M-Bライオンのフニャフニャ経営日記 -3ページ目

M-Bライオンのフニャフニャ経営日記

フニャフニャ経営日記をとくとご覧アレ!!

久しぶりの投稿です。(このフレーズを使うのは何回目か?)



近頃、新しい人との出会いが目白押し状態です。

これは非常にありがたい事で、紹介された方、並びに紹介して下さった方

の期待を裏切らないよう、必死コイて仕事します。



最近出会った事例の中に、油断ならぬ展開になるのか?という案件が

あります。



とある企業ですが、新しい分野(競合企業多い)で業界トップを走る事ができる

技術を開発されたようです。(M-Bライオンは技術分野はホント苦手です)

有望市場・業界トップの技術・研究開発型企業・中小企業

これらの要素が揃うと何が起こるのか?



そうです。「お金」の臭いを嗅ぎつけた連中が群がります。

あえて○○業と明記しませんが、すでにアプローチされているようです。

アプローチしている企業に、「ハイエナ気質」があるのかどうかは

わかりませんが、このような企業の申し出の中に、必ず「甘い蜜」が

潜んでいます。すでに、「甘い蜜」はヒアリングで確認しました。



ところが、この有望企業の代表が「技術畑」の典型のような方らしいです。

話を聞いただけで、「企業防衛」の大切さ。というよりも、

「ハイエナの狡猾」について認識が不足しています。



弊社がこの有望企業のお手伝いするとなれば、「企業防衛」とは

関係のない分野なので、口出しする必要はないのですが、

みすみす有望企業が貪られる姿を見たくありません。

なんで、折を見て口出しするつもりです。

こんな有望企業が無くなると、社会の損失です。



でも、周りから見れば、弊社も「ハイエナ」の一員に見えたりして。
近頃、やたらと新しい人と出会う機会があります。

人との出会いは非常に大切な事なので、

雨であろうが、嵐であろうが、週末であろうが。

最優先で時間を割いています。


直接仕事に結びつきそうな人がいれば、そうでない人も

いらっしゃいますが、取りあえず「顔」を出しています。



そんな出会いの場で、当日に「一緒に仕事をしましょう」と

ありがたい言葉をいただくケースもありますが、

フタを開けてみると、弊社の本業と全く関係のない話だったり

する事もあり、「スタッフの視線」に若干ビビッてます(* ̄Oノ ̄*)



とある人の話です。

この人とは、ある仕事がキッカケで最近知り合いになりました。

ハッキリ言って、「その筋」の人しか見えません(;^_^A
(M-Bライオン、どっからどう見ても、善良な市民にしか
 見えない人種ですし、その筋系の人たちと出会う場にも
 足を運びません。ビビリですから。)


正直なトコロ、M-Bライオンはかなり警戒をしていました。

「この人の狙いは何なのか?」
「プロジェクトが立ち上がると、かっさらう気なのか?」
「どうやって、かっさらう気なのか?」


コミュニケーションを図りながら、相手の意図を探り、

こちらの本音を簡単には見せず。という「一人綱引き」を

していました。



ところが、この人とじっくり二人で話す機会がありました。

過去の経歴はこうです。

 1.20歳から独立していた。
 2.バブルの恩恵をドップリと受けていた。
 3.いわゆる金融屋です。(ミナミの帝王系)
 4.バブル崩壊後、○億円の負債を抱えた。
 5.会社倒産後、すべての負債者に直接謝罪に回った。
 6.5の中には、ホンモノ系も含む。
 7.同業の仲間が○人以上自殺した。(多額の負債を抱えて)

とかなりの波乱万丈の人生を送ってきたようで、

周りの人に、あまり近づかないでおこう。と思われても仕方がない

経歴の持ち主です。

ただ、M-Bライオンが感心したのは、○億円の負債を抱えても、

自己破産せずに、現在も返済している道を選んだ事です。



これは、なかなか出来る事ではありません。

もし、自分なら「自己破産」せずに返済し続ける道を選んでいたのか?

