研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~ -16ページ目

研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

10年目の田植えも終わりました。
 
半農半Xというコンセプトを発見したのが
1995年頃。
 
あらためて考えてみると
 
翌96年から自給用の米作りをしてるのですね。
 
今年は面積を半分の1反(10アール)にしました。
 
半分の労力でできたらいいのですが
田んぼの面積は3反なので以前通り、
草刈はしないといけません。
 
収穫まで毎日、田んぼに通う日が続きます。
 
先日、我が家の田んぼの畦に巣があるであろう
シマヘビくんと出会いました。
 
毎年、見かけるのでなんだか親しみを感じます。
 
見つけると追いかけたくなります。
 
お~い、シマヘビくん、待てよ。
 
って感じです。
 
水の上のすいすい渡っていける彼はすごいなあって思います。
 
田んぼではいろんな生き物がいます。
 
無農薬で育てているのでここが彼ら(微生物~小動物まで)の
心地よいフィールドとなってくれたらうれしいです。
 
ここでいのちを謳歌してほしい
 
そんな気持ちです。
 
さてさて、今日の研究所はぼくの田んぼにもいる
生き物がテーマの研究所である
「佐倉ザリガニ研究所」です。
 
ザリガニがテーマの研究所がある国。
 
いいですね!
 
小2の娘も怖がりながら、ザリガニ、つかんでいます。
 
ザリガニくん。
 
元気でこれからも地球にいてほしいです。
 
ザリガニをつかむと
ニューインスピレーションが、アイデアがうまれた。
 
そんな日本がいいなあ。

2005.5.17
研究所★研究所 塩見直紀
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半農半X研究所ブログ「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
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●メルマガ「半農半X的生活」(4.28)創刊しました!
  http://www.mag2.com/m/0000154759.html
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サントリーの「不易流行研究所」が名前を
「次世代研究所」と改めたという記事が新聞に載っていました。

サントリー、焦点を若者に。

いま、「若者が夢を持てる社会」が
時代のテーマなのですね。

そういえば、
 
ぼくはいつ自分の夢と出会ったのだろう。

いま、自分をそんな観点から
振り返ってみることが大事なようです。

いま夢を追っているひとはなぜそんなテーマと
出会ったのか、それをひもといていく。
 
ヒントやコツを求める社会だけど
そのエッセンスを提供することはとっても大事なことだと思います。

さてさて、今日の研究所ですが、

ずばり、この歴史上の人物に関心がある若者なら
未来は大丈夫じゃないかって思います・

今回もインターネットの検索ですてきな研究所と
出会うことができました。
 
なるほどこんな研究所があるのですね。

今日の研究所は福岡の浜崎信勝さんが主宰されている
「龍馬的思考研究所」です。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hamaq/
以下はホームページの紹介文です。

このホームページは歴史上の風雲児である坂本龍馬の
「物の考え方」や「行動」、「哲学」(生きざま)等を研究し、
 
現在の私達の生活に少しでも取り入れ、プラス思考で
生きていきたいと思っている人々のコミュニケーションの場所です。

私自身、ホームページ作成に関しては初心者ですので、
コンテンツは不十分ではありますが、御賛同頂ける皆様と共に
味のあるホームページにしていきたいと思っています。
すてきなメッセージですね。
 
ホームページには「龍馬語録」というコーナーがあります。

坂本龍馬は33年の短い生涯にもかかわらず、
数多くの語録を残していると
 
浜崎さんは自分の好きなことばをたくさん紹介されています。
 
33歳。
 
龍馬が駆け回った時期は
わずか5年だったと何かで読んだことがあります。
 
5年、本気で生きたら
龍馬のようになれるかな。
 
この研究所のユニークな点は
研究所名にあらわれいます。
 
龍馬研究所ではなく、龍馬的思考研究所。
 
いま、思考回路の問題が多いような気がしています。
 
未来のヒントがいっぱいの研究所。
 
創ってくださって、公開してくださって感謝です。

2005.5.16
研究所★研究所 塩見直紀
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小2の娘が最近、なぞなぞを出してきます。
 
