三日坊主
SNSは2週間ログインしないで勉強頑張るぞ!って前回決意を固めたのに、意志が弱いと三日で終わってしまいましたwww ちょっと休憩の合間に見てしまうという、もはや中毒ですな(´∀`;) この後頑張ろう。今月17日には情報処理試験があるので、お勉強できるのも今日を含めて実質残り三日です。新しいプロジェクトの勉強もしないとダメだし、平日は早く帰れないから、せいぜい通勤の細切れ時間程度です。資格はやる気の問題が大きいと思っていて、現状はそれほど本気ではありません。社内的な諸事情で持つことが推奨されてきたので、4年前あたりに勉強を開始して、カラオケにハマる2年半前までは頑張ったと思います。今は出世欲もありませんし、どこかで現状維持で良いと思っているところがあるかもしれません。それとも健康を意識した上での適切な判断かは悩ましいですけどね。現状維持のバイアス(リンク)過去の受験結果ですが、午前問題では一度も落ちた事がありません。問題はいつも午後問題で失敗しています。しかも午後も残り3点、5点足りずに不合格で微妙に手が届きそうで届かないという結果です。気力の糸がプツンと切れてからは、試験前に軽く復習する程度の為、徐々に午後が10点、20点足りないと、過去の知識の資産が失われつつあります。今の自分のライフスタイルの中に資格の勉強をする時間は含まれていないので当然ですよね。仕事に必要な知識の勉強はしていますが、資格の優先度は自分の中でかなり下がった為、本気だった頃の実力を超える事はできません。当然ですよね。実は相当ストイックに追い込んでも合格できなかった為、2013年11月にストレス解消に一人カラオケをやってしまいました。これがカラオケ馬鹿の誕生の流れになります。好きな事を制御していたので、このカラオケの楽しさはハンパじゃなかったです。(ちなみに人生は今の方が圧倒的に楽しいです)当時は自信をいろいろ喪失しておりまして、資格でも何か困難な事を最後までやり遂げ、自分に自信が持てたら良いと思って頑張っていました。結局ダメだった訳ですが、無理やり自分をストイックに鼓舞しても長続きはしないですね。今はその対象が歌に変わった感じですが、当時の失敗を活かしてこれでもストイック度は抑えているつもりです。たまに資格の事も思い出してしまいますが、歌と仕事以外に資格までパワーを割く気力がないってのが本音です。仕事を頑張るって言っても人様にご迷惑をかけないように自分の職務を全うする程度で、大した実力は持ち合わせておりませんが、自分の中では精一杯やっています。凄い人達が周囲にゾロゾロいますので、この中でバリバリトップレベルでやるなら、もう一つ山を越えないとダメなんですが、その一歩を踏み出せないのが現状です。中途半端さが自分を象徴している気がします。少々自己評価が低すぎますかね?(^_^;)私の自己評価は、少々相対的なものに引っ張られている感じがしています。ある集団の中ではトップクラスにいた事もありますが、収入を上げる為に会社のレベルを上げていくと、当然周囲のレベルも高くなります。結局、集団の中での評価は相対的な結果で決まるものなのです。絶対的な自分の実力は確実に上がっていても、相対的な視点で周囲のレベルが高いと実力の見方は変化します。何でも上に行けば幸せになれると若い頃は思っていましたが、自分の力量に合った選択が大事なんだな~っと8年くらい前に強く感じました。相対的な視点で自分を見続けると自信を失う事もあるので注意が必要です。その時はもう少し俯瞰してみた方が良いかもしれません。私なりにも苦労はあるので、自分に甘すぎる自画自賛の人を見ると、昔の井の中の蛙であった自分を見ているようで苦手意識があります。何が本当の答えかはまだ分かりませんが、適度な自己承認は絶対に必要だと思うので、バランスってとても大切だと思います。話を少し歌の話題に変えますが、私は自分の歌唱技術に関しても相対的に評価しているところがあります。正確には他人の評価で左右されるより、自分が目指すべき基準を、結構高いレベルに置いて判断している傾向があります。その軸に対して自己評価をすると、歌が凄い上手いかと言われると発声に拙い箇所もあるし、採点も上には上がいます。店マイクを使えば大した事がありません。これはあくまでも私の世界の中での相対的な基準なので、人によっては自分の歌でも十分という人もいれば、全然まだまだという人もいます。結局、過去に自分が出来なかった事に対して、今の自分は何ができるようになったか等の指標も必要かと思います。過去に出来なかった事を上達させるって、難易度が上がってくるほど大変です。山あり谷ありの浮き沈みは必ずある為、ピークを意識しすぎると辛くなるし、そんな状況も受け入れて特化まで頑張れる人は全体の中でも少ない方だと思っています。歌の楽しみ方は色々あります。人それぞれ諸事情もありますから何もかも上達する必要はないと思っていますが、上昇志向が強く行動が伴わない場合にはギャップに苦しむかもしれません。高い目標を設定した以上は、目標に必要な事を理解して高める為の時間は必要です。現状認識と目標設定、実践のバランスは大切だと思います。