株式市場の中期予測 -10ページ目

英語の学習について

語学学習について話をしてみます。
英語の勉強をある程度してくると
だんだん気づいてくると思いますが、
発音がどうとか聞き取り能力がどうとか
って本質的な問題じゃないんですよね。
その言葉を言語のスピード、リズムのまま
解釈できるかどうかが大事です。

聞いて分からない英文って、得てしてスクリプト読んでも
テンポ良く読めなかったりしますよね。
聴力じゃなくて解釈能力なんです。

 

つまり、英語ができない、ということは何が欠落しているかと言うと、
文法力を含めたリーディング力、読解力が書けている場合がほとんどです。
「日本人は聞き取りがダメだ」などとおっしゃる方がおられますが、
実はリーディングもライティングもダメらしいですよ。
しかもリスニングと同じくらいに。
まあ言語構造が違うから仕方ないんですけどね。
TOEIC900前後の人を集めた翻訳コースを以前とってたことがありますが、
ちょっと難しい課題を出されるとみんな誤訳連発でした。
みんな海外生活者とか外資企業経験者とかばかりだったのに。

 

そんなわけで、時間を見つけながらリーディング力を鍛えねばと
考えているわけですが、結局数を読むことと、その軌道修正をすること
の繰り返しだと思います。反復演習というやつです。
で、継続的に英文を読む、ということはある程度興味を
持てるものでないとダメだと思います。

 

そんな訳で、ある程度好きな分野というのはあると思いますが、

私の興味を持てる系統のものを取り上げてみました。

英語と言うと、対訳ものでは文化とか文学とかが多いですけど、
ビジネス系じゃないとダメだと思います。
で、平易な文章と言うと意外とないんですよね。

左の方はは、読み終わりました。今右の方を読んでます。

 

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タイトル: 1日1分!ビジネス英語―「ウォール・ストリート・ジャーナル」速読術
著者: Dow Jones Business English, 和田 秀樹 (監修)
タイトル: アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書―EJ対訳
著者: ジェームス・M.バーダマン, 村田 薫

スカイタイムゆず

skytime

近所の自動販売機でしか売ってないのですが、最近ほぼ毎日これを飲んでます。さっぱりしてて、のんだあと体の切れがいいような。

JALが出してるみたいなんですね。で、自販機はダイドー。

もちょっとサイズの大きいのがあればいいのにとか思ってます。

 

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英会話スクール

他のブログへのコメントで書いてみたので、

せっかくなのでここでも紹介してみます。

 

私は以前、この英会話スクールに通っていたのですが、

去年秋に倒産してしまいました。
で、残った講師と生徒で、↓のような運営形式でなんとなく継続しています。
元生徒以外でも受け入れているので、興味があったらどうでしょうか。

そういいつつ、私自身は最近ほとんど行ってないけど。
あるサイトに書かれたものと同内容ですが、
リンクするのがあまり好ましくない状態なので、コピペしてしまいます。

(若干加工はしてます)

 

****************
実施期間    2月7日から5月7日までの約3ケ月間(予定)

 (→その後は場所とシステムを変更して似たような形で続けると思う)
授業料    1レッスン/55分\ 1,000円
予約方法    事前予約無し(いつでも予約無しで学べるシステム)
場所   渋谷区渋谷2-17-3 T's BUSINESS TOWER(渋谷東宝ビル)8階 ROOM 4

 

T's BUSINESS TOWERに電話いただいても

授業のスケジュールなどにはお答えできないそうです。

お問い合わせはメールで fungus29@t.vodafone.ne.jpへ御願いします。

Howdyの元生徒さんじゃない方は最初の1時間は

お試しとして無料で受講できます。
****************

場所は、この法律特許事務所がある建物の中です

 

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M&Aの意義

買収先の資産であるとか、事業内容であるとか、ノウハウとかを
目的として行うというのが一般的ですが、たぶんほとんどの人が
認識していない副次的効果を説明してみます。

 

現ライブドアを例にして挙げますと、前の社名はエッジという社名ですが、
「エッジ」ではたぶん商標権を取得できません。
社名をつけるときに、その社名に意味を持たせるべく日本語が英語の
一般的な単語を使う会社が、特に新興の会社に多いですが、
一般的な単語って誰かが先に商標登録してしまっていて、
いざその会社がブランド戦略などを考え始めても、
ハウスマークを取得できないという事態が起こりえます。

 

