IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -33ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●IELTSの本番直後の時間の過ごし方

こんにちは。藤本です。

この週末にIELTS試験だった人もいらっしゃると思います。

試験お疲れ様でした。

さて、試験が終わった日の過ごし方について書いてみたいと思います。

私も経験があるのですが、試験からの帰り道は疲れきってしまって何もやる気にならない人が多いと思います。

あるいはようやく長い勉強が終わった開放感で遊びに行く人もいるでしょう。

それはそれでいいと思います。

人間、緊張と緩和が必要ですから、疲れたら休む、ストレスが溜まったら遊ぶ、これはOKです。

ただ試験直後だからこその状態を活かしてやると良いことがあるので、書いてみます。

簡単です。30分で終わりますよ。

1つは試験直後は試験の記憶が明確にある状態です。

この記憶があるうちに自分の試験がどうだったかを分析すると良いです。何が出来て何が出来なかったか、この反省が出来るかどうかで次の進化が変わります。

リスニングが出来なかったのは集中力が弱かったのか、設問を読むスピードが遅かったのか
リーディングが出来なかったのはどのタイプの設問なのか
ライティングは自分が書いた書き方で良かったのか、もっと良い書き方がなかったか
スピーキングはもっと答えやすい話がなかったのか

そして完璧に満足する出来だったという人以外には、何かしら出来なくて悔しい思いがあるはずです。その悔しい気持ちを利用して次にやろうと思うことを「決めて」下さい。

単語を強化する、でもいいし、次の試験までは徹底してライティングをやろう、でもいいです。

「決める」というのは自分との約束ですから、そこで決めたことが後日出来なければ自分に対する裏切りになりますよね。それくらいの気持ちで「決めて」下さい。

もう1つ、試験直後は、頭が最高の英語モードになっています。

これは是非実感してみてもらいたいのですが、試験直後に英語のリスニング音源を聞いてみてください。普段聞き取れない音源でも驚くほど聞き取れます。

これは不思議なものなのですが、長時間英語に本気で取り組んだ後は頭が英語モードになるようです。そのモードのまま英語を聞くと聞き取れるというわけですね。

普段の英語の勉強中も集中しているつもりかもしれませんが、試験本番の集中度にはかないません。でもそのレベルで集中すると英語の聞き取りもしやすくなるということを実感して欲しいのです。

これが分かるといかに勉強に集中力が大切かということが分かります。集中力の重要性に気づくと次からの勉強の取り組みも変わってきます。

どちらも帰り道の30分で出来ますよ。

休むなり遊ぶなりする前の30分、是非これを実行してみてください。

最後までありがとうございました。

●IELTSの日本語参考書

こんにちは。藤本です。

IELTSは日本語参考書が少なく、本屋でもIELTS関連の参考書はあまり置いていないですね。

そんな中で、一番最近出たこちらの参考書はかなり丁寧に解説がしてある参考書です。

CD付 IELTS完全対策&トリプル模試 (CD book)/ディーエイチシー

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IELTS初心者でも読みやすいのではないでしょうか。

問題は本が分厚すぎて持ち運びに適さないことと、アカデミックの解説がメインでジェネラルの解説がほぼない(これは他の参考書も同様ですが)ことですが、とにかく解説が丁寧です。

ということで今私が和書のIELTS参考書でお勧めを挙げるとしたら、この本かもう一つこちらの本ですね。

新セルフスタディ IELTS 完全攻略/ジャパンタイムズ

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最初の本が「完全対策」、後の本が「完全攻略」ということでややこしい(笑)ですが、まずはどちらか1冊を使ってしっかりIELTSについて理解するのが良いと思います。

最後までありがとうございました。

●リーディングでマンツーマン指導をする意味

こんにちは。藤本です。

英語指導には色々な形がありますが、大きく集団指導のパターンと個別指導のパターンがあります。

ライティングやスピーキングなどのアウトプット系のスキルに関しては個別指導の方が良いというのは何となく分かると思います。

アウトプット系はその人特有の間違いやクセを矯正していくことが重要だからです。

ではインプット系であるリーディングはどうでしょうか?

