勉強の大敵、眠気との戦い | IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●勉強の大敵、眠気との戦い

こんにちは。藤本です。

英語の勉強をするには「集中力」がとても大事です。

集中力を持たない「○○しながら」勉強は、私はほとんど意味がないと思います。

だから英語の勉強を頑張る時期はいかに集中できる環境を作るかも大事ですね。


私が勉強を頑張っていた時の最大の敵は「眠気」でした。

みなさんもこの敵と戦っている人が多いのではないでしょうか。


「眠気」は人間である以上、健康を保つためには絶対必要なものです。

うまく付き合っていくしかありません。


ポイントはそもそも眠気を起こさせないこと、そしてどうしても眠気が訪れてしまったらそのまま我慢して勉強しないということです。

例えば、朝の通勤時間、この時間、私はリスニング音源を聞く時間にしていましたが、座ってしまうと眠くなります。なので、例え席が空いていたとしても立って音源を聞くようにしていました。

仕事から帰宅して席について勉強を始めると途端に眠気に襲われます。だから座らずに立って勉強したこともありました。

勉強をしていて、ちょっとだけ眠気のサインが現れたとします。例えばちょっと目がシバシバしてきたとか、ちょっとボーっとなってた時間があるとか。でもその時点で眠気はまだ撃退可能です。

風呂に入る、歯磨きをする、ガムを噛む、寒いベランダに出て夜の空気を吸う、などの行動を起こすことで、また正常に戻ります。

私はやってませんでしたが、ドリンク剤などの薬(もちろん合法の、ですよ!)に頼る人もいました。やり過ぎは良くないと思いますが、効くならばそういったものを試す価値もあるかもしれません。

それでもどうしても眠いときは10分だけ仮眠するようにしていました。10分だけです。それ以上仮眠をすると、頭がボーっとしてしまって、それはそれで良くなかったです。

さらに疲れがたまってどうにもならないとき、例えば勉強する気力も起こらないときはもう割り切りも必要です。思い切って早めに寝てしまって翌日早く起きてやるなどの調整もよくやっていました。

最悪なのは、眠気があるのに頑張って無理してやるということです。

そりゃ多少の無理は必要ですが、集中できてない状態でいくら勉強をしても意味ないし、翌日にも響きます。

眠気とはうまく付き合って頑張って下さい。

最後までありがとうございました。