最近テレビでよく紹介されてるこれ下矢印


近所にあるのは知ってたけど、
なんせ値段が高すぎて、
買う勇気が出ませんでした滝汗

でも食べてみたいなぁと思ってたら、
母が買ってきてくれた!!

さっそく食べてみましたが、

柔らかいラブ甘いラブとけるラブ


夫も一緒に食べて一言。
「いつもの食パンと何が違うん?」


予想通りのコメント真顔


バームクーヘンもマフィンも
パンケーキもカステラも
マドレーヌもパウンドケーキも
すべて「パン」と呼ぶ夫には、
この味は分からないと思ってたチーン


子供たちですら
「ふわふわで美味しい」
と言っていたというのに…

残りは私と子供たちで食べちゃおっと。

ただやっぱりネックは、お値段。

800円の食パンなんて、
しょっちゅう買える値段じゃないわゲロー

またいつか食べたいです。
先日、出生届を出しましたが(右矢印こちら)
うちの子供たちは二重国籍なので、
二つの名前を持っています。

日韓で同じ読み方をする子、
日韓の漢字は同じで読みが違う子、
などいろいろなパターンがありますが、
うちは日韓まったく別の名前。

子供が混乱するか心配でしたが、
今は家の中では韓国名で呼び、
外に出れば日本名で呼んでるので、
両方つけてよかったなと思います。

「2つも名前があって嬉しい照れ
と子供たちも言ってます。


長男と次男の時は、
韓国名はハラボジ(夫の父)に、
日本名はおじいちゃん(私の父)に、
候補を考えてもらって選びました。

今回はどうしようか悩みましたが、
とりあえず二人にお願いすることに。

上の子供たちと共通点がほしかったので、


韓国韓国名韓国
・「ㄴ」パッチムで終わってほしい
・おばさんっぽい名前はやめてほしい


日本日本名日本
・漢字一文字、ひらがな3文字
・誰でも読める漢字


な〜の〜に〜


シアボジが考えた韓国名を見て愕然ガーン

○숙とか、○실とか、근○とか…


めっちゃ古いやん笑い泣き


父が考えた日本名も
私の希望にはそっているけど、
一見すると、おばあさんっぽい…えー?


というわけで、韓国名も日本名も
いただいた名前を元に、私たち夫婦で
少しアレンジさせていただきました。

男の子より女の子の名前のほうが
決めるのにも時間がかかって、
難しい気がしました

書類上は、いつか片方の名前が消えるので
(日本国籍になるだろうなぁ)
なんだか淋しいですが、
ずっと両方呼び続けたいと思います。
今までの出産は韓国だったので、
韓国→日本の順で出生届を出したけど、
今回は初めて、日本→韓国の順。

出産した翌週、日本の役所に夫が提出。


韓国領事館には3ヶ月以内に行こうと、
電話で必要書類を確認したところ
書類の有効期間が3ヶ月とのこと

実は夫が10月初めに韓国に行った時、
韓国側の必要書類をもらってきたんです。
(領事館でももらえるけど数日かかる。)

その書類の有効期間を考えると、
年内に出生届を出さないといけないアセアセ

ほんとは私も一緒に名古屋まで行って、
久々に都会でランチしたかったのに〜おーっ!

仕方なく、夫に今日行ってもらいました。


<必要書類>
韓国出生届(領事館のHPから印刷)
韓国婚姻関係証明書
韓国家族関係証明書
(韓国戸籍謄本)
日本戸籍謄本+その韓国語翻訳
日本受理証明書+その韓国語翻訳
夫のパスポート+在留カード
私のパスポート(+韓国の外国人登録証)
母子手帳

カッコの中の物は、いらないと思う…。
でも念のため持って行っただけなのに、
全部回収されたらしいうーん

日本の書類の韓国語翻訳は
私がエクセルで作成して、
書類の最後に直筆で署名しました。


韓国の戸籍に載るのは3週間後くらい。
電話で確認すれば分かるとのこと。

娘だけ住民番号がない状態だけど、
韓国に行けばもらえるらしいです。

とりあえず面倒な手続きがひと段落して
スッキリと年越しできそうですニコニコ
前回のつづきです。(右矢印こちら)
かなり長いです。すみませんショボーン

過去2回は韓国で出産したので、
正直日本での出産は不安でした。

30代後半での出産、7年半ぶりの出産、
ということで体力面も心配でした。


<長女犬日本の個人産婦人科>
3人目なのに予定日を過ぎてしまい、
毎日近所のアウトレットを散歩

前駆陣痛は強くなっていたのに、
本陣痛には程遠い毎日が続くガーン


11/20(火)
予定日過ぎて3日後の検診。
1週間後の誘発分娩の予約をする。

長男の時の促進剤トラウマが消えず、
それまでに陣痛が来るよう祈る日々。


11/23(金) AM 5:30
いつもと違う痛み&おしるしがびっくり
(過去2回はおしるしがなかった。)