実はリーディングも同じです。

英文の解釈の仕方、問題の解き方、間違った問題の分析の仕方など、人にはそれぞれ間違った部分やクセがあります。

リーディングのスコアが出ないのは、これらのどこかに問題があるからです。

集団指導だと、これらのどこに問題があるかがあまり明確にされないまま指導が進んでしまいます。

マンツーマンで一緒に解釈し、問題を解くプロセスを共有するからこそ、ああここが間違っていたんだなという気づきが生まれます。

その気づきを蓄積していくことで、英文の読み方とか問題の解き方に改善が生まれ、結果としてスコアがあがっていきます。


こちらの講座ではそのようなマンツーマンの利点を活かしながら指導を進めています。

最後までありがとうございました。

●勉強の大敵、眠気との戦い

こんにちは。藤本です。

英語の勉強をするには「集中力」がとても大事です。

集中力を持たない「○○しながら」勉強は、私はほとんど意味がないと思います。

だから英語の勉強を頑張る時期はいかに集中できる環境を作るかも大事ですね。


私が勉強を頑張っていた時の最大の敵は「眠気」でした。

みなさんもこの敵と戦っている人が多いのではないでしょうか。


「眠気」は人間である以上、健康を保つためには絶対必要なものです。

うまく付き合っていくしかありません。


ポイントはそもそも眠気を起こさせないこと、そしてどうしても眠気が訪れてしまったらそのまま我慢して勉強しないということです。

例えば、朝の通勤時間、この時間、私はリスニング音源を聞く時間にしていましたが、座ってしまうと眠くなります。なので、例え席が空いていたとしても立って音源を聞くようにしていました。

仕事から帰宅して席について勉強を始めると途端に眠気に襲われます。だから座らずに立って勉強したこともありました。

勉強をしていて、ちょっとだけ眠気のサインが現れたとします。例えばちょっと目がシバシバしてきたとか、ちょっとボーっとなってた時間があるとか。でもその時点で眠気はまだ撃退可能です。

風呂に入る、歯磨きをする、ガムを噛む、寒いベランダに出て夜の空気を吸う、などの行動を起こすことで、また正常に戻ります。

私はやってませんでしたが、ドリンク剤などの薬(もちろん合法の、ですよ!)に頼る人もいました。やり過ぎは良くないと思いますが、効くならばそういったものを試す価値もあるかもしれません。

それでもどうしても眠いときは10分だけ仮眠するようにしていました。10分だけです。それ以上仮眠をすると、頭がボーっとしてしまって、それはそれで良くなかったです。

さらに疲れがたまってどうにもならないとき、例えば勉強する気力も起こらないときはもう割り切りも必要です。思い切って早めに寝てしまって翌日早く起きてやるなどの調整もよくやっていました。

