大人のわがまま・・・。
わがままと言えば鎌田實先生![]()
先生がとんでもないわがままとかそういうことじゃなくて、(必死の弁解)わがままって言葉が入る本を出してたからその印象が強いってことです![]()
でもこの鎌田先生のわがまま、よく使われる人を困らせ、嫌な気持ちにさせるわがままじゃあないんですよ。
今回はわがままがタイトルに入ってる本を2冊紹介![]()
ちょうどいいわがまま
なるほどこれも「わがまま」なんだと納得。自分を大切にするためのわがままや、他人の大切な領域には決して踏み込まないわがまま、高齢になってからのわがままについて、こんなわがまま、いいなあって思うところがあって、読書家の祖母(70代)に本を贈ったところ、すごく刺さったようで、楽しそうに本の感想を聞かせてくれたんですよね。長く生きてるからこそ、色々思い考えるところがあったとのこと。嬉しかった思い出です![]()
「わがまま」のつながり方
地域包括ケアのことについて、地域医療に長年尽力した鎌田先生だからこその見方、理想論なのかもしれないけど、根本はこうであってほしいな。みんなで支えていけたらきっとみんながもっと生きやすくなる、読むことで人間味が増すような気がする本です![]()
鎌田先生の講演会に行ったことがあるんですけど、健康づくりなど、長寿の秘訣、元気に過ごすためのお話、鎌田式スクワットの方法を伝授!とかがあるんですが、これって講演会に来た人たちがこれから少しでも健康のために動く可能性作りになる。つまり巡り巡って、医療や福祉の基盤になるんだなと感動したのを覚えてます。あと鎌田先生、かなりの読書家だそうで、お話が面白い!あと鎌田式スクワットを講演会の中でみんなでやるの斬新で面白いな〜なんて思ってたんですよね![]()
わがままって色々あるんです
気になる方はぜひ


