株式市場の中期予測 -9ページ目

オーストラリアとバリ

4/28から旅行に行きます。南オーストラリアとバリです。
メルボルン(+フィリップ島)、パース、バリ島に行ってきます。

GW明けから流れが変わるんだろうなという観測から、
この間の下げに買い向かおうということは避けておきました。
見張っておけるならいいですけど、
買って放っておくには微妙な感じですし。


この、エアーパラダイス航空というところ のを使うんですが、

安い分だけ対応がずさんでした・・・。
なんか、車輪故障のため飛行機が飛べなくなったとかいって、
そのための連絡が、販売をうけもっているパーパスジャパンには
なかなか伝わらないわ、直前まで発券は追いつかないわで、
なんだかいらいらしっぱなし。


カンタスのPEX運賃の方が結果的に割安だったのではと思いました。
申し込んだのは直行便じゃないし、飛行機に乗る時間もなんだか不便だし。
安くしようとしたのが、トラブルで結局割安感がなくなったというか。

とはいえ、せっかくいくので楽しもうと思います。
その間更新はしませんので、よろしくお願いします。


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目先底打ちくさい

下ヒゲ引っ張って後場反発ですか。
普通に読めば、NY安を受けてこの間の下げによる追証の
強制決済を加えて前場は下げ。十分に売りこんだところで
後場は戻したという感じですね。
10800を瞬間風速でしか割り込まなかったというのはすごいです。
この下ひげを見る限りそのまま戻す方向に進むのに
分がありそうな気がしますが、上値は重いとも思います。

 

さらに、多くの銘柄がチャートが崩れてしまっているので、
どれを買っていいものやらと思いました。
オイルマネーのせいでセクターごとの循環が乱されちゃってるし。
迷ったらみずほかなあと思ってたらするすると戻ってました。
大した幅ではないけど。けど50万回復するのかなあ。
指数はボックス化するのが見えてるのに。
そう見ていくと買いたい銘柄がないんですよ。
あと、個人的なことをいうと、GW中は海外旅行に行ってしまいます。
月末まで限定ならともかく、GW明けまで持ち越すのはさすがにちょっと怖い。
今は、じっくり持てるほど信頼できる銘柄なんてないですよね。

 

しこりの残ったものは停滞して、また別の主役が活躍する相場を
迎えるんでしょうが、全体が上がる相場ではないんでしょうし、
そうなると無理して向かう相場ではないかなと。
そんなことを延々と繰り返してる気がしてます。
買った人の数だけ負けた人のいる相場って好みじゃないんですよ。

 

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早くも下げに転じる

昼食を終えてマーケットを見てみると、早くも崩れてきましたね。
もう少し長持ちするかと思ったんですが。
短期リバウンド狙いの場合、こういう展開は早めに降りる必要があります。
水準は目安で考える必要がありますが、
展開とか雰囲気を察知して判断する必要があります。
機敏に反応できる自信がない場合、落ち着くまで近寄らないことです。

 

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つかんでしまった方へ。

ここまで急に下げたのは驚きでしたが、
やはり持っておく展開ではなかったように思います。
12000前後が重いのはなんとなく感じられたと思います。
12000のような大きな節目を抜いていくときは、
エネルギーを集めて勢いよく抜いていくものです。
先行銘柄が弱かったからどうかなあと思ってました。

 

そんななか、徐々に下げていって一目均衡の雲の薄いところに
突っ込んでいきました。これは下に突き抜けて行くなあという雰囲気。
ここまで一気に来るとは思いませんでしたが。
雲の上で一息ついて、それから11300-11500くらいまで、
という読みだったんですよね。なのに一気にこんなとこまで。
まあ弱いときはポジションを閉じて様子を見ておくものです。
下値が堅いのを確認したり、投げが出たところから入るべきです。
買いがうまければあとはうまく処理できてしまうものです。
売りの方が難しいというのは嘘です。買いこそが難しいと思います。

 

ほかにもいろんな指標で下げを示唆していたものはあったと思います。
なのに、上に逃げられるリスクを気にしてしまったのではないでしょうか。
株は、大きな下げさえ避けてれば生き残れるものです。
別に大きな上げを取れなくたっていいじゃないですか。
でも1回大きな下げをくらうと、後々大変です。
ポジションのとり方にも影響を与えますし。しかもそれが裏目る。
大きな下げを回避することが相場の全てです。

 

下げるかもしれないということに敏感であるべきです。
どこかのBBSやブログで、舞い上がってるのを見ても、
嫌な予感がしたら躊躇すべきです。
高値圏の不安感というのはたいてい当たっています。

嫌な予感を逃げずに受けとめることができたら、

下げの予兆は自ずと見えてくると思います。

こういうのって技術よりも心の問題という気がするんですよね。

 

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これから?

