バイオリンを独学で練習を始めて1年半
果敢に日本のバイオリンの有名曲
情熱大陸にチャレンジです。

最近はずっとG-durの音階練習で左手と音感を鍛えながら右手のボウイングの基礎練習を続けていました。

バイオリンを始めて2年目を前に一曲何か形になる物を残す為に情熱大陸を弾けるようにバイオリン初心者が練習をスタートさせます。

とりあえずまず大事なのはバイオリンを弾くのを楽しむ事だと思います(笑)

その気持ちがあれば自分の力以上の難題にも立ち向かえると頑張りが出るでしょう。


安いバイオリンだと指板は廉価な黒塗り材
耐久性も頼りなく足りない物を感じますがそれがバイオリンの練習で消耗した証なので容赦なくバイオリンの練習を続けられます(笑)

本題として情熱大陸ではニ短調になるので今まで使ってきた1ポジションの1の指である人差し指がもう一つナットよりの音で使う事になります。

主に音程を取り辛いのがE線でのFのナチュラル
続いてA線のBフラット
どちらも今まで1ポジションからナット方向へ半音下がった音です。

これが難しいと言うか音程が下がり切らずにシャープ気味になります。
今まで慣れ親したんできた人差し指でのB音とFシャープの音から使う音の切り替えが1番の課題になります。

あとセットで練習したいのがFナチュラルからの帰りでA線で弾く小指で押さえるE音
EからFに上がる時はFを捕えるのだ!と意識が強いのですがFからEに異弦する際に小指の開きが足らずにフラットします。

ニ短調をバイオリンで実際弾く際にはこの3つの音に注意して練習する事で、単に情熱大陸を弾けるようになる以上の練習成果が出ると感じます。


自分はエレキギターを弾いていたので音階と指の使い方には他のレイトスターターさんに比べてアドバンテージがあるのでこういう練習は苦にはなりませんので独学でバイオリンを練習を出来るのですが、手の大きさ、指の長さの個人差で指の開きを大きくとるのは日頃の練習で割と開いていくと実感出来るので容赦なく小指をバイオリンを始めて弾いた時から使っています(笑)


G-durの音階練習もハイポジションの難しい方に入っていたのがタイミングもよくてバイオリンの小指の使い方を更に上げる練習として、普通に小指で押さえる音の更に一つ上の音を連続して小指を使って音を取りに行くバイオリンの弾き方のセオリーを知って使う事が目標になります。

情熱大陸ではFで人差し指を使って
G A Bフラット
Bフラットで使った小指を更に動かして最高音のCの音まで!という課題です。
もちろん人差し指のFを押さえたままでCを鳴らせるのが重要だと思います。

先にG-durの音階練習をハイポジションで行なっていたら分かるのですが4本の指全てが全音の開きだと結構指への負担があるしメロディとして不安定なので単独では鳴らし辛いので音程が取りにくいのですが、ハイポジションで同音で違う弦での場所を探してみると見つかります。

こういう練習方法というか音楽的知識というかエレキギターでそれなりの技術を磨いていたので
単に情熱大陸を弾く以上の難しさを感じながらも練習意欲が上がると思います(笑)

ふと今からエレキギターを弾いたらどうなるか?と思いましたが、きっとバイオリンの初級レベルの知識だけでも音楽的知識は上がりエレキギターも昔以上に弾けるようになるかも知れませんが二兎を追わずにバイオリンだけに集中してバイオリンの練習を続けたいと思います。