閑話休題 -2ページ目

やらかし



サーキュレーターが壊れたために修理と同時に買ったものが思ったものでなかった。
ひとつはサイズ、ひとつはリモコン。
先入観とネット上の
外観で判断してしまった間違い。

(左がYAR-FKW151、右がYAR-VW182)
山善YAR-VW182と同等のものを思ってYAR-FKW151を購入。
・ファン径が18㎝でなく15㎝と小さかった。
・リモコン付きでなかった。

メーカーのホームページも確認したが
モデルの改廃、在庫の有無もあり、わからなかったことを反省。
サーキュレーターメーカーも
手入れをしやすくしたり、微妙にタイプや仕様を使い分けたり、

進化、細分化させています。

別の部屋で使うことにして、前述の修理品が再度壊れたら、正しいものを購入することに。

サーキュレーターが横振り不能に

山善のDHAR-VW182というモデル。

上下左右首振りなので 窓際に置いて外気の取入れ、
冷暖房時は、部屋の空気をかき混ぜるのにちょうどよい。
だから在室しているときは、ほぼ1年じゅう稼働しっぱなしで活躍。

そして気が付くと 上下左右首振りのサーキュレーターが、横振りしていない。
購入して3年3ヶ月、もうちょっと正常に働いてほしかった。
ばらしてみると横振り部分のモーターシャフトにはめるパーツが割れていた。
 
そのためシャフトが空回りし横振り機能が不能に。

メーカーにパーツの手配を問い合わせると
安全上の観点からユーザー分解を推奨しないのでパーツは供給できない。
修理に出してほしいとのこと。
コンプラだの生きづらい世の中に。つまらないねぇ。
危ないから気を付けてレベルを上げていく、ハサミや包丁と同じ。
取り上げてはダメだ。人間の原点。

何もわからなくても 安全でお金のかかる世の中を目指すのかねぇ。
そのうち、クルマやバイクの部品も素人には、売ってくれなくなるかも。
益々、ユーザーは構造が解らなくなり、使い方もトンチンカンになるのだろう。

5千円程度のもののパーツひとつの交換ために修理代を掛けるのもどうかと。
3Dプリンターはないし、(ほしいなぁ)
ネットで部品取りのジャンク品を探したが見当たらない。
そりゃ家電の不動品を出品しても 普通は売れないものね。

新品は、前面ガードと羽根が取り外し可能に改良されていてやはり5千円前後。
とりあえず購入して新品を続いて使うことに。
今のものは、パーツを手直しして他の部屋で使うことにする。

修理方法をいろいろ考え、ぜい弱だが針金でごまかしてみることに。

根治でなく一時しのぎ。

可動部なので、また壊れるだろうが、また針金を巻きなおせばいいと割り切る。
(矢印はモーターシャフトの回転、動画アップは面倒なので勘弁)


ちょっと心もとないけど、頑張れ!針金!

  
組み立てて終了。

さて、どれくらいもってくれるかな。

ねぶた風ランプシェードの製作 その2

どうしたら上手く迫力を出せるだろうと考えながら
染料着色を楽しみました。

なんか幼稚園児のお絵かき風。

描いているうちに何となく解ってきたことは
①ねぶたの下絵をトレースするのでなく、

 それをもとにつくられたねぶたのベストアングルをトレースする。

②ぼかしや色の強弱で立体感を出す。

③肌の色は重要、化粧してるみた。

④墨線を描いてからランプシェードに貼り、その後蝋入れ、墨塗り、着色する。

 (奉書紙が縮んだり波打つので先に貼る)

⑤輪郭蝋入れは、パーツ単位でなくねぶたの物体単位にする。
以上を考えながら書き直し作業を進める。

●墨線入れ

 


●蝋入れ


●着色(というより染色)

 

使い道がないランプシェード(燈籠)を作ってしまいました。
ランプシェードというよりバックライトをあてないとわからない「ねぶた」の額縁ですね。



 

 

ねぶた風ランプシェードの製作

昨年末に行った青森 ワ・ラッセの綺麗で迫力ある「ねぶた」。

いつか作ってみたいと思いました。

最近、居間のTVの画面サイズを大きくしたため

画面にライトの光源が映り込んで見づらくなってしまったので

ねぶた風のライトの笠を製作することで一石二鳥でやってみました。

14号の針金で骨組みを作り奉書紙を貼り付ける。
ビニロンでなく細い針金で結束したので大変でした。
紙を歪まなくするため、骨組みをもう少し細かく割りたかったが
周囲4面の絵に境目を入れたくなかったので90°おきに。
歪みを気にせず鉛筆で下絵を描く。

 

下部の模様に蝋書き。
 
しっかり温めないと紙に蝋が染み込みません。
蝋を溶かすのにホットプレートを使うのでこの猛暑ではつらい。
専用の溶解器がほしいけど、このためだけでは手のだせない価格。
次に墨入れ。
  
