戦友 | 13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

2002年日韓W杯の年に、慢性腎不全から人工透析治療を導入し、
2014年ブラジルW杯の年に、生体腎移植を決意し
2015年カナダ女子W杯の年に、移植手術をした筆者の
腎移植の体験と、13年間の人工透析生活の体験を書いています


ぷーさん です


病室に連れてきています



ぷーさんが好きなのですか? と

看護師さんに聞かれます


別に嫌いではないけど、

いい歳して、ぷーさんの

ぬいぐるみを

大事にしていたら


ドン引きですよガーン



透析を始めたころ

針が入っている左手が

(正確には、チューブが入っています

 針はチューブを留置したら抜きます)


痛くなりました



針は抜けているので、

針の痛みではありません


チューブの入っている左手が

動かせないので


姿勢から来る

筋肉痛みたいな感じです


そんな時、スタッフが

腕の下に


まくらのように

何かを挟むと楽になるよ


とアドバイスしてくれました



家に帰り、早速 

娘のぬいぐるみが

入ったかごを物色


これだ、と白羽の矢がたったのが

ぷーさんだったのです


クレーンゲームかなにかで

獲ったんだと思います



使い方はこんな感じです





















見事にぷーさんが手のひらに収まり

グリップ感?も丁度いいのです



12年以上使っていて、

週一で洗濯機で洗っていたので


左腕に抱えていた蜜壺は取れ

トレードマークの赤いTシャツも

縮んでしまいましたが


今となっては

大変お世話になった、

戦友なのです