節目にきたところで、もっといろいろ検討してみます。
2-3月がわかりにくい相場だったので、やっとここにきて、
ああそうか、そうだよなあというような展開になってきました。

 

目先について。投げが出て大きな陰線をつくった以上、
今日反発するのはある程度予想していた人が多かったと思いますが、
月曜の引けで買ったのが正解だったという感じですね。
大きく下げた翌日に待ち構えていたように寄り付きから
買われていく展開は前にもありましたが、さて何を買おうかと
いうところで、どうしても迷いが出てしまうんですよね。
今日の寄り付きで実は買って見ましたが、
ザラ場中動きが鈍かったので同値撤退です。
この状況だとあんまり魅力を感じる銘柄がないですね。

 

日経平均でいうと、目先反発の兆しが見えたので、
11300までは戻しそうかなと。さてそれからどうなるか。
11300まで行った後、切り返してさらに下を目指すパターン、
11300を超えてじりじりとあげていくパターンが考えられます。
11300というのは目安で、その付近の、重さが感じられる

ところまでですね。もっと下かもしれないし上かもしれない。

やり方としては、早めに買っておいて、節目にきたところで
一旦外す。そして下が堅そうなのを確認して
入りなおすという感じですか。

 

狼狽売りという言葉がありますが、
ここで気をつけないといけないのは、狼狽「買い」。
つかんでしまって、怖くなって底値近辺で売り。
その後スルスルと戻すのを見て、散々動揺した挙句
戻りきったところで買い戻してしまう。そしてドスンと落ちると。

 

そのまま上がる展開と一旦沈む展開を両方にらみながら
入り方を考えるところですね。まあ日経平均の11000前後は、
このあと下げても時間がたてば戻ってくる水準ですし、
買い下がってもいい気はします。

 

ただし、そこから上に行ったとして、11500以上は重いし、
12000前後はアメリカの状況が変わらないと
なかなか目指していける位置にはないですね。

どうしたものか。

 

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株安を検証する

さていい感じに下げたところで、月曜の寄り付きあたりに
買いを入れたい気分になった人は多いと思いますが、
私はこの土日を使ってどうしたものかと考えてみました。
CMEは11200になってて、1月安値の水準。
ボリンジャーも-2σを見事に突き破り、
短期的には反発してもおかしくなさげな感じはします。


ここで中長期的な観点から考えて見ます。
去年5月、8月、10月を見ると、ダウと東証で
波形の底位置が一致しているのがわかると思います。
それ以降は、ずれてますがなぜそうなったのか?

 

ズレの原因については、日米株式需給の季節性によると判断してます。
アメリカは10月にタックスロスセリングで売られ、
11月、12月に買われて、新年度の資金が流入する1月に高値をつけます。
日本は、新年度の資金が4月に入るので、4月が高値になります。
10月に日米の波形の底が一致し、大統領選を終えて両方に資金が流入。
米国の市場特性から、11-12月に大きく上げます。
日本は12月には動きにくいらしく、さほど上がりません。
米国は1月に頭をつけ、日米ともに1月下旬にかけ下がります。
そして2月からオイルマネーが流入。
ともに上がりますが、今度は日本の市場特性から日本が買われます。
ピークを3月頭につけ、日本は下げたあとまた4月にピークをつけます。
そして、おそらくオイルマネーを含む資金供給が切れたと見ます。
日米の市場特性のズレはここまでで、ここから違う動きを
する理由は見当たりません。

 

そんなわけで、日米の市場特性によるばらつきの要因はなくなり、
また波形を一致させる動きになると見ます。
で、市場の状態はというと、前にも書いたように、
米国の利上げが打ち止めにならない限りボックス相場が継続され、
利上げ打ち止め観測が出てきたところで上昇に転じると考えます。
私は、大統領選の終わった11月頃からと思ってました。
市場もそのように判断して上昇トレンドをつくったように思います。

