彼が二度愛したS
ヒュー・ジャックマン、ユアン・マクレガー、
ミシェル・ウィリアムズが出演する2008年のアメリカ映画です。
「彼が二度愛したS」
GyaO!で観たのですが、
タイトルがイマイチだったのであまり期待していなかった分、
意外におもしろかったのでご紹介します。
タイトルのイメージって大切ですね。。。(´-ω-`)
そういえば、以前
「GyaO!は職場での昼休みに<音消し>で観ている」
と書きましたが、やはりストーリーはわかっても、
効果音なども映画の重要な要素なので、
ついに音消しに耐えられなくなり、イヤホンを購入!
最近は音でも楽しんでいます!(°∀°)b
さて、この「彼が二度愛したS」ですが、
ヒュー・ジャックマン演ずるワイアットが
ユアン・マクレガー演ずる孤独で真面目な会計士のジョナサンを
騙して大金を得ようとするストーリーです。
ジョナサンが愛してしまう「S」のミシェル・ウィリアムズがきれい!
美人ですねぇ。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
日本の映画って、
情景や雨や陰影、俳優の細かい演技などでその場面の状況を伝え、
シーンに奥深さを出そうとするじゃないですか。
日本映画ってそういうの得意ですよね。
だからやたらと雨が降る(笑)。( ´艸`)
一方ハリウッド映画って、
もちろんお金のかけ方がまったく違うので、
同列に比べてはいけないのかもしれないけれど、
ストーリーの展開にとてもこだわる気がします。
つまり、前半部分でいろいろと細かいネタを仕込んでおいて、
後半30分位でクライマックスに近づいたとき、
「あぁ!あのシーンは、こういうことだったのか!」ってわかるような。
長い前振りでしたが、この映画もそんなかんじです。。。
テキトーな感想でスミマセン。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
オーバー・ザ・ヒル
子どもの頃に読んだ本で、1冊だけ忘れられない小説があります。
「忘れられない」というわりには、
細かいところの記憶は定かではないのですが。。。(;´▽`A``
でも、子どもの頃読んだ(たぶん小学5~6年頃)本の中で、
唯一感動して泣いた本なんです。(TωT)
私の記憶ではこんなストーリーです。
大勢の兄弟の中で一番やんちゃで、
子どもの頃は親に迷惑ばかりかけていた主役の男の子が、
大人になってから年老いた母親の面倒を兄にまかせ、
遠くへ出稼ぎに行きます。
稼いだ金をせっせと兄へ仕送りするのですが、
兄はその金を母親に渡さなかったばかりか、
母親を邪魔者扱いにして、他の兄弟たちにたらい回しにします。
母親は他の兄弟たちにも同様の扱いをされ、
最後には丘の上の養老院へ入れられてしまいます。
数年後成功して帰ってきた主役の男の子は、
母親の事を聞いて激怒し、
丘の上の養老院へ母親を迎えに行き
引き取って一緒に幸せに暮らします。
本のタイトルは、確か「あの山越えて」でした。
同名のコミックがあるようですが、まったく別物です。
多分、今は本としては売られていないのではないでしょうか。
それは、元々小説として書かれたのではなく映画だったからです。
もちろん映画だったってことは、かなり後になって知ったことですが。
映画のタイトルは「オーバー・ザ・ヒル」といいます。
1931年(!)の映画だそうで、もちろん観たことはありません。
ネットで調べてみるとgoo映画などに載っていて、
ストーリーは私の本の記憶と微妙に違うのですが、
多分小説版はアレンジしてあったのかと。。。f^_^;
今思うと確かに古臭いテレビドラマのようなお話しですが、
今どきの子どもはこういうストーリーで感動するのでしょうかねぇ。(´-ω-`)
地震の連鎖の恐怖
昨日の東北地方太平洋側の地震は、
大変な被害をもたらしましたね。
被害にあわれた多くの皆さまにお見舞いを申し上げます。
長野では多分震度3くらいだと思いますが、私は会社で仕事中でした。
大きな横揺れで、最初は目まいがしたのかと思いました。
揺れている時間が長く、船酔いのような気持ち悪さがしました。
震源地はどこなのだろうと心配になりましたが、
こんなに悲惨な状況になっているとは。
仙台の営業所には、まったく連絡がとれなかったそうです。
皆さん大丈夫なのだろうか。
今朝4時ごろ、また地震で目が覚めました。
やはり震度3くらいだったと思いますが、
結構長く揺れていましたね。
東北の地震の余震がまだ続いているのかと思ったら、
まったく別な地震で、
長野県の北部の栄村あたりが震源地だったようです。
地震というのは連鎖的に発生するものなのでしょうか。
ちょっと怖いですね。
その後も、時々体に感じる程度の余震が発生しています。
長野は160年くらい前に、善光寺地震が発生しました。
推定でマグニチュード7.4の直下型地震だったそうですから、
相当な大きな地震だったと思います。
幸い海はないので津波の心配はありませんが、
当時は火事による被害も大きかったようです。
善光寺の柱には、その時に吊るされていた鐘が落ちて
ついたという傷が残っています。
地震は繰り返すそうですから、
またいつか同じような規模の地震が発生するかもしれません。
日ごろからの備えが必要ですね。