最悪なのは、眠気があるのに頑張って無理してやるということです。

そりゃ多少の無理は必要ですが、集中できてない状態でいくら勉強をしても意味ないし、翌日にも響きます。

眠気とはうまく付き合って頑張って下さい。

最後までありがとうございました。

●単語から逃げない

こんにちは。藤本です。

私は単語力は英語の実力を図るバロメーターの1つだと思っています。

なぜなら英語の基礎力は単語力と構文力だからです。

構文力とはリスニングやリーディングなどのインプット系では構文を理解する力、ライティングやスピーキングなどのアウトプット系では構文を構成する力です。

この単語力と構文力は2つ揃って初めて力を発揮します。

だから単語力だけ高くても構文力が低く、結果として英語の実力が低い人もいるかもしれません。

でも逆に英語力が高い人は、基本的に単語力と構文力の両方を備えています。

単語力が全くなければ英文なんて理解出来ないし、書けません。


単語の覚え方は人によって違うと思います。

私は単語帳のようなリスト形式で覚えるのが好きでしたが、英文の中で出てきた単語を文脈の中で覚えるのが好きという人もいるでしょう。

覚え方というのは単なる方法論なので、それは自分の好きなやり方でいいと思います。

ただ問題は結果として単語力が充分についているかです。

いくら英文の中で覚えるのが好きだから単語帳は使わないと言っても、結果として単語力が低いのであれば、そのやり方は充分ではありません。

あるいはただ単にリストを使った単語暗記から逃げたいための言い訳にしているだけです。

単語を覚えるという作業はあまり楽しくない作業ですが、ここから逃げるのは結局回り道になってしまいます。

英語力を高めたければ、どこかで単語力を高めるために頑張りましょうね。

最後までありがとうございました。

●武井壮理論に学ぶライティング添削の効果

こんにちは。藤本です。

突然ですが、武井壮さんって知ってますか?はい、あの百獣の王の人です(笑)。

武井さんはバラエティ番組で良く見ますが、その実、以前は陸上10種競技の日本チャンピオンでもあったりします。

その武井さんが話していたことで面白いことがあります。

昔野球をやっていた武井さんが、自分のフォームをビデオで見たときに驚愕したそうです。

頭のなかで思っていた自分のフォームと全然違うと。

そこで、思ったのが頭の中でイメージしたとおりに体が動かせれば、何でも出来るんじゃないかと。

その後トレーニングを重ねて自分の体を自分のイメージ通りに動かせるようになった武井さんは100メートルを10秒台で走れるほどの能力を身につけます。

この話、いろんなことで言えると思います。

私自身も昔野球をやっていて、ビデオで自分のフォームを見たときに、自分の中でのイメージとの違いに驚いたことがあります。

もっと身近な例では、自分の声を録音して聞いたときに、あまりに自分のイメージと違うことに驚いた人も多いと思います。

このブログのテーマであるIELTSの勉強もそうですね。

特にライティングは自分が思ったことがライティングになると相手に全く伝わらないということってあります。

その原因は論理展開のどこかにギャップがあって、論じていることと結論がつながっていなかったり、文法上大切な何かが欠けていて全く文章として伝わらなかったり、と色々です。

ただ問題は、これらの伝わらない文章って自分では本当に気付かないことなんですね。

自分では自分で思う通りに書いているつもりなので、読み返しても正しい論理展開、文法って思ってしまいます。

でも野球のフォーム、録音した声と一緒で、他人目線で見ると何かが欠けていたり、全く意味が伝わらなかったりします。

そういう意味で英文ライティング強化の究極の方法はやはり他人による添削です。

そこで自分の思い込みと他人から見た内容とのギャップを埋めていくわけですね。

こちらの講座では添削を通してライティングのギャップを埋める作業をしていますよ。

最後までありがとうございました。

●IELTSスピーキングセクションで質問が聞き取れないとき

こんにちは。藤本です。

IELTSのスピーキングセクションは試験管とのインタビューになります。

個室で1対1でのインタビューですので、周りの目を気にすること無く試験に集中しやすいと思います。

さて、そのスピーキングセクションで困るのが質問が聞き取れないときですね。

質問は当然英語でされるので、ときどき聞き取れないこともあります。

いや、聞き取れてはいるのだけど、何を答えて欲しいのか質問の意図が良く分からないときもあります。

お恥ずかしい話ですが、私が以前インタビューを受けたときに

generally(一般的に)

がなぜか

January(1月)

に聞こえて、全く質問がとんちんかんに感じたときがありました。

そんなときは堂々ともう一度質問を聞き返せばいいです。

スピーキングセクションは完全にスピーキング能力だけを測定するセクションなので、リスニングの能力は勘案されません。

ここが質問を聞き返せないTOEFLとの違いの1つですね。

聞き返すとマイナスだと感じるかもしれませんが、あくまでスピーキング能力とは別と考えて気にする必要はないです。

私もスピーキングセクションは大抵1度や2度は質問を聞き返しますが、それでも7.0までは取れています。

単純に「I'm sorry?」でもいいし、丁寧に「Could you repeat it again?」と聞いてもいいです。

ときには同じ質問に2回、3回と聞き返すと、試験官もその質問をあきらめて別の質問に変えることもあります。

そんなときでも「ああやっちゃったなあ、英語出来ん奴と思われたなあ」と感じる必要はないです。

あくまで自分のしゃべり能力が問われる時間だと考えましょう。

最後までありがとうございました。

●英語をモノにしている人の共通点

こんにちは。藤本です。

台風通過中ですね。昨夜は風の音で夜中目覚めてしまいました。このブログを書いている時点で私の住む大阪からは離れつつあるようですが、なかなか強い台風のようなのでこれから台風が向かう地域の皆様はお気をつけ下さい。


