次の週末からは歌唱特化モード
昨日、何とか採点特化で100点を達成して片方を捕まえました。もっと嬉しいかと思ったのですが、泥臭いゴールだったので少し悶々としています採点力と歌唱力、二兎を追う者は一兎をも得ず?(その1)採点力と歌唱力、二兎を追う者は一兎をも得ず?(その2)いやぁ・・・4月10日のこの状態から、0.5点アップに一ヵ月もかかるとは思わなった。初日で99.4点という超高得点なので、二週間くらい本気で歌いまくれば100点に届くんじゃね?な~んて思っていましたが甘かったです・・・・そうですよね。自分も98.5点から99点にアップさせるのは、めちゃくちゃ大変でした。すっかり忘れていました。限界からの0.1点も結構シビアですから、0.5点なんて簡単なはずがない。99.9点台も二週間格闘しました。あと0.1点くらい頑張れよって心の声もあるのですが、歌唱特化で歌が上手くなりたいという心の声と、ぞうさんに飽きてこれ以上歌いたくないという心の叫びを優先しました■公開曲について自分の悪戦苦闘を晒すために二つの音源をアップします。現在公開中の99.3点の音源より裏加点対策に集音、声量アップをさせ、音程も強化しています。一生懸命やりましたが、もう歌いたくないので打ち止めにします。あと2週間粘ればこぶし無しでも100点の見込みです。ぞうさん(生音)/童謡 100点のリンク 月曜日公開予定。採点愛好家以外には刺激が強いです。100点はラストに採点テクニックを使って0.1点の壁をこじ開けました。計算通りです。ぞうさん(生音)/童謡 99.917点のリンク 火曜日公開予定。裏加点がおそらくMAXレベルです。音程100%なら100点に届いていたと思われます。マイクが反響音を拾って音程がズレた感じがします。採点は軽めに継続しますが、次の週末から歌唱検定3段を目指して頑張ります。主催者の関連書籍や、自分が参考にしている歌唱関連のサイトを見直したいと思います。■歌唱力強化のオススメサイトボイストレーニングのれみぼいす鳥は歌うKVoiceTraining Blog私も武井壮さんの話題の記事を書いていたので、KVoiceTrainingさんのサイトの内容と共感できるところは多いです。■購入した書籍改訂版 プログラムCDつき 奇跡のボイストレーニングBOOK―声美人・歌上手になる2,484円Amazon歌手ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと2,592円AmazonRoland Vocal Trainer ブラック VT-12-BK15,220円Amazon→これのヴォーカル・ワークアウトの本(途中までしかやってない)DVDでよくわかる もう一曲聴きたい! と言わせるヴォーカルテクニック1,944円Amazon※採点力向上や発声を強化したい方々へ上記サイトを一通り読むことをオススメします。歌に必要な仕組みを理解した上で、日々のカラオケにボイストレーニングも取り入れながら、楽しんで歌うと上達の速度が違ってきます。やっぱり採点でコントロールする上でも、歌に必要な体の強化が必要です。YUBAメソッドは入り口としては良い本です。私も発声にはかなり苦労していて、今でも苦手な母音が存在しています。土台となる身体が出来上がってこないと反復しても身に付かない印象です。歌手ならだれでも知っておきたい「からだ」のことも非常に良い本です。自分はこの本を読んでからスランプを抜けて、ブレスの安定感が増した気がします。内容が難しいです。文字も多く上級者向けです。どうしても面倒って方は、独学の方へって記事だけでも良いかもしれません。あとは問題解決の記事と併せて読んで、それでも足りない事は投資するなり自由だと思います。■歌唱検定に向けて強化すべきは表現力?私の弱点は表現力です。なお、私は芸術的センスは低いと自覚しております。論理的な理系タイプなので、感性というのが乏しいのかもしれません。世の中、なかなか上手くいかないですよね。でも自分の中で芸術的センスだけで表現力が決まるかというと少し疑問があるのです。確かに芸術的センスがある方が確実に有利な気がします。しかしロックやパンクを歌ってる人はそんな感じではないし、本当にそれだけが問題なのか?もっと主張したい事を歌に乗っける努力が足りないだけなのか?声に表情として表現するには基礎は必要だろう?っと疑問がありました。先日、たなかゆうこさんの記事を読んで、ボイストレーニングと表現のバランスが難しいことを知りました。“永遠の課題”~ボイトレと表現の両立~この記事を読ませて頂き納得しました。なるほど・・・・バランスが大事なのか。どの程度のバランス配分にするかは悩ましく、皆さんも悩んでいるのですね。私とは違う経験を持った方の意見は貴重で気付きを与えてくれます。今の自分があるのも、いろんな方との出会いから成り立っているので本当に感謝ですね。皆様、ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。