【週刊】 アホの壁 -45ページ目

彼が二度愛したS


ヒュー・ジャックマン、ユアン・マクレガー、


ミシェル・ウィリアムズが出演する2008年のアメリカ映画です。


「彼が二度愛したS」



【週刊】 アホの壁-彼が二度愛したS
goo映画




GyaO!で観たのですが、


タイトルがイマイチだったのであまり期待していなかった分、


意外におもしろかったのでご紹介します。


タイトルのイメージって大切ですね。。。(´-ω-`)




そういえば、以前


「GyaO!は職場での昼休みに<音消し>で観ている」


と書きましたが、やはりストーリーはわかっても、


効果音なども映画の重要な要素なので、


ついに音消しに耐えられなくなり、イヤホンを購入!


最近は音でも楽しんでいます!(°∀°)b




さて、この「彼が二度愛したS」ですが、


ヒュー・ジャックマン演ずるワイアットが


ユアン・マクレガー演ずる孤独で真面目な会計士のジョナサンを


騙して大金を得ようとするストーリーです。


ジョナサンが愛してしまう「S」のミシェル・ウィリアムズがきれい!



【週刊】 アホの壁-ミシェル・ウィリアムズ
goo映画


美人ですねぇ。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




日本の映画って、


情景や雨や陰影、俳優の細かい演技などでその場面の状況を伝え、


シーンに奥深さを出そうとするじゃないですか。


日本映画ってそういうの得意ですよね。


だからやたらと雨が降る(笑)。( ´艸`)




一方ハリウッド映画って、


もちろんお金のかけ方がまったく違うので、


同列に比べてはいけないのかもしれないけれど、


ストーリーの展開にとてもこだわる気がします。


つまり、前半部分でいろいろと細かいネタを仕込んでおいて、


後半30分位でクライマックスに近づいたとき、


「あぁ!あのシーンは、こういうことだったのか!」ってわかるような。




長い前振りでしたが、この映画もそんなかんじです。。。


テキトーな感想でスミマセン。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン





オーバー・ザ・ヒル


子どもの頃に読んだ本で、1冊だけ忘れられない小説があります。


「忘れられない」というわりには、


細かいところの記憶は定かではないのですが。。。(;´▽`A``


でも、子どもの頃読んだ(たぶん小学5~6年頃)本の中で、


唯一感動して泣いた本なんです。(TωT)




私の記憶ではこんなストーリーです。


大勢の兄弟の中で一番やんちゃで、


子どもの頃は親に迷惑ばかりかけていた主役の男の子が、


大人になってから年老いた母親の面倒を兄にまかせ、


遠くへ出稼ぎに行きます。


稼いだ金をせっせと兄へ仕送りするのですが、


兄はその金を母親に渡さなかったばかりか、


母親を邪魔者扱いにして、他の兄弟たちにたらい回しにします。


母親は他の兄弟たちにも同様の扱いをされ、


最後には丘の上の養老院へ入れられてしまいます。


数年後成功して帰ってきた主役の男の子は、


母親の事を聞いて激怒し、


丘の上の養老院へ母親を迎えに行き


引き取って一緒に幸せに暮らします。




本のタイトルは、確か「あの山越えて」でした。


同名のコミックがあるようですが、まったく別物です。


多分、今は本としては売られていないのではないでしょうか。


それは、元々小説として書かれたのではなく映画だったからです。


もちろん映画だったってことは、かなり後になって知ったことですが。




映画のタイトルは「オーバー・ザ・ヒル」といいます。


1931年(!)の映画だそうで、もちろん観たことはありません。


ネットで調べてみるとgoo映画などに載っていて、


ストーリーは私の本の記憶と微妙に違うのですが、


多分小説版はアレンジしてあったのかと。。。f^_^;


今思うと確かに古臭いテレビドラマのようなお話しですが、


今どきの子どもはこういうストーリーで感動するのでしょうかねぇ。(´-ω-`)




地震の連鎖の恐怖


昨日の東北地方太平洋側の地震は、


大変な被害をもたらしましたね。


被害にあわれた多くの皆さまにお見舞いを申し上げます。




長野では多分震度3くらいだと思いますが、私は会社で仕事中でした。


大きな横揺れで、最初は目まいがしたのかと思いました。


揺れている時間が長く、船酔いのような気持ち悪さがしました。


震源地はどこなのだろうと心配になりましたが、


こんなに悲惨な状況になっているとは。


仙台の営業所には、まったく連絡がとれなかったそうです。


皆さん大丈夫なのだろうか。




今朝4時ごろ、また地震で目が覚めました。


やはり震度3くらいだったと思いますが、


結構長く揺れていましたね。


東北の地震の余震がまだ続いているのかと思ったら、


まったく別な地震で、


長野県の北部の栄村あたりが震源地だったようです。


地震というのは連鎖的に発生するものなのでしょうか。


ちょっと怖いですね。


その後も、時々体に感じる程度の余震が発生しています。




長野は160年くらい前に、善光寺地震が発生しました。


推定でマグニチュード7.4の直下型地震だったそうですから、


相当な大きな地震だったと思います。


幸い海はないので津波の心配はありませんが、


当時は火事による被害も大きかったようです。


善光寺の柱には、その時に吊るされていた鐘が落ちて


ついたという傷が残っています。


地震は繰り返すそうですから、


またいつか同じような規模の地震が発生するかもしれません。


日ごろからの備えが必要ですね。