日経12000前
当たり前といえば当たり前なんですが、日経12000、トピ1200を前に足踏み。
ダウは大きく下げ、スピード調整かな?という感じです。
値動きのパターンが私の知ってるものと違うので、
やはり動かないほうがいい気がしてます。
インフレを予感したような市況ものの銘柄中心に動いているようですが、
地価の上昇に連動する銘柄までは波及してない感じです。
いわゆるデフレ解消というのは、地価が下げ止まらないと
ダメだと思うんだよなあ。
オイルマネーによる需給がどこまで続くかということですね。
新興に波及している感じもないですし、銀行もどこまで行くか。
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ダウは大きく下げ、スピード調整かな?という感じです。
値動きのパターンが私の知ってるものと違うので、
やはり動かないほうがいい気がしてます。
インフレを予感したような市況ものの銘柄中心に動いているようですが、
地価の上昇に連動する銘柄までは波及してない感じです。
いわゆるデフレ解消というのは、地価が下げ止まらないと
ダメだと思うんだよなあ。
オイルマネーによる需給がどこまで続くかということですね。
新興に波及している感じもないですし、銀行もどこまで行くか。
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ロスカット
DeNAは、83.5万でロスカット・・・したら、後場さらに下げてる。
相場は集中。集中できないときにうかつな取引したらいかんね。反省。
集中してないから一歩出遅れるわけですよ。
ライブドアがすごい下げ。と思 ったら急反発してる。
ライブドア敗訴で、流れた情報のインサイダーかな?
とも思ったけど、戻しを見る限りリーマンの爆撃?不明。
市場的には、近年の相場パターンと違うので、
何していいかわかんないです。
オイルマネーの影響らしく、市況関連が活況。
でもこの辺の銘柄って守備範囲じゃないから手を出しづらい。
しかし日経が12000に届く展開なら、
みずほとか60万目指してそうなんですけどね。
他のメガバンクに至っては年初水準にすら戻してない。
アドバンテストもなんでこの水準かなあという感じだし。
マザーズは軟調。ハイテクだってそんなに高くはない。
とにかく、オイルマネー相場は分からんということです。
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相場は集中。集中できないときにうかつな取引したらいかんね。反省。
集中してないから一歩出遅れるわけですよ。
ライブドアがすごい下げ。と思 ったら急反発してる。
ライブドア敗訴で、流れた情報のインサイダーかな?
とも思ったけど、戻しを見る限りリーマンの爆撃?不明。
市場的には、近年の相場パターンと違うので、
何していいかわかんないです。
オイルマネーの影響らしく、市況関連が活況。
でもこの辺の銘柄って守備範囲じゃないから手を出しづらい。
しかし日経が12000に届く展開なら、
みずほとか60万目指してそうなんですけどね。
他のメガバンクに至っては年初水準にすら戻してない。
アドバンテストもなんでこの水準かなあという感じだし。
マザーズは軟調。ハイテクだってそんなに高くはない。
とにかく、オイルマネー相場は分からんということです。
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IT産業限界説(trackback)
>ライブドアのニッポン放送株買収で実は私がもっとも気になるのは、
>IT業界に限界が訪れているのではないかという思いです。
from 株 新撰組
IT産業の限界というよりIT革命が次のフェーズに移ったと認識してます。
産業革命が通常の技術革新と違うのは、技術革新においては
新技術により新製品が生まれ、新製品により生活が豊かになります。
一方、産業革命においては、それだけにとどまらず技術革新が
通常の生産活動を効率化し、産業構造そのものを変えてしまいます。
IT産業が、こうした産業革命的要素を持つとするのなら、
次の段階は既存産業のIT化による産業構造の変革です。
メディアとITの融合を目指すという堀江社長の視点は
この延長線上にあると認識しています。
すでに進んだ技術革新を実社会に適用させる段階というか。
そもそも、ライブドアは技術力で勝負する企業じゃないですしね。
以前よく言われたのは、元請と消費者を直結させる、
アマゾンのような商売ですが、組織の内部においても、
たとえば、情報伝達の速度や指揮系統の簡素化など、
組織のあり方を大きく変えると思ってます。
逆にテレビ番組のIT化というのは本質的な問題でない気もします。
私は、基本的に彼の時代感覚とか問題認識は的確だと思ってます。
ただ、勝負師としては攻め手が雑だなあというか。
しかし、こういう視点もいかにも昭和的で、
情報がすべてオープンであることを前提としたIT時代においては