それって、なぞなぞじゃないよってことも
あるのですが・・・。
 
なぞなぞ。
 
なんだかとってもなつかしい響きですね。
 
こどもの頃、「小学×年生」とかそんな本を
ずっととっていて、付録に「なぞなぞブック」が
ついてきて、愛用したことを思い出しました。
 
なぞなぞブック。
 
いまなら書店に行けば、売ってあるのかな。
 
おもしろいなぞなぞを娘に教えてあげたいなって
思うのでした。
 
さてさて、今日の研究所は「なぞなぞ 研究所」で
W検索して出会った「クイズ研究所」です。
 
特にミッションを感じるのは
 
クイズに関する参考文献を公開して
共有財産にされているところです。
 
何でも私物化しちゃう社会だけど
自分のテーマをオープンソース化していくひとが
いることは希望です。
 
自分のテーマとオープンソースと。
 
近所の果樹園では苦労して学んだ育成技術を
すべて公開された方がおられるのですが、
 
21世紀の女神はそうした人に微笑む、
そんな時代なのですね。
 
自分のもっているものを
どんどん公開していっちゃいましょう。
 
21世紀は大公開時代なのです。
 
2005.5.15
研究所★研究所 塩見直紀
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検索って人生だなあって思います。
 
人生の縮図です。
 
どんな語をそこに入力するかで
結果が変わってくるのです。
 
今日の研究所は
「W検索」で見つけた研究所。
 
「とある言葉」と「研究所」の2つの語で出会いました。
 
人生って不思議ですね。
 
研究所という語だけでは、
出会うことがなかったかもしれないけれど、
 
もう1つの語を入れるだけで新しい研究所に出会うことができたのですから。
 
さてさて、そのとある言葉ですが
 
それは「和」という言葉です。
 
和算研究所というのもありました。
いいですね。
 
この研究所はまたあとで。
 
今日の研究所は「和 研究所」でヒットした
研究所のなかでも特にひかれた「和の経済研究所」です。
 
和の経済。
 
この言葉で浮かんできたのは
元宮崎銀行の頭取であった井上信一さんが書かれた
『危機を救う経済学』の著書の中で、
提唱されている「仏教経済学」。
 
ぜひ上記のホームページで「和の経済」の箇所の
「仏教経済学」を読んでいただきたいです。
 
欲望と財と。
 
東洋では少ないものでこころ豊かに暮らすが
生活コンセプトだったのですね。
 
ぼくが考えている21世紀の方程式とは
 
  天職(天の仕事)・・・A
_______________
 
  シンプルライフ・・・B
 
Bを斜め下の方向へシフト
Aを斜め上の方向へシフト
 
そんな感じなのですが、
仏教経済学にもっと学んでいきたいなって思いました。
 
和の経済。
 
そんな研究所がこの国にあるのは希望です。

2005.5.14
研究所★研究所 塩見直紀
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いい言葉に出会うとぼくはひとに紹介したくなります。

 

つれあいはぼくをおせっかいだねっていいます・・・。

 

スタッフとして参画している

里山ねっと・あやべ(京都・綾部)のホームページでは

「里山系 言葉の宝箱」というコーナーがあって、

里山系の言葉を300くらい紹介しています。

http://www.satoyama.gr.jp

 

言葉のコレクションも

数がたまっていくと見えてくるものがあるし、

知的財産になるし、ブランド化のための需要な役目を

果たしたりします。

 

いい言葉に出会うと、忘れないように入力。

 

これが積もると大きなチカラとなるのですね。

 

入力するとみんなのチカラになる。

 

そんなことを実感します。

 

以下の言葉はその「里山系 言葉の宝箱」に

収めた散歩に関する言葉です。

 

イギリスの博物学の愛好家は、

歩けばなにか注意をひくものに出会うので、

散歩から非常に多くのものを得る。

この地方の豊饒な風土では、

生物はいたるところに充満していて、

眼をひくものに限りがないので、

ほとんど歩くこともできないほどである

(ダーウィン『ビーグル号航海記』より)

 
 

