ベスト・フレンズ・ウェディング
「ベスト・フレンズ・ウェディング」。
ジュリア・ロバーツ主演の1997年のアメリカ映画です。
オープニングが歌から入るのでミュージカルかと思いましたが、
忘れたころにところどころで歌が入るくらい。
中途半端なミュージカル?(笑)

SUZANNETENNER/TRI-STAR/TheKobalCollection/WireImage.com
ジュリア・ロバーツ演じるジュリアンが
大の親友マイケルに
キャメロン・ディアス演じる富豪の娘キンバリーと
結婚すると告げられます。
そこでやっと「愛している」ことに気がついたジュリアンが、
キンバリーからマイケルを取り戻そうとします。
大らかなアメリカならではのコメディですね。
キャメロンはもちろんきれいだけど、
20歳の大学生って設定は
いくらなんでも無理があるんじゃないの。。。(;^ω^A
あとはとっても楽しい映画でした。
結婚式の物語
先日、昼休みに何気なくインターネットを覗いていたら、
ある文章に目がとまりました。
末期がんで余命いくばくもないお父さんに、
ウェディングドレス姿を見せてあげたいと願う娘と
それをなんとか叶えてあげようとする
ウェディングプランナーのお話です。
これは、有賀明美さんというウェディングプランナーが書いた
「大切な人に会いたくなる結婚式の物語」という本の
12のストーリーの中のひとつです。

この本は、有賀さんや同じウェディングプランナー仲間が
実際に経験した結婚式での心温まるエピソードを
12のストーリーにまとめたものです。
先ほどの末期がんのお父さんを持つ娘さんのお話を
昼休みにネットで読んで、
会社で涙が溢れそうになるくらい感動してしまい、(TωT)
その日のうちに書店に本を買いに行きました。
結婚式はただ単に男と女が夫婦になる儀式ということだけでなく、
親や兄弟も含め、家族という絆を再確認する意味も
あるのだと痛感しました。
心の美しい方は感動しますので、是非読んでみてください。


