バッタの一口馬主データ分析室

バッタの一口馬主データ分析室

私を楽しむ。それが競馬。

 

  アメブロ卒業!!

 以前からXでつぶやいていたが、本記事をもって私はアメブロを離れようと思います。

 このままフェードアウトでも良かったんですが、それじゃあ味気ないしね。

 アメブロを離れる理由はシンプルで、年々肥大化する全頭レビュー記事がアメブロの文字数制限にひっかかるようになったからです。

 できれば2020年7月19日の初投稿から6年と51日投稿を続けた(といっても後に述べるとおり6月~8月以外はほとんど投稿していないが)アメブロを離れるのは寂しいですが、こればっかりはサイトの仕様の問題なので仕方ない。

 これまでブログを見てくれた方やコメントくれた方には本当に感謝を伝えたいです。

 

 自己満で始めたブログですが、こんなにも多くの方に見てもらえるものになるとは、6年前の私は想像もしていませんでした。

 別に情報発信をやめるわけでもないので、こんな湿っぽい話は不要かもしれませんが、こういう機会でもないと伝える機会もないので、この機会に感謝を伝えたいと思います。

 

 本当にありがとうございます。

 皆さんのおかげで私の一口馬主ライフは充実しています。

 そして、これからもよろしくお願いします。

 

 移行先は当面はnoteを考えていますが、wordpressでかっちょいいサイトを作ってそこに移行することも検討しています。完成すれば、この記事に追記しようと思います。

 

 挨拶だけで終わってもつまらないので、最後に、初年度の記事を中心に時系列で記事をたどりながら、思い出を振り返りたいと思います。

 特に参考になる記事を挙げるわけではなく、シンプルに私が自己満で思い出に浸るだけです笑

 

 

  初年度(2020年)の歩み

私の出資馬選定の重視ポイント(2020年7月19日)

 

 

 この頃の出資の判断基準が書かれている。どれどれ採点してやろう笑

 

Aランク

・血統

・馬格


Bランク

・母出産時年齢

・母成績

 

Cランク

・価格

・兄姉・近親成績

 

Dランク

・性別

・誕生月

・牧場

 うーん!30点!!笑

 なんだ「血統」って、大雑把すぎるだろう。

 あと、調教師はどうした笑

 まあ、この頃はまだ一口を始めて日が浅く、どうか多めにみてやってほしいです笑

 

 

シルク全頭データ分析

 毎年恒例のシルク全頭レビューの記念すべき初回です。

 一つ一つの分析がまだ甘々だけど、原型として、母の競走能力、繁殖成績を評価して、種牡馬を評価して、馬格を見るという今のレビューの原型はもうすでにこの頃から出来上がってますね。

 まだ見出し機能を使いこなせていないので、非常に読みづらいですが。

 お、シャトーブランシュの19、ちゃんとA評価にしてるやん。ええやーん。

 あれ、この年の抽優は、、、

 やばい吐きそう、、、(抽優5口外れてます)

 てか、この年、抽優外れたのがくそ腹立って、当落報告してないんだ笑

 これを機に、手を広げるんじゃなくてガチでシルク一本に絞るぐらいの気持ちで、実績を積み上げようと決意しましたね。

 次の次の年からは、東サラもノルマンディも出資せずに辞めましたし。

 

票読み

 初年度から票読みはやってますね。

 この頃は、ブログ上で表を作ってるんですね。これだと携帯電話から見にくくてしゃーないんよな。

 表の項目も洗練されていないし。

 でも、最初は10とか20だったアクセスが、票読みを始めたあたりから、1000とか行くようになって、これは!!!と思った記憶がありますね。

 今でも皆さんからもっとも楽しみにしてもらっているコンテンツです。

 多分有料にすれば100万円単位で儲かるんだろうけど、私はこれで皆さんから知ってもらえたという意識があるし、一番楽しみにしてもらっているコンテンツなので、票読みだけは絶対に未来永劫有料にするつもりはないですね。

 

 ちなみに、記念すべき誰が書いたのか特定可能な初コメは、今でもXでつながってるしるき~さん!

