ピカピカ真っ黒ばい!
皆さん。
ガンバッテ
やってますか?
うちの小鉄は、どうも役にたたん・・・
どうしたものか・・・
気になるニュースばい!
「キャンディバーントオレンジ」を発売すると発表した。
美しいモーターサイクルを作りたい。」
美しいモーターサイクルを作りたい。」
カワサキのそんな想いが結晶した、W650。
フューエルタンク、前後フェンダー、サイドカバー、ヘッドライトボディに至るまで、
印象的なキャンディバーントオレンジを施し、フューエルタンクとサイドカバーには、
アクセントとして、白いピンストライプをまとっている。
車体では、前後ホイールリムや、エンジンスプロケットカバーに、
車体では、前後ホイールリムや、エンジンスプロケットカバーに、
ブラック塗装を施し、足回りを引き締めている。
クラシカルな雰囲気の中だからこそ、躍動感のあるカラーリングが引き立つW650。
クラシカルな雰囲気の中だからこそ、躍動感のあるカラーリングが引き立つW650。
いっそう存在感を高め、まさに特別な1台に仕上がっている。
●メーカー希望小売価格 730,000円
※価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
■カワサキモータースホームページ
http://www.kawasaki-motors.com/mc/
●メーカー希望小売価格 730,000円
※価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
■カワサキモータースホームページ
http://www.kawasaki-motors.com/mc/
オートバイ・ファンなら嫌いな人は居ないんじゃ・・・
オートバイの原点みたいなスタイリングですがね・・・
おやじもしばらく所有していたW1を思い出します。
キックすると・・・ケッチンくらって、足を痛めたのを思い出すばい。
ずっと無くならないでほしいですねー
スーパースポーツもいいけれど・・・
やっぱ こればい!
今日は作業せんばい!
クランクケースカバーとクラッチケースカバーです
あえて、キャップは塗らなかったんですがね・・・
どうです? 塗った方がいいかね~?
アクセントとして残したいんだけどなー・・・
クラッチケースカバーも艶々真っ黒け~~
両方とも、HONDAのロゴを塗ろうかと迷ったけどね・・・
ここはあえて・・・塗らんばい。
右側のクランクケースカバーも真っ黒けーー
コケタラ・・・大変ばい!
そりゃそーと・・・
昨日まで、コツコツと作業をして、やっと終わったんで
シリンダーとシリンダー・ヘッドを上京させます。
田舎もんやけん、キョロキョロせんやろかーと心配ですがね・・・
あちこちにある、バリを取ったり、段差を解消したり・・・
本当に地味な作業だったんですが、塗り上がれば
綺麗に仕上がると思うばい!
まじで、ウレタン塗装していいっちゃろうか?
チョビット不安やけどね・・・プロが言うっちゃけんね・・・
任せとこ~
もし・・・変色したり、はげちゃったら・・・
塗りに来て欲しか~~~
よか?
黒柳徹子の・・・ ザ・ベストテン!
がんばってワンクリックよろしくばい!
わん
ウォーターポンプのバイパス工事ばい!
いい天気だの~~
今日は、休みでツーリングに出かけた 「なおちちくん」 から・・・
「どうですか?
うらやましいでしょ!」
みたいな画像が送られてきて・・・
「ちみのブログで
紹介しなさいよ」みたいな・・・
今度開催される、箱根ツーリングの下見らしいんですがね・・・
気持ち良さそうなんですがね・・・
「お前は乗れないだろー」みたいなね・・・
これ・・・
富士山がきれい。
うちからお嫁に行ったパーツが、チョビット付いちゃってますがね・・・
マジョーラ塗装がかっこいいですがね・・・
普段は、飲んで・・・酔っ払って・・・おちっこ・・・なんて・・・
そんなお茶目なギターリストなんですがね・・・
そんなとこで・・・・
ループ橋で、目が回りましたよ~って・・・
こんなん送ってきたんですがね・・・
これだ・・・ 1.2.3・・・
酒を飲んでも、バイクに乗ってても目が回ってる なおちちくん。
調子ぶっこいて・・・
続いて送られてきた画像なんですがね・・・
山の中に、巨大なプラズマテレビを設置に行った富山のテレビ屋さん。
巨大なテレビを乗せる、巨大なテレビ台らしいんですが・・・
その測ってるスケールって・・・よく工事現場で見ますがね・・・
そんなに
大きいんですか!
