久しぶりの投稿です。(このフレーズを使うのは何回目か?)
近頃、新しい人との出会いが目白押し状態です。
これは非常にありがたい事で、紹介された方、並びに紹介して下さった方
の期待を裏切らないよう、必死コイて仕事します。
最近出会った事例の中に、油断ならぬ展開になるのか?という案件が
あります。
とある企業ですが、新しい分野(競合企業多い)で業界トップを走る事ができる
技術を開発されたようです。(M-Bライオンは技術分野はホント苦手です)
有望市場・業界トップの技術・研究開発型企業・中小企業
これらの要素が揃うと何が起こるのか?
そうです。「お金」の臭いを嗅ぎつけた連中が群がります。
あえて○○業と明記しませんが、すでにアプローチされているようです。
アプローチしている企業に、「ハイエナ気質」があるのかどうかは
わかりませんが、このような企業の申し出の中に、必ず「甘い蜜」が
潜んでいます。すでに、「甘い蜜」はヒアリングで確認しました。
ところが、この有望企業の代表が「技術畑」の典型のような方らしいです。
話を聞いただけで、「企業防衛」の大切さ。というよりも、
「ハイエナの狡猾」について認識が不足しています。
弊社がこの有望企業のお手伝いするとなれば、「企業防衛」とは
関係のない分野なので、口出しする必要はないのですが、
みすみす有望企業が貪られる姿を見たくありません。
なんで、折を見て口出しするつもりです。
こんな有望企業が無くなると、社会の損失です。
でも、周りから見れば、弊社も「ハイエナ」の一員に見えたりして。
近頃、やたらと新しい人と出会う機会があります。
人との出会いは非常に大切な事なので、
雨であろうが、嵐であろうが、週末であろうが。
最優先で時間を割いています。
直接仕事に結びつきそうな人がいれば、そうでない人も
いらっしゃいますが、取りあえず「顔」を出しています。
そんな出会いの場で、当日に「一緒に仕事をしましょう」と
ありがたい言葉をいただくケースもありますが、
フタを開けてみると、弊社の本業と全く関係のない話だったり
する事もあり、「スタッフの視線」に若干ビビッてます(* ̄Oノ ̄*)
とある人の話です。
この人とは、ある仕事がキッカケで最近知り合いになりました。
ハッキリ言って、「その筋」の人しか見えません(;^_^A
(M-Bライオン、どっからどう見ても、善良な市民にしか
見えない人種ですし、その筋系の人たちと出会う場にも
足を運びません。ビビリですから。)
正直なトコロ、M-Bライオンはかなり警戒をしていました。
「この人の狙いは何なのか?」
「プロジェクトが立ち上がると、かっさらう気なのか?」
「どうやって、かっさらう気なのか?」
コミュニケーションを図りながら、相手の意図を探り、
こちらの本音を簡単には見せず。という「一人綱引き」を
していました。
ところが、この人とじっくり二人で話す機会がありました。
過去の経歴はこうです。
1.20歳から独立していた。
2.バブルの恩恵をドップリと受けていた。
3.いわゆる金融屋です。(ミナミの帝王系)
4.バブル崩壊後、○億円の負債を抱えた。
5.会社倒産後、すべての負債者に直接謝罪に回った。
6.5の中には、ホンモノ系も含む。
7.同業の仲間が○人以上自殺した。(多額の負債を抱えて)
とかなりの波乱万丈の人生を送ってきたようで、
周りの人に、あまり近づかないでおこう。と思われても仕方がない
経歴の持ち主です。
ただ、M-Bライオンが感心したのは、○億円の負債を抱えても、
自己破産せずに、現在も返済している道を選んだ事です。
これは、なかなか出来る事ではありません。
もし、自分なら「自己破産」せずに返済し続ける道を選んでいたのか?
