情熱大陸のバイオリン練習を初めて一週間くらい
スローテンポで音取りをしています
テンポ70くらいかな苦笑

いきなり前奏のAパートから真面目に練習し始めてミストーンも多いですが毎日欠かさずに弾き込みます。

前回は音程について書きましたが今回はリズムとアクセントです。

リズムがハネる上にシンコペーションがあるのが情熱大陸での1番の難題になると感じます。

1番有名なBパートのメインメロディなんかも最初は

たっ、たっ、たあーと適当に弾いて居ましたが

たあ、たっ、たああー なんですよね苦笑

そういうの気付いたら弾けるように反復練習を何回も繰り返します。

そしてシンコペーションの暗い泥臭い所は

Bフラットの音程の正確さと響きにDとCシャープとBフラットが並ぶ所でDとBフラットに少しアクセントを入れるとアノ泥臭いメロディがハッキリとしてくる罠

スローテンポでゆっくりと確実に情熱大陸が弾けるように頑張って練習を続けたいと思います。



バイオリンを独学で練習を始めて1年半
果敢に日本のバイオリンの有名曲
情熱大陸にチャレンジです。

最近はずっとG-durの音階練習で左手と音感を鍛えながら右手のボウイングの基礎練習を続けていました。

バイオリンを始めて2年目を前に一曲何か形になる物を残す為に情熱大陸を弾けるようにバイオリン初心者が練習をスタートさせます。

とりあえずまず大事なのはバイオリンを弾くのを楽しむ事だと思います(笑)

その気持ちがあれば自分の力以上の難題にも立ち向かえると頑張りが出るでしょう。


安いバイオリンだと指板は廉価な黒塗り材
耐久性も頼りなく足りない物を感じますがそれがバイオリンの練習で消耗した証なので容赦なくバイオリンの練習を続けられます(笑)

本題として情熱大陸ではニ短調になるので今まで使ってきた1ポジションの1の指である人差し指がもう一つナットよりの音で使う事になります。

主に音程を取り辛いのがE線でのFのナチュラル
続いてA線のBフラット
どちらも今まで1ポジションからナット方向へ半音下がった音です。

これが難しいと言うか音程が下がり切らずにシャープ気味になります。
今まで慣れ親したんできた人差し指でのB音とFシャープの音から使う音の切り替えが1番の課題になります。

あとセットで練習したいのがFナチュラルからの帰りでA線で弾く小指で押さえるE音
EからFに上がる時はFを捕えるのだ!と意識が強いのですがFからEに異弦する際に小指の開きが足らずにフラットします。

ニ短調をバイオリンで実際弾く際にはこの3つの音に注意して練習する事で、単に情熱大陸を弾けるようになる以上の練習成果が出ると感じます。


自分はエレキギターを弾いていたので音階と指の使い方には他のレイトスターターさんに比べてアドバンテージがあるのでこういう練習は苦にはなりませんので独学でバイオリンを練習を出来るのですが、手の大きさ、指の長さの個人差で指の開きを大きくとるのは日頃の練習で割と開いていくと実感出来るので容赦なく小指をバイオリンを始めて弾いた時から使っています(笑)


G-durの音階練習もハイポジションの難しい方に入っていたのがタイミングもよくてバイオリンの小指の使い方を更に上げる練習として、普通に小指で押さえる音の更に一つ上の音を連続して小指を使って音を取りに行くバイオリンの弾き方のセオリーを知って使う事が目標になります。

情熱大陸ではFで人差し指を使って
G A Bフラット
Bフラットで使った小指を更に動かして最高音のCの音まで!という課題です。
もちろん人差し指のFを押さえたままでCを鳴らせるのが重要だと思います。

先にG-durの音階練習をハイポジションで行なっていたら分かるのですが4本の指全てが全音の開きだと結構指への負担があるしメロディとして不安定なので単独では鳴らし辛いので音程が取りにくいのですが、ハイポジションで同音で違う弦での場所を探してみると見つかります。

こういう練習方法というか音楽的知識というかエレキギターでそれなりの技術を磨いていたので
単に情熱大陸を弾く以上の難しさを感じながらも練習意欲が上がると思います(笑)

ふと今からエレキギターを弾いたらどうなるか?と思いましたが、きっとバイオリンの初級レベルの知識だけでも音楽的知識は上がりエレキギターも昔以上に弾けるようになるかも知れませんが二兎を追わずにバイオリンだけに集中してバイオリンの練習を続けたいと思います。


最近バイオリンの夜間練習でミュートを付けても結構な音量になってきたのでサイレントバイオリンを中古で買いました。

YAMAHAのSV-100です

家に届いたばかりなので、とりあえずヘッドフォンから音が出るまで確認。

サイレントバイオリン!
コレは確かにバイオリンの練習の音に困る夜間練習にうってつけですね。

ミュートで無理矢理抑えつけた籠もった音ではなく小さな音でバイオリンが弾けます。
一般的なゴムのミュートを付けた時より明らかに音は小さいです。

小さな音だけど弾いていて気持ち良い!
これが素直な感想です。



対してヘッドフォンで聴いて見ると

とりあえず左耳のイヤホンが顎当てに当たります苦笑
肝心な電子的なエレキの音は正直チープで自分は好きになれない音でした苦笑

オマケ程度やなあ(笑)

まあサイレントバイオリンもキチンと弾けば、ほんの少しボディが鳴るのでそういったニュアンスを覚えておいてバイオリンの弾き方を上手に出来るようにバイオリンが練習を続けていきたいと思います。