ぼくのコレクションの対象は「ことば」です。
ドラッカーなどビジネスの名言、
ミッション系のことばも大好きです。
また、旅に関することばや風、種子、
里山系のものもコレクションし、
ホームページで公開しています。
※希望銀行、たねっと、里山ねっと・あやべ
名言だけでなくて、
コンセプト、新概念の収集もおもしろいです。
~起業、~スタイル、~力、~生活など。
コレクションしていくと
いろんなことが見えてきます。
この「研究所★研究所」のブログも
「~研究所」を集めてたことがきっかけで
開設したのですが、
たくさん集まるといろんなことが
できるのだなあって思います。
コレクションしているもの×思想×公開=!
今日、ご紹介するのは「よこはま里山研究所」です。
http://www8.ocn.ne.jp/~satoyama/index.htm
よこはま里山研究所。
なんともいえないすてきなセンスを
ぼくは感じるのでした。
よこはま×里山×研究所。
この絶妙な組み合わせに
ぼくは関心しているのです。
名前だけでなくて
この研究所はすてきな活動をされているNPO法人。
よこはま里山研究所、
愛称「NORA」は、里山で“シゴト”をすることにより、
里山保全を実践するNPO。
以下はホームページにあったメッセージです。
NORAは、今は見えなくなってしまっている里山の価値や、
まったく新しい里山の価値を掘り起こし、
『シゴト』にしていくことによって、 里山を保全し、
人と自然のつながりを取り戻すことを目指しています。
ぼくは「~起業」ということばを集めているのですが、
「里山起業」ってすてきだなあって思います。
ぼくは里山といわれる地(京都・綾部)に
住んでいるのですが、ほんとうに
保全と起業が結びつかなきゃって思います。
よこはま里山研究所。
ほんとうにすてきな研究所ですね。
2005.2.21
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
すべての武器を楽器に。
これは沖縄の音楽家・喜納昌吉さんのメッセージです。
ぼくもこのフレーズが好きで
Tシャツを買ったことがあります。
ぼくは21世紀の武器(ぶっそうな言葉だけど)は
大好きなこと、だと思っています。
武器=大好きなこと。
大好きなことというすてきなツールをもって、
すてきに変革していけたらと思います。
そんなツールを手に、社会がスパイラルアップしていく。
そんな時代に早くなればいいですね。
今日、ご紹介する研究所は
お隣の兵庫県豊岡市にあるNPO法人
「コウノトリ市民研究所」(上田尚志代表)です。
豊岡盆地の生き物調査を通じ、
コウノトリの野生復帰を支援がミッション。
ホームページのトップページには
長靴をはいたかわいい子どもたちの
観察風景写真が載っています。
http://kounotori.org/top.html
以下は研究所からのすてきなメッセージです。
兵庫県豊岡市で行われているコウノトリ野生復帰プロジェクト。
失われた野生を取り戻すための壮大な計画は、
実は、人の生活そのものを見なおす環境ルネッサンスでもあります。
コウノトリというシンボルを掲げ、市民レベルで出来る自然観察を
無理なく楽しくやろうというのが、この研究所の目的です。
豊岡盆地の継続的な生き物調査を通して、めざすべき未来の姿が
見えてくるのではないでしょうか。
コウノトリ市民研究所の主役は子供たちです。
さあ、泥んこになって生き物を追いかけましょう。 以上
コウノトリを考えることは
自分たちの生き方や人生を考えること。
とってすてきな活動をされているのですが、
大好きなことをもった輝く大人がいっぱいいてくれる
豊岡の子どもたちはしあわせですね。
ミッションをもった大人がいると
子どももミッションの芽を育ててくれるのです。
すてきな活動をありがとう、です。
21世紀の希望がここにあることを感じます。
2005.2.20
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
これは沖縄の音楽家・喜納昌吉さんのメッセージです。
