脱 透析 | 13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

2002年日韓W杯の年に、慢性腎不全から人工透析治療を導入し、
2014年ブラジルW杯の年に、生体腎移植を決意し
2015年カナダ女子W杯の年に、移植手術をした筆者の
腎移植の体験と、13年間の人工透析生活の体験を書いています

水を飲むのと、

トイレに行くのが


今の仕事です



最後に透析をしたのが

手術の前日の6月23日


それから丁度20日経過しました



透析が必要な人が

20日間も透析をしなければ、


尿毒症が悪化して

とっくのとうに

あの世 へ逝っています



それが、こんなに元気でいる、

ということは


新しい腎臓が

しっかり仕事をしてくれている


ということになるわけで

改めて、移植が成功したんだ!

という実感が湧いてきます。



術後、尿量が増えたこともあり、

体重はどんどん減っています


最初の10日間で、5kg


天皇の料理番の

鈴木亮平「兄やん」

にはおよびませんが

激ヤセです。