最近、映画のはなしばっかりだから
たまには日記でも書こうかなー。
映画のことも書くけど。
-ついたち
お母さんとインセプション。
夕方に絵はがきを買いに下北沢。

左から前の実習でお世話になったやまだ先生。
高校のもり先生、スヌーピーが大好きなさかい先生。
それに、なつみにはギャグ。
手紙を書くのっていいよね。
-ふつか
家でいちにち執筆。
かと言って進むわけでもなし。
オリラジの『十』と『才』を見る。
家族とBSの山本薩夫監督特集を見る。
『金環蝕』

骨太の人間ドラマ。
良い人が出てこない、どろどろの作品でした。
ここまでリアリティがあるとそれも悪くないけど。
-みっか
『男はつらいよ フーテンの寅』を見てから、
サラと紅茶飲みにいく。
ぺちゃくちゃ喋って、
お祭りを素通りして、ベンチでまたぺちゃくちゃ。
サラは2歳年下なんだけど、
幼馴染のような関係だし、
恋愛観とか人生観が似ていて、
言いたい事言いあえるいい関係。
家に帰って家族と『不毛地帯』。

『金環蝕』と出ている役者がほとんど同じで
話も似たりよったり、構図も似たりよったりで
どうも新鮮味にかける。
-よっか
5時に起きて、自転車をとばしてサラの家へ。
実はこの日から、私が去年まで行っていてたキャンプが始まので、そのお見送りに。
皆が楽しんで無事帰ってこられますように。
同じくお見送りにきていた
カネ/アンジョン/シンゾー/フータ/ヒナと自動販売機の前でたまる。
この時間が凄く好き。
ヒナと自転車にのりながら恋バナして帰ってくる。
ちょっと脚本に手をつけて、
お母さんの買ってきてくれたグァバジュースを飲みながら

『学校』。

わかっちゃいるのに号泣。田中邦衛が素晴らしすぎる。
見る前に『「学校」が教えてくれたこと』を読んでいたので
どういう意図でこのシーンが作られたのか、よく解かってよかった。

山田監督は人が優しいということを知ってるんだろうな。
夜『白い巨塔』を見るけど、
うとうとしてラストを覚えていない。無念。
-いつか
『学校Ⅱ』

前作よりは号泣しないものの、ホロっとくる。
吉岡秀隆くん(当時26歳)の演技がいい。
ギルバートグレイプのディカプリオを彷彿とさせるなあ。
夜は『華麗なる一族』

とりあえず山本監督特集で一番ラストがしっかりしていた。
豪華というか…ほんとに華麗な映画だよな。
照明が印象的な映画だった。
酒井和歌子が可愛い、香川京子と北大路欣也が若すぎる。
あれ?日記書こうとしたのに
やっぱり映画の話になっちゃった。
なんでかは検討がついてるんだ。
あのね、
ひきこもりなの。
ふう。
こんな長く書いちゃって、ごめんなさい。
うちの猫ちゃんは元気です。