ぼくもこのフレーズが好きで
Tシャツを買ったことがあります。
ぼくは21世紀の武器(ぶっそうな言葉だけど)は
大好きなこと、だと思っています。
武器=大好きなこと。
大好きなことというすてきなツールをもって、
すてきに変革していけたらと思います。
そんなツールを手に、社会がスパイラルアップしていく。
そんな時代に早くなればいいですね。
今日、ご紹介する研究所は
お隣の兵庫県豊岡市にあるNPO法人
「コウノトリ市民研究所」(上田尚志代表)です。
豊岡盆地の生き物調査を通じ、
コウノトリの野生復帰を支援がミッション。
ホームページのトップページには
長靴をはいたかわいい子どもたちの
観察風景写真が載っています。
http://kounotori.org/top.html
以下は研究所からのすてきなメッセージです。
兵庫県豊岡市で行われているコウノトリ野生復帰プロジェクト。
失われた野生を取り戻すための壮大な計画は、
実は、人の生活そのものを見なおす環境ルネッサンスでもあります。
コウノトリというシンボルを掲げ、市民レベルで出来る自然観察を
無理なく楽しくやろうというのが、この研究所の目的です。
豊岡盆地の継続的な生き物調査を通して、めざすべき未来の姿が
見えてくるのではないでしょうか。
コウノトリ市民研究所の主役は子供たちです。
さあ、泥んこになって生き物を追いかけましょう。 以上
コウノトリを考えることは
自分たちの生き方や人生を考えること。
とってすてきな活動をされているのですが、
大好きなことをもった輝く大人がいっぱいいてくれる
豊岡の子どもたちはしあわせですね。
ミッションをもった大人がいると
子どももミッションの芽を育ててくれるのです。
すてきな活動をありがとう、です。
21世紀の希望がここにあることを感じます。
2005.2.20
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
父が教職にあったせいか、
ぼくもそういう道を歩もうと考えたことがあり、
大学では中高の社会と国語の2つの免許を取りました。
母校への教育自習。
結局、縁があって企業に就職したのですが、
そこでわかったのは「社会教育」というのも
ありなんだということです。
学校教育のみをこだわっていたわけではないけれど、
おもしろい分野を発見したような気がしたのです。
2003年秋、母校で社会の教師を
1ヶ月引き受けることになりました。
歴史と公民を1~3年生の全6クラスに教えました。
校長先生の奇抜な起用?で
ぼくは何物にもかえがたいすてきな経験を
させていただいたのでした。
また、大きな宿題をもらったような気がします。
今日、ご紹介する研究所は新しい教育のあり方を探る
NPO法人「21世紀教育研究所」(東京)です。
http://www.edu21c.net/in_about.html
21世紀の教育。
ほんとうにほんとうに大きなテーマです。
授かった娘が小学校に通うようになり、
さらにこれを感じるようになりました。
ぼくは何ができるのだろうって思います。
21世紀教育研究所編集の新刊がでていました。
『もうひとつの学校案内~オルタナティブスクールガイド』
(新風舎・2004年10月刊)です。
以下は本の紹介文です。
自分の人生は自分で決める!自分にあった自分だけの
学校選びをしよう!フリースクール、フリースペース、
ホームスクール、サポート校、大検、親の会、
通信制高校などの情報を載せたもうひとつの学校案内。
日本全国の既存の学校とは異なる「もうひとつの学校」を
約400校紹介。
こうしているいまも各地で
21世紀の教育の模索がされているのですね。
環境がミッションの人もいるし、
教育がミッションの人もいる。
人の数だけミッションがある。
ミッション表現社会。
ぼくはそう呼んでいるのですが、
みんな問題解決と創造に取り組んでいるのです。
2005.2.19
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
