土曜日、ゴルフの先生と他の生徒さん2人と一緒に、初ラウンドレッスンしてきました。午後5時から、北京市内の朝陽ゴルフクラブにて。


朝陽ゴルフクラブは、長虹橋から車で5分もいかないところにあるゴルフ場で、全9ホールです。家からタクシーで10~15分。手軽に行けてとっても便利!


当日は4時頃ゴルフ場に向かい、兄弟子さんに段取りを教わります。まず付属の練習場で打撃練習。けれどもあんまりうまく打てません。昨日のレッスンで新しいポイントをならったけれど、昨日は時間がなくて十分レッスン内容を復習しないままに練習を終えたので、いまいちつかみきれていない感じ。


時間も限られているので、24球だけ打って、次はパター練習。みんなが数少ないカップを狙って練習するので、けっこう大変です。そして、傍若無人な中国人おばさんゴルファーが一名。人が打ってるのに、目の前を通って妨害。。うーむ。


5時過ぎ、4人揃ってスタートです。先生からは、「今日は、”編集アリ”で行きますから」と。まだドヘタなので、ぜんぶまともに打ってたら日が暮れてしまうので、適度にはしょっていきます、という意味です。


1番ホール、320ヤード、パー4。緊張して、早速空振り2回。3打目もころころっと転がっただけ。ここで早速編集入ります。先生が「カキン」と一発。まっすぐキレイに前に飛んでくれました。。その後も紆余曲折あり、けっきょくスコア12.。。先が思いやられます。。


つづく2番ホール、140ヤード、パー3。さっき12もたたいたことだし、ここもう開き直って、「うまくやってやろう」という気持ちを捨てて、第一打を打ちました。そしたら、見事ワンオン!パターはちょっと弱すぎて、3打打ってしまったけど、早速初ボギーでました。やった!


まぁ、あとはだいたいパー+4打くらいでまわりました。最後は日が暮れて、後ろの組もいたので、途中で終了。先生の編集が2,3回入って、スコアは65+α(パー30、最後まで打ってないので+α)。


とにかく、緊張するとすぐ空振りするわ、ダフるわで、ショットに大いに課題ありってことがわかりました。


散々な成績ではありますが、自分の課題がわかったのは何よりの収穫です。それから、夕暮れのグリーンはとってもきれいで、暑すぎないし、なかなか優雅な週末の午後でありました。もっとスマートにプレイできれば言うことなしなんですが・・・


そうそうこのゴルフ場、1人でプレイしてる人もいました。しかも2組。でも場所も市内で便利だし、そういう遊び方もありかも(それなりにうまかったら)。


とにかく、ラウンドに出てみて、練習への情熱が高まりました。そして今日、日曜日も昼から打ちっぱなしへ行ってみたり。鉄は熱いうちに打てです。ゴルフ熱冷めないうちに、ちゃんとうまくなれるようにがんばっていきます!



行きつけの打ちっぱなし

昨日は会社の研修で、河北省にある曹妃甸工業区を見学してきました。

曹妃甸工業区とは、中国政府の中国第十一次五カ年計画の最大国家プロジェクト。渤海湾沿岸、天津のちょうど向いくらいに巨大な埋立地を作り、製鉄所、石油化学工場、火力発電所、それに港などを一挙に作ってしまおうという一大プロジェクトです。


いやー、ほんとでっかい!!そしてまだ作りかけで、何もない!!「ここはこれから埋め立てます」ってな、でっかい水たまり(野球場3個分くらい??)が何個もあります。


今回は、10月18日開業予定の製鉄所を中心に見学。といってもまだできてないので、バスに乗って作りかけの設備の間をまわるだけ。でも、やっぱり大掛かりな一貫製鉄所は迫力が違います。まさに、「大地の子」とかの世界でしょうか(読んでないけど)。案内してくれたおじさんによると、全て世界最新の設備だとか。


ここが稼動してしばらくしたら、日本の工場も顔負けの高級製品できるようになるんでしょうか??まぁ、機械が最新でも、技術者とか工員とか、ソフト面の問題もあるからそう簡単ではないのでしょうが、それでも、日本の製品が追い抜かれる日もいつかは来るのでしょう・・・


そして、この何もない水たまりの上に、5年後には大きなビルが立ち並んでいるのでしょう。育ちゆく国家、経済の姿を目の当たりにした感じがしました。


ところで製鉄所が移転して、設備が最新になるおかげで、万単位の失業者が出るということです。これだけ大プロジェクトなら、さぞ雇用も増えるだろうと思いきや、それほど単純ではないのですね。


