CANON EF-Sレンズの異音
8000Dで使用している広角ズームEF-S17-55mm F2.8 IS USM
気に入っているレンズです。
夏場、レンズのズームを動かすと「キュルキュル」と擦れるような音が出る。
映像の録音に入り込んでしまい気になる。
銀座のキヤノンサービスセンターに予約を入れ持ち込んで見てもらったが
分解修理しないと原因も調整も出来ないとのこと。
修理代は一律修理料金最低33,000円(税込)+部品代ですと。
名レンズと言えども修理代が高価過ぎる。
もちろん、これでは依頼できないし、受付の方もあまり勧めていない。
やっぱり自力メンテナンスすることにする。
Web、You-Tubeを参考に分解する。
ラバーをはがして

接点金具を外して
綿棒と無水エタノールで探りながら掃除。
もっと外したいところだが諦める。
ゴムバンドの締め付けも異音の原因と考えられ
次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤が成分の
カビ取りスプレーで清掃。

とりあえず今は摩擦音は消えたが
夏になって気温が上がってどうなるでしょう?
また異音はするのでしょうか?
ドラレコ FULL HD CAR DVR 1080P レンズ交換 その2
AliExpressで買った880円の魚眼レンズcctvレンズが着いたので
ドラレコのレンズを再度交換する。
スペックは
1) 画像フォーマット: 1/2。5インチ
2) 焦点距離: 1.8mm
3) 絞り値: f2.0
4) 水平視野角: 180度
5) アイリス: 固定
6) 解像度: 5.0メガピクセル
7) mount: m12 * p0.5
8) 寸法: 19.97 (直径) * 18.98 (h)
となっていました。
Surfola SF230のレンズよりさらに大きい。

画角も確かに広い。

クルマに記録された映像を比べたら

これで終了ですが、アクションカメラにしてもドライブレコーダーにしても
もっとスペックで画角が明確だったら良いのにと思います。
まあ画質もあわせて値段なりだということでしょうけど。
カプセルトイのボタン電池抜き
カプセルトイやキーホルダーの電池抜き取りをしました。
そもそも最近のカプセルトイはコストや安全性のため
電池交換ができないものがあります。
まずはそこから
大相撲ライトコレクション

電池が入っている支柱部分のフタ両サイドに
カッターの刃を入れたら開きました。

次はコールマンランタンキーホルダー

人柱さんのサイトを参考にオープン
注意して開けましたが、
やはり片方ののリブを折ってしまいました。

コレクションアイテムでもあるのだから
多少価格が上がっても電池交換が出来るようにつくってほしいです。
使い捨てってことはないでしょう。
セコムのキーチェンライト

すべて電池を抜いて保管し液漏れさせないようにしましたが
スイッチ部分が錆びて点灯不良にもなっています。
今回も接点復活剤のお世話になりました。
中華アクションカメラ改造
いずれも格安中華アクションカムですが
1台め中華アクションカメラ(Victure-AC200)が長期使用のため不調で
2台め(SAC-AC200)を購入したが、画角が狭く、立ち上がりモードがランダムで
使い勝手が悪い。
そしてリモコン、外付けマイクがほしくて
広角とされている3台め(SURFOLA SF230)を購入
しかし、残念ながら2台めと同じく画角が狭い、
またリモコンがあるのに録画モードを前面から確認できない、トホホ。
画角を測定してみると
測定値 公称
1台めVicture-AC200 114° 170°
2台めSAC-AC200 83° 140°
3台めSURFOLA SF230 83° 170°
いろいろ考えたが3台めのレンズ交換と光ファイバーで解決を試みる。
まずは分解しレンズ外し。


ネットで購入した交換用レンズ、公称185°

グリグリ入れてピントを合わせる。
実測画角は、122°でした。歪みますが今までの最高値。やったー!
使用目的は会話の録画、テーブル設置で自撮りで会話者全員を入れたいので
これでOK。

次は背面インジケータを前面にも付ける案件。
しかし、なぜメーカーはリモコン操作なのに
上面インジケータをwifi確認用にしてしまったのでしょうか?不思議
新たにLED設置配線しようかとも考えましたが
手頃に隙間に光ファイバー設置をすることにする。

