記憶の棘
二コール・キッドマンの演技が大変光っていました。
「さすが大女優だ」と感心しました。(^ε^)♪ピーピー
「記憶の棘」
・・・「棘」は「いばら」なのか「とげ」なのか、わかりませんが。。。
原題は「Birth」なのですが、原題の方がしっくりきます。
2006年に公開された作品です。
10年前に最愛の夫ショーンを失くしたアナ(二コール)は、
ようやく新しい恋人ジョセフのプロポーズを受ける決心がつく。
ところが、突然ショーンと名乗る10歳の少年が現れ、
「自分は夫のショーンだ」と。
始めは信じないアナだったが、
二人しか知らないはずの秘密を少年が語りだすうちに、
だんだん「夫の生まれ変わり?」と思うようになる・・・。
アナの微妙な心理を表現する二コールの演技が、
大変素晴らしいと思いました。
それにきれいだし!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ラストは、「やっぱり、そうだよねぇ・・・」と思わせる展開が。
4年後の雑草アサガオ
今年も家の横の小さな空き地に
雑草にまぎれてアサガオが咲きました。
何年も前に一度だけ植えたアサガオが、
種を残して、毎年自然にこうして咲くのです。
環境があまりよくないので、花は小さいのですが、
雑草の中にたくましく咲くアサガオを見ると、
なんとなく励まされているような気になります。
実は私が「ばいお」という名前でブログを書いていたときの、
一番最初の記事が、この雑草アサガオでした。
それからたぶん今年は4年目の秋です。
その意味でも、とても感慨深いものがあります。
この4年で私は少しでも成長できたのだろうか。
今年の秋もこのアサガオを見て、そう思うのです。
・・・ってマジメか、おまえわ!(;^ω^A