 

しかし実際には原油の高騰、ドルの軟調という問題が待ってました。
G7でも議題として取り上げられています。
ここにきて、利上げはまだ当面続くということを
市場が折り込み始めたのではないでしょうか。
G7を前にして大きく下げたのは、原油高対策すなわち利上げ継続
を市場が予感したからだと思います。
となると、昨年のボックスレンジは継続することになります。
それならレンジの下限を一旦目指そうという動きになっても
おかしくないのではないでしょうか。

 

昨年のボックスの下限は、ダウで10000前後、日経で10800、TOPIXで1080。
昨年の動きをなぞると、NYが先に下値を確認して、それを追うように
東証も下げてくるという感じ。
短期的には月曜に買ってもいいものの、当面はレンジ下限を
目指すのではないかと考えます。

 

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中国について

中国の件についてあせって見ている市場関係者は多いですが、
この程度の切った張ったは、台湾は日常的に中国に対してやってます。
でも経済関係は日を追うごとに密になってますね。
アメリカなら割と包括的に考えてくれることが多く、
それゆえ甘えた意見も多く見られるところですが、
外交というのは、本来緊張関係の上に成り立つものがほとんどです。

 

本格的にこじれれば困るのは日本以上に中国であって、
商人の国である彼らがそれを座視するわけがありません。
誠意を見せれば応えてくれるという類の国ではないので、
どこかでつばぜり合いをやらないといけなかったわけです。

 

4/14は、アノマリー的に米国の株式需給が悪化する時期というのを
以前聞いた気がします。税金の関係とか何とか。
昨日も書きましたが、市場の最大のテーマは米国の利上げです。
上昇トレンドに乗ってないのに、需給の狭間に落ち込めば、
株価が落っこちるのも無理はありません。
危険水域はまだまだ下なので、長期下げトレンドを危惧する必要はないですが、国際経済情勢的にボックス相場はまだまだ続くという雰囲気はありますね。

 

私はこういう強い態度に出ることも時には必要と思いますが、
株やってる人はどうしても発想が目先目先になりますね。

 

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やることないなあ。

日経平均は一目均衡の雲のとこまで来たので一旦反発でしょうが、
そのあと雲突き破って下げていく可能性もあります。
オイルマネーと新年度買いが終わって需給が切れちゃったし、
外人も今は買ってない情勢だし。
金曜は外出なので木曜にとりあえず動いておくということもできない。
方向感がないのでデイトレ以外は市場に参加しづらい情勢です。
かといってデイトレにとっても日中不思議な動きが多くなってきて
なかなか取りにくいのではと思います。

 

基本的に米国の利上げ打ち止めから米国が上昇トレンドに回帰し、
それに沿って日本も上昇トレンドへということを
去年の秋くらいまで考えてました。
利上げは大統領選の前後くらいには打ち止めの見通しに
なると思ってたのですが、今なお不透明なままです。

 

底練り気味のAMATのチャートが現状を物語ってる予感。

日本単独で上げればいいですが、難しいでしょうねえ。

中長期の人が参加できる相場は先になりそうです。

 

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4/11前場

日経もTOPIXも、寄ったあとも下げでしたね。
新興は寄ってすぐ反発というのはある程度読めていたものの、
銘柄を選び損ねました。結局見送りです。
フィデックとか買えればよかったけど。でもその後は結局下げ。
こういう下げ方をするってことは、市場的には一服なんでしょうかね。
強ければ下げて始まっても、とりあえず戻しますからね。

 

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来週は・・・

そういえば株の話をしてないなあ。
NY下げたので安く始まりそうですが、
機械受注でできた流れを好感して上げてきそうな予感。
新興が強いので、ここが上げてきそう。

 

そうはいっても、4月を通して考えると日経で12000
を大きく抜ける展開にはならないんだろうなあ。
指数ベースでボックスを抜けるにはマクロ経済の
拡大基調が必須だけど、アメリカがまだ上昇トレンドに入ってません。
日本単体で上昇できるほど、まだこの国の経済は強くないと思います。

 

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