X4 ”GRADIATOR” -267ページ目

ピストン/コンロッドの重量合わせ


来たばい!

きたーーーー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

 
待っとったばい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
毎度ー!宅急便です。
 
「ここにサインお願いしますー」
 

ロックピン
  
って事で、注文していたロック・ピンが到着しました。
 
これで、クランクケースの組立てが一気に出来るっちゅ~もんばい。
 
早速、途中で中断していた作業に取り掛かるばい!
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
  
 
 
 

 

と、その前に・・・先日作業してたピストンとコンロッドの重量合わせを
 
紹介してもよかですか?
 
ピストン計量
 
送られてきていたピストンの重量。
 
#1 241.2g  +0.7g
#2 241.4g  +0.9g
#3 241.1g  +0.6g
#4 239.5g  ±0.0g

#4のピストンが一番軽いですね・・・これに合わせて行きます。
 
スカートの部分を削るんですがね・・・
 
削っても削っても、減らない減らない・・・
 
思いっきりが大事って、よーーく分ったばい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 がんばって、削った・・・・

 
記録
 
全てのピストン重量を239.5gにピッタリ合わせました。
 
  
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 

お次は、強敵コンロッドの重量合わせ。
 
コンロッド
 
これは、引っ越す前にやってたんですがね・・・
 
ちょっとやそっと削った位じゃ減らないんですよ・・・・
 
#1 422.8g ±0.0g
#2 423.8g +1.0g
#3 423.8g +1.0g
#4 423.2g +0.4g
 
今ロッドは、#1の重量に合わせました。
 
0.1g単位で合わせるって・・・とっても大変でしたねー!
 
  
 
 
 
 
 
 
 

 
って事で、

計測

ピストンとコンロッドの重量合計を 全て662.7gに・・・
 
 
ちなみに、ピストンピン、ピストンリング類の誤差は無しでした。
 
各気筒、同じ重量になった事だし、チョビットは振動が減ってくれるのかな?
 
全然関係無いのかな?  関係無いだろうって事は無かろうけど・・・
 
 
 
  
 
 
 
 
  
 
  
 
 
 
自己満足の世界


ブヒ


 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 

 
 

 
  
 
 
 
きっと・・・こう言うのって・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
 
 
 
 
 
 

 
 
 
見つかったか?
 
 あっ!
 
 
 
 
   
 
 
 
クランクケースの組み込みは明日ね・・・
 
楽しみな方も、そうでない人も・・・
 
クリックしてねん。
  
バイクブログ


ギヤシフト・リンケージ組み込みばい。



ひひひ・・・
 
 
バトンは、フラフラ☆タックル姉ちゃんに 回したばい。
 
 
風邪ひいとるようやけど・・・気分転換にと思ってね・・・
 

怖いの
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
姉ちゃんから、北海道のチョビット元気の無い兄ちゃんに 回るだろう。
 
いひひひひ・・・・


Pちゃん
 
そりゃそうと・・・何やらやらかしたのかな?
兄貴~
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  


  
 
 
今日のニュースばい。

CB
CB750・スペシャルエディション
 

スペンサーカラーじゃなかね~~~
自動車学校も、このカラーリングのCBに入れ替えてくれんかね~~
 
S字もクランクも、ヒラリヒラリ・・・外周はひざ擦っていくばい!
 
 
オーソドックスなスタイルのバイクってよかですねー
 
飽きも来ないし、いじらなくても乗れるし・・・
 
チョビットおやじ臭いとこがいいっちゃないやろーか?
 
買わんけどね・・・(笑)
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
  
 
 

 
  
注文した、ミッションのロックピンは まだだし・・・
 
出来る作業を進めるばい!
  