ぼくもそういう道を歩もうと考えたことがあり、
大学では中高の社会と国語の2つの免許を取りました。
母校への教育自習。
結局、縁があって企業に就職したのですが、
そこでわかったのは「社会教育」というのも
ありなんだということです。
学校教育のみをこだわっていたわけではないけれど、
おもしろい分野を発見したような気がしたのです。
2003年秋、母校で社会の教師を
1ヶ月引き受けることになりました。
歴史と公民を1~3年生の全6クラスに教えました。
校長先生の奇抜な起用?で
ぼくは何物にもかえがたいすてきな経験を
させていただいたのでした。
また、大きな宿題をもらったような気がします。
今日、ご紹介する研究所は新しい教育のあり方を探る
NPO法人「21世紀教育研究所」(東京)です。
http://www.edu21c.net/in_about.html
21世紀の教育。
ほんとうにほんとうに大きなテーマです。
授かった娘が小学校に通うようになり、
さらにこれを感じるようになりました。
ぼくは何ができるのだろうって思います。
21世紀教育研究所編集の新刊がでていました。
『もうひとつの学校案内~オルタナティブスクールガイド』
(新風舎・2004年10月刊)です。
以下は本の紹介文です。
自分の人生は自分で決める!自分にあった自分だけの
学校選びをしよう!フリースクール、フリースペース、
ホームスクール、サポート校、大検、親の会、
通信制高校などの情報を載せたもうひとつの学校案内。
日本全国の既存の学校とは異なる「もうひとつの学校」を
約400校紹介。
こうしているいまも各地で
21世紀の教育の模索がされているのですね。
環境がミッションの人もいるし、
教育がミッションの人もいる。
人の数だけミッションがある。
ミッション表現社会。
ぼくはそう呼んでいるのですが、
みんな問題解決と創造に取り組んでいるのです。
2005.2.19
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
神さまが2つのセンスを
ぼくたちに与えてくださるとしたら、
1つはセンス・オブ・ワンダーがいいなあ。
もう1つはコミュニティビジネス・センスがいいなあ。
講演を依頼されたら、
ぼくはこんな話をしています。
2つのセンス。
いま、大事なセンスです。
コミュニティビジネスで
地域の問題を解決していきつつ、
収入を得ることができたらいいし、
いまはそれを目指さなきゃって思います。
20世紀が残した難問がいっぱいなのだから。
今日、ご紹介する研究所は細内信孝さんの
「コミュニティビジネス総合研究所」です。
コミュニティビジネス、社会起業、NPO。
大変な時代だけど、チャンスもいっぱい。
とにかくチャレンジ、そして、チェンジ。
困難は承知でそのための努力をしていこうと思うのです。
先進事例や避けたいことなど
研究成果をシェアし、志ある方を応援してほしいと思います。
コミュニティソリューションは避けれないこと。
期待しています!
2005.2.18
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
ぼくたちに与えてくださるとしたら、
1つはセンス・オブ・ワンダーがいいなあ。
もう1つはコミュニティビジネス・センスがいいなあ。
講演を依頼されたら、
ぼくはこんな話をしています。
2つのセンス。
いま、大事なセンスです。
コミュニティビジネスで
地域の問題を解決していきつつ、
収入を得ることができたらいいし、
いまはそれを目指さなきゃって思います。
20世紀が残した難問がいっぱいなのだから。
今日、ご紹介する研究所は細内信孝さんの
「コミュニティビジネス総合研究所」です。
コミュニティビジネス、社会起業、NPO。
大変な時代だけど、チャンスもいっぱい。
とにかくチャレンジ、そして、チェンジ。
困難は承知でそのための努力をしていこうと思うのです。
先進事例や避けたいことなど
研究成果をシェアし、志ある方を応援してほしいと思います。
コミュニティソリューションは避けれないこと。
期待しています!