私は散歩の途中で出会うすべての花を

ひとつひとつ名ざしで呼べるようになりたい

(ギッシング『ヘンリ・ライクロフトの私記』平井正穂訳より)


 


 

21世紀はますます歩くことが大事になってきそうです。


 

満足とは足が満ちることと書きますが

こころの満足はそんなものかもしれません。


 

さてさて、今日の研究所は

「東京お散歩生活研究所」です。

http://tokyo-osanpo.txt-nifty.com/blog/2004/10/2004926.html

ふとしたことから「東京お散歩生活研究所」のブログに出会いました。

 

副題は「街歩きから同時代のマーケティングを考える」。

 

自分の住んでいる地域の半径3キロを極めるという

コンセプトで活動している方もおられますが、

 

これからは自分の住んでいる地域を

もっと見つめ、歩いていく時代になるでしょう。

 

舞台とミッションと。

 

ますますどこに足を置いているのかという

舞台性が大事になっていきそうです。


故・藤本敏夫さん(鴨川自然王国)が
「ポジションが決まれば、ミッションが決まる」って
いわれましたが、ほんとうにその2つはいま
とっても大事なことなのです。
 
キーワードは歩くことなのかもしれませんね。
 
そう、歩き出すこと。

2005.5.13
研究所★研究所 塩見直紀
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昨夜、娘にふとんのなかで読んであげたのが
「姥捨て山」と「ふくろうの染め物屋」です。
 
こどもの本を声を出して読んでいると
いろんな発見がありますね。
 
もうすぐ我が家の田植えです。
 
田んぼを起こしていると
カラスがやってきて、エサをついばみます。
 
ぼくはカラスの食材調達人!
 
カラスって頭がいいですね。
 
よく見ています。
 
さてさて、今日の研究所は「カラス研究所」です。
あるんですね。
 
「カラス研究所」は宇都宮大学機能形態学研究室の
杉田教授監修のもと、
 
研究所の一研究員が
 
杉田教授のカラス研究の一部を紹介すると共に、

カラスについてもっとよく知ってもらうことを
目的としたサイトだそうです。
 
カラスの研究。
 
いいですね。
ぼくたちも生命の系譜の兄弟たちを
もっと知れたらいいですね。
 
カラスのミッションって
きっと何かあるはずです。
 
使命多様性。
 
カラスもひともみんな
ミッションをもっているのです。

2005.5.11
研究所★研究所 塩見直紀
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今日の半農半X研究所の楽天ブログ
「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」に
こんなことを書きました。
 