それでいいのかも知れないという気もします。
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>IT業界に限界が訪れているのではないかという思いです。
from 株 新撰組
IT産業の限界というよりIT革命が次のフェーズに移ったと認識してます。
産業革命が通常の技術革新と違うのは、技術革新においては
新技術により新製品が生まれ、新製品により生活が豊かになります。
一方、産業革命においては、それだけにとどまらず技術革新が
通常の生産活動を効率化し、産業構造そのものを変えてしまいます。
IT産業が、こうした産業革命的要素を持つとするのなら、
次の段階は既存産業のIT化による産業構造の変革です。
メディアとITの融合を目指すという堀江社長の視点は
この延長線上にあると認識しています。
すでに進んだ技術革新を実社会に適用させる段階というか。
そもそも、ライブドアは技術力で勝負する企業じゃないですしね。
以前よく言われたのは、元請と消費者を直結させる、
アマゾンのような商売ですが、組織の内部においても、
たとえば、情報伝達の速度や指揮系統の簡素化など、
組織のあり方を大きく変えると思ってます。
逆にテレビ番組のIT化というのは本質的な問題でない気もします。
私は、基本的に彼の時代感覚とか問題認識は的確だと思ってます。
ただ、勝負師としては攻め手が雑だなあというか。
しかし、こういう視点もいかにも昭和的で、
情報がすべてオープンであることを前提としたIT時代においては
それでいいのかも知れないという気もします。
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DeNA(2432)
DeNA(2432)、買ってみました。87万で。
大型株については・・・結局乗り遅れたかなという感じです。
乗り遅れたといってもそれほど上げてもいないんですけどね。
ある程度全体が活況になってくると、
新興も追うように上がってくると見るので、
どうやら今回のIPOの主役になりそうなDeNAを狙ってみました。
ビッダーズにそれほど展望がある気はしないんですが、
みんなが注目してるんだったら、
それはそれでいいんじゃない?ということで。
公募からするとだいぶ上がってますが、
私は場中の安値を基準で判断すべきだと思うので、
日柄的にも値幅的にもまだまだと見ます。
2月が比較的強かった分、今年の3月は去年みたいには
ならないかなあという気はしてますが、ペイオフ解禁を考えると、
やはり当局の手当てはありそうな気がします。
で、3月後半あたりはやはり上げるのかなあと。
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大型株については・・・結局乗り遅れたかなという感じです。
乗り遅れたといってもそれほど上げてもいないんですけどね。
ある程度全体が活況になってくると、
新興も追うように上がってくると見るので、
どうやら今回のIPOの主役になりそうなDeNAを狙ってみました。
ビッダーズにそれほど展望がある気はしないんですが、
みんなが注目してるんだったら、
それはそれでいいんじゃない?ということで。
公募からするとだいぶ上がってますが、
私は場中の安値を基準で判断すべきだと思うので、
日柄的にも値幅的にもまだまだと見ます。
2月が比較的強かった分、今年の3月は去年みたいには
ならないかなあという気はしてますが、ペイオフ解禁を考えると、
やはり当局の手当てはありそうな気がします。
で、3月後半あたりはやはり上げるのかなあと。
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2月を終えて
指数的にはだいぶ上がった感じですけど、
個別を見てると「しまった」という感じがしないんですよね。
そんなに上がってないし、特に出来高を伴った
大きな上げが見当たらない。
せいぜい指数に連動して浮き上がっている程度。
エントリーするならこのあたりだったかな、
という位置と比べても上げ幅が大きくないです。
去年の年末のような大きく値幅を取るような展開は、
銘柄的にも日柄的にもなく、上がるべき銘柄の出来高も小さいです。
オイルマネーの入る2月最終日まで来ましたが、
相反して金融当局による資金供給がなされている雰囲気もなく、
3月だからといって動いていいのかという気もします。
ライブドアは300付近が底値圏だったような雰囲気です。
評論家たちが200を目指すとか絶叫してたあたりが
大底だったみたいですね。
けど、ザラ場に張り付けるならともかく、
目を離したままもっておける展開でもないので、
落ち着くまで見守ります。
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個別を見てると「しまった」という感じがしないんですよね。
そんなに上がってないし、特に出来高を伴った
大きな上げが見当たらない。