2005.2.18
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
昆虫が好きな人も、受験と就職と結婚で
虫から遠のくと、ある本に書かれていて
なるほど、と思ったことがあるのですが、
また、子どもを授かったりすると
虫好きの虫が騒ぎ出してくるようです。
田舎で生まれたぼくもブームもあって
昆虫少年でした。
小さなときに買ってもらった昆虫図鑑、いまも大事にもっています。
ベストセラーの
人生で大事なことはすべて幼稚園の砂場で学んだ
じゃないけれど、虫さんからたくさんのことを
教わりました。
田舎暮らしを始めた頃、
ちょうど自然写真家の今森光彦さんの
講演を聴いたり、本を読んだりして、
再び、里山の虫に目がいくようになりました。
やはり、昆虫はいいなあ、です。
ぼくの場合は、標本にすることも
写真に撮ることもなく、
ただ、「君はなんてユニークなの?」
と眺めていたらいいのです。
今日、ご紹介するのは
岐阜の「名和昆虫研究所」です。
亡くなられた名和秀雄さんの研究所です。
みんなのために「名和昆虫博物館」をつくられたり、
好きを極めるということは本当にすごいことですね。
テーマがある人生。
やはりこれを21世紀日本のビジョンの1つに
していかなきゃとぼくはそう思うのです。
2005.2.17
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
虫から遠のくと、ある本に書かれていて
なるほど、と思ったことがあるのですが、
また、子どもを授かったりすると
虫好きの虫が騒ぎ出してくるようです。
田舎で生まれたぼくもブームもあって
昆虫少年でした。
小さなときに買ってもらった昆虫図鑑、いまも大事にもっています。
ベストセラーの
人生で大事なことはすべて幼稚園の砂場で学んだ
じゃないけれど、虫さんからたくさんのことを
教わりました。
田舎暮らしを始めた頃、
ちょうど自然写真家の今森光彦さんの
講演を聴いたり、本を読んだりして、
再び、里山の虫に目がいくようになりました。
やはり、昆虫はいいなあ、です。
ぼくの場合は、標本にすることも
写真に撮ることもなく、
ただ、「君はなんてユニークなの?」
と眺めていたらいいのです。
今日、ご紹介するのは
岐阜の「名和昆虫研究所」です。
亡くなられた名和秀雄さんの研究所です。
みんなのために「名和昆虫博物館」をつくられたり、
好きを極めるということは本当にすごいことですね。
テーマがある人生。
やはりこれを21世紀日本のビジョンの1つに
していかなきゃとぼくはそう思うのです。
2005.2.17
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
ぼくが生まれたのは1965年の昭和40年なのですが、
子どもの頃は大きな炭窯が、村にはありました。
いまではそれは壊されたり、朽ちはてたりして残念です。
近所のおばさんと話していたら、
屋根裏に、ずっと昔、焼かれた炭があるとのこと。
炭って、時間を置くと、いい炭へと育っていくのですね。
炭も育つ。
そのお家ではときどきその炭を使って
庭でバーベキューをされるそうです。
おじいさんの思い出と家族の笑顔と。
すてきだなって思います。
京都市から故郷・綾部市にUターンして間もない頃、
縁あって、我が家の畑の一角にドラム缶の炭焼き窯をとりつけ、
竹炭焼きを学びました。
我が家の藪から、竹を何本か切ってきて、
運んで、割って、乾燥させ、窯につめて、
火をつけ、燃やし続けること数時間。
なかなか大変な作業でした。
それは好きでないと続かないということを痛感しました。
まさに寝食を忘れてでないと、できないこと。
今日、ご紹介するのは南紀白浜空港から車で40分のところにある
「備長炭研究所」です。
ミッションはとってもクリアです。
炭を輸入に頼れない時代は現実。
素材となるウバメカシがサステナブルであること。
人材育成。
日本一のブランドである備長炭(びんちょうたん)の魅力の伝道。
課題はいっぱいですが、研究所はこつこつ活動をされています。
エネルギー問題はぼくたちの大きな課題です。
大好きなことを活かして、社会問題に挑戦する人が増えれば、
この国は変わっていきますね。
すてきな研究所は、それを予感させます。
2005.2.16
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
子どもの頃は大きな炭窯が、村にはありました。
いまではそれは壊されたり、朽ちはてたりして残念です。