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
で、今日の作業ばい


始めは、オイルラインを取り付けときます。
 
取り付けって言ったって、大した作業じゃないんですがね・・・

オイルライン
 
Oリングを新品交換して、ボルトで留めて、ロックするだけ・・・
 
 
 


ダイス
 
ボルトには、ネジロック剤を塗るんですが、分解時のままだったんで
 
綺麗にダイスを通して取り除いておきます。
 
 

 
脱脂した後は、ロック剤を塗ります。
 
塗りすぎにはくれぐれもご注意。
 
特に先端には塗らんようにせんといかんばい。
 
ネジロック
 
規定トルクで閉めたら、ロックプレートを倒して終了です。
 
とてーも厳重にロックしてあるんで外れる心配はありませんな・・・


 
 
 
 
 
  

 
続いては、ギヤシフト・リンケージの組み込みばい。
 
ギヤシフトリンケージ
 
構成部品を全て洗浄して、新油を塗っておきます。
  
 
 
 
 

 
っと・・・その前に・・・
 
オイルシールの交換をしなきゃいけなかったんで、やっちゃいます。

シール交換
 
まあ・・・見た目、汚いし・・・この際交換しておきましょう。
  
取り外しは、マイナスドライバーでこじってやるだけですが
 
傷が付かないように、ウエスを当ててからやりましょ!
 
交換作業
 
新しいシールを入れる前に、内側にグリースを塗布。 忘れずに・・・
 
簡単に入ります。 指圧の心・・・母心・・・・(古いっ)
 
  
 
 
 
  
 
 
 
 
 

 
それじゃ・・・一気に組みますよ!

作業準備
 
 
まずは、ベアリング。   スコッと入ります。

ベアリング取り付け
 
 
 
 
ベアリングを押さえる、ロックプレートを取り付けます。
 
ロックプレート
 

 
 
続いて、シフトドラムと連動しているカムギヤを取り付けます。
  
凹んでいるとこと、ロックピンを合わせます。
カムギヤ
  
 

 
 はい・・・った
ギヤ組み込み
 
 

 
 
次は、カムギヤを留めるボルトを準備。 ロック剤を塗布します。
ロックボルト
 
 
 

 
こちらも規定トルクで締めます。 

トルク管理
 
  
 

 
続いては、シフタードラムです。 細かい部品があるんで注意です。
 
オイル塗布をしておけば、ポロポロ落ちることもありません。

細かい部品
 
ガイドプレートに組み込んでから、セットしますが、カラーの入れ忘れに
 
注意が必要! 入れ忘れると、うまく作動してくれません。
 
 
 


シャフト組み込み
 
組み込みが終わったら、作動確認です。
 
問題が無いようですので、カバーを取り付けます。
 
 
 
  

カバー取り付け
 
パッキンと銅ワッシャーは新品交換。 
 
フィッティング剤を使ってみたけど、銅粉が入ってて良い感じばい。
  
 

カバーの真ん中に、デベソが見えますが、気にせんで下さい。
 
要らなくなったステーをたたっ切ってやりまして・・・
 

  
 
 
 
こんな感じで、ちゃっちゃと終わっちゃいましたね・・・
 
したいことだけですが・・・予算は使い果たしてしまいまして・・・
  
 
 
 
 

尻の毛も
残っとらんとです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
まだまだ・・・部品だらけばい。
 
腰下が終わったら、フレームに乗せて・・・
 
腰上組んで・・・水周りやって・・・配線組んで・・・
 
ふぅ・・・
部品温泉

 
楽しい。
  
 
 
 
 
バイクブログ
クリックするといい事があるかもねん!
 
◆senna-papaさんいつもありがとう。
 
バイバイ。

いきなりバトンが回ってきたばい。


りりーさん  から
 
バトン
 
回ってきたばい。
 
 

 
とりとりしゃんから三番目かの~
 
すると・・・四番目は・・・

風邪ひいてる姉ちゃんばい。

うえーーん

 
 
 
 
 
 
 
 

 
  

 
 
 

え~とりとりさんから、バトン受け取ったリリーさんから回ってきたバトン。

 

始めるばーーい!

ルール・・・ *質問を三個取り替える。

 

        *バトンを回す人数を変えない。(6名様)  6人無理かも~(勘弁して下さい)

 

 

 

 


1・・・人から言われて、心に残っている言葉は?

   

  「おまえ木工職人の息子だろ? 引き出し作れよ!」

 

高校時代に通ってたバイク屋のおやじが言ったんだけどね・・・

大切なものをしまっておく「心の引き出し」を作れってことだそうで ・・・

「出し入れしながら、整理整頓を続けて行け!」と・・・

当時は、理解できてなかったけど、ずっと忘れられない言葉ばい。 

 

 


2・・・消し去りたい思い出(恋愛限定)

 

そりゃあ・・・X3ですがね・・・何か?

