という感じなんですが、
まーーーーーーー面白かった!!これ本当に1994年に書かれたの!?30年前!?フロッピーディスクにワープロ・・・。時代的にそうか・・・。と思いながらも、面白さは関係ありませんでした。今だって面白い!いいもの読んだ、楽しかった![]()
どうしてこんなことが起こる訳・・・?なになに?どういうこと?と知りたさが勝ち、ページを捲る手がとまず、読み進めていたらいつの間にか読み終わっていました!![]()
という感じなんですが、
まーーーーーーー面白かった!!これ本当に1994年に書かれたの!?30年前!?フロッピーディスクにワープロ・・・。時代的にそうか・・・。と思いながらも、面白さは関係ありませんでした。今だって面白い!いいもの読んだ、楽しかった![]()
どうしてこんなことが起こる訳・・・?なになに?どういうこと?と知りたさが勝ち、ページを捲る手がとまず、読み進めていたらいつの間にか読み終わっていました!![]()
どうも〜器用貧乏で〜すってRー1グランプリに出てみたい。器用貧乏なので1回戦敗退![]()
それっぽすぎる・・・・。
つまらないので閑話休題。
よく「なんでもそつなくこなすよね〜」って言われます![]()
器用貧乏を前向きに言うとこうなります。こう言ってくれる人はとてつもなく優しい個性の持ち主だなあと心の中でいつも思ってます![]()
そつなくこなすレベルってちょっと勉強したり、練習すればできるもんなんですよね。みんなやらないだけ。平凡がただちょっと人よりその物事に時間を掛けただけ、ちょっと詳しいだけ。
これがカラクリ。
なーんも器用じゃないわけである。蓋を開けでびっくりもしない、もはやがっかり![]()
くぅ〜〜〜〜〜!!!!
何かすごいことをできる人間でありたかった〜〜〜!!
鼻からうどんじゃなくて、蛇ぐらい出せる人間でありたかった〜〜!
すごい人間というか近寄りたくない人間に近いな。
近寄りがたいのに。
漫画だと器用貧乏って器用貧乏の域超えてるんですよね、私結構この類の漫画好きなんですよね。
(器用貧乏だと思い込んでいる)主人公が実はめちゃ仕事できる有能ですごい奴だった!みたいなのって読んでて楽しいじゃないですか![]()
漫画の世界の器用貧乏はもはや万能すぎるんですよ〜〜!キィィ!羨ましい〜〜!!!
現実じゃ器用貧乏は、あらかたできるけど、褒められこそしない、けどできてない訳じゃないっていう、ぎりぎりのラインなんですよ〜〜〜!何かに特化したいと思ったことはあるんですが、集中してずっとできないんですよね、他のことしたくなっちゃって![]()
困ったもんです![]()
わたし、絵を描いたり、編み物したり、デコ弁作ってみたり、マンドラゴラ作ったりしながら、本を読んで過ごしてます。生きています。
改めまして、どうも器用貧乏です!
どうぞよろしくお願いします![]()
大人のわがまま・・・。
わがままと言えば鎌田實先生![]()
先生がとんでもないわがままとかそういうことじゃなくて、(必死の弁解)わがままって言葉が入る本を出してたからその印象が強いってことです![]()
でもこの鎌田先生のわがまま、よく使われる人を困らせ、嫌な気持ちにさせるわがままじゃあないんですよ。
今回はわがままがタイトルに入ってる本を2冊紹介![]()
ちょうどいいわがまま
なるほどこれも「わがまま」なんだと納得。自分を大切にするためのわがままや、他人の大切な領域には決して踏み込まないわがまま、高齢になってからのわがままについて、こんなわがまま、いいなあって思うところがあって、読書家の祖母(70代)に本を贈ったところ、すごく刺さったようで、楽しそうに本の感想を聞かせてくれたんですよね。長く生きてるからこそ、色々思い考えるところがあったとのこと。嬉しかった思い出です![]()
「わがまま」のつながり方
地域包括ケアのことについて、地域医療に長年尽力した鎌田先生だからこその見方、理想論なのかもしれないけど、根本はこうであってほしいな。みんなで支えていけたらきっとみんながもっと生きやすくなる、読むことで人間味が増すような気がする本です![]()
鎌田先生の講演会に行ったことがあるんですけど、健康づくりなど、長寿の秘訣、元気に過ごすためのお話、鎌田式スクワットの方法を伝授!とかがあるんですが、これって講演会に来た人たちがこれから少しでも健康のために動く可能性作りになる。つまり巡り巡って、医療や福祉の基盤になるんだなと感動したのを覚えてます。あと鎌田先生、かなりの読書家だそうで、お話が面白い!あと鎌田式スクワットを講演会の中でみんなでやるの斬新で面白いな〜なんて思ってたんですよね![]()
大人っぽいこと、カッチョいいことに憧れちゃうお年頃![]()
なんだろう、表現の仕方っていうのかな、言葉遣いに、時代というか、その時の雰囲気が透けて見えて楽しい!私的には、「今日から俺は!!」って漫画の頃かなと思って読んでました!
おバカっぷりが限界突破してるんじゃ?と笑っちゃうお話ばっかりです![]()
そういえば男性作家のエッセイって初めて読んだかも・・・!そしてこんなにクスッと笑えるのに出会ったのも初めてかもしれない!面白くていつの間にか読み終わってました![]()
個人的には「どうするんだ恋心」「夜を走るエッチ約一名」「コンドーム秘話」ですかね、下ネタだけど不快じゃないのはあくまで17歳の時のエッセイだからなのかな?なんか可愛いなあって感じで読めちゃうんですよね![]()
エッセイの中に出てくる妹さんが原田マハさんだと知って驚き、尚更笑いました![]()
17歳、高校生の時はどうだったろうなあ、そういえば・・・なんて読みながら自分の思い出が蘇りました![]()