近所のおばさんと話していたら、
屋根裏に、ずっと昔、焼かれた炭があるとのこと。
炭って、時間を置くと、いい炭へと育っていくのですね。
炭も育つ。
そのお家ではときどきその炭を使って
庭でバーベキューをされるそうです。
おじいさんの思い出と家族の笑顔と。
すてきだなって思います。
京都市から故郷・綾部市にUターンして間もない頃、
縁あって、我が家の畑の一角にドラム缶の炭焼き窯をとりつけ、
竹炭焼きを学びました。
我が家の藪から、竹を何本か切ってきて、
運んで、割って、乾燥させ、窯につめて、
火をつけ、燃やし続けること数時間。
なかなか大変な作業でした。
それは好きでないと続かないということを痛感しました。
まさに寝食を忘れてでないと、できないこと。
今日、ご紹介するのは南紀白浜空港から車で40分のところにある
「備長炭研究所」です。
ミッションはとってもクリアです。
炭を輸入に頼れない時代は現実。
素材となるウバメカシがサステナブルであること。
人材育成。
日本一のブランドである備長炭(びんちょうたん)の魅力の伝道。
課題はいっぱいですが、研究所はこつこつ活動をされています。
エネルギー問題はぼくたちの大きな課題です。
大好きなことを活かして、社会問題に挑戦する人が増えれば、
この国は変わっていきますね。
すてきな研究所は、それを予感させます。
2005.2.16
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
2005年2月16日は
先進国に温室効果ガスの削減を義務づける
「京都議定書」が発効される日。
地球温暖化防止の機運を盛り上げようと
各地でさまざまなイベントが開かれています。
今日、ご紹介する研究所は
「ひのでやエコライフ研究所」(京都)です。
http://how.to/ecolife/
代表は鈴木靖文さん。
1999年、環境保護のために家庭でできる
取り組みを支援する事業を始め、
2000年に有限会社にされました。
全国の自治体、NPO法人、生協、企業などを対象に
省エネを進めるための企画や環境教育プログラム作成の
支援をされています。
京都には「使い捨て時代を考える会」や「環境市民」など
すてきな活動をされているNPO法人がいっぱいありますが、
有限会社で「環境事業」というスタイルもすてきです。
従来の会社でもなく、NPO法人でもない
「非営利型の会社(Non Profit Enterprise)」
というコンセプトも登場する時代になりましたが、
きっとそんな感じですね。
余談ですが、
社会起業家フォーラムの田坂さんが
「すべての人が社会起業家になる時代」
という副題の本を書かれていますが、
すてきなビジョンだと思います。
2005.2.15
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
先進国に温室効果ガスの削減を義務づける
「京都議定書」が発効される日。
地球温暖化防止の機運を盛り上げようと
各地でさまざまなイベントが開かれています。
今日、ご紹介する研究所は
「ひのでやエコライフ研究所」(京都)です。
http://how.to/ecolife/
代表は鈴木靖文さん。
1999年、環境保護のために家庭でできる
取り組みを支援する事業を始め、
2000年に有限会社にされました。
全国の自治体、NPO法人、生協、企業などを対象に
省エネを進めるための企画や環境教育プログラム作成の
支援をされています。
京都には「使い捨て時代を考える会」や「環境市民」など
すてきな活動をされているNPO法人がいっぱいありますが、
有限会社で「環境事業」というスタイルもすてきです。
従来の会社でもなく、NPO法人でもない
「非営利型の会社(Non Profit Enterprise)」
というコンセプトも登場する時代になりましたが、
きっとそんな感じですね。
余談ですが、
社会起業家フォーラムの田坂さんが
「すべての人が社会起業家になる時代」
という副題の本を書かれていますが、
すてきなビジョンだと思います。
2005.2.15
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
同じ国に住んでいる人よりも
外の国の人のほうが
その人物を高く評価するってこと、よくあります。
自然農法の福岡正信さんや
マクロビオティックの桜沢如一さんは
日本人よりも世界が評価する
すぐれた代表的日本人だと
ぼくは思うのでした。
日本発の哲学が
21世紀の世界にいまもひろがっているのは
うれしいことですね。