***

エンヤの「ウォーターマーク」を久しぶりに聴いていたら
解説書にこんなことばが載っていました。

エンヤは18~20歳のとき、兄や姉たちの
ケルト音楽のバンド「クラナド」に参加。

クラナド時代に、私はいまの自分の音楽である
トラディショナルとハイテクサウンドとをブレンドさせた
スタイルを見つけだし、発展させていった。

自分のスタイルを見つけだし、発展させていく。

みんなそんな道を歩んでいくのですね。

ぼくの仕事は半農半Xというスタイルを
発展させていくことかな。

サステナブルな小さな農とミッション(天職)とをブレンドさせた
スタイルを見つけだし、発展させていく、という道。

自分スタイルの発見のキーワードの1つは
ブレンドかな。

いろいろ調合してみましょう。
 
***
 
まだお出会いしていないけれど、
あこがれの翻訳家・環境活動家の枝廣淳子さんは
 
天職発見法として
 
好きなこと×得意なこと×大事だと思うこと
 
をあげておられます。
ブレンド。

今日、ご紹介する研究所は
 
「境界×山の手入れ×写真」という
好きなこと、得意なこと、大事だと思うことの
3つをかけあわせて生まれた「山げんき研究所」(大阪)です。
 
代表は大先輩の山尾元気 志太郎さん。  
 
「21世紀は“1人1研究所”の時代」。
ぼくはこれからこんなビジョンを提唱していこうと思っているのですが、

「山げんき研究所」が今年1月27日、設立されたときは、
ほんとうにうれしく思いました。  

いま、ユニークポジショニングって、とっても大事だと思うのですが
山研は、ユニークな「型」をもつ研究所ですね。

すてきな研究所がこの世界にまた1つ誕生したこと
とってもうれしいです。
以下は、「山げんき研究所」からのメッセージです。

元気な山を次代への贈り物にしたい。


【はじめに】

昔から「木を育てるのに50年、人を育てるのに100年かかる」と言われています。
みんなで山に入って木と人をいっしょに育てましょう。

山の手入れをすれば、
山が元気になる。
人も元気になる。
コミュニケーションも生まる。
心豊かでスローな暮らしができる。

草刈り、枝打ち、間伐をして、スッキリした山に腰をおろしてお茶を飲むあの気分は、
すがすがしくて何とも言えない良い気分です。

ご先祖様から受け継いだ山、コツコツ働いて買った山、山は一生ものです。
子供、孫・・・・・後世まで受け継がれます。

先人から受け継いだ山を手入れして、私たちの生まれたときよりは少しなりとも
良くして後世に渡したい。

【山げんき研究所とは】

山の場所と境界を明確にして、草刈り、枝打ち、間伐作業を行い、活動をとおして山
も人も元気になり
山と人の心にうるおいをもたらすため共に考え行動する研究所です。

なぜ山が荒廃していくのか?
①場所不明
②境界(範囲)不明
③山林所有者の高齢化
④世代交代
⑤木材価格の低迷・・・


【研究所設立理由】

2つのきっかけ。

■1つは、一人暮らしのおばあちゃんのこんな悩みからはじまりました。

『夫が10年前に亡くなりましてね~。

私は足が悪くて、杖を使って平坦な道を歩くのがやっとなんですよ~。

家の裏にある夫の墓に水と花を持って歩いて行くのが精一杯なんです。

自由に歩けたら自分とこの山にも行ってみたい、もう何十年も行っていません。

山の手入れは全部夫に任せていました。

山の場所はだいたい分かるけど、境界がよく分かりません。

だからシルバー人材センターの人たちにも手入れを頼めないんですよ。

山のことがずっと気になってます。夫と2人で働いて買った山なのに・・・。

荒れ放題になっているでしょうね~。

その他にご先祖様から受け継いだ山もあるんだけど、その山にも何十年も行っていません・・・。

何とかしたいけど、何ともならない・・・。私がいなくなったら、ますます山の場所
と境界が分から

なくなって荒れるでしょうね~。夫とご先祖様に申し訳ない・・・。』


私は、この話を聞いてハッ!としました。
山、手入れ、境界。コレは私の好きなこと、得意なこと。使命!?天職!?


■きっかけその2

山林所有者の世代交代

世代が変われば、山の場所や境界が分かりにくくなります。山に対する想いも弱く
なります。

私の父は27歳の時に初めて山を買いました。
その後も徐々に買い足して、2004年現在で5箇所の山があります。
山の総面積25,087平方メートル=7,600坪=2町5反2畝29歩。
甲子園球場の半分強ぐらいの広さです。
私は幼いころから父に連れられて、毎週山の手入れに行っていました。
そして2004年1月、父は5箇所の山の手入れを私に任せて天国へ戻って逝きました。

私は今40歳です。まだまだ若い!と思っています。
ラグビーで鍛えた足腰で今だからできること、すべきこと、をやりたいと思っています。

世の中には、山の場所や境界不明、手入れで困っている人が他にもいらっしゃるのでは?
人の役に立てて、喜ばれて、環境にも良くて、人々とのコミュニケーションが生まれて、
山と人が元気になればこんなに良いことはない!!と思ったのです。

【夢の実現に向けて】

2005年1月27日『山げんき研究所』を自宅の一室に開設しました。
具体的な業務はまだ行っていません。これからです。

私には今2つの不安があります。

1つは、いくら私が「よしっ、これだ!この業務を実践しよう」と思っていても、
他人の役に立たなければ何もなりません。ニーズがなければ単なるひとりよがりで終
わってしまいます。

