HEX BUG nano
何気に机の上にあった「HEX BUG nano」というおもちゃ。
15年ほど前に発売された米国のSpin Master社の製品。
モーターの振動で虫のように動き回る。
https://www.hexbug.com/nano.html#anoc7b8.html?age_ranges=141

(写真を撮る前に分解してしまいました。)
電池を入れ替えても動かない。
分解して行ってみると

電池の接触不良でもなく、モーターの固着でもない。
スイッチ不良でした。
偶然、代替のスイッチを持っていた。

単に、交換しても良いのだが、塩ビの足が劣化して壊れ始めている。
難しそうだけど、この際金属製の足に改造したい。
弾力のある金属の足の代替部品を楽しみながら探してみることにする。
ホースコネクターの仕組み
某社のホースジョイント、水漏れが目立ってきた。
でもオス側のニップルの替えOリングは別売りしてるのに
コネクター側(メス側)のパッキンは、売っていない。
(凸凹をオスメスって言い方、ダイバーシティ的にセーフ?)
メーカーに聞いたら交換できない構造だとのこと。
ゴムは劣化するのが当たり前。
まして太陽光にさらされることの多いホース周りだし、
そもそも交換のためにOリングやパッキンがあるのではと
思いつつ分解を試みる。
Webには、買い換えて治ったというものばかりで、分解情報がない。
コネクタのパッキンの材質を最近変更したよう。(白から黒へ)
爪が四方にあるのでカッターの刃を挟み引き抜く。奥のパッキンは完全にヒダなし。


更にバラすと

複雑な構造だが、しっかり作っている。
金型は、スライド使いまくりで、パッキンはエラストーマっぽい。
しかもインサート成形か?良くできている。
100均のコネクタはこの部分のパッキンがない、特許かな。

このパッキンに代替できるものは、思いつかず再生を断念。
これが良品。

安くはないし、勿体ないので、
コネクタの買い替えでなく、パッキンを交換できる構造になることを期待します。
ウィンドウォッシャーのジョイントパイプ交換
ウィンドウォッシャー液が、フロント左ノズルから出なくなった。
ネットを検索すると決まって壊れる部分らしい。
ボンネットを開け、フロントカウルトップを外すとやはり噂のパーツ、
左右ノズルへ分岐するジヨイントY チユーブ。

こんな劣化の仕方があるのかと思うが、15年乗っているクルマだから仕方ない。
熱帯魚や水栓などのT字分岐で代用しても良いけど
たいした値段ではないので純正部品を取り寄せる。

それより汚れがひどい。

昨年始にフロントウィンドウを交換してもらった時に汚れを見たが、
作業中なので掃除することが出来なかった箇所。
普段開けないところを開けさせてくれて、掃除できたので、
壊れてくれて、ありがとう。かな?
BluetoothイヤホンのLipoバッテリー交換
3年前に買ったBluetoothイヤホン。tws i7sというやつ。

2020年12月当時、高価なAirPodsと同じ機能で963円、
ホンマかいなと思い購入。
そこそこ使えて、家庭菜園の畑仕事をしながらradikoを聴くのに片耳ずつ使用。
最近、右側が充電しても2、3分で放電状態になるようになった。
さすがにバッテリーの寿命。ダメもとで熱風であぶり分解。
きれいに あっさり御開帳。

小さいLipoバッテリーに型番表示はなく
401010というサイズ10×10×4mmで30mAhのものをAliExpressで購入。
2個で送料込み528円。
Bluetoothイヤホンが、円安にもかかわらず600円で買えるのだから
買い換えた方が得策だけどそこは、SDGs、というより貧乏性?
バッテリーが、到着したので交換。

新品時の充電容量が帰ってきました。
ラジコンやサバゲ―ガンのように Lipoバッテリーが、交換式になればいいのに。
バイク用スマホ防水ケース
一昨年、青森で土砂降りの雨にあい、スマホの充電ジャックに水が浸入、
充電できなくなり、2日間使えなかった。
今年、富山で雨にあい充電ジャックに水侵入警告表示が出た。
ゾッとしたが、何とか使えた。
今やツーリング中にスマホが使えないと 情報難民になってしまう。
雨の中での回復作業は、現場では不安で本当に泣きたくなる。
ということで防水ケースを備えることに。
2週間かけて中国から2個500円の防水ケースを購入。
(100均でも売っていることを最近知った。)
充電ケーブル用の穴を開ける。

磁石で取り付けているので脱落防止のヒモを引っ掛ける。
完成です。
これで雨が降っても防水ケースに入れっぱなしで使える。
使うのが、楽しみになった。


