 この頃から、自分の中で一口馬主の輪に入れてもらえた感覚がありましたね~。

 

 

  各年度のシルク全頭レビュー

 

 

 

 

 

 

 

 ようやっとる!!

 約560頭の評価を書き連ねてきたんですねぇ、、、

 初年度のレビューは形式も含めてまだまだ洗練されていない感じがありますが、2021年度からは結構見れる形になって、2022年度からはほぼ今の形になっていますね(分析は知識不足が若干垣間見えるけど)。

 2025年度から機械学習による評価を取り入れて、大きく様変わりしてましたね~。

 5年後も2026年度のレビューを読んで、この頃はまだ洗練されていないですねって言いたいですね。

 

  票読みの表

2021年

 

 

 まだ色使い等が現在の形ではなく、違和感を感じる笑

 

2022年

 ほぼ今の形に。

 あー、この年はプリンセスロックに行って、実績爆上がりしてマジで痛い目見たなぁ。

 てか、無風馬ほとんどいねぇ、、、ひどいなこれは笑

 この次の年から新規参入制限&10頭10口制限が入って、だいぶ改善されましたね。

 

 

  伝統芸、バッタの冬眠

 1月~12月の時期別記事数を見てみると

 

 1月 10本

 2月 4本

 3月 11本

 4月 27本

 5月 12本

 6月 70本

 7月 204本

 8月 121本

 9月 47本

 10月 6本

 11月 5本

 12月 7本

 

 これはひどい笑

 バッタというよりかはセミなんですかね笑

 だいたいキャロットの記事を書き始めるころには電池が切れかけで、キャロットの票読みしている途中で、まあもう俺の出資候補馬の人気だいたいわかったし、もう全頭の票読みめんどいからええわって気分になって、9月には力尽きるという形なのが記事の本数見るだけでわかりますね笑

 

 いまでは、アシシさん主催のOCもあり、なんとかキャロットが終わるまでは発信意欲が継続しますが笑

 一番ひどいのは2021年で、ノルマンディの全頭分析やるって言ってからその後まったく更新しないという笑

 

  個人的に一番気に入っている記事

 私は、基本的に自分の出資馬のことをブログに書くことはないのですが(みんな興味ないと思っているので)、これは脳焼かれて書いた記事ですね。

 レッドソルダードは重賞を勝ったわけでもないただのOP馬だったんですけど、一口馬主だからこその面白さが詰まった仔でしたね。

 このブログで一番お気に入りの記事で、今でも時々初心を忘れないように読み返しますね。

 バッタ記事の最高傑作だと自負しています。

 

 まだまだたくさん紹介したい記事はあるんですが、なんとここで字数制限です。

 html準拠で文字数が決まっているので、たくさん記事を引用するとこうなっちゃうんですよね、、、こういうとこなんですよ、アメブロ、、、

 

 

  最後に、最初の記事を見てみよう

 最後に、最初の記事を見てみよう。
 どんな気持ちで私はブログを始めたんだろう。

 

 

まず、私のスタンスを明確にすると、馬体は全くわかりません。

しかし、私は、統計分析がほんの少しだけ得意なので、データ面から分析し、一口馬主ライフを充実させていきたいと思います。

(中略)

このクラブで募集された馬を、データ面から徹底的に分析し、募集馬を決める思考過程を明らかにしていきます。

また、その過程で、出資馬検討に参考になるようなツールを皆さんに提供できれば幸いです。

 6年経っても、相変わらず、馬体は分からないままである笑

 まあでも、『データ面から分析し、募集馬を決める思考過程を明らかにして、出資馬検討に参考になるようなツールを提供する』という目的はそれなりに達成できていると思う。

 やるじゃないか!私!

 

 

 

 でも、多分、一番の目的は、最初の一文に詰まっているんだと思う。

 

一緒に馬を検討する仲間を作るためにブログをはじめてみようと思います。

 やるじゃん!!!!!

 大成功じゃん!!!!!!

 

 

 これからも、引き続きよろしくお願いします。