あまり自信はありません。
なかなか”男気”があり、自らは「学がないから、難しい事はわかりません」
と言いますが、
どうして、なかなか考えています。特に人を見る目はかなりのものだと
思いました。
なかなか会う事の出来ないタイプの人で、おもしろそうなので、
損得抜きで付き合っていこうと思っています。
(数年後、M-Bライオンが塀の向こうに入っていることが
ないよう、祈ります。)( ̄_ ̄ i)
人との出会いは非常に大切な事なので、
雨であろうが、嵐であろうが、週末であろうが。
最優先で時間を割いています。
直接仕事に結びつきそうな人がいれば、そうでない人も
いらっしゃいますが、取りあえず「顔」を出しています。
そんな出会いの場で、当日に「一緒に仕事をしましょう」と
ありがたい言葉をいただくケースもありますが、
フタを開けてみると、弊社の本業と全く関係のない話だったり
する事もあり、「スタッフの視線」に若干ビビッてます(* ̄Oノ ̄*)
とある人の話です。
この人とは、ある仕事がキッカケで最近知り合いになりました。
ハッキリ言って、「その筋」の人しか見えません(;^_^A
(M-Bライオン、どっからどう見ても、善良な市民にしか
見えない人種ですし、その筋系の人たちと出会う場にも
足を運びません。ビビリですから。)
正直なトコロ、M-Bライオンはかなり警戒をしていました。
「この人の狙いは何なのか?」
「プロジェクトが立ち上がると、かっさらう気なのか?」
「どうやって、かっさらう気なのか?」
コミュニケーションを図りながら、相手の意図を探り、
こちらの本音を簡単には見せず。という「一人綱引き」を
していました。
ところが、この人とじっくり二人で話す機会がありました。
過去の経歴はこうです。
1.20歳から独立していた。
2.バブルの恩恵をドップリと受けていた。
3.いわゆる金融屋です。(ミナミの帝王系)
4.バブル崩壊後、○億円の負債を抱えた。
5.会社倒産後、すべての負債者に直接謝罪に回った。
6.5の中には、ホンモノ系も含む。
7.同業の仲間が○人以上自殺した。(多額の負債を抱えて)
とかなりの波乱万丈の人生を送ってきたようで、
周りの人に、あまり近づかないでおこう。と思われても仕方がない
経歴の持ち主です。
ただ、M-Bライオンが感心したのは、○億円の負債を抱えても、
自己破産せずに、現在も返済している道を選んだ事です。
これは、なかなか出来る事ではありません。
もし、自分なら「自己破産」せずに返済し続ける道を選んでいたのか?
あまり自信はありません。
なかなか”男気”があり、自らは「学がないから、難しい事はわかりません」
と言いますが、
どうして、なかなか考えています。特に人を見る目はかなりのものだと
思いました。
なかなか会う事の出来ないタイプの人で、おもしろそうなので、
損得抜きで付き合っていこうと思っています。
(数年後、M-Bライオンが塀の向こうに入っていることが
ないよう、祈ります。)( ̄_ ̄ i)
昨日の投稿で、ややブログ熱が復活しつつある、M-Bライオンです。
時折、ぼんやり考え事をしていると、「企業文化・企業風土」について考える事があります。
マネジメント関連書籍では、チラホラと出てくる言葉です。
しかし、「企業文化・企業風土」を掘り下げれば掘り下げるほど、明確に言葉で
説明するのが非常に難しい事だと、改めて思いました。
別の視点で考えました。
そもそも文化・風土は企業特有のものではないので、”学校”に置き換えて
考えたところ、「なるほど!」と気づいたのです。
学校と称しても、小学校があれば高校もあります。
また、高校でも、
「他校ともめ事ばかり起こす学校」
「親に従順すぎる生徒が多い学校」
「地域に溶け込んで、イキイキとした生徒が多い学校」
と多種多様です。
これら、学校のカラーは1日で成立したわけではありません。
長い年月をかけて培われたものだと思います。
では、文化・風土・カラーを制御的に醸成させるには、
何が必要なのか?
M-Bライオンが出した仮説は、
1.組織・団体の「基本理念・方針」
2.現場での「継続的実行」
3.理念・方針を行動レベルに落とし込むために模索をし続けるための
「多種多様な考え方の許容」
そのほかにも要因があるのでしょうが、これらを結びつける接着剤的役割が
「コミュニケーション」
になるのでしょう。
先の仮説を自社の現状に当てはめると、
理想とする企業風土に足りないのは、
少々バカでも、ガッツだけは負けない「”猪突猛進”の若者」です。
このような「愛すべきバカ」がいれば、カンフル剤になり、
「失敗を恐れない」
「失敗する要因の列挙から考える→成功するためのアイデアから考える」
という企業に変われるのかな?と思っています。
まぁ、会社の問題点・改善策について語っているようですが、
実は、単純にM-Bライオンが好きなタイプで、そんな奴と飲みに行って
楽しみたいな。と思っているだけです(;^_^A
「先輩、今日は奢って下さい。」
「今日は、とことん飲みましょう」
「俺、一生ついていきます。」
こんな、アホだけど熱い奴を久しく見ないなぁ。としみじみ思いました。
※最後はワケが分からない、結びになりました。
これぞ、”乱文”です(謝)
時折、ぼんやり考え事をしていると、「企業文化・企業風土」について考える事があります。
マネジメント関連書籍では、チラホラと出てくる言葉です。
しかし、「企業文化・企業風土」を掘り下げれば掘り下げるほど、明確に言葉で
説明するのが非常に難しい事だと、改めて思いました。
別の視点で考えました。
そもそも文化・風土は企業特有のものではないので、”学校”に置き換えて
考えたところ、「なるほど!」と気づいたのです。
学校と称しても、小学校があれば高校もあります。
また、高校でも、
「他校ともめ事ばかり起こす学校」
「親に従順すぎる生徒が多い学校」
「地域に溶け込んで、イキイキとした生徒が多い学校」
と多種多様です。
これら、学校のカラーは1日で成立したわけではありません。
長い年月をかけて培われたものだと思います。
では、文化・風土・カラーを制御的に醸成させるには、
何が必要なのか?
