富倉そば
先日、両親と娘を連れて、飯山の富倉そばを食べに行ってきました。
富倉は飯山市から新潟県の妙高市へ向かう途中の山あいの地区で、
山ごぼうの葉をつなぎにつかったおそばが有名なのです。
あまりにも辺ぴな場所のせいか、「幻の富倉そば」などと呼ばれています。
車でこの地区に入ると、道路脇のところどころに
手作りの「富倉そば」の看板が立っています。
今回は「はしば食堂」というお店に行ってみました。
国道から脇道へ入り、
「本当にこんなところにおそば屋さんがあるの?」と
不安になったころに、ようやく見つかりました。
「おそば屋さん」といっても、完全な民家そのもの。
通されたところは、この家の居間。
鴨居にはご先祖さまの遺影がかけてあり、
縁側にはマッサージチェアが!( ̄□ ̄;)
そんなお店でも、「テーブルチャージ」があり、
1テーブルごとに200円。
「かぼちゃの煮付け」や「キュウリの浅漬け」など4品が出されましたが、
どれも素朴な田舎の家庭料理ながら、とても美味しい。
メニューは「そば大盛り」「そば並」「笹ずし」のみ。
皆それぞれ「大盛り」や「並」を注文しましたが、
出てくるときは大きな一つのざるに全部合わせ盛り。
大雑把だなぁ。
つなぎのせいか、戸隠そばともちがう独特な風味があり、
引き締まったこしのあるおそばで、大変美味しかったです。(o^-')b
よく一流レストラン等で、食事が終わるとシェフがテーブルに
挨拶に来るシーンをテレビで見たりしますが、
ここもおそばを食べ終わったころに、
この家のおばあちゃんがやってきて、
テーブルの横にどんと腰をおろし、
「おそばはおいしかった?」と話しかけてきます。
こういうの「うざい」と思う人はダメかもしれませんが、
いかにも田舎のひょうきんな可愛いおばあちゃんで、
おそばのことやお店のこと等、色々な話しをしてくれました。
どうも、いつもお客さんにこうして接しているらしく、
名物おばあちゃんのようです。
帰りにお土産に笹ずしを買って帰りました。
山里の美味しい空気を吸い、美味しいおそばをいただき、
楽しいおばあちゃんと会話し、楽しい一日でした。v(^-^)v
じゃんけん
先月、AKB48のじゃんけん大会が話題になりました。
今回は、ぱるること島崎遥香さんが優勝したわけですが、
あれだけの人数をじゃんけんで勝ち抜くって、すごいことだと思います。
自慢ではありませんが、私、じゃんけんはかなり弱いです。
まったく勝てる気がしません。(_ _。)
いつもじゃんけんをする前から勝てないとあきらめているので、
なんとなく適当に出して、すぐに負けるパターンでした。(ノ_・。)
「でした」=過去形。
そう、過去のことになるかも!?(´-ω-`)
先月、台湾に行った最終日にパーティーが開かれ、
そこで最後に3万円の旅行券(!)をかけた
じゃんけん大会がありました。
家族代表者で総勢12名での対決なので、
AKBの規模とは比較にもなりませんが、
それにしても、いつもの弱い私ではなかったのです!
まず、全員と旅行会社の添乗員さんとの対決で、
ふるいにかけることになりました。
いつも適当にじゃんけんを出すのに、
3万円と聞いて奮い立った(笑)私は考えました。。。
「この添乗員さんは素直な性格の方だから、
最初は絶対グーを出す!」
そこで私はパーを出し、1回戦突破!
「添乗員さんは勝っても何ももらえないわけだから、
勝とうとは思ってないはず。
だから、グー→チョキ→パーの順番で出すはず!」
で、グーを出し2回戦突破!
この時点で残っているのは、もう2名だけとなり、
壇上に上がらされました。
皆さんの注目を浴び、かなり舞い上がってはいましたが、
じゃんけんの分析は冷静でした。
「この人は当然だけど勝つ気できている。
このタイプの人が勝ちたいと思ったときに
何を出すだろうか?」
そのとき頭の中に、この人がチョキを出す映像が浮かびました!
そこで迷わずグーで勝負!
予想どおり相手がチョキを出し、優勝!
3万円の旅行券ゲット~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
やっぱり、じゃんけんは相手の心理を
読むことが勝つ秘訣です!
なぁ~んて、それが難しいだよね。。。


