間伐材研究所 | 研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

トップページにも書いているのだけど、

僕が住んでいる京都府綾部市には
僕が「3大研究所」と呼んでいる研究所があります。

「グンゼ研究所」(綾部はグンゼ株式会社の創業の地)、
「京都府畜産研究所」、そして、
NPO法人「間伐材研究所」です。

今日は「間伐材研究所」をご紹介しましょう。

数日前に紹介した
多摩川源流研究所も知的でユニークでベーシックな活動でしたが
この間伐材研究所もなかなかいいです。

代表の幹田秀和さん(30歳?)は
「山・森・木・・・」が大好きな青年で
大阪・高槻で育ち、縁あって、いま、綾部で暮らしています。

ぼくは21世紀を
「大好きなことで社会を変革していく時代」
と思っているのですが、

寝食を忘れて、没頭できることがあるってすごいことですね。

我が家にも荒れ山があります。

「間伐材研究所」の活動フィールドとして
使ってくれていて、
ぼくも山に入るようになりました。

小学校の頃、家族で植林に行ったことを思い出します。

木を植えるということは
1世代超えて、孫の世代が
収穫を得るということでもあるのですね。

「百年樹人」。時間軸が異なります。

「遠慮」とは本来、遠い未来に配慮すること、
想いを馳せることだそうです。

いま、ぼくたちが無くしてしまったものです。

以下、間伐材研究所の公式紹介文です。

********************

特定非営利活動法人「間伐材研究所」

 ~間伐材を使って、水源の森を守ろう~

●活動内容

1.第1日曜日の定例活動(月1回)
  ・・・森林に入って山仕事や階段づくりをしたり、
     間伐材でものづくりをしたりしながら、森林や間伐材を学び楽しみます。

2.会報「間伐材新聞」の作成(年4回)
  ・・・間伐材を使った面白事例や、森林に携わっている方々を取材し、記事にします。
 
3.その他、森林と間伐材の可能性を探り、広げる特別活動
  ・・・時々、特別活動します。去年は子ども達と森で遊んだり、
     クリスマスツリーを作ったりしました。

●会員募集!

 ~私たちと一緒に森林に入り、間伐材で遊んでみませんか~
 
活動に参加していただける方、また定期的に「間伐材新聞」を
購読していただける方、募集中です。
会員は年会費2000円。年4回「間伐材新聞」と、
活動のご案内を送らせていただきます。

●連絡先:0773-43-1088(事務所)
     090-9540-0937(幹田秀和)
 FAX:0773-43-0463

以上

大好きなことで社会を変革する時代。
そこで注目するのが研究所活動なのです。

2005.2.13
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所

*半農半X的生活~スローレボリューションでいこう
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/