せいぜい指数に連動して浮き上がっている程度。
エントリーするならこのあたりだったかな、
という位置と比べても上げ幅が大きくないです。
去年の年末のような大きく値幅を取るような展開は、
銘柄的にも日柄的にもなく、上がるべき銘柄の出来高も小さいです。
オイルマネーの入る2月最終日まで来ましたが、
相反して金融当局による資金供給がなされている雰囲気もなく、
3月だからといって動いていいのかという気もします。
ライブドアは300付近が底値圏だったような雰囲気です。
評論家たちが200を目指すとか絶叫してたあたりが
大底だったみたいですね。
けど、ザラ場に張り付けるならともかく、
目を離したままもっておける展開でもないので、
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買っていいのかどうか。
水準的には調整もしたし、需給的にも底堅い感じがするので
買ってもいいかなと思うんですが、指標銘柄の動き的には
下げが足りないとも思う。日柄的には買っていいタイミング
に見えるし、3月を前にした月末のこの時期は本当なら仕込どころ。
でも今月の動きは、自分が知ってる株式市場の動きとは違うんですよね。
日銀も資金の過剰供給をやめる時期を探ってるし、
今まで通りに動くのかどうか。
もうちょっと様子を見ます。
ちなみに、今は仕手株が動き時期なんだそうです。
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買ってもいいかなと思うんですが、指標銘柄の動き的には
下げが足りないとも思う。日柄的には買っていいタイミング
に見えるし、3月を前にした月末のこの時期は本当なら仕込どころ。
でも今月の動きは、自分が知ってる株式市場の動きとは違うんですよね。
日銀も資金の過剰供給をやめる時期を探ってるし、
今まで通りに動くのかどうか。
もうちょっと様子を見ます。
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ポイズンピル
ポイズンピル=敵対的買収防衛のための、優先株または新株予約権発行
このネタはもういいよと思うと、次から次に話が展開していく。
ライブドアは策なしかよ!と思いきや、
フジテレビもハッタリだったのかよ!という状態だったわけで、
フジは、打つ手がなくて最後の手段に出たという雰囲気。
30%集まったというのも微妙で、ホントのところ、
取引先からはつれない返事という噂も。
実は、20年くらい前からある手法らしいですね。
結局差し止め請求が認められるかが焦点ですが、
単なる経営権維持のためのポイズンピルは不可という意見に対して、
ベルシステムのように企業防衛であることを認められても
差し止めが却下された例があるという意見もあります。
ポイズンピルというくらいだから、事前に仕込んで
おかないと認められないという意見も。
冷静な意見が知りたいので過去の事例を見たいのですが、
とりあえずこの辺。去年の秋くらいに書かれて放置されてるようですが、
ポイズンピルの条件などについて説明されてます。
つかれたし、はよ終わらしてほしいわ。
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このネタはもういいよと思うと、次から次に話が展開していく。
ライブドアは策なしかよ!と思いきや、
フジテレビもハッタリだったのかよ!という状態だったわけで、
フジは、打つ手がなくて最後の手段に出たという雰囲気。
30%集まったというのも微妙で、ホントのところ、
取引先からはつれない返事という噂も。
実は、20年くらい前からある手法らしいですね。
結局差し止め請求が認められるかが焦点ですが、
単なる経営権維持のためのポイズンピルは不可という意見に対して、
ベルシステムのように企業防衛であることを認められても
差し止めが却下された例があるという意見もあります。
ポイズンピルというくらいだから、事前に仕込んで
おかないと認められないという意見も。
冷静な意見が知りたいので過去の事例を見たいのですが、
とりあえずこの辺。去年の秋くらいに書かれて放置されてるようですが、
ポイズンピルの条件などについて説明されてます。
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買い場近し。
早ければ今日の引けあたりからでしょうか。
相場は基本的に指数連動で見るものだと思うので、
どうもやりにくかったですが、トレンドを維持した
適度な下げはエントリしやすいです。
特に、富士通が売りに出したアドバンテストやファナックは、
手を出したくなるところです。順当なら大型株から仕掛けるのかな。
ライブドアは意外に崩れなかったようです。
もう情報は早めに流れてたのか、それとも過半数取得の
目途はまだ残っているのか。
なんかもう、策を練らずに勢いで動いた感が
だんだん目についてきたのが、なにかと失望させます。
市場から調達できるんですかね?