(ふしぎなことだけど)
日本にももっと伝わっていってほしいなあ。
今日、ご紹介するのは福岡の岡部賢二さんの
「日本玄米正食研究所」です。
ぼくは2004年の1年間、
マクロビオティックマガジン『むすび』(正食協会刊)で
「農と天職と」という連載をさせていただいたのですが、
2004年9月号の『むすび』誌でお出会いしたのが
「日本玄米正食研究所」さまでした。
いま、おしゃれな女性誌でも
マクロビオティック(玄米菜食)が特集をされたり、
レストランがオープンしたり、
かなり身近になって、いい感じです。
哲学が日常化するって大事です。
「田舎暮らし」が過去3度はブームがあったように
玄米を食べるというのも何度かあったといいますが、
いまはかなり本気の定着です。
時代の意識が変わってきているのは
桜沢さんの想いをしっかり
伝道していった人たちがいたからなのですね。
非営利組織にも詳しいP・F・ドラッカーが
非営利組織はいろんなことをやりがちで
エネルギーが分散されます。
ミッションにフォーカスしないとだめだよ
といわれるのですが、
「日本玄米正食研究所」は
とってもミッションが明確です。
ミッションが明確だと
何を行動すべきかがわかります。
自分のすべきことが名前でちゃんと
表現されているって大事なことですね。
ミッションを屋号にする。肩書きにする。
とっても大事なこと。
多忙社会のなかでちゃんと
今生(こんじょう)の仕事をするには
エネルギーのロスは避けたいところ。
ミッションを研究所名にするって
大事なことですね。
ミッションを遂行するといっても、
これからの理想はきっと
家族団らんもしつつ、
ミッションを遂行する暮らし、です。
2005.2.14
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
*半農半X的生活~スローレボリューションでいこう
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
外の国の人のほうが
その人物を高く評価するってこと、よくあります。
自然農法の福岡正信さんや
マクロビオティックの桜沢如一さんは
日本人よりも世界が評価する
すぐれた代表的日本人だと
ぼくは思うのでした。
日本発の哲学が
21世紀の世界にいまもひろがっているのは
うれしいことですね。
(ふしぎなことだけど)
日本にももっと伝わっていってほしいなあ。
今日、ご紹介するのは福岡の岡部賢二さんの
「日本玄米正食研究所」です。
ぼくは2004年の1年間、
マクロビオティックマガジン『むすび』(正食協会刊)で
「農と天職と」という連載をさせていただいたのですが、
2004年9月号の『むすび』誌でお出会いしたのが
「日本玄米正食研究所」さまでした。
いま、おしゃれな女性誌でも
マクロビオティック(玄米菜食)が特集をされたり、
レストランがオープンしたり、
かなり身近になって、いい感じです。
哲学が日常化するって大事です。
「田舎暮らし」が過去3度はブームがあったように
玄米を食べるというのも何度かあったといいますが、
いまはかなり本気の定着です。
時代の意識が変わってきているのは
桜沢さんの想いをしっかり
伝道していった人たちがいたからなのですね。
非営利組織にも詳しいP・F・ドラッカーが
非営利組織はいろんなことをやりがちで
エネルギーが分散されます。
ミッションにフォーカスしないとだめだよ
といわれるのですが、
「日本玄米正食研究所」は
とってもミッションが明確です。
ミッションが明確だと
何を行動すべきかがわかります。
自分のすべきことが名前でちゃんと
表現されているって大事なことですね。
ミッションを屋号にする。肩書きにする。
とっても大事なこと。
多忙社会のなかでちゃんと
今生(こんじょう)の仕事をするには
エネルギーのロスは避けたいところ。
ミッションを研究所名にするって
大事なことですね。
ミッションを遂行するといっても、
これからの理想はきっと
家族団らんもしつつ、
ミッションを遂行する暮らし、です。
2005.2.14
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
*半農半X的生活~スローレボリューションでいこう
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
トップページにも書いているのだけど、
僕が住んでいる京都府綾部市には
僕が「3大研究所」と呼んでいる研究所があります。
「グンゼ研究所」(綾部はグンゼ株式会社の創業の地)、