もう1つは、自分の収入をどうやって確保するか。
妻、子供3人が暮らしていける多すぎず少なすぎない収入を確保しながら「この想
い」を
どうやって実現し継続するか、ということです。

【山げんき研究所の業務構想】

1.受託

2.資料調査
   ・市町村調査・・・名寄せ帳、地籍調査データ、森林施業図等

   ・法務局調査・・・公図、地籍図、地積測量図、登記簿等

3.現地調査
   ・現地確認、山林所有者同行、地元精通者及び古老等からの聞き取り調査等

4.報告書作成
   ・山の場所と境界(範囲)が分かる報告書を、写真入りで高齢者にも分かりや
  すくまとめる

5.山の手入れ
   ・草刈り、枝打ち、間伐
   ・シルバー人材センター、森林作業所等への作業依頼及び現地案内、境界説明。

6.年1、2回定期的に山の手入れを実施。(報告書を、手入れする人に見せるだけ
  で山の場所と境界が分かります。)

【プロフィール】
2005年1月27日 山げんき研究所 設立

代表 ニックネーム 山尾元気 志太郎(やまおげんき したろう)
1964年10月鹿児島生まれ。大阪府在住

好きなこと:山に入ること。山の手入れ。
           写真を撮り歩くこと(自称「里山フォトグラファー」)。
      田舎の四季の風景をぼんやりながめること。
      野菜づくり。米づくり。まちづくり。
      ギター。ウォーキング。ラグビー。

得意なこと(経歴)
   ・境界確定歴15年(官公庁、大手民間企業、個人所有者等からの依頼による
実務経験)
   ・山を愛し続けて30年
   ・測量業務歴22年
   ・写真歴10年
   ・現在、調査・測量・設計の会社に勤務しています。
    主に土地の境界に関する法務局調査、行政調査、現地境界立会等をやっています。

欲しいもの:囲炉裏のある家。農ある暮らし。

資格 
 ・土地家屋調査士・・・境界の専門家(調査士会登録はしていません)
 ・造園施工管理技士
  ・測量士補
 ・土木施工管理技士
 ・車輌系建設機械免許・・・間伐材の搬出に威力を発揮するかも!?
 ・大型特殊免許
 ・宅地建物取引主任者(不動産業はしていません)
  ・里山ねっと・あやべ 21世紀の他火研究所 研究員
 ・あやべ里山そば塾 第2期生、成績優秀で!?卒業

大きなことはできません。
でも、私が行動を起こすことで、1人でも多くの山林所有者や関係者の方々が
喜んでくださればそれでいい。
自分にできることからはじめよう。
10年後には4人に1人が65歳以上になります。
今、いま動きはじめよう。

※拙文(設立へのメッセージ)も載っています。
http://plaza.rakuten.co.jp/yamagenki/2000
山さん、お互いのエックス、がんばっていきましょう。
 
2005.5.8
研究所★研究所 塩見直紀

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綾部市市制施行50周年の記念の年(2000年)、
 
・綾部市環境市民会議
・あやべボランティア総合センター
・里山ねっと・あやべ
 
の3つの組織が綾部市に誕生しました。
 
友人がいまボランティア総合センターの
事務局長をしているんですが
 
ボランティア活動の主な性格として
 
*自主性・自発性
*社会性・連帯性
*非営利性
*先駆性・開拓性
 
がホームページで紹介されていました。
 
あげられている4つのキーワードは
一人生にもいえそうです。
 
おもしろいのは、
いま企業でもNPOでも個人でも
 
独自性×社会性×事業性
 
をだいたい考えているということです。
 
すべてが近づいているとぼくは思うのでした。
 
スローライフもスローフードも
結局、「つながり」の問題だっていわれます。
 
ほんとうにそうですね。
 
「社会性・連帯性」。
 
さてさて、今日の研究所は
キーワード「連帯」につながるであろう
「参加」をキーワードとする
「参加型開発研究所」(代表・中田豊一さん)です。
 
バングラデシュで活動しているNGO
「シャプラニ―ルの会」に参加。
現地に赴かれていて、ミッションに没頭されていた中田さんが
帰国後、参加型開発について研究されてこられました。
 