隙間が狭いのでファイバー径1ミリ、0.75ミリ、0.5ミリを用意
やっぱり太いものを付けたいのが人情
結局、隙間を広げて1ミリを入れ前面に端末を配置のため穴をあける。
結構、光ファイバーってすごいです。

最後にカバーを付けようとしたら
魚眼レンズが下からカバーに干渉。
レンズ保護のためにレンズ周りの凸成形を残そうと思ったが、成形が映像に映り込む。
やむなく削ることに。
映りこまないようするには
ケースギリギリサイズにしなければならないよう
さすが魚眼。

広角に加えて前面から撮影状態が確認できるようになりました、作戦成功!
上面インジケーターよりかえって見やすくなって良かった。
5800円のアクションカメラに2500円の改造でした。
以上ですが、中華アクションカムはモジュール化されていて
画像処理エンジンとイメージセンサーそしてレンズによって性能が決まる
良い勉強になりました。
でもスペックに画像処理エンジン、イメージセンサー、レンズの詳細は
記載されていないので人柱に頼るかガチャを引くしかありません。
広角は、歪んでも広いか、あまり歪まないで狭いかは好みです。
これはこれでおもしろい、十分楽しめます。
ドラレコ FULL HD CAR DVR 1080P レンズ交換
炊飯ジャー修理
オフィスチェアの修理
修理というより経年劣化したウレタンフォームの交換。
考えるとこれが原因で廃棄される椅子は多いと思う。
メーカーのサイトを見ても交換用ウレタンフォームを
アフターケアしているものは少ない。
まあ、供給しても採算が合わないということだろう。
ESGとかSDGsとか考えると改善した方がいいと思う。
ウチのオフィスチェアは、内田洋行の nex-a60。
ガッチリしたつくりで可変箇所が多いので使い続けたいが
インターネットを探してもオフィスチェア補修用のウレタンなど売っていない。
ならば代替品を探そう。

座面の交換用ウレタンフォームはニトリにあった。
ヌードロングフロアクッションというもの。
ちょっとサイズが大きめだで2490円、でも底付きしないのがいい。
そして
背もたれの交換用ウレタンフォームはビバホームにあった。
こちらは877円、サイズぴったり。
出入れ楽な硬質ウレタンヌードクッション 約50×54CM。
大きさ、厚みだけでなく、反発の具合なども検討。
そして型紙を取りウレタンをカット。
カバーを洗濯し、新しいウレタンをセット。
座り心地が良い。
あちこちの店に行って宝探し、尋ね人捜査のようで結構楽しめた。
使い捨てるものではないような気がする。
レコード音源のPC録音
レコード音源をPCに録音していると
音量が天井突きしていて音が若干歪んでいるように聞こえて気になっていた。
(クリッピングと言うらしい)

音量を下げても天井突きした状態(音量が大きくなるとつぶれる)で下がるだけ。

ステレオアンプからのLINE出力の状態がそうなっているのだろう。
CD再生のLINE出力からの波形は

天井突きしていない・・・。
USBコンパクトミキサーをPCのオーディオインターフェイスとして
レコードプレーヤーからの出力を調整しようとも思いましたが
普段聞いているレコード音もそうなっているハズ。
ここから改善したいのでフォノ・イコライザー・アンプを入れて
アンプにLINE入力としようと思った。
USB、ヘッドホン出力付きのグレードもあったが
高価だし、どうせアナログの録音なので
アナログ出力のみのDJ Pre II を購入。

結果は

レコードの音に腰が出ました。
でもゲインを絞るとこうなりますが
0にすると以前の波形です。
アンプだけではなくレコードプレーヤーも合わせた特性なのか?
まあ、目的は達成されたので解決ということにします。
アンプにPHONE入力端子があるので
フォノ・イコライザー・アンプって今まで使ったことがなかったが
ハイエンドのオーディオマニアでは必需品らしい。
確かに音が変わった。
オーディオは奥が深い。
アナログの時代には気が付かなかったが
デジタルはいろいろ分かって来る。
レコードも良いが、ハイレゾの良さもあると思う。
2トラ38の時代も面白かった。

