ちなみに、案内のおじさんは「温家宝首相には10月18日開業って報告したけど、この調子じゃムリだね。ハハッ」って笑ってました。いやー、中国らしいですね。。たしかに、1ヶ月ちょっとで動き出しそうな様子ではなかったです。。


★訪問時の写真: http://picasaweb.google.co.jp/xiazixiazi/VisitToCaofeidian  ★

本日、初めて日本から来たお客さんと共に、メーカー訪問しました。

そして、中国からの材料調達の調査に来たお客さんとメーカーのミーティング通訳に挑戦。専門用語や技術的な用語が頻発して、ちんぷんかんぷん・・・


幸い、日本語がある程度できる中国人も同行していたので、ヘルプを得てなんとかミーティング終えましたが、自分の力不足、勉強不足を実感した一日でした・・・


日本語でもわからんような専門用語、いきなり通訳するってのも無理な話ですが。。


私にとってはすごく大変だったけど、とってもいい経験でした。こうして足りないことに気付いて、コツコツがんばっていくしかないですよね。


それからやっぱりお客さんと関わる機会はいいです。お客さんの顔が見えて、ニーズが見えてくると、がんばりがいがありますね!大変だったけど、楽しい一日でした。


フフノール湖畔の草原での夜。寝ていてふと目覚めたら、外で何かピカピカ光っています。起きて窓の外を見ると、空一面に激しい稲光が。果てしなく広がる草原の空一面の稲光は、なんだかとっても幻想的でした。


翌朝起きたらあいにくの雨。もう一度隣の旅行村で馬に乗って帰ろうと思ったけど、諦めてそのまま満州里へ。満州里についたら、中露国境の門へ。この日は風が強くてとても寒く、フリースを着ても震えながら門を見学。でも普通の観光客はロシア側へ渡ったりできません。この門は、鉄道用の門のようです。


それから国境付近にある中露貿易区へ。ここにはロシア人が1日ビザをとって買い物に来るそうですが、売ってるものは正直言って、誰が買うんだろう??というものばかり。謎のマトリョーシカがたくさん。ロシア人の買い物客も見かけなかったし。。


あっという間に国境と貿易区見学が終わりお昼ご飯。昨日は一日貧しい食事だったので、今日はまともなもの食べたい!ドライバーに聞いてみると、寒いので火鍋を勧められました。その名も「草原飯店」というそのお店は、外観はフツーの食堂っぽいですが、中は意外と広くて、お客さんで満員。私達は30分ほど待ってようやく席に座りました。


お鍋は北京でもよくある羊しゃぶしゃぶのようなお鍋。だしは辛いのと辛くないのが選べて、2色鍋も可能。たしかくに味はたしかで、特に店頭でスライスしている羊肉が美味。こんなに混んでるのもうなずけます。3日間ではじめてまともな食事にありつけた感じ。中国で、ドライバーやガイドさんが個人的に推薦してくれるお店は、けっこう外れがない気がします。やっぱり、食を重視する国民性だからかな。


今回の内蒙古ツアーの感想


●満州里何もない

●満州里のロシア料理はまずい

●草原行くと、基本的にすることあんまりない

 →今回は個人で行ったせいかもしれません

   ツアーで行くと、モンゴル式の歓迎式とかいろいろイベントあるはず

●でも、草原の天体ショーはすばらしい(夕日、星、かみなりまでも。朝日は見逃したけど)

●草原の馬乗りは楽しい

●地方でおいしいもの食べるには、ガイドさんか運転手さんに聞いてみよう


食事にはあんまり恵まれなかったけど、でも思い出深い内蒙古ツアーでした。だけど、もうきっと満州里にはいかないだろうなぁ・・・


★ 旅行の写真: http://picasaweb.google.co.jp/xiazixiazi/TripToNeimenggu  ★

今日の夜は友人たちとごはん。閉幕式を見ながら・・・

平屋建ての屋上にテラスのあるお店で、10時ごろからの花火を生で見学。

まぁ、木が邪魔でほとんどまともに見られなかったのだけど。。


でもなんか、屋上から見る花火は、日本の夏の終わりっぽい風情をかもし出してて、何とも言えずよかったです。


オリンピック、終わりました。なんだか始まってみればあっという間。こんなに注目したオリンピックは人生初めてです。まじめに見てみると、おもしろいもんですね。


ともあれ、地方でいくつかのテロ(?)があったとは言え、北京で大きな問題もなくオリンピックが終わって、ほっと一息です。。


ちなみに9月7日からパラリンピック開催。なので、まだまだ北京の交通規制も続きます。ま、おかげで青い空が見えるので、いいかな、と。