あまり自信はありません。



なかなか”男気”があり、自らは「学がないから、難しい事はわかりません」

と言いますが、

どうして、なかなか考えています。特に人を見る目はかなりのものだと

思いました。

なかなか会う事の出来ないタイプの人で、おもしろそうなので、

損得抜きで付き合っていこうと思っています。

(数年後、M-Bライオンが塀の向こうに入っていることが

ないよう、祈ります。)( ̄_ ̄ i)
昨日の投稿で、ややブログ熱が復活しつつある、M-Bライオンです。

時折、ぼんやり考え事をしていると、「企業文化・企業風土」について考える事があります。

マネジメント関連書籍では、チラホラと出てくる言葉です。


しかし、「企業文化・企業風土」を掘り下げれば掘り下げるほど、明確に言葉で

説明するのが非常に難しい事だと、改めて思いました。



別の視点で考えました。

そもそも文化・風土は企業特有のものではないので、”学校”に置き換えて

考えたところ、「なるほど!」と気づいたのです。


学校と称しても、小学校があれば高校もあります。

また、高校でも、

「他校ともめ事ばかり起こす学校」
「親に従順すぎる生徒が多い学校」
「地域に溶け込んで、イキイキとした生徒が多い学校」

と多種多様です。

これら、学校のカラーは1日で成立したわけではありません。

長い年月をかけて培われたものだと思います。

では、文化・風土・カラーを制御的に醸成させるには、

何が必要なのか?


M-Bライオンが出した仮説は、

 1.組織・団体の「基本理念・方針」
 2.現場での「継続的実行」
 3.理念・方針を行動レベルに落とし込むために模索をし続けるための
   「多種多様な考え方の許容」

そのほかにも要因があるのでしょうが、これらを結びつける接着剤的役割が

「コミュニケーション」

になるのでしょう。


先の仮説を自社の現状に当てはめると、

理想とする企業風土に足りないのは、

少々バカでも、ガッツだけは負けない「”猪突猛進”の若者」です。

このような「愛すべきバカ」がいれば、カンフル剤になり、

「失敗を恐れない」
「失敗する要因の列挙から考える→成功するためのアイデアから考える」

という企業に変われるのかな?と思っています。



まぁ、会社の問題点・改善策について語っているようですが、

実は、単純にM-Bライオンが好きなタイプで、そんな奴と飲みに行って

楽しみたいな。と思っているだけです(;^_^A


「先輩、今日は奢って下さい。」
「今日は、とことん飲みましょう」
「俺、一生ついていきます。」

こんな、アホだけど熱い奴を久しく見ないなぁ。としみじみ思いました。

※最後はワケが分からない、結びになりました。
 これぞ、”乱文”です(謝)
ひさかたぶりのブログです。

10月の初旬より、とあるプロジェクトになんとなく参加し、

いつしか中核メンバーになり、本業そっちのけで動いていました。



市場調査・競合分析・コンセプト作り・収支計画

と忙しく動き回り、結構力作の事業計画書を作成しました。


とある会社に上記の計画書を提出し、とあるコンペティターとの選定に計られ、

序盤はリードし、ほぼ決まりかけていたのです。


一人「選ばれたら、大変な仕事になるな」と

ゾッとしつつも、戦闘モード満々でコンペ勝利後の実施計画を

頭の中で練っていました。


ところが、返答期日が2度延長し、雲行きがあやしくなり、

本日、「敗戦」との返事がきました。


負けた。事は何かが足りなかったのでしょう。

要因はいろいろ考えられます。

企画内容なのか?経験・実績なのか?ビジネススキームなのか?

はたまた、キーマンの抱き込みが足らなかったのか?


これから少しずつ原因を探りますが、「負けた」のは事実です。

ただ、結果的に負け戦になりましたが、色々な人と出会い、

手前味噌ですが、M-Bライオンを評価して下さった方が

チラホラいたのは、何よりも代えがたいい財産になったと思います。

それを手に入れただけでも「ヨシ」として、次に進みます。



ちなみに、プロジェクトメンバーの一員にICPもいました。

ただ、予想した通り「いた」だけでした。(ガクッ)
これから、プチプレゼンです。

行ってまいります。






戻ってまいりました。

第一段階はクリア。

でも、でも、、、、


ハァー ( ´(ェ)`)

これは、大変です。