   

 X4はバイクだけにしろって ・・・・(´0ノ`*) 

 



3・・・あなたの、初恋はいつ?

 

幼稚園の頃の先生で「正子先生」


それもあったんだけど、小学校の時の同級生。

転校する事になって、最後の夜に会いに行ったけど・・・

しずよちゃーーん! もう、おばちゃんやねーー 

 


4.・・・初めての、交通違反は何?


   初めての違反? 「無免許」

14歳の春。 で・・・免許もらう時になったら いきなり免停。

真面目な学生時代だったな~~

 



5・・・人前でかいた赤っ恥は?


   高校の卒業式。CB750F乗り入れて、後ろに花束抱えた彼女、

      グランドのランドの真ん中でガス欠。 

最後に飾るつもりが・・・ あーー情けなかったばい。

  



6・・・大好きと愛してるの違いは?


      愛しているは、一ヶ月くらい。

大好きは一週間ぐらい。(笑)

 


7・・・デートしてみたい芸能人は?

   

   芸能人か~~苦手ばい。

常盤貴子とロト6買いに行ったら当たるかもしれんばい。(///∇//)

  



8・・・今度生まれ変わるとしたら男or女?またその理由は?


   女!自由に生きられるし、遊べるし、騙せるし(笑)

   子供???10人産んでやる。

 



9・・・初めて乗ったバイクは何?



   家にあった、YAMAHAメイト。HONDAのカブ号みたいなやつね・・・

毎日乗ってたよ! 小4
 

 

読み直すと、つまらんね~( ^ o ^y-゜゜゜゜

 


質問の取替えはね~

2・・・今、一番叶えたい「夢」は?

7.・・・異性の嫌いなタイプBEST 3は?


9・・・もし、人生がやり直せたらどうしたい?


では、次のバトンは、 

 

どどどどどどどとどどど・・・・だだだだだだだだだだた・・・・の

フラフラ☆ライダー姉さん へ渡します。


それでは、ヨロシクおねがいしま~す。 o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪





頼む・・・




「バランサー取り付けとバックラッシュ調整」



九州は、
今日と明日雨模様ばい。
 
 
バイカー達は、お休みですな・・・
 
 
ううっ...
 
 
 
  
 
 
 
北陸から北海道にかけては、「雪」マークも出とったばい。
 
 
 
 

 
 
雪なんかへっちゃらなんですがね・・・
 
 
 
 

 
2センチも積もると、パニックばいって話すとですよ・・・
 
 
 
 

 
「何それ? 2センチ? それは雪じゃない!」って笑われます。
 
 
 
 
 
こっちに住んでると、
 
「何で、あんな寒いとこに住んでんの?」って聞きたくなるばい。
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 

 


では、気になるニュースばい。
 
 

169万9000円(税込)

モタード
 
一部で注目を集め話題となっている、
ドゥカティ『 Hypermotard(ハイパーモタード)1100S』
の日本国内発売に関する詳細が、ドゥカティジャパンより発表された。


●以下発表資料より

モデル名: Hypermotard 1100S
モデルイヤー: 2008年モデル
カラーリング: レッド
現金販売価格: 169万9000円(税込)
日本国内発売時期: 2007年8月予定
※本年度については 『Hypermotard 1100S』のみの導入となり、
スタンダードモデルは日本未導入となります。

■ドゥカティジャパン
http://www.ducati.co.jp/
 
 
 
169万9000円(税込)
 
 
 
 
安い。
買える訳なかろーがーー
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
お金も、免許も無いので、ニュースを見てうつむくだけばい。
 

だよな
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
  

 
 
 
では、
今日の作業ばい。
 

 
「バランサーの組み込み」ばい。

構成部品
 
このバランサーって、何で付いてるかって言うとですね・・・
 
エンジンがぐるぐる回ってるとですよ・・・
 
どこかでアンバランスになって、チョビット振動するんですよね・・・
 
単なる上下運動だけなら振動も少ないんでしょうがね・・・
 
クランク軸が回って、あーなってこーなって・・・
 
(まあ、難しい事は自分で調べて頂戴)
 
で・・・このバランサーが、打ち消してくれるんですね・・・
 
説明が、不充分で申し訳ございませんがね・・・
バランサー
 
とにかく、部品のチェックをしながら組み込んで行きます。 
 
 
 
 
 

ラバーブッシュ
 
はじめにチェックするのは、ダンパーラバーです。
 
破損していたり、変形していないかを調べます。
 
以上が見られる場合は、交換ばい!
 

