いよいよ退院です | 13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

2002年日韓W杯の年に、慢性腎不全から人工透析治療を導入し、
2014年ブラジルW杯の年に、生体腎移植を決意し
2015年カナダ女子W杯の年に、移植手術をした筆者の
腎移植の体験と、13年間の人工透析生活の体験を書いています

いよいよ明日
退院になります



おとといの土曜日は
病院の納涼祭でした


夜7時半からは打ち上げ花火



私の病室の窓の外、
ちょうど真正面に

見事な花火があがりました



花火1


花火2


















今年初の花火、

しかも、ベッドに横になりながら

鑑賞するという


素晴らしい、退院祝いを贈られた気がします




退院といっても、病気が完治し

全快した上での退院ではないので
手放しで喜べません


退院すれば
医療スタッフがすぐそばにいない不安はありますし、
また、いつ拒絶反応が起こるか心配でもあります


しかし、住み慣れた我が家に戻れば
気持ちも軽くなり


社会復帰への向け

リハビリも進むと思います



退院後も経過は都度
報告していきます



前回のぷーさんの入手先ですが

娘によると

当時マックで


プラス料金を払うと

ディズニーやキティちゃんの

ぬいぐるみがもらえるキャンペーンがあり
(今のハッピーセットの前身でしょうか)


その時に貰ったものだそうです
どうでもいい情報ですが