地震の連鎖の恐怖 | 【週刊】 アホの壁

地震の連鎖の恐怖


昨日の東北地方太平洋側の地震は、


大変な被害をもたらしましたね。


被害にあわれた多くの皆さまにお見舞いを申し上げます。




長野では多分震度3くらいだと思いますが、私は会社で仕事中でした。


大きな横揺れで、最初は目まいがしたのかと思いました。


揺れている時間が長く、船酔いのような気持ち悪さがしました。


震源地はどこなのだろうと心配になりましたが、


こんなに悲惨な状況になっているとは。


仙台の営業所には、まったく連絡がとれなかったそうです。


皆さん大丈夫なのだろうか。




今朝4時ごろ、また地震で目が覚めました。


やはり震度3くらいだったと思いますが、


結構長く揺れていましたね。


東北の地震の余震がまだ続いているのかと思ったら、


まったく別な地震で、


長野県の北部の栄村あたりが震源地だったようです。


地震というのは連鎖的に発生するものなのでしょうか。


ちょっと怖いですね。


その後も、時々体に感じる程度の余震が発生しています。




長野は160年くらい前に、善光寺地震が発生しました。


推定でマグニチュード7.4の直下型地震だったそうですから、


相当な大きな地震だったと思います。


幸い海はないので津波の心配はありませんが、


当時は火事による被害も大きかったようです。


善光寺の柱には、その時に吊るされていた鐘が落ちて


ついたという傷が残っています。


地震は繰り返すそうですから、


またいつか同じような規模の地震が発生するかもしれません。


日ごろからの備えが必要ですね。