前回の情熱大陸から更にチャレンジ!
いきなりタイスの瞑想曲です(笑)

あー!新規で書いてる記事が消えた(泣)と2回目の作成で半泣き

独学でバイオリンを練習して1年半でタイスの瞑想曲?!
かなりの馬鹿野郎ですね!

まあG-durのハイポジションまでいく音階練習を日々の日課としているので興味が湧いて練習意欲がある時に難しい曲にチャレンジする事はある意味良い事かも知れませんね(笑)


1番は言うもしからずの音程の正確さが必要でそれを行うにはポジション移動をしても崩れない事
正確なポジション移動をするには指の使い方のセオリーを経験し学ぶ事!

実際はコレが今自分が1番興味があり好きに練習出来る事なので楽しみながら難しい曲の練習が出来る事はメリットだと思います。

2番目の課題がボウイングのコントロールというか移弦をしてもアップが三連符で続いてる所や、短く言えばメヌエットの1番の最初のように音の長さで弓の弾くストロークを管理してコントロールする事です。

多分コレが習得出来れば凄い宝物でバイオリンの上達の進行具合が格段にアップすると思いますがアップで連続とか経験がない弾き方だし時間は掛かると思いますが、そう言うポイントを大事にしないと駄目だと感じながら練習をしたいと思います。



音程の大事さで言えば5ポジのG線で
E Fシャープ Gとあり指の扱い方が雑だと薬指が中指に当たりG音が高くなりがちですね苦笑

こういうポイントではビブラートは使わずに音程の正確さをまず第一にして出来るようになってから表現をつける時にやっと揺らすようにしないと誤魔化したままで終わってしまいそうなので注意したいと思います。

フラジオはエレキギターの経験者なのでアノ軽いタッチは練習無しで出せるくらいなのでトクをしています(笑)

まあ色々な事を学び練習していけるのがバイオリンでそれが難しい事でも楽しく練習できるなら今の自分のバイオリンを始めて1年半の短さでも良いかなと思い、楽しくバイオリンの練習を続けたいと思います。