【週刊】 アホの壁 -32ページ目

小さい頃は


「小さい頃は神さまがいて


不思議に夢をかなえてくれた」




松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」。


私にとっては「松任谷由実」より


「荒井由実」と言ったほうがしっくりきます。




東京にいたころは、ロックやフュージョンといった


洋楽系ばかり聞いていましたが、


なぜかその中に「YUMING BRAND」もまぎれていました。





何か過去の大切な記憶を思い出すとき、


頭の中にBGMとして荒井由実の曲が


不思議とよく流れるんですよね。




「中央フリーウェイ」の歌詞には、


東京競馬場や武蔵野ビール工場が出てきて、


当時府中に住んでいた私は、


たまに中央自動車道を車で走ると、


「荒井由実さんも同じこの景色を見ていたんだ」


とよく思ったものです。(´-ω-`)




松任谷由実に限らず、昔よく聴いていた曲が


最近になってテレビ番組のBGMや


CMに使われていることがよくあります。


年代を超えて同じ曲が愛されるって、


本当にうれしいですね。(^ε^)♪

晩秋


子どものころ「好きな季節は?」と聞かれると、


「秋」と答えていました。


だぶん自分の誕生日が秋だからという単純な理由だけで、


それ以外はあまり好きじゃなかったような気がします。。。(^_^;)




それは今でもあまり変わってないかも。


でも、自然の景色は、やはりこの晩秋から初冬にかけてが


一番美しい季節ではないかと思います。





【週刊】 アホの壁-街路樹の紅葉


これは、会社のエントランスから外の街路樹を写した写真ですが、


紅葉した花水木の葉が秋の日差しに輝いて、


とてもきれいでした。


これだったら都会でもある秋の景色では?




今、里山もきれいに色づいています。


そしてもうじき里山にも初雪が降ります。


山にうっすらと白い雪がかぶった景色もとてもきれいですよ!(‐^▽^‐)



人身事故


今朝長野市内でおきた人身事故が、


全国ニュースになっていました。


17歳の女性2人が深夜に車にはねられ、


1人が700mも引きずられて死亡、もう1人が重症を負う、


大変痛ましい事故でした。




現場は、私が子供のころ住んでいた家の近くで、


女性が倒れていた場所の横に神社があり、


その西側に私が通っていた小学校があります。


子供のころの思い出深い場所です。


そこで、そんな悲惨な事故がおきたとは、


本当に胸が痛みます。




19歳の少年がひき逃げと酒気帯びで逮捕されたそうですが、


失われた命と、少年のこれからの人生は、


二度と戻ってはきません。


交通事故は加害者も被害者も、そしてその家族も、


すべての人が不幸のどん底に落とされます。


酒気帯び運転などはもってのほかですが、


ドライバーは本当に気をつけなければいけませんね。




亡くなった女性のご冥福をお祈りいたします。


【合掌】