機する「大きな森の小屋での簡単なしごと」


などなど…


「世の中にはこんな仕事があるのか」と未知の世界を垣間見るようで楽しい♪


こうした変わった求人はどこで募集しているのか全く分からないけれど、大手転職サイトじゃ到底扱っていないだろうな。


どの仕事でも、何か事件が起きるなど、大きな変化に巻き込まれていく。



携わった商品が注目を浴び、テレビに出て社外から自分の業務を手伝う人が出てきたり、

怪しい団体の本拠地に潜入したり、

ホームレスになっていた行方不明者を発見したり…


(そんなことある?)


主人公の心の声と一緒にツッコミながら読ませてもらった。


最後は、結局、主人公は元の職種に戻るのかな?という終わり方で締めくくられる。


 自分にとっての仕事とは?


とうとう最後まで「やっぱりこの仕事がやりたい!こんな働き方をしたい!」と主人公が仕事に希望の光を見出すような事はなかったんだよね。


タイトルの響きの通り。


「この道しかないか」と、諦めて腹を括る感じ。


「たやすい仕事はない」


様々な仕事を経験する中で、

主人公は少しずつ

自分に合う仕事の方向性を模索していたけれど、


最後までずっと

[仕事=生活の為の労働]

という位置付けだった。


どうにもその点が気になってしまうのは、私がそこから抜け出そうとしてきたからかも。


仕事=労働

仕事=生活の為にお金を稼ぐもの


『仕事とはそういうものだ』


多くの人がこれまでの教育で染み付いている“仕事“は、そんな常識だと思う。


もちろんどんな仕事も、それなりにやりがいも楽しさも出てくるけれど。


でも、この視点には(だからキツくても我慢しなきゃね)みたいな、暗黙の了解も感じるんだよね。


なんだかそれがずっと嫌だった。


 私が働き方を再考したとき


私も20代前半は仕事で迷走していた。


当時気にしていたことと言えば、”大手企業”とか”給与”や”通勤時間”などの表面的な条件面ばかり。


でも、インセンティブでドカンと収入を得ても、朝から晩まで仕事仕事仕事…


休日も仕事関連のための勉強や先輩の所に行きタダ働きして学ぶ日々。



お金を得ても使う時間が無いっっ!!!

自分のために美味しい食事を用意する暇もない!!!


やりがいはあるけれど、

生活が仕事に脅かされていく。



「ナンノタメニシゴトシテルンダッケ?」




私も「この世にたやすい仕事はない」の主人公同様、ある意味燃え尽きて仕事を辞めた。


そのあとは、自分が心地いい働き方や環境を考え続けて試したんだよね。


 

どんな環境にいたいか?

どんな生活をしたいか?

どんな人と関わりたいか?



そんな問いをベースに働き方も住処も考えて、自分の好き&得意&やりがい、も深掘りして仕事を整えていった感じ。


会社員を辞めて思い切った転換だったけれど、結果的に良かったと思っている。


 これからさらに多様化する働き方へ


これからは、仕事も、生き方もさらに二極化する時代が来るらしい。


もっと自由に、自分らしく働き方を創造し楽しむ人と

AIの進化に翻弄されて機械に仕事を奪われて、ますます我慢&諦めながら労働する人と。


どっちがいい?なんて、聞かずとも、ですよね。


「自分はどうなりたいのか?」

「仕事を通して何を叶えたいのか?」


自分にとことん問いかけて、自ら掴みに行こう♪



何度も同じような問題で仕事を辞めたくなっていない?


それは、一旦立ち止まって考えることをしていないからだと思う。


ただ「働かなきゃお金が無いから」と、

考えるゆとりも持たないまま、

次から次へと職を変えていると、


本当の不満に気づけないまま

〈生活の為の労働〉を

ズルズル続けることになるんじゃないかな。


この主人公は結局、『仕事とはそういうものだ』と無理やり腹に収めて、また同じ職種で働き始めるようだった。


さて、あなたは?


「今の仕事をなぜしているの?」


一旦立ち止まって自分に問いかけてみて。