過半数確保の目途だけは立ててから動き始めたものだと思ってたのですが。
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相場は基本的に指数連動で見るものだと思うので、
どうもやりにくかったですが、トレンドを維持した
適度な下げはエントリしやすいです。
特に、富士通が売りに出したアドバンテストやファナックは、
手を出したくなるところです。順当なら大型株から仕掛けるのかな。
ライブドアは意外に崩れなかったようです。
もう情報は早めに流れてたのか、それとも過半数取得の
目途はまだ残っているのか。
なんかもう、策を練らずに勢いで動いた感が
だんだん目についてきたのが、なにかと失望させます。
市場から調達できるんですかね?
過半数確保の目途だけは立ててから動き始めたものだと思ってたのですが。
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ライブドアの戦争。
戦争って最後は戦力そのものよりも、情報力、外交力、心理戦
といった要素で事が決しているのは、歴史をひもとくと明らかです。
なのに、ライブドアのトップ連中からは、そういう権謀術数とか
そういうものが匂ってこないんですよね。軽率だなあというか。
機動力こそ高いものの、小が大に挑もうというのに、
正面突破を図ろうというのはどうなんだろうと思います。
フジのトップ連中は、クーデターでのし上がってきた連中だし。
重ねていいますが、リーマンブラザーズは、
基本的に良心的に立ち回っていると思います。
ただし、金貸し業として、敗北が決したら
資金を回収に向かわなければなりません。
某ミスターエンの顧問就任は、現場が勝手なことを
しようとしてるから、もし敗色が濃厚になったら
情に流されず、冷酷に立ち回るように目付け役として
つけてるんだろうなあと妄想してます。
今月3日就任ですから、この件とは関連があると思います。
私の読みでは、村上氏は半分売却半分保有と見てたんですけどね。
バックはオリックス宮内氏という話もあるし、刺せと指令がきたのかも。
10株保有ってどういうことだろう。全部は持てないけど、
一部は持っておくよ程度の甘い口約束でも交わしてたんですかね。
このことも含め、ブログを見てると話が違う的な展開が多く、
契約の詰めが甘いんじゃないかなという予感がします。
貸し株についても、「返す約束」「いやそんな話はしてない」
みたいなことになっていたりしないかと。
ライブドアにはがんばって欲しかったんですけどね。
しかしMSCB算出を明日に控えたところで、
ここまで悪材料出してくるかね。
相場的には、明日マザーズを巻き込んだ荒れる展開に
なることも予想されます。
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なのに、ライブドアのトップ連中からは、そういう権謀術数とか
そういうものが匂ってこないんですよね。軽率だなあというか。
機動力こそ高いものの、小が大に挑もうというのに、
正面突破を図ろうというのはどうなんだろうと思います。
フジのトップ連中は、クーデターでのし上がってきた連中だし。
重ねていいますが、リーマンブラザーズは、
基本的に良心的に立ち回っていると思います。
ただし、金貸し業として、敗北が決したら
資金を回収に向かわなければなりません。
某ミスターエンの顧問就任は、現場が勝手なことを
しようとしてるから、もし敗色が濃厚になったら
情に流されず、冷酷に立ち回るように目付け役として
つけてるんだろうなあと妄想してます。
今月3日就任ですから、この件とは関連があると思います。
私の読みでは、村上氏は半分売却半分保有と見てたんですけどね。
バックはオリックス宮内氏という話もあるし、刺せと指令がきたのかも。
10株保有ってどういうことだろう。全部は持てないけど、
一部は持っておくよ程度の甘い口約束でも交わしてたんですかね。