「京都府畜産研究所」、そして、
NPO法人「間伐材研究所」です。
今日は「間伐材研究所」をご紹介しましょう。
数日前に紹介した
多摩川源流研究所も知的でユニークでベーシックな活動でしたが
この間伐材研究所もなかなかいいです。
代表の幹田秀和さん(30歳?)は
「山・森・木・・・」が大好きな青年で
大阪・高槻で育ち、縁あって、いま、綾部で暮らしています。
ぼくは21世紀を
「大好きなことで社会を変革していく時代」
と思っているのですが、
寝食を忘れて、没頭できることがあるってすごいことですね。
我が家にも荒れ山があります。
「間伐材研究所」の活動フィールドとして
使ってくれていて、
ぼくも山に入るようになりました。
小学校の頃、家族で植林に行ったことを思い出します。
木を植えるということは
1世代超えて、孫の世代が
収穫を得るということでもあるのですね。
「百年樹人」。時間軸が異なります。
「遠慮」とは本来、遠い未来に配慮すること、
想いを馳せることだそうです。
いま、ぼくたちが無くしてしまったものです。
以下、間伐材研究所の公式紹介文です。
********************
特定非営利活動法人「間伐材研究所」
~間伐材を使って、水源の森を守ろう~
●活動内容
1.第1日曜日の定例活動(月1回)
・・・森林に入って山仕事や階段づくりをしたり、
間伐材でものづくりをしたりしながら、森林や間伐材を学び楽しみます。
2.会報「間伐材新聞」の作成(年4回)
・・・間伐材を使った面白事例や、森林に携わっている方々を取材し、記事にします。
3.その他、森林と間伐材の可能性を探り、広げる特別活動
・・・時々、特別活動します。去年は子ども達と森で遊んだり、
クリスマスツリーを作ったりしました。
●会員募集!
~私たちと一緒に森林に入り、間伐材で遊んでみませんか~
活動に参加していただける方、また定期的に「間伐材新聞」を
購読していただける方、募集中です。
会員は年会費2000円。年4回「間伐材新聞」と、
活動のご案内を送らせていただきます。
●連絡先:0773-43-1088(事務所)
090-9540-0937(幹田秀和)
FAX:0773-43-0463
以上
大好きなことで社会を変革する時代。
そこで注目するのが研究所活動なのです。
2005.2.13
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
*半農半X的生活~スローレボリューションでいこう
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
僕が住んでいる京都府綾部市には
僕が「3大研究所」と呼んでいる研究所があります。
「グンゼ研究所」(綾部はグンゼ株式会社の創業の地)、
「京都府畜産研究所」、そして、
NPO法人「間伐材研究所」です。
今日は「間伐材研究所」をご紹介しましょう。
数日前に紹介した
多摩川源流研究所も知的でユニークでベーシックな活動でしたが
この間伐材研究所もなかなかいいです。
代表の幹田秀和さん(30歳?)は
「山・森・木・・・」が大好きな青年で
大阪・高槻で育ち、縁あって、いま、綾部で暮らしています。
ぼくは21世紀を
「大好きなことで社会を変革していく時代」
と思っているのですが、
寝食を忘れて、没頭できることがあるってすごいことですね。
我が家にも荒れ山があります。
「間伐材研究所」の活動フィールドとして
使ってくれていて、
ぼくも山に入るようになりました。
小学校の頃、家族で植林に行ったことを思い出します。
木を植えるということは
1世代超えて、孫の世代が
収穫を得るということでもあるのですね。
「百年樹人」。時間軸が異なります。
「遠慮」とは本来、遠い未来に配慮すること、
想いを馳せることだそうです。
いま、ぼくたちが無くしてしまったものです。
以下、間伐材研究所の公式紹介文です。
********************
特定非営利活動法人「間伐材研究所」
~間伐材を使って、水源の森を守ろう~
●活動内容
1.第1日曜日の定例活動(月1回)
・・・森林に入って山仕事や階段づくりをしたり、
間伐材でものづくりをしたりしながら、森林や間伐材を学び楽しみます。
2.会報「間伐材新聞」の作成(年4回)
・・・間伐材を使った面白事例や、森林に携わっている方々を取材し、記事にします。
3.その他、森林と間伐材の可能性を探り、広げる特別活動
・・・時々、特別活動します。去年は子ども達と森で遊んだり、
クリスマスツリーを作ったりしました。
●会員募集!