絵に透明部分になる蝋書き。

そして色付け。
染料の粉14色をぬるま湯に溶かしタレビンに入れる。


光を透過するため顔料でなく染料、色の明るさは染料の濃淡で調整。
これがなかなか難しくおもしろい。
そしてぼかしというよりムラになってしまう、筆が細いのか。
対象が小さいので細めの筆になってしまったのが原因。
塗るスペースが大きいところは大きめの平筆で塗らないと。
当たり前だけど、ねぶた師さんのテクニックは、なかなか真似できない。
図柄の張替は、障子のようにできるので今後書いてから貼るのもありです。

こんな感じになりました。
 
出来は、ねぶた処女作なのでご勘弁を。

中華格安カメラが不調を再度調整

主にツーリング中にハンドルに取り付けて使っているアクションカメラ Victure AC200、

中華格安カメラが不調に書いたようにモニターへの接触不良が出たりでなかったり。

小さな青いインジケータが点灯か点滅かを見れば待機中か録画中か分かるのだが
走行中だから判断がつきにくい。
売り切れている外部マイク、リモコン付きのVicture AC700新品をオークションで購入。
これでVicture AC200の根治手術が心置きなくできると思い分解へ。
と思ったらAC200とAC700、この2台画角が異なりAC700の方が15度ほど狭い。
AC200の広角を評価していたのにガッカリ。
あと上面インジケータを殺しているので前方からでは録画中かどうか分からない。
まあバイク搭載使用だからいいけど、前方から操作するなら
中華アクションカメラ改造に書いたような光ファイバーが必要だね。
AC200の再生を目指し裏カバーをはがし、あちこち突いてみると
今までモニター下側の配線フィルムを圧迫して映像信号を通電させていたのだけれど
モニター上部に紙(ユニクロの値札)を噛ませると通電率100%に。
 
今回はこれでいこう。
今のところバッチリ。

 

ということは、買ったAC700はいつ使うの?
まあ画角とリモコンの使い勝手を試し、AC200と比べるということかな。
買い替え用を手に入れると先代の製品が息を吹き返すのは良くあること。
またレポートします。
 

サーキュレーターの異音

冬はストーブの暖気、夏はクーラーの冷気をかき混ぜるため
通年で使用している。


横方向の首振りで異音がするようになった。
油をさしてみることにする。
 

底の駆動部

 
下面のフタを開け横方向首振りのクランク(継ぎ手?)にグリスを補給。
低回転モーターユニットからの音ではなさそう。
 
もっと使い込めばモーターユニット内のギアから音が出てユニット交換でしょう。
値段、何百円だけど送料が高そうでした。
長持ちしてね。

Bluetoothイヤホン不調

Bluetoothだけどイヤホン間はコード接続の

エレコムのワイヤレスヘッドフォンLBT-HPC11AVWHの充電ができなくなった。
LEDインジケーターが一瞬充電モードになるが

すぐに満充電表示になってしまい充電できない。

このイヤホン実は2台め。
1台めを2年ほど使って踏んづけて突起部を折ってしまいお釈迦にし
音が良かったので同じものを2年前に再び購入。

それが不調になった。
Li-poバッテリーの寿命かな思い ネットで分解資料を探すが見当たらない。


手探りで分解することに
右側イヤホンの隠しネジのビニールキャップを外して

こじ開ける
スイッチボタンが小さいのでなくさないように

左側も同じように

開けるとバッテリー

新しいバッテリーをつないでみるが症状は改善しない。

付いていたバッテリーもまだ生きている。
断線もないようなので基盤側の不調?
修理を諦める。

プリメインアンプのロータリーセレクターメンテナンス

しばらく前からオンキョーのプリメインアンプ(半死半生語か?)A-924の
入力ロータリーセレクターが回してないのに勝手に切り替わるようになっていた。

年代物だから仕方がない。他の人にも出ている現象らしい。
誤魔化しつつ使っていたがうっとうしくて手入れすることに。

フタを開けて接点不良個所に接点ブライトをさして復活。

メンテするよりオーディオコードの取り外し、取り付けの方が面倒くさい。

DVDレコーダーのリモコンを掃除

 SONYのDVDレコーダースゴ録のRMT-D227Jというリモコン。

2、3のボタンの反応がいまいちなので分解掃除。
ビスのないリモコンの分解には
つまようじとギターのピックの取り合わせが良いです。
 
無水エタノールで綺麗にし

スモールパーツをセットして

ボタンを挟まないようにして組み上げ。

必ず汚れてくるところなので
もう少し簡単に開けられるようにするか
耐久を持たせるかした方が良いところです。

ツーリングキャンプ用テーブルバッグのあれこれ

以前、サイズ的に適当なカンバス入れ見つけ使っていた。
でも記事が弱く穴があちこちにあいてきた。

 
絵画を持ち運ぶバッグにキャンプ用のテーブルを入れ
バイクのキャリアに積んで何千キロと走るのだから
当然、穴があいた。

代替えのバッグを探していたのだが
良さげなものを発見。
プロックスの防水ウェダーバッグ。
横幅とマチがないこと、防水で良く、値段が良い。
早速購入。


ついでにキャリアに当たる緩衝材も作り直し
余ったベルトを処理。

 ⇒ 
何かに使うかもしれないので切らずに残す。
 ⇒ 

テーブルの中も満載なので結構重い。(いい加減に軽量化を考えろ!!)

どうなるか、次のキャンプが楽しみ。