このことも含め、ブログを見てると話が違う的な展開が多く、
契約の詰めが甘いんじゃないかなという予感がします。
貸し株についても、「返す約束」「いやそんな話はしてない」
みたいなことになっていたりしないかと。
ライブドアにはがんばって欲しかったんですけどね。
しかしMSCB算出を明日に控えたところで、
ここまで悪材料出してくるかね。
相場的には、明日マザーズを巻き込んだ荒れる展開に
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投機と買収
890万株の空売りという報道はありましたが、
転換→売りよりも売りから入るほうが確実だし、
結局売る以上、市場的にはどちらでも同じ。
三菱自動車の時のような荒っぽい売り方は見られず、
私はリーマンの悪意を感じません。
ただ、善意に対応しても下げ要因になるのは
避けられないでしょう。
ニッポン放送の乗っ取りに成功するなら状況は
また違うのかなとも思ってましたが・・
いい状況とは言えなさそうですね。
何らかの形で過半数を取れる段取りは
できてると思ってたのですが・・
買い材料が下支えにならず、売り材料だけが
市場を下に引っ張っていってる感じですね。
まあ需給が全てに優先するという原則に
したがっているんでしょうけど。
CBの性質はさておき、このCBが
全額株式転換を前提としたものである以上、
需給関係を極度に悪化させるのは確実。
矢口新氏の本で解説されているのですが、
短期での売却を予定したポジションが大量に存在する
という状況は、確実に相場の上値をおさえるのです。
売りそのものも下げ要因ですが、売らなければ
ならないポジションの存在が下げ圧力になると。
LTCM→ロシア危機なんてそんな構図だった気がします。
ってもうネタが古いのか。
村上ファンドとフジの間の経緯について
知らなかったのですが、その流れで言うと
堀江は村上に、はめられたのかなという印象。
一方堀江は、革命を起こそうという割には
行動が軽率過ぎる感じ。
巨大権力に食い込もうというのだから
抵抗が大きいことは今までの経験から知っていたはず。
政財界・マスコミの意見はまず批判ありきの
不勉強さを感じさせますが。
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転換→売りよりも売りから入るほうが確実だし、
結局売る以上、市場的にはどちらでも同じ。
三菱自動車の時のような荒っぽい売り方は見られず、
私はリーマンの悪意を感じません。
ただ、善意に対応しても下げ要因になるのは
避けられないでしょう。
ニッポン放送の乗っ取りに成功するなら状況は
また違うのかなとも思ってましたが・・
いい状況とは言えなさそうですね。
何らかの形で過半数を取れる段取りは
できてると思ってたのですが・・
買い材料が下支えにならず、売り材料だけが
市場を下に引っ張っていってる感じですね。
まあ需給が全てに優先するという原則に
したがっているんでしょうけど。
CBの性質はさておき、このCBが
全額株式転換を前提としたものである以上、
需給関係を極度に悪化させるのは確実。
矢口新氏の本で解説されているのですが、
短期での売却を予定したポジションが大量に存在する
という状況は、確実に相場の上値をおさえるのです。
売りそのものも下げ要因ですが、売らなければ
ならないポジションの存在が下げ圧力になると。
LTCM→ロシア危機なんてそんな構図だった気がします。
ってもうネタが古いのか。
村上ファンドとフジの間の経緯について
知らなかったのですが、その流れで言うと
堀江は村上に、はめられたのかなという印象。
一方堀江は、革命を起こそうという割には
行動が軽率過ぎる感じ。
巨大権力に食い込もうというのだから
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