近頃、やたらと新しい人と出会う機会があります。
人との出会いは非常に大切な事なので、
雨であろうが、嵐であろうが、週末であろうが。
最優先で時間を割いています。
直接仕事に結びつきそうな人がいれば、そうでない人も
いらっしゃいますが、取りあえず「顔」を出しています。
そんな出会いの場で、当日に「一緒に仕事をしましょう」と
ありがたい言葉をいただくケースもありますが、
フタを開けてみると、弊社の本業と全く関係のない話だったり
する事もあり、「スタッフの視線」に若干ビビッてます(* ̄Oノ ̄*)
とある人の話です。
この人とは、ある仕事がキッカケで最近知り合いになりました。
ハッキリ言って、「その筋」の人しか見えません(;^_^A
(M-Bライオン、どっからどう見ても、善良な市民にしか
見えない人種ですし、その筋系の人たちと出会う場にも
足を運びません。ビビリですから。)
正直なトコロ、M-Bライオンはかなり警戒をしていました。
「この人の狙いは何なのか?」
「プロジェクトが立ち上がると、かっさらう気なのか?」
「どうやって、かっさらう気なのか?」
コミュニケーションを図りながら、相手の意図を探り、
こちらの本音を簡単には見せず。という「一人綱引き」を
していました。
ところが、この人とじっくり二人で話す機会がありました。
過去の経歴はこうです。
1.20歳から独立していた。
2.バブルの恩恵をドップリと受けていた。
3.いわゆる金融屋です。(ミナミの帝王系)
4.バブル崩壊後、○億円の負債を抱えた。
5.会社倒産後、すべての負債者に直接謝罪に回った。
6.5の中には、ホンモノ系も含む。
7.同業の仲間が○人以上自殺した。(多額の負債を抱えて)
とかなりの波乱万丈の人生を送ってきたようで、
周りの人に、あまり近づかないでおこう。と思われても仕方がない
経歴の持ち主です。
ただ、M-Bライオンが感心したのは、○億円の負債を抱えても、
自己破産せずに、現在も返済している道を選んだ事です。
これは、なかなか出来る事ではありません。
もし、自分なら「自己破産」せずに返済し続ける道を選んでいたのか?
あまり自信はありません。
なかなか”男気”があり、自らは「学がないから、難しい事はわかりません」
と言いますが、
どうして、なかなか考えています。特に人を見る目はかなりのものだと
思いました。
なかなか会う事の出来ないタイプの人で、おもしろそうなので、
損得抜きで付き合っていこうと思っています。
(数年後、M-Bライオンが塀の向こうに入っていることが
ないよう、祈ります。)( ̄_ ̄ i)