( ̄□ ̄|||)
普段、見慣れないスーツなんか着てますがね・・・・
仕事してるでしょ?って言いたげなんですがね・・・
がんばんなさい。
で・・・今日の作業。
ウォーターポンプのバイパス工事と水温計取り付け。
純正のウォーターポンプカバーに、バイパスラインが付いたカバーを
取り付けます。 作業は至って簡単で・・・
ボルトを外して、交換して、組むだけ。
で・・・水温を計るために、センサーを取り付けます。
完成した画像はこちらなんですがね・・・
実は・・・
穴を開けて、タップ立てて、ねじ込んでたら・・・・
にゅる。
あっ!( ̄□ ̄|||)
・・・・
やっちゃった・・・・
そうです。ご想像の通り。
で・・・チョビット大きい穴にして、デブコンでくっつけましたがね・・・
もう・・・取れません。
センサーが壊れたら・・・カバーごと交換的な事実・・・・
メインギャラリーから採る、油温と一緒に管理したいですが・・・。
あーー早くフレーム来ないかの~~ヽ(ー_ー )ノ
オイルポンプ・オイルライン組み付け
朝は寒いけど・・・日中は暖かくなってきたばい!
今日は、朝からハローワークへ・・・
貰うもんもらわないかんとです。
バスで出かけようと、歩いてバス停に・・・
・・・・
すると妻@ともこの腹が騒ぎ出した・・・
「おい!またか!」
出かけようとすると「腹の虫」が騒ぐらしい・・・
まあ・・・毎度の事ばい。
そのうち治まるだろうと放っておいたら案の定
回復なさった・・・
車に乗れば酔うし・・・バイクに乗れば寝るし・・・
ツーリングに行けば、トイレの連荘だし・・・
手が焼けるばい!
「バスの中はお静かに・・・」
続きの作業ばい!
オイルポンプの取り付けとオイルラインを組み込みます。
実は、この画像・・・間違いがあります。
そう・・・ドライブシャフトを逆に組んでます。
もう一度バラして組み直します・・・
ちょっとトラブルもあったけど、うまく完了して、取り付けます。
規定トルクで締め込んで、スプロケットを取り付け・・・
ロック剤を付けて・・・ドリブンスプロケットの向きに注意。
ちなみに、オイルポンプは、X4純正ではありませぬ・・・
続いて特製オイルラインを組みます。
オイルパンとの隙を解消するためにクリアランス調整したんですが
このおかげで、Oリングの個数を減らせました。
はじめは二枚重ねしてたんですがね・・・
一枚で大丈夫だと思います。
でも・・・
チョビット不安だったから、シール剤を塗っときました。
洗浄したストレーナを付ければ終わり。
オイルパンに、液体ガスケットを塗布して合わせます。
ブラックエンジンに、チョビットバフ掛けした、オイルパン・・・
ちんこビンビンにおっ立ちそうばい・・・
ボルトを規定トルクで締めて完成です。
後は、ひっくり返してっと・・・
フレームに乗せるまで、春眠ってとこです。
ホコリが入らないように養生Tシャツを着せて・・・
しばらく「夢」でも見てなさい状態。
明日からは、コネタで行きましょう!
クランクケース合体ばい!
よか天気ばい!
みんなは・・・ツーリング??
新型バイク見に行ったり・・・パーツショップで物色?
わたしゃあ~ 午前中からシリンダーヘッドと戯れながら・・・
富山のラチェットセット兄ちゃんから送られてくるMP3データを
解凍しては、♬ 楽しんで・・・
脳天気な日曜日を過ごしておりますが・・・
早く来い来い、7/3
な気分。
ニュースはお休みしてっと・・・
今日は、一気にクランクケースの組み込み作業ばい!
