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solve the secret

まぶたの裏 へばりついた 宇宙を旅してんだ




十二人の怒れる男。

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打ちのめされた。圧倒された。
演技力すごい。ワンシーンてすごい。かっこいい。
あっと言う間に見終わる。
いま、見るべき映画だと思う。ぜひ。



男はつらいよ。

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やっぱり私の大好きな映画。
寅さんなんてやくざには感情移入できないはずなのに、
気がついたら寅さんと一緒に泣いたり、とらやの人たちとお腹を抱えて笑っている。
寅さんの失恋は、なんだか心がずきっと痛い。
実はシンプルな映画がいちばんぐっとくるかもしれない。
1作目ということで、みんなとっても熱い。若い。
倍賞さんのかわいさが半端じゃないのも見どころよね。





鴨川沿いの道を通って、あたしは家に帰るんだ。
家に帰ると猫が鳴くんだ、ごはんをくださる?って

廊下の鏡で髪の毛が跳ねてるのを発見して
少し恥ずかしい気持ちになるの。

だって、小学校のとき同じクラスだった
浅田くんと錦で会って、挨拶したわ

豆腐と万能ねぎと豚肉とレタスとトマト
今日のごはんの買い物

西日が差し込む居間に
時間を刻む時計の音


蝉と風の音、

ビールのぷしゅって音が聞きたいんだけど
ビールが苦手だから、ラムネを買ってきた



髪の毛から蚊取り線香の匂いがする。

夏だー。

椅子の背もたれに首を預けて

一気に飲み干したラムネの瓶を手の中で転がす。


からん

とビー玉がなるんだ。




帰ってくる人を待っててあげる

でも先にお風呂いただく





...


たまには脳内
ぶちまけようって思うよね。
夏だから。

別に書こうなんて思って
書いてない

走った言葉をタイピングしていくだけー



自分が自分のことをわかるんだ。
つまり今私は
京都に行きたい。

そして、ぷしゅって音が聞きたい。


それから、




帰ってくる人を待ってる。





おどる!行ってきたよ~

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なんだか酷評されているので

どんなもんだね…と楽しみにしつつ、期待せずに見たら、

皆が言うほどつまらなくないじゃない。


コアなファンをくすっと笑わせる要素は多かったし
映画館が笑いにつつまれたシーンもあった、
ちょっと長めの上映時間を「長い」と感じることもなかった。




以下、うまくいえない、ネタバレだらけの感想(…感想ですらない)。



今回は黒澤明監督の『野良犬』と『生きる』をオマージュか。
作品が先行なのかな?

『生きる』では決して「どうせ死ぬなら」という言葉は使わない。
そこをもっと大事にあつかってほしかったなあ。

腫瘍も爆発も「どうせ死なないんでしょ」という安心感があった。
それはいい安心感ではないと思うんです。
「生と死」を前面に出したかったなら、違うアプローチもあったような
(かといって私は思いつかないから偉そうなことはいえない)


私が脚本家だったら君塚さんみたいな上手い話は書けないけど
日向真奈美を逮捕してから犯人グループを捕まえるなあ。
そのほうがもっとドキドキが続いた気がする。
踊るは青島だけじゃなくて皆が大活躍してほしいなあ。

今回、所轄と本庁がぶつかるのが多かったね。
いや、いつもなんだけど。
うーんいつもと違うぶつかり方というか…
すっきりしないぶつかり方だったな。

「目には目を~」の真下の言葉を小池が「あいつなら」と言ったあたりがよくわからん。
これは私の理解不足っぽいなあ。悔しい。


室井と青島の対決が鳥飼と青島に摩り替わっていくわけか。

私は「死への直面」はもちろんだけど、「死刑制度」や「裁判員裁判」についてを制作側が訴えていた気がする。気のせいかな。
それが青島VS鳥飼の見ドコロになるんじゃないかな…
室井VS青島の所轄VS本庁よりずっと深い問題だよね。


…元署長はどうなるんですか?結局。
あ、すみれさんとの恋(…?)も気になるね。


鳥飼はいつ悪党になってもおかしくない頭のきれ方ですなあ。
敵にも味方にも動かせるキャラクターというのは貴重。







あはは、もうよくわかんないね。

眠くなっちゃった。夢でまた考えるよ。