自分のとこの社名なのに商標登録できないなんて、
と思うかもしれませんが、結構あります。
たとえば、ゲームソフトのスクウェア(合併前)という会社は、
「スクウェア」という商標を持ってませんでした。
でも自社ソフトはブランド化しなければならない、ということで
苦肉の策でSQUARESOFTという名称でブランド化しています。
SQUARE、スクウェアで出しているのは、ファミコン時代の
ごく初期のものしかないはずです。
まあ今は合併してしまったし、対応策もとられているので、
ばらしてしまってもいいかなということで書いてみました。

 

で、「ライブドア」は造語なので、悪意の第3者に取得されて
いなければ問題なく取得できます。しかもこれだけ著名になれば、
著名性によって第3者の取得を排除することもできます。

 

事業の立ち上げ当初、いろんなことに振り回されて
気がつかなかったことがある程度軌道に乗ったところで
初めて気がつくことってあるんですよね。
ここではブランドについて説明しましたが、
そういった無体資産の獲得というのもM&Aに
付随してくる要素だと思います。

 

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手詰まってる雰囲気

市場見てると手詰まってる雰囲気。
全体も個別も、売買代金上位で見ても。
動くはずの銘柄にもそれほど動きが見られない。

みずほやアドバンテストには動きがない。そもそも出来高がない。
にも関わらずみずほは売買代金上位。
つまり、早速私が市場に戻ってきた途端に閑散という状態。
円安敏感株が浮き上がってるだけ。日本信販は目先天井圏っぽい。

 

ここのところ、オイルマネーとの絡みで市場が
動いてきた雰囲気なので、この動き方は分からない。
オイルショックの頃の株価の動きを検討すれば
色々分かることもあるだろうけど。
どうも確信を持って動ける局面がない。
これまで私が市場から離れていたせいという部分も
あるだろうけど、それだけではなさそう。

 

3月のマネタリーベース伸び率は横ばい。
金融政策で相場を押し上げる方向ではなさそう。
あくまで業績に期待という業績相場なんでしょう。
けど経営内容に改善の傾向は見られなかったりして、
結局今後増えるであろうM&Aに期待という形。
結果として日経平均・TOPIXは伸び悩んでいる感じ。
指数は上げたり下げたりを繰り返してますが、
指数を動かしている銘柄はぐるぐる繰り返しているだけ。

 

米国の利上げが打ち止めにならないと日銀も動きづらい
ということで、現状としては米国待ち。
利上げが終わったところで金融相場へという見通し。
だから私も、せいぜい押し目を買うくらいで、
基本的には待ちの姿勢。

 

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見学の感想

ベンチャーで、しかもこういう華やかなオフィスを借りる
ようなところだから、たとえば今が旬のライブドアとか、
私が昔働いてたスクウェア(合併前)みたいな、
もっとラフで、各人が自分の仕事だけ集中している会社を
イメージしながら行ったのですが、
どの会社も営業的な側面が強くて意外な感じを受けました。
まあわざわざ時間を割いてまでこういうことに協力してくれる
というのだから、機会を見つけてアピールすることに
価値観を見出しているような会社ということになるんでしょうね。

 

個別の感想で言うと、まず、六本木ヒルズの企業棟って
空港みたいだなあと思いました。セキュリティが厳しいです。
各企業の入口まで気楽にいけないですから。

 

楽天は思った以上に普通の会社ですね。クセの強いベンチャーの中で、
意識して普通の会社であるようにしてるんだろうなあと思いました。
最近作ったそうですが、社食ってベンチャーの発想では出てこないですもん。
入口には、楽天イーグルスのノベルティーがたくさん飾られてました。

 

サイバードは、時間がなくてということでしたが、社内が見れなかったのは
ちょっと残念でした。訪問先の中で、一番典型的なITベンチャーが
ここだと思ってたのですが、相手先の予算計画を考えてプレゼンするとか、
開発屋的な発想以外の部分でアピールしてるみたいなんですね。

 

グッドウィルとレインズ(牛角・ampm)は、上述のように営業で
勝負していて、私の経験領域とは違う会社なんだなあという風に感じました。
私は転職を何回かしていますが、どこも開発志向だったり
開発を向いて仕事をしているところばかりで、
社内の規律とか顧客への対し方とか、そういうのを
びしっとしてるようなところって、見るのは初めてでした。
なんかベンチャーと一言で言っても違うなあというか。

 