適当に省略するけど・・・
よかね!
では・・・
先日届いた、ミッションのロックピンをプチっと入れて、ミッションをセット!
どこで無くしたのかさえ・・・見当もつかんばい! チクショーー
ミッションを組み込む際の注意点は別に無いんですが・・・
オイルシールの異常がある場合は、必ず交換しないといかんです。
当たり前なんでしょうがね・・・
後、クランクケースに挟み込むピンの位置を再確認ばい!
これがチョビットずれただけで、ケースはピッタリ嵌らんのです。
ミッションのセットが終わったら、コンロッドを取り付けます。
ここで、ちょっと気になって・・・
整備仕様書をよーーく見るんですがね・・・
載ってないんです・・・
コンロッド(オイルジェット)の向きが!
下の画像なんですがね・・・ ここからオイルがピューって出て
ピストンに・・・なんですがね・・・
前向きなのか、後ろ向きなのか載ってないんです。
そこで、電話で確認する事にしまして・・・
「お世話になっております。・・・実は・・・・」
すると、やはり載ってないと言う返答。 どっちだろうと・・・
分解時の写真があると言う事だったので、見てもらうと
「前向き」と言う事が判明しまして・・・
ホッとしました。
理屈から言ってもそうですよね・・・進行方向に向くべきですよね・・・
とにかく怪傑ハリマオー。
あらためて、コンロッドの取り付け。
洗浄、脱脂、メタルの取り付け、モリブデンオイル塗布。
クランクピンに取り付けていきます。
オイルジェットは前ばい! よかね! 前!
コンロッドの取り付けが終了したら、最終確認のために
ミッションが軽く回る事、クランクが軽く回る事、コンロッドが軽く回る事
この三つを確認して、ケースを合わせる準備です。
ロックピンは3本。 これは無くしてなかったよん!
アッパーケースとアンダーケースの合わせ面を脱脂します。
流石に、換気しながらしないと、アセトンで飛びそうですが・・・
脱脂が終わったら、クラッチリフター・ロッドが通るシールを付けます。
この後は、指定箇所に液体ガスケット・シールを塗布するんですが
撮影を忘れちゃった・・・(^┰^;)ゞ ごめんちゃい
薄く・・・均等に・・・余分なとこに塗らないように注意。
完全に乾く前に合わせないといけませんぞーー
ギヤーシフトフォークをミッションに差し込んで、ケースを合わせます。
ピッタリ入っているかどうか、見回して・・・
ボルトの確認をします。 パーツリストがあれば簡単ですねー
間違いが無いかどうか、一度セットしてみます。
銅ワッシャーが必要なボルトには▲マークが付いてます。
これで確認しましょう。
確認が終わったら、クランクボルトから締め付けて行きます。
大きなトルクがかかるとこですから、座面にオイルを塗布しておきます。
中央から外側に、3回位に分けて締め付けます。
最後は、トルクレンチで締めますが、一発で締めないと・・・
シングルチェックって言うやつですね
クランクボルトが終わったら、他のボルトも同じ要領で・・・
今度はひっくり返して、上面の3本を締め付けます。
ひっくり返す時に、チェーンテンショナーがあるんで・・・
チョビット神経使いますがね・・・
流石に重い。
締め付けが終わったら、オイルやパッキンのはみ出しをふ拭き拭き。
一気に組んじゃいましたがね・・・
クラッチやら、スターターモーターなどは、まだ付けません。
フレームに乗せなきゃいけないでしょ?
で・・・一人でしょ?
重いんです。
降ろす時も、フレームにガリ傷作ったし・・・
乗せる時こそは、慎重にやんないと・・・
だって・・・塗装したでしょ???
高かったの・・・
今度こそは・・・
バッチリ乗せるばい!
明日はねーーー
オイルポンプの取り付けと、オイルラインの組み込みばい。
おたのしみにん。
( ´△`) アァ- ・・・・














