まだ少し時間がかかりそうだったので、
とりあえず夫は朝から仕事へ。

陣痛の間隔が10分になるまで
半日くらい家でゆっくり過ごす。


PM 5:00
そろそろ病院に行こうかなと
思っていたところで、夫が帰宅。

上司が「帰っていい」と言ってくれて、
早退させてもらえたのです。星奇跡①星


産まれるまで時間がかかると思ったので、
長男次男は両親に預けて病院へ。

前もって本人たちの意思を聞くと、
長男牛「気持ち悪そうだから見たくない」
次男うさぎ「絶対に産まれる瞬間を見たい」


PM 6:00 病院到着。
車の中ですでに7分間隔になっていた。


PM 6:30 着替えてLDR室へ。
NSTを装着。子宮口4cm。

両親に電話すると、家と病院の間にある
ファミレスで夕食中だったので、
「まだまだやから、ゆっくり食べて」
と言ってしまう。ドクロ大きなミスドクロ

陣痛の合間に小説を読もうと思ってたら、
2ページくらい読んだところで
痛みが強くなり、間隔が短くなる。

この痛み、なんで忘れてたんやろ。
ほんまに腰がなくなりそうおーっ!

夫が腰をさすってくれてたけど、
微妙に位置と力加減が気に入らず、
「아~~거기 말고~~ムカムカ좀 살살해줘요~~ムカムカ
と八つ当たり。

助産師が「あれ?急に強くなった?」
と言って内診をしてくれたところ、
「破水してる!もう8cm開いてるわ」
とそのまま分娩準備をすることに。

これは早く子供たちに連絡せねば!と
夫が父に電話するが、出ないゲッソリ
母の携帯も出ないゲッソリ


「ドリンクバーとか飲んでる場合ちゃうやろ〜ムキームキームキー
と心で叫ぶ私。


夫が電話しまくってやっと父が出たけど
すぐ向かっても車で10分はかかる。

「次男くん間に合わないかも…」
と助産師さんに言われて、
「絶対あとでスネるだろうなぁ」
と痛みに耐えながら落ち込む(笑)。

そのうち子宮口全開になったのに、
何度いきんでも出て来ず。星奇跡②星

すると子供たちが到着。
次男うさぎ中に入ってきて、夫の横へ。
長男牛外の待合室で両親と待つ。

その後5分くらい?
いきんだらスルッと出てきた(笑)。


PM 7:35
キラキラ3392gの女の子を出産キラキラ


助産師さんも
「絶対間に合わないと思ったけど、お兄ちゃんたちが来るの待っていたのね〜」
と言ってくれたけど、ほんとよかった…。

夫も早退しなければ立ち会えなかったし、
子供たちももし間に合ってなかったら、
両親に預けた自分を恨んでたかもショボーン

出産ってやっぱり毎回違うんだと実感。

でも3回とも共通してるのは、
子供を出産した日は、
人生で一番幸せな日だということ。

もうあの痛みはこりごりだけどえーん
金曜日は、1週間後検診のため病院へ。

退院時より体重もかなり増えてて、
母乳の量は十分らしいので一安心。

今回、日本では初めての出産だったので、
韓国とどう違うのか、緊張してました。

ちなみに今までの出産は…


<長男牛ソウルの個人産婦人科>
予定日が過ぎて7日目の午後、
近所のポラメ公園を歩いてると陣痛が。
(実は本陣痛ではなかったチーン)

病院で「陣痛来てるから入院」と言われ、
点滴を打たれる。(実は陣痛促進剤)

あとから考えると、本陣痛ではないけど
予定日もだいぶ過ぎていたから、
そのまま誘発にされてしまったような。
(次男産んだ時に気付いた・笑)

午後4時半に促進剤打たれてから、
すぐ激しい痛みが始まったのに、
先生帰宅のため、午後7時半に促進剤抜かれ
陣痛がなくなってしまい、一晩爆睡zzz

翌朝8時から再び促進剤を入れられ、
子宮口開いてないのにピークの痛み。

意識だけは失わないように耐えて、
約12時間後の午後7時20分に長男出産。

前日の陣痛の時間と合計すると、
20時間以上になるのかな?
夫は2日連続で仕事を休むことに。

3600gで、頭も大きくて(今でも大きい)、
会陰切開の部分がひどく避けたらしく、
産後はしばらく座るのも辛かったえーん

促進剤がトラウマになりました(笑)。


<次男うさぎ京畿道にある大きな産婦人科>
予定日の前日の朝8時ごろ、
陣痛に気付いて起きる。

10分間隔になるまで、家事をしたり
近所の日本式ラーメンを食べに行ったり
Eマートでブラブラして過ごす。

午後3時半、入院。
「促進剤は使わないでください」と懇願。

横で長男は昼寝、夫はテレビ見てる横で、
陣痛も前回の急な激痛とは違い、 
徐々に間隔も短くなり、強くなってくる。

破水をして、夫が看護師を呼びに行くと
子宮口全開になっていて、
午後9時50分、出産。

陣痛時間は6時間くらいかな?
3260gで、頭も小さかったので、
会陰切開せずに済みました。

唯一、次男だけが予定日より早く生まれ、
産後の回復も早かった気がします。


2回とも、最初から夫がついててくれ、
へその緒も夫が切りました。
(コプチャンみたいだったらしい滝汗)


長くなったので、つづきます。
次は今回の出産について。