龍馬的思考研究所 | 研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

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世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

サントリーの「不易流行研究所」が名前を
「次世代研究所」と改めたという記事が新聞に載っていました。

サントリー、焦点を若者に。

いま、「若者が夢を持てる社会」が
時代のテーマなのですね。

そういえば、
 
ぼくはいつ自分の夢と出会ったのだろう。

いま、自分をそんな観点から
振り返ってみることが大事なようです。

いま夢を追っているひとはなぜそんなテーマと
出会ったのか、それをひもといていく。
 
ヒントやコツを求める社会だけど
そのエッセンスを提供することはとっても大事なことだと思います。

さてさて、今日の研究所ですが、

ずばり、この歴史上の人物に関心がある若者なら
未来は大丈夫じゃないかって思います・

今回もインターネットの検索ですてきな研究所と
出会うことができました。
 
なるほどこんな研究所があるのですね。

今日の研究所は福岡の浜崎信勝さんが主宰されている
「龍馬的思考研究所」です。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hamaq/
以下はホームページの紹介文です。

このホームページは歴史上の風雲児である坂本龍馬の
「物の考え方」や「行動」、「哲学」(生きざま)等を研究し、
 
現在の私達の生活に少しでも取り入れ、プラス思考で
生きていきたいと思っている人々のコミュニケーションの場所です。

私自身、ホームページ作成に関しては初心者ですので、
コンテンツは不十分ではありますが、御賛同頂ける皆様と共に
味のあるホームページにしていきたいと思っています。
すてきなメッセージですね。
 
ホームページには「龍馬語録」というコーナーがあります。

坂本龍馬は33年の短い生涯にもかかわらず、
数多くの語録を残していると
 
浜崎さんは自分の好きなことばをたくさん紹介されています。
 
33歳。
 
龍馬が駆け回った時期は
わずか5年だったと何かで読んだことがあります。
 
5年、本気で生きたら
龍馬のようになれるかな。
 
この研究所のユニークな点は
研究所名にあらわれいます。
 
龍馬研究所ではなく、龍馬的思考研究所。
 
いま、思考回路の問題が多いような気がしています。
 
未来のヒントがいっぱいの研究所。
 
創ってくださって、公開してくださって感謝です。

2005.5.16
研究所★研究所 塩見直紀
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