ついたち。
母上と『インセプション』。
朝一番だったからすいてた!

よくもわるくも、ハリウッド。
◎良かったところ
画面にインパクトがある。
スピードがあって常にドキドキさせてくれる。
迫力は3Dに勝ってる。
夢の定義が素晴らしい。(コマの部分)
特殊撮影の技術。音楽。
アーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴィット。
×良くなかったところ
俳優の演技の見せ所が少ない。
頭脳戦を期待していったのに、撃ちあい。
最初からコブがモルに囚われすぎているのが、気持ち悪い。(カタルシスがたりない)
モルのネーミング(笑)ラテン語で悪。
ストーリーや設定で賛否が分かれる。
つまり、映画としてかなり上質な作品だと思います。
私は特別好きな作品ではなかったけど、楽しめたかな。
ゲームとかのバーチャル空間が好きだったり、CGとかが好きな人にはオススメ。
「キューブリックの映画のようだ」と言っている批評家もいるから、ファンは好きかも。
可能な限りの実写にこだわって、あくまで3Dにしないところが
ノーラン監督の素晴らしいところだと思う。
母と私の予想は…
『インセプション』でアカデミー賞とるのは、ジョゼフ(助演男優賞)!

役によって顔が全然違うのも、俳優さんとして魅力的。
今回のアーサー役とっても彼にはまっていて、かっこよかった!
ふつか。
オリエンタルラジオの『十』と『才』を見る。

『十』はコント(ショートムービー)集。
あっちゃんのドSっぷりが遺憾なく発揮されていると思います。
役だけじゃなくて、構成とか演出の面でも。
『十』の良さは、彼らが本当にやりたい笑いの姿が収録されてるところ。
私は「情熱列島」と「TAMPAK」「おこめ刑事」が好き。

『才』は80分の一本漫才。私的にはこっちの方が断然面白い。
M-1への体力づくりのためにやった漫才だろうな。
途中盛り上がりにかける(お客さん的にも疲れてくるから)けど
終盤に差し掛かると途端に面白さを取り戻す。オチは快感だったな。
みっか。
『男はつらいよ フーテンの寅』

寅さん見て夏バテを吹き飛ばそう!と思ったら…面白くない!
びっくりして、余計どんよりしてしまった。
寅さんが面白くないなんて初めてで、どうして!と思ったら
山田洋次監督じゃなかったのです。
森崎東監督が下手とかそういう考えは全っ然微塵もなくて、(言える立場でもない)
ただやっぱり寅さんは山田洋次監督じゃなきゃ(私は)ダメなんだなぁ!
なんて身に染みて思いました。
それから...
映画って演出でこんなに変わるんだ!
と感動もしました。
新しい発見だったなあ。
BSの山本薩夫監督特集見てます。
これについては特集が終わったらまとめてまた日記書きます。
最近日記っていうか
映画見た感想になってるね。
いいのかな?
いっか。
ブログは自己満足だもんね。
映画の感想はかけても、
批評がかけないので、
もっとボキャブラリーが欲しいなー
本読まなくちゃーなんて思ってます。