 ラバー
 
取り付ける場合は、裏と表があるので注意します。
 
くぼんでいる方が内側ばい。
  
 
 
 
 
 
 
 

グリース塗布
 
バランサーギヤを洗浄後、ラバーの取り付け部分に
 
グリースを塗布します。 薄くていいようです。
 
(ギヤが小さいのではなく、手が大きかとです。) 
  
 
 

 
ラバーを並べ終わったら、ギヤにウエイトを差し込みます。
 
合わせマーク
ギヤとウエイトの合わせマークを確認して入れてますよ!
 ピンボケ御免
 

 
作業はとっても簡単です。
バランサー本体
 
 
ウエイトの中には、ベアリングとカラーが入るので、エンジンオイルを
 
忘れないように塗布してやってください。
 
オイル塗布
  
 

 
 
 
では、クランクケースに組み入れます。

クランクケース
 
組み入れ前に、シャフトの穴をもう一度、洗浄しておきましょう。
 

 
終わったら、モリブデングリースとオイルを同量混ぜた組み込み用のオイルを
 
シャフトと穴に、薄く塗布してから組み込みます。
 
組み込み
 
クランクケースの合わせマークとウエイトの合わせマークを確認。
 
クルクル動くか、確認しておいてください。
 
 

 
ウエイトを付けたら、次はシャフトの先端に、ホルダーを取り付けます。
  
調整
 
この時点では、シャフト側のボルトは緩めたままです。
 

 
バックラッシュの調整をします。
 
上の画像のように、大きいマイナスドライバーで、反時計回りに
 
回すと、途中で引っ掛かる所まで回します。
 

 
そこから、一メモリ分戻すんですが、一度では判り辛いので
 
2-3度やるといいと思います。
 

バックラッシュ調整
 
バックラッシュ調整が終わったら、作業終了です。
 
 

 
 
最近、振動が増えたな~って感じているX4乗りの皆さんは、
 
一度確認しておくと・・・・いいかもねん!
 

 
 
ちなみに、この部分は錆びちゃう事が多いんで、ステンボルトにしました。
 
キャップボルトを使うと、ホコリ等が入って良くないんですが・・・
 
この後、蓋を付けて完了しました。
 
  
 

 
ダイナミックバランス、コンロッドとピストンの重量あわせをしてでも
 
多少の振動が出るそうです。
 
レース専用車両であれば、軽量のために取り外しても良い部品ですが・・・
 
 
 
この調整作業、クランクケースを割らないと出来ない作業では無いので
 
調整確認をお勧めします。
 
 
ただし、ボルトのトルク管理はしっかりやりましょーーー
  
 
 
 
  
 
 
 
 
 
チョビット参考になったでしょうか・・・・
 
なったと思う方は
 
バイクブログ  
 
 
ならなかったと思う方は
 
バイクブログ

 
とちらにせよ・・・クリックばい!
 
ありがとん。
 
 
 
では、明日の予告ばい。
 
 
明日は、・・・・・
 
「ギヤシフトリンケージ組み込み」
 
おたのしみにん。
 
では・・・
















クランクケース洗浄・部品確認


こら・・・
 
アメブロ・・・
 
  
 
 


 
今度記事が消えたら
 
引っ越す。
 
 

  
 
 

分かったか!
 
ヴォケ。
 
元気ですか~
 
 
 
あ~スッキリしたばい。
 
 
 

 
ご閲覧の皆さんには、大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
 
アメブロのこんちくしょ~がですね・・・
 
 

 
 
今夜から心機一転がんばって更新して行きます。
 
これからも御贔屓に。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 それでは、
 
昨日の作業ばい。
 
 
 
 
 