普通、忙しく働いてるところにこんな大勢でどやどや入ってきたら、
たまにならいいけどあまり頻繁だと、特に現場が困るだろうし、
そういう意味でなかなか簡単には開催されるものでもないだろうなあ、
ということで参加できたのは意義深かったです。

 

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大人の社会科見学

明日は、忙しかった2・3月の分の代休で休んで、 ここ に参加してきます。
株は上に抜けそうな感じもないので、放っておこうかという気がしてます。
逆いかれても悔しくなるほどは上昇してないですしね。
去年4月までのような、誰がやっても儲かる相場でないのなら、
無理して追っかける必要もないかなあと。

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下げが続いて

(アメブロが工事中になってたので、gooの方に3/30に書いた記事です。)
アメブロがまたおかしなことになってるので、
こっちに避難してみます。また引越しかなあという感じです。
ただ、前ほど頻繁に更新するつもりもないので、
どうしようか迷うところでもあります。


相場の話に戻ると、下げを見送るのは得意技で、
今回はまあ個人的な事情でそうなったのですが、
いつもここから拾い直すのが苦手なんですよね。
一旦反発した後で戻り売りという流れを予想しますが、
順当なら明日反発です。


ただ、チャート的には崩れてしまったものも多く、
中期的には頭打ちな感じを受けます。
オイルマネー主導で循環株中心に買われていたのが、
玉切れで頭打ちになったような雰囲気。
それともペイオフ解禁による投信への資金流入目当てで
買いあがった資金が利益確定に動いているのかもしれません。
市場に売りたい強気が充満してくると危険ですよ。
ここ数日の崩れで上にしこりができてしまってますし。


私の見解としては、数ヶ月前から市場を取り巻く
本質的な部分はなにも変わっていなかったのに、
オイル筋が市況株を買いあがってきたおかげで
ムダに活気づいてしまったと。
ペイオフ解禁をめぐる思惑も左右していたかもしれません。
短期的な乱高下に参加するか、
そうでなければ見送りという場面ですね。

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仕事が一段落して

さて仕事がようやく片付いたので市場でも見ようかなと思ったら、
早速下げてますね。ここ2ヶ月くらい、指数では上げてますが、
個別は上がるものと上がらないものが混在。こういう市場って
バランスが悪くてなかなか手がけづらいですよね。

基本的には、サイクルとかでタイムラグはあっても
全体が上がるのが健全な相場で、そうでないときは、
取れればいいけど無理する必要はない局面だと思います。
去年は3月相場がありましたが、今年はそんな感じではないですね。

ペイオフ絡みで最後の大判振る舞いがあるかな
とも思ってましたが、金融筋は動いていない感じです。
ペイオフといっても、結局どこかに預けるわけですし、
当局は資金をだぶつかせる必要はないですね。
1000万を超えるお金をタンス預金もできないし。

ペイオフ対策の個人にとっての切り札は、
結局個人向け国債なのかなと。
国の保証で、ペイオフのような上限はないし、
通常の国債と違ってキャピタルロスは発生せず、
定期預金と同じ感じで解約できるので、
一番資金的に集中させやすいですね。

今後の動き方はじっくり検討してからにします。
ただ、相場の中身を見る限り、日経12000を超えて行くのは
なかなか難しいんじゃないかなあと。
節目を抜けるのは、片肺飛行ではなくバランスのいいときですから。

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表面的にとらえてみる

完全に仕事にかかりっきりで、
表面的にしか市場は見てません。
ですが、なんとなく12月頃の雰囲気に似てるような。
なんとなくですが。USのSOX指数がよくないし、
その中でハイテクが上昇してくのは不自然。
上がるときは全体がバランスよく上がってくものだと思うんですよね。
集中して分析していれば、取れる銘柄の動きもあるんでしょうが、
散漫にしか見れない状況で無理に動くのは、
先日のように怪我するだけのような気がしてます。

12000を超えて13000を目指すかどうか
というのは半信半疑です。オイルマネーによる需給にしても
もうそろそろ切れ目になってくる頃だし。
成長株に分類されるはずの銘柄が伸びないのは、
経済全体の拡大見通しが立たないからなんでしょうね。
インフレ傾向になるならそれはいい方向ですが、
商品だけにとどまらず、地価が上がらないとダメです。
特に商業地の値上がりが大事ですが、
経済活動全体が活発化しないとダメでしょう。

M&Aは起爆剤になりうると見てますが、
まだ始まってすらいないわけで、その波及効果は
まだ先のことになりそうです。

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