独学でバイオリンの練習をしているたけたけです。
新しいバイオリンを買ったので久しぶりにバイオリンの練習風景を動画に撮ってみたところ、、、

ボウイングが無茶苦茶になってるやん(泣)

と言う事でバイオリンの基礎練習のボウイングを動画を撮影しながら悪い癖を直す事になりました。


気持ち良くバイオリンを弾いていた風景を動画に撮っていたのですが、とにかくボウイングが斜めとか無茶苦茶でとても公開できるような状況では無く今日から再出発です。

新しい曲を覚える為にバリバリ弾いていたのですが、本当に悲惨な弾き方になっていました汗

ウチのバイオリン環境の立役者
ロジクールのWEBカメラです。
これでリアルタイムにパソコンで自分のバイオリンを弾いている姿を確認出来て同時に動画の撮影ができます。

せっかく良いバイオリンの練習環境があるのに最近は確認作業をしていませんでした。

独学のバイオリン練習とは言えサボってしまうと本当に怖いわ(笑)


A線の元弓
もう既に弓の角度がおかしい汗
コレでもボウイングが変になって悪いボウイングになっている事に気付いてから矯正しようとスタートした所なので、今日の動画を撮影した時にはもっと酷い状態でした。

ここから悪い場所を直していきボウイングを矯正します。

もう色々な所が悪過ぎて凄い事になってしまったのですが、動画で撮影して見ると何処が悪いか発見する事ができました。

まあ1番は自分が見える弓と駒との角度の認識が実際はズレてしまっていてバイオリンの弦に対して真っ直ぐ弓を引いてるつもりが斜めにボウイングをしていて右手の色々なポイントに悪い癖がついてしまった事です。

元弓でも手首が柔らかくなっていないし肘が上がり過ぎ、小指は突っ張り気味などツッコミどころ満載


先弓でこの弓の傾き(笑)
自分は弓の毛を全部使って弾いているつもりですが実際は使えておらず元弓になるともっと酷い傾きです。弓を寝かせ過ぎなんですが自分が見えている認識と現実に弓がどうなっているか?のズレが激しく違います。

こういう末端の弓の毛の使用量が認識と現実の差が違い過ぎると色々な所に飛び火してボウイングに悪い癖が付きます。


色々と直してボウイングの矯正

まだ小指に力が入って突っ張り
弓の持ち方もやたら上の方を持つようになっていますね汗

気付いて直ぐに弓の持つ場所を再チェック!


という事で1時間くらいかけて少しはマシになりました(笑)

駒を見ながら弓を弾くのは前から知っていましたが今回のボウイングの矯正で1番の収穫は

弓の毛の使う量の認識のズレが物凄くあった事です。

そらあんだけ寝ていたらそれが普通に弓の毛を全部使って!をのつもりで弾いていたら弓がずっと寝ていて右手の弓を持つ小指が真っ直ぐピンピンしまくって弓が下に動いて弓先になる前に小指の長さが足り無くなるのが早くなり荷重のコントロールの幅も足り無くなって不安定になりやすいですね。

あとは色々直して元弓の時に手の甲が顔に近づくイメージの感覚?

コレが分かった気がする(笑)
というかボウイングがきちんと真っ直ぐになっていないと

そもそも手の甲が顔に近づかない!

今日は1時間くらいジミで地道なバイオリン練習をしていましたが、ある意味

大収穫でステップアップできたかも(笑)

頑張ってバイオリンの練習をやっていきます。

最近メルカリやヤフオクで初心者向けの安いバイオリンを探していたのですが今回新しいバイオリンを1万円以下で手に入れる事が出来ました。

商品説明では何と?!
知人のバイオリン職人が製作したハンドメイドのバイオリンだという事!マジか?嘘くせー(笑)


もうこの写真だけで全てが分かる
ネタ度満載です(笑)

まずはボディの木の目がらしきものが比較的マシなのにネックの材質が貧弱すぎの不釣り合い!

最初に断っておきますが自分も購入にあたりバイオリン職人のハンドメイド品なんか信じている訳ではなく比較としたら鈴木バイオリンの自作バイオリン製作キットとの比較で購入する事を決めました。

送料込みで弓とケース付きで1万円以下なら安いし(笑)

まあこの綺麗な木の目らしき紋様は塗装で表現してバイオリンを美しく見せている奴ですね。


ほんまネタかよ激笑
どこまで盛る気なんや(笑)


遠くから見たら艶のあるバイオリンなんだけど 

フィッティングパーツは柘植では無くてナツメ材かな?


こういう安い奴!
プラスチックより少しマシ?(笑)


ニス塗り?塗装?
ダマが残っています


ボディのF孔やペグ穴一つみてもバリだらけで雑な感じです。


スクロールの奥にもバリが残っています激笑

流石バイオリン職人のハンドメイドなバイオリンですね!


ネック回りも質が良いとは決して言えないですね


使い込んでいる鈴木バイオリンさんの方がよっぽど良い感じがします汗


ナットなんか自分で製作した方がマシじゃねーか?と思うくらい雑ですね(笑)

こんな感じで素晴らしいハンドメイド品
流石バイオリン職人さま

なんですが、、、

きっと中華サイトで売っているアレの奴ですね(笑)
このバイオリンさんを見ているとそう感じました。

幸いにも鈴木バイオリンさんよりD線が綺麗に鳴るのでバイオリンの練習にはこのバイオリンを使っていくと思います。

安いスチール弦が張られてるみたいなので出来たら早い目にドミナントに張替えてみたいな。

 

 





前回の情熱大陸から更にチャレンジ!
いきなりタイスの瞑想曲です(笑)

あー!新規で書いてる記事が消えた(泣)と2回目の作成で半泣き

独学でバイオリンを練習して1年半でタイスの瞑想曲?!
かなりの馬鹿野郎ですね!

まあG-durのハイポジションまでいく音階練習を日々の日課としているので興味が湧いて練習意欲がある時に難しい曲にチャレンジする事はある意味良い事かも知れませんね(笑)


1番は言うもしからずの音程の正確さが必要でそれを行うにはポジション移動をしても崩れない事
正確なポジション移動をするには指の使い方のセオリーを経験し学ぶ事!

実際はコレが今自分が1番興味があり好きに練習出来る事なので楽しみながら難しい曲の練習が出来る事はメリットだと思います。

2番目の課題がボウイングのコントロールというか移弦をしてもアップが三連符で続いてる所や、短く言えばメヌエットの1番の最初のように音の長さで弓の弾くストロークを管理してコントロールする事です。

多分コレが習得出来れば凄い宝物でバイオリンの上達の進行具合が格段にアップすると思いますがアップで連続とか経験がない弾き方だし時間は掛かると思いますが、そう言うポイントを大事にしないと駄目だと感じながら練習をしたいと思います。



音程の大事さで言えば5ポジのG線で
E Fシャープ Gとあり指の扱い方が雑だと薬指が中指に当たりG音が高くなりがちですね苦笑

こういうポイントではビブラートは使わずに音程の正確さをまず第一にして出来るようになってから表現をつける時にやっと揺らすようにしないと誤魔化したままで終わってしまいそうなので注意したいと思います。

フラジオはエレキギターの経験者なのでアノ軽いタッチは練習無しで出せるくらいなのでトクをしています(笑)

まあ色々な事を学び練習していけるのがバイオリンでそれが難しい事でも楽しく練習できるなら今の自分のバイオリンを始めて1年半の短さでも良いかなと思い、楽しくバイオリンの練習を続けたいと思います。