~私たちと一緒に森林に入り、間伐材で遊んでみませんか~
活動に参加していただける方、また定期的に「間伐材新聞」を
購読していただける方、募集中です。
会員は年会費2000円。年4回「間伐材新聞」と、
活動のご案内を送らせていただきます。
●連絡先:0773-43-1088(事務所)
090-9540-0937(幹田秀和)
FAX:0773-43-0463
以上
大好きなことで社会を変革する時代。
そこで注目するのが研究所活動なのです。
2005.2.13
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
*半農半X的生活~スローレボリューションでいこう
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
ぼくが21世紀のライフスタイルの1つとして
提案したいのが「半農半X(エックス)」というスタイルです。
その「半農半X」を英訳するとどうなるかな。
もう5年くらい前につくった拙訳が
「simple life with mission」です。
最近、出会ったローズさんに
もっとほかにいい訳ないか、聞いてみよう。
イギリスのワーズ・ワースは
「plain living, high thinking」
ということばを残しているそうですが、
すてきな言葉ですね。
故・大平正芳首相も
そんな言葉を座右の銘にされていたようです。
今日、ご紹介する研究所は
鳥取の栃本和雄さんがされている
「シンプルライフ研究所」です。
栃本さんとは出版社「地湧社」がご縁で
お出会いすることができました。
結局、人には何があればいいのだろうって思います。
栃本さんはヨーガや瞑想、断食、畑などを取り入れた
21世紀の生き方、暮らし方を提案されています。
ミッションが見えていて、それを追い求めている。
暮らしもシンプル。人間関係も万物との関係もOK。
きっとめざすところはそれなのです。
人間の生き方。
大きな大きなテーマですね。
2005.2.12
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
*半農半X的生活~スローレボリューションでいこう
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
提案したいのが「半農半X(エックス)」というスタイルです。
その「半農半X」を英訳するとどうなるかな。
もう5年くらい前につくった拙訳が
「simple life with mission」です。
最近、出会ったローズさんに
もっとほかにいい訳ないか、聞いてみよう。
イギリスのワーズ・ワースは
「plain living, high thinking」
ということばを残しているそうですが、
すてきな言葉ですね。
故・大平正芳首相も
そんな言葉を座右の銘にされていたようです。
今日、ご紹介する研究所は
鳥取の栃本和雄さんがされている
「シンプルライフ研究所」です。
栃本さんとは出版社「地湧社」がご縁で
お出会いすることができました。
結局、人には何があればいいのだろうって思います。
栃本さんはヨーガや瞑想、断食、畑などを取り入れた
21世紀の生き方、暮らし方を提案されています。
ミッションが見えていて、それを追い求めている。
暮らしもシンプル。人間関係も万物との関係もOK。
きっとめざすところはそれなのです。
人間の生き方。
大きな大きなテーマですね。
2005.2.12
研究所★研究所 塩見直紀
半農半X研究所
*半農半X的生活~スローレボリューションでいこう
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/