資格の話に戻します。私が資格が欲しくなるのは仕事に影響しています。やはり周囲に出来る人がいると刺激になる事、あと私の職能がプロマネなのか、SEなのか、プログラマなのか、プロジェクトの区切りで配属される責務によってコロコロ変わり、中途半端なジェネラリストって感じになっているのが悩みです。その時々で必要なノウハウを蓄積していますが、二度と使われない技術というのも沢山あったりします。逆にどんな場所でも転職できると思いますが、新しい事を毎回適応するのは正直とても大変です。使い捨てになってしまうとモチベーションが下がりますし専門知識以外にも業務知識って大事なんですよね。この先、どう立ち振る舞って自分のポジションを確立するかは自分次第ですが、その動機を大切にしたいなら「もっと周囲に分かりやすく伝える為に仕事も資格も頑張れよ」という話です。そんな考えが頭の中でよぎる一方、歌が楽しくなってきてからは平日は仕事を頑張って、休日の趣味の時間を大切に豊かに生きていきたいって考えにもなっています。年収とかも以前ほど気にしませんし、趣味も仕事も好きな感情を優先して充実しています。仕事に関しては及第点ですが、コレはある意味仕方がない結果だと思います(笑)仮に自分が今の生活から資格も本気で頑張ってみたいという気分になったら、時間をどうやって捻出するかが現実的な話かと思います。仕事、家庭内のコミュニケーション時間、睡眠時間は外せません。そう考えると自分のフリーな時間って意外と少ないですね。・ブログ・DAMとも・カラオケ・音楽を聴く・通院このへんの何かを少しずつ削って優先順位を決めてやるしかないですよね~。この中だとブログ、DAMともは優先順位が下がります。週末くらいしかできません。歌う事は平日のストレスを発散したり、楽しみでもある為に外せません。正直、週2回は歌いたいのが本音のカラオケ馬鹿です。(実際は二週間に一回か、一週間に一回)コレでも仕事も毎日頑張って生きているつもりですが、その中で少ないプライベートの時間を削って資格をさらに頑張れるの?って葛藤がありました。昨年秋から病気で歌の実力が落ちてるのに、歌の状態も引き上げ、新しい仕事に適応し、さらに資格の勉強までする自信が正直ありません。通院の時間、体調不良の時間帯は個人的に非常に邪魔なので、自分の中では「健康改善、慢性上咽頭炎の克服」が最重要課題という流れに至っています。他の人からアイツはブログで採点とか、歌の練習とか語ってるけど何も進歩してないと言われても仕方がありません。実際に昨年の夏の結果は超えられず、歌唱力まで下がっているからその通りだと思います。切磋琢磨した友達にも置いていかれている感じがしますし、何をやっているんだろうって思うのが本音です。仕事の方はかなり頑張ったので、全体的にはコンディションの割には頑張った一年ですが、歌に関しては本当に厳しい半年になりました。この現状を受け入れるところから開始すると、現実的に無理なものは一つずつ改善していく他にないと自分の中で答えが出ています。今は倦怠感が常に付きまとうので、カラオケで一曲歌いきるにも、勉強するにも集中力が足りずにミスが出てしまいます。呼吸系も苦しいです。マズローの五段階欲求説がありますが、生理的欲求である体調を無視して、自己実現を目指すとロクな結果にならないです。心と体のバランスが崩れます。悔しいのは自分ですが、良い意味の開き直りがないと前には進めません。健康第一であります。よって、非常にゆる~くレベルダウンの速度を抑えながら、健康になるまで力を蓄えている方針でやっています。過去には600ページの本を暗記し、午後対策もやった貯金はあるので、合格の確率はゼロではありませんが、今回は準備不足で合格は難しいと思います。現実の世界では、資格は受かったか、受からなかったか重要なので、社内的の評価もそうなります。自分の中で知識が蓄えられて仕事上全く問題ないとしても、自分を知らない人には伝える事ができないですからね。資格が欲しいなら最後まで頑張る、いらないなら気にするなという話です。自分はあとチョットだったので未練があるのかもしれません。中の上くらいのレベルまで素早く到達するのは得意ですが、長く継続して高いレベルを目指すのは苦手です。経験値の壁や能力など壁を良く感じます。私のような凡人が壁を乗り越える為の差は何か?って自分に問うと「継続」じゃないかと思っています。日々のトライ&エラーと燃費の良い情熱でしょうか。昔から継続は苦手だったんですよね。飽きっぽいし気まぐれだし。松岡修三さんの名言が心に染みますが、今はコレを信じて歌は続けられています。資格の方は何とも言えませんが、無理しない程度にやっていきたいです。松岡修造さんの名言集「君が次に叩く1回で、壁は打ち破れるかもしれないんだ!」松岡修造の人生を強く生きる83の言葉/アスコム¥1,080Amazon.co.jpとりあえず15時間だけ勉強を粘って、次の試験はちゃんと受験して1回叩いてみたいと思います。今回は明らかに準備不足なので受かる気持ちは微塵もございません。いやぁ・・・いろいろ自分のダメっぷりが凝縮されたブログになりましたね(^_^;)