 
いよいよ、純正部品も揃ったんで、クランクケース(腰下)の
 
組立て準備を進めたいと思いまして・・・・
 

準備
 
バイク一台分の部品を引っ越すのは、とても大変やったばい。
 
各部、構成部品別に仕分けして、ジップロックみたいな
 
ファスナー付きのビニール袋に入れて、部品点数と名前を書いて・・・
 
錆びちゃいけないから、保護スプレー掛けて・・・ オイルに漬け込んで・・・
 
部品確認
 
間違いや紛失が無いか、確認のため、整備仕様書とパーツリストと照合します。
 
整備仕様書に、部品番号を書いておくと、後々便利です。
  
 
紛失していたのは、ミッションのロックピン一本のみ。
 
価格的に言うと、150円ほどの小さな部品なんですがね・・・
 
このピンが無いだけで、組み上げ出来ません。
 
バイクって複雑であって、単純な乗り物です。
 
早速、注文の電話を掛けます。
 

 
・・・もしもし・・・はいはい・・・・
 
 
 
到着後、郵便で送って頂けるとの事、揃ったら組み立てましょ!
 

 
 
では、確認も注文も出来たので、クランクケースの洗浄です。
 


 
大型の洗浄台を持っていないので、大型のベランダコンテナと
 
灯油用の電動ポンプを代用します。 給油用の18ℓタンクに
 
廃油用の20ℓタンクを用意して、スタートします。


クリーナー
 
オイル経路を洗浄する時は、こんなクリーナーを使うと便利です。
 
灯油を吸い上げて、ドシャ~って洗えます。
 
エアーで吹いて、灯油を飛ばしたら、改めてパーツクリーナで
 
最終仕上げです。 刷毛も使いながら、切削の切粉を完全除去。
クランクケース洗浄
 
クランクケースの内側が汚れているように見えるのは
 
表面のザラザラをペーパーで均していたせいですね・・・
 

クランクケース洗浄
 
 
 
 
 
 
 

 
穴という穴にウエスを突っ込んで、グリグリしときます。
 
嫁にも突っ込まんのに、こんな事ばっかりしてて良いのでしょうか?
 穴
ヽ(ー_ー )ノ
 
 
 
 
 


クランクケース洗浄
 
今回、色々な洗浄液を使用しましたが、ウレタン塗装は大丈夫でした。
 
ペインターの腕なのか・・・塗料の性能なのかは・・・

 
 
 
 
 
 

 では、明日から 注文している部品が到着するまで
 
出来る所まで組み上げていきます。 
 
お楽しみに。
 
 
 
 
 そう言えば、ネジロックを購入しました。

ロックタイト272
 
ロックタイトの#272 です。
 
確か、耐油、耐ガソリン性で、350゜まで対応する、中強度です。
 
50gしか入ってないのに2800円位するんです・・・
 
実際使用するのは、10g位かな? 一生持ちそうばい。
 
 
 
 
 
こいつは、オイルポンプね・・・組み上げの時は大活躍してくれます。
 
エンジンオイルを入れておきます。
 
で・・・中身はと言うと、レーシングオイル5-30

オイルポンプ
 
 
 
 
 
 
 
こちらは、Oリングのセット。100PSです。
 
耐油性のOリングで、色々なサイズが入ってて便利。
 
いちいち純正部品を注文するのも面倒なんで、購入しました。

Oリングセット
  
 
 
 
 

 
 
続いては、耐有機溶剤のスプレーです。
 
シンナーとか、アセトンとか、普通だったら溶けちゃって使えなくなる
 
溶剤を入れてもへっちゃら! 角度調整も出来て便利です。
 
業務用ブレーキクリーナー用にももう一本欲しいとこです。
 
アセトン専用
 
 
 
 
 
 
 
所で、部屋が段々散らかって来たばい。
 
確認作業で、散乱しまくってますのーーー

洗浄
 
部屋の中で、パーツクリーナーや灯油を使う時は、換気をしましょう。
 
頭ががんがんしてくるばい。( ̄_ ̄ i)タラー

 
 
 
 
 

こんな感じなんですがね・・・画像を撮りたくても撮れましぇん。
 
手は真っ黒、油まみれだし、 洗浄してる時は灯油まみれ・・・
 
何か良い方法は無いものか・・・
 
プロのカメラマンtoritoriさんにでも助言してもらおう。
 
 
 
  
 
 
 
  
 

 
  


 
 

 
明日の予告ばい。
 

ラバーブッシュ
 

「ウエイトバランサー組み込み」ばい。
 

 
おたのしみにん。
  
 
 

明日の天気は・・・バイクブログ どんなんかなー