不参加。
いまはそんな社会かもですね。
不参加社会。
あらゆることがそんな感じです。
つながりが切れている。
21世紀はそれぞれのエックスを自発的に持ち寄り、
ソリューションのために参加せざるを得ない時代ではないかと思います。
サステナブル・ディベロプメント
(持続可能な開発、永続的発展)が
大きな世界のコンセプトになったように
 
きっと「参加型開発」というコンセプトもそうなのでしょう。
 
ひとには、意識が変わる、行動が変わる
コンセプトがいるのですね。

「半農半X(エックス)」もそんな
コンセプトの1つであればいいのだけれど。

2005.5.7
研究所★研究所 塩見直紀

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ぼくが環境問題に関心を持つようになったのは
いまから15年前の1990年です。
 
あれからもう15年とは。
 
15年で社会はどう変わったのかな。
 
先日、京都のお寺で開催されたイべントの
トークタイムに呼ばれて登壇しました。
 
環境問題への意識は
少しずつだけど確実に変わってきていますって話をしました。
 
10年前、そんなことを語り合える人は
 
自動車で移動するくらいの距離のところにしか
住んでいなかったけれど、
 
いまでは自転車で会える距離にいっぱいいるのだから
そう考えるとすごいですね。
 
さてさて、今日の研究所はエネルギー問題がテーマのときには
必ずといっていいほど、メディア登場される期待の星
NPO法人「環境エネルギー政策研究所」
(所長・飯田哲也さん/東京)です。
 
以下はホームページにあった
「環境エネルギー政策研究所」の事故紹介文です。
 
持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、
政府や産業界から独立した第三者機関です。
地球温暖化対策やエネルギー問題に取り組む
環境活動家や専門家によって設立されました。
自然エネルギーや省エネルギーの推進のための
国政への政策提言、地方自治体へのアドバイス、
そして国際会議やシンポジウムの主催など、
幅広い分野で活動を行っています。
また、欧米、アジアの各国とのネットワーキングを
活用した、海外情報の紹介、人的交流など、
日本の窓口としての役割も果たしています。
市民ファンドを活用した市民風車、
太陽光発電事業なども発案し、関係事業体である
自然エネルギードットコム㈱によって実現しています。

「環境エネルギー政策研究所」の5つのプロジェクト

・政策を変える
・政策を研究する
・市民風車を立てる
・自然エネルギーを選ぶ
・持続可能な地域をつくる
いいですね。

政策の研究はいまとっても大事なところなのですが
この研究所はさすがです。
ますます重要な仕事をされるであろう
「環境エネルギー政策研究所」は要注目です。

2005.5.6
研究所★研究所 塩見直紀

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半農半X研究所ブログ
「半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
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この世にはいろんなものを収集している人がいるもんです。
 
朝日新聞の土曜日版「be」で
妙(いき)なものをコレクションしている人を毎週紹介していて、
荒俣宏さんが解説するというすてきな企画が3月までありました。
 
いい企画だったのに終わってしまい、残念。
 
たしかその中に携帯電話を収集しておられる方がありました。
 
なんでも1番というのはすごいですね。
 
さてさて、今日の研究所はそんなメカ収集系の
「中村ラジオ研究所」です。
 
「中村ラジオ研究所」の所在地はなんと
ぼくが住む京都・綾部です。
 
5月2日付の朝日新聞(京都版?)に
綾部の商店街が大きく紹介されているなかで
ユニークな存在として輝いていたのがこの研究所です。
 
数学教師の中村邦夫さんが20年かけて収集してこられた
年代モノの数々。
 
時間と数と想いと。
 
中村さんはいつか博物館を開設したいと
そんなすてきな夢をもっておられます。
 
中村さんのミッション。
 
かげながら応援していきたいと思います。
 
綾部には研究所がたくさんあります。
 
研究所が多いまち。
 
こんなキャッチフレーズ、どうかな。
 
2005.5.5
研究所★研究所 塩見直紀

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