13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記 -9ページ目

13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

2002年日韓W杯の年に、慢性腎不全から人工透析治療を導入し、
2014年ブラジルW杯の年に、生体腎移植を決意し
2015年カナダ女子W杯の年に、移植手術をした筆者の
腎移植の体験と、13年間の人工透析生活の体験を書いています


お久しぶりです


退院してから、

10日ほど経ちました



退院の際

病院のスタッフから


「外は暑さが厳しいから

気を付けて」
と言われていましたが、


本当に暑いですね



エアコンを一日中回していても
家の中は暑い


リハビリで散歩に行きたいのですが
昼間は無理


と言う訳で

夜に家の周囲をひと回り



一昨日は、

日中に曇ったので
近くのスーパーとマツキヨへ

退院後
はじめてのおつかい♪


途中から強烈に日が照ってきて
最後は汗だくでした



退院しても相変わらず
水分補給とトイレの繰り返しです

トイレの間隔はだいぶ延びて
最短でも一時間になりました


退院して10日経過しましたが
回復には、まだまだの感があります


焦らず回復に努めます

いよいよ明日
退院になります



おとといの土曜日は
病院の納涼祭でした


夜7時半からは打ち上げ花火



私の病室の窓の外、
ちょうど真正面に

見事な花火があがりました



花火1


花火2


















今年初の花火、

しかも、ベッドに横になりながら

鑑賞するという


素晴らしい、退院祝いを贈られた気がします




退院といっても、病気が完治し

全快した上での退院ではないので
手放しで喜べません


退院すれば
医療スタッフがすぐそばにいない不安はありますし、
また、いつ拒絶反応が起こるか心配でもあります


しかし、住み慣れた我が家に戻れば
気持ちも軽くなり


社会復帰への向け

リハビリも進むと思います



退院後も経過は都度
報告していきます



前回のぷーさんの入手先ですが

娘によると

当時マックで


プラス料金を払うと

ディズニーやキティちゃんの

ぬいぐるみがもらえるキャンペーンがあり
(今のハッピーセットの前身でしょうか)


その時に貰ったものだそうです
どうでもいい情報ですが


ぷーさん です


病室に連れてきています



ぷーさんが好きなのですか? と

看護師さんに聞かれます


別に嫌いではないけど、

いい歳して、ぷーさんの

ぬいぐるみを

大事にしていたら


ドン引きですよガーン



透析を始めたころ

針が入っている左手が

(正確には、チューブが入っています

 針はチューブを留置したら抜きます)


痛くなりました



針は抜けているので、

針の痛みではありません


チューブの入っている左手が

動かせないので


姿勢から来る

筋肉痛みたいな感じです


そんな時、スタッフが

腕の下に


まくらのように

何かを挟むと楽になるよ


とアドバイスしてくれました



家に帰り、早速 

娘のぬいぐるみが

入ったかごを物色


これだ、と白羽の矢がたったのが

ぷーさんだったのです


クレーンゲームかなにかで

獲ったんだと思います



使い方はこんな感じです





















見事にぷーさんが手のひらに収まり

グリップ感?も丁度いいのです



12年以上使っていて、

週一で洗濯機で洗っていたので


左腕に抱えていた蜜壺は取れ

トレードマークの赤いTシャツも

縮んでしまいましたが


今となっては

大変お世話になった、

戦友なのです