昨日の投稿で、ややブログ熱が復活しつつある、M-Bライオンです。
時折、ぼんやり考え事をしていると、「企業文化・企業風土」について考える事があります。
マネジメント関連書籍では、チラホラと出てくる言葉です。
しかし、「企業文化・企業風土」を掘り下げれば掘り下げるほど、明確に言葉で
説明するのが非常に難しい事だと、改めて思いました。
別の視点で考えました。
そもそも文化・風土は企業特有のものではないので、”学校”に置き換えて
考えたところ、「なるほど!」と気づいたのです。
学校と称しても、小学校があれば高校もあります。
また、高校でも、
「他校ともめ事ばかり起こす学校」
「親に従順すぎる生徒が多い学校」
「地域に溶け込んで、イキイキとした生徒が多い学校」
と多種多様です。
これら、学校のカラーは1日で成立したわけではありません。
長い年月をかけて培われたものだと思います。
では、文化・風土・カラーを制御的に醸成させるには、
何が必要なのか?
M-Bライオンが出した仮説は、
1.組織・団体の「基本理念・方針」
2.現場での「継続的実行」
3.理念・方針を行動レベルに落とし込むために模索をし続けるための
「多種多様な考え方の許容」
そのほかにも要因があるのでしょうが、これらを結びつける接着剤的役割が
「コミュニケーション」
になるのでしょう。
先の仮説を自社の現状に当てはめると、
理想とする企業風土に足りないのは、
少々バカでも、ガッツだけは負けない「”猪突猛進”の若者」です。
このような「愛すべきバカ」がいれば、カンフル剤になり、
「失敗を恐れない」
「失敗する要因の列挙から考える→成功するためのアイデアから考える」
という企業に変われるのかな?と思っています。
まぁ、会社の問題点・改善策について語っているようですが、
実は、単純にM-Bライオンが好きなタイプで、そんな奴と飲みに行って
楽しみたいな。と思っているだけです(;^_^A
「先輩、今日は奢って下さい。」
「今日は、とことん飲みましょう」
「俺、一生ついていきます。」
こんな、アホだけど熱い奴を久しく見ないなぁ。としみじみ思いました。
※最後はワケが分からない、結びになりました。
これぞ、”乱文”です(謝)