Disney's クリスマス・キャロル
12月に入りもう街はクリスマス・シーズンですね。( ̄▽+ ̄*)
先日、映画専門チャンネルのムービープラスで
3年ぶりに「Disney's クリスマス・キャロル」を観ました。
(C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved
3年前に公開されたとき劇場でも観たのですが、
席がガラガラでびっくりしました。
ディズニー映画でクリスマス・キャロルとくれば、
華やかでキラキラした楽しい映画を想像してしまいますが、
この映画はキラキラとは正反対。
だからでしょうかねぇ・・・。(´・ω・`)
金貸しで金がすべての強欲なスクルージが、
クリスマス・イブの晩、3人の精霊に導かれ、
自分の孤独な過去・現在・未来を見せられて、
改心して善人に生まれ変わるというストーリー。
ロバート・ゼメキス監督によるモーションキャプチャーという技法の映画。
ジム・キャリーが7役を演じていて、それをアニメ化しています。
欧米人にとってのクリスマスの原点みたいな
映画ではないかと思います。(´-ω-`)
クリスマスは彼氏、彼女と一緒にイチャイチャする日だと
思っている人には、是非観てもらいたい!(=`(∞)´=)
交渉人
まったく期待せず観た映画が、
予期に反して意外にもおもしろかったとき、
とても得をした気分になります。(°∀°)b
何気なくたまたまテレビ録画してあった映画を、
暇つぶしに観ました。
「交渉人」というから、始め、
ユースケ・サンタマリアの「真下正義」だと思ってたのです。
それくらい、何の期待もせず観た映画。(;^ω^A
「交渉人」
サミュエル・L・ジャクソン主演の1998年のアメリカ映画です。
警察官で人質事件の交渉人を担当するダニーは、
警察内部の汚職と口封じのための殺人事件に巻き込まれ、
犯人に仕立て上げられてしまう。
無実を証明するためにダニーは内務捜査局へ行き、
局員を人質に取って立てこもる。
ダニーは交渉相手に他地区の警察の交渉人、クリスを指名。
ダニーとクリスの交渉人同士の駆け引きから、
犯人を探し出し無実を証明していく。
見逃した方、おもしろそうでしょ?
録画しておいてよかった!(* ̄Oノ ̄*)