今日は私が英語を頑張って勉強していた留学前に拠り所にしていた言葉を紹介します。

それは

英語をモノにしている人は人生のどこかで目一杯頑張った時期がある人

ということです。

どこでこの言葉を見たのかはもう思い出せません。

正確にこういう言葉だったかどうかも分かりませんが、確かこういうニュアンスでした。

そして当時は、「今がその頑張る時期だ」と自分に言い聞かせながら英語の勉強を頑張っていました。

もちろん英語を楽しく身につけていった人とか、物心つく前から英語環境で育って気づいたら身についていたという人も中にはいると思います。

でもある程度大人になってから英語を身につけた人の多くは、挫折感を乗り越えながらある時期に目一杯打ち込んで身につけていった人たちです。

だから今英語が出来ているという状況だけを見て羨ましいと思っても仕方ありません。

その裏には目一杯打ち込んだ過去があったことを忘れてはなりません。


誰だって目一杯頑張るというのは辛いものです。

英語習得は誰でも出来ると言われることがありますが、向き不向きはやっぱりあると思います。

だから短期間でみるみる上達する人もいれば、身につけるのに時間がかかる人もいます。

でも例え1~2年かかったとしても、その1~2年の頑張りが、その後の一生の武器になると思えばこれほど効率のいいものはないです。

そしてその「頑張る時期」を決めるのは本人しかいません。

留学したいと思いつつも英語の勉強に着手出来てない人、やってもやってもスコアが伸びず諦めかけている人、今が人生の勝負の時期ですよ!

きちんと頑張る時期を通過して留学なり移住なりの目標に近づきましょう。

最後までありがとうございました。

●IELTSは東京、大阪でも1日で受験できるようになります

こんにちは。藤本です。

IELTSを東京、大阪で受験する場合、これまでは原則試験日が2日間で、リスニング、リーディング、ライティングの筆記試験とスピーキング試験が別の日程でした。

でも来年1月からは東京、大阪でも他の会場と同様1日での受験が選択できるようになるようです。

東京、大阪IELTS公開会場試験 「希望受験地欄」選択タブが変わります。

私は1日コースと2日コース両方受験したことがありますが、どちらもメリットデメリットがあります。

1日コースの場合、メリットは何と言っても1日で終わることです。

貴重な週末を2日使うとあまりリラックスできないまま月曜日を迎えます。そのため平日仕事や学校がある人は1日コースで受験することで、しっかり日曜日を休むことが出来ます。

また地元で試験会場がなくわざわざ会場まで出向く人にとっては日帰りできる1日コースの方が良いかもしれません(ただし朝8時集合なのでかなり朝は早いですが。。)

1日コースのデメリットは、当たり前ですが、その分試験日の1日が長いということです。

例えば午前中に筆記試験を終えてから、スピーキングのテストが夕方の16時ということもありえるわけです。

その間どこで時間をつぶすのかという問題もありますし、完全にその日は他に予定が入れられないという感じです。

また午前中は朝8時集合である上に、午前中の筆記試験で頭のエネルギーを使い切っているため、コンディション的にもあまり良くないことも考えられます。

一方、2日コースの場合は、上述の通り週末が2日つぶれるわけですし、自宅と会場とを2往復しなければなりません。しかも2日目のスピーキングはたった15分で終わるわけですから、これが面倒と言えば面倒です。

ただしコンディション的には2日コースの方が良い場合もあります。

まず受験前日などは完全に筆記試験のみに照準を合わせて準備できます。そして1日目を終えてからは今度はスピーキングに焦点を絞って半日間準備出来るわけです。物理的にはその方が効率的という考え方もできます。

もちろん日曜日に予定がある人にとっては2日コースは受験しにくかったわけで、選択肢が増えるということは良いことです。

どっちが良いかよく考えて選択してみて下さいね。

最後までありがとうございました。