M-Bライオンが出した仮説は、
1.組織・団体の「基本理念・方針」
2.現場での「継続的実行」
3.理念・方針を行動レベルに落とし込むために模索をし続けるための
「多種多様な考え方の許容」
そのほかにも要因があるのでしょうが、これらを結びつける接着剤的役割が
「コミュニケーション」
になるのでしょう。
先の仮説を自社の現状に当てはめると、
理想とする企業風土に足りないのは、
少々バカでも、ガッツだけは負けない「”猪突猛進”の若者」です。
このような「愛すべきバカ」がいれば、カンフル剤になり、
「失敗を恐れない」
「失敗する要因の列挙から考える→成功するためのアイデアから考える」
という企業に変われるのかな?と思っています。
まぁ、会社の問題点・改善策について語っているようですが、
実は、単純にM-Bライオンが好きなタイプで、そんな奴と飲みに行って
楽しみたいな。と思っているだけです(;^_^A
「先輩、今日は奢って下さい。」
「今日は、とことん飲みましょう」
「俺、一生ついていきます。」
こんな、アホだけど熱い奴を久しく見ないなぁ。としみじみ思いました。
※最後はワケが分からない、結びになりました。
これぞ、”乱文”です(謝)
ひさかたぶりのブログです。
10月の初旬より、とあるプロジェクトになんとなく参加し、
いつしか中核メンバーになり、本業そっちのけで動いていました。
市場調査・競合分析・コンセプト作り・収支計画
と忙しく動き回り、結構力作の事業計画書を作成しました。
とある会社に上記の計画書を提出し、とあるコンペティターとの選定に計られ、
序盤はリードし、ほぼ決まりかけていたのです。
一人「選ばれたら、大変な仕事になるな」と
ゾッとしつつも、戦闘モード満々でコンペ勝利後の実施計画を
頭の中で練っていました。
ところが、返答期日が2度延長し、雲行きがあやしくなり、
本日、「敗戦」との返事がきました。
負けた。事は何かが足りなかったのでしょう。
要因はいろいろ考えられます。
企画内容なのか?経験・実績なのか?ビジネススキームなのか?
はたまた、キーマンの抱き込みが足らなかったのか?
これから少しずつ原因を探りますが、「負けた」のは事実です。
ただ、結果的に負け戦になりましたが、色々な人と出会い、
手前味噌ですが、M-Bライオンを評価して下さった方が
チラホラいたのは、何よりも代えがたいい財産になったと思います。
それを手に入れただけでも「ヨシ」として、次に進みます。
ちなみに、プロジェクトメンバーの一員にICPもいました。
ただ、予想した通り「いた」だけでした。(ガクッ)
10月の初旬より、とあるプロジェクトになんとなく参加し、
いつしか中核メンバーになり、本業そっちのけで動いていました。
市場調査・競合分析・コンセプト作り・収支計画
と忙しく動き回り、結構力作の事業計画書を作成しました。
とある会社に上記の計画書を提出し、とあるコンペティターとの選定に計られ、
序盤はリードし、ほぼ決まりかけていたのです。
一人「選ばれたら、大変な仕事になるな」と
ゾッとしつつも、戦闘モード満々でコンペ勝利後の実施計画を
頭の中で練っていました。
ところが、返答期日が2度延長し、雲行きがあやしくなり、
本日、「敗戦」との返事がきました。
負けた。事は何かが足りなかったのでしょう。
要因はいろいろ考えられます。
企画内容なのか?経験・実績なのか?ビジネススキームなのか?
はたまた、キーマンの抱き込みが足らなかったのか?
これから少しずつ原因を探りますが、「負けた」のは事実です。
ただ、結果的に負け戦になりましたが、色々な人と出会い、
手前味噌ですが、M-Bライオンを評価して下さった方が
チラホラいたのは、何よりも代えがたいい財産になったと思います。
それを手に入れただけでも「ヨシ」として、次に進みます。
ちなみに、プロジェクトメンバーの一員にICPもいました。
ただ、予想した通り「いた」だけでした。(ガクッ)
これから、プチプレゼンです。
行ってまいります。
・
・
・
・
戻ってまいりました。
第一段階はクリア。
でも、でも、、、、
ハァー ( ´(ェ)`)
これは、大変です。
行ってまいります。
・
・
・
・
戻ってまいりました。
第一段階はクリア。
でも、でも、、、、
ハァー ( ´(ェ)`)
これは、大変です。