へえー!今日からこんな取り組みが始まりました。

インターネット時代、双方向コミュニケーション。

こんなのがあるんですねえ。

三菱商事さんも、かなり開放的と言うか、カジュアルになったなあ

と言う印象です。

銀行より、商社のほうがもともとフランクだとは思いますが。

 

古くからのブランド企業は、新卒採用苦戦してますしねえ。。

 

いきなりミャンマーに来てみよう、とかハードルが高いですし、

面白い取り組みだと思います。

毎日テーマを変えて更新です。

ミャンマーにご興味のある方はぜひご一読ください。

(海外インターンに興味ありの大学生、ぜひ!!)

 

[議論]三菱商事、ミャンマーの経済発展を考える -

 

 

大阪のお笑いのよしもと、積極的に海外も攻めているのをご存知でしょうか?

 

引用【住みます芸人、ミャンマーで出家も経験 

#日テレNEWS24 #日テレ #ntv http://www.news24.jp/articles/2019/05/25/08441405.html

 

過去がんばって活動していた芸人さんが、

日本の地方、そして海外で再デビュー、ブレイクを狙う、という

”住みます芸人”の企画。

 

知人のアーキーさんがミャンマーを主導されている感じで

なんだか嬉しいです。

言語、風習、感性の違いは非常に大きいのでかなりハードルの高い

チャレンジですが、頑張ってほしいです!!

 

ミャンマーのエンターテイメント自体がかなり延びてきている印象があり、

ライブ・コンサートも相当にぎわってきている印象。

大音量で音楽を流す国民性?みたいなのもあって、

今後のエンタメシーンはますます楽しみです。

 

吉本興業さんの海外事業、日本のソフトの輸出といった観点でも

応援していきたいです。

 

日本経済新聞より!ついに来ましたね。

 

ミャンマーへのインパクトは本当に大きいと思います。

今後に向けて、非常に重要なニュースなので、引用させて頂きます。

 








トヨタ、ミャンマーに工場 新車市場拡大で 2019/5/26 7:42
トヨタ自動車はミャンマーに初めて完成車工場を建設する。ミャンマーでは政府が進める輸入車規制で、中古車が大半を占めていた自動車市場で新車市場が拡大している。各国の自動車メーカーも相次ぎ現地生産への転換を進める。トヨタはこれまで近隣国からの輸入で対応してきたが、輸入車にかかる税金を減らして競争力を高めるため、現地生産に踏み切る。


ミャンマーでは新車市場が拡大している(21日、ヤンゴン市内のトヨタ系販売店)

ミャンマーの最大都市ヤンゴン近郊のティラワ経済特区(SEZ)に建設する。主要部品を輸入して現地で組み立てる「ノックダウン」方式で、投資額は数十億円。大型のピックアップトラックを生産する。まず年間数千~1万台を目指す。

月内に正式に発表する。トヨタが東南アジアで生産拠点を設けるのはタイやインドネシア、フィリピンなどに続く6カ国目だ。

ミャンマーの自動車市場はこれまで9割以上を日本からの中古車が占めていた。2017年に同国政府が右ハンドル車の輸入を実質禁止し、登録税に差を付けるなど、自動車産業を育成するために輸入車より現地生産の新車を優遇する政策を強化してきた。

ミャンマー自動車協会によるとミャンマーの新車販売台数は、前年比の2.1倍の2018年に1万7500台。メーカー別では首位のスズキが1万330台で、2位のトヨタは3017台と引き離されていた。

中古車を合わせるとトヨタ車は推計で約6~7割を占め、消費者の信頼は群を抜くが、新車では登録税などが免除される現地生産車との価格差が課題となっていた。

ミャンマーではスズキが2013年に現地生産を始めたのを皮切りに、韓国・現代自動車も19年2月に生産を始めた。日米などの主要メーカー計5社が現地生産する。

ミャンマーは自動車市場の拡大が見込まれる一方で、イスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題を抱えている。トヨタは進出地域では政治的な問題からは距離を置く姿勢。「まずは市場が求めるものを適切に投入していく」(幹部)としている。

ミャンマーは約5千万人の人口を抱え、年率6~7%の経済成長を続けている。トヨタと提携関係にあるスズキは、ミャンマーやインドで市場が立ち上がる黎明(れいめい)期に参入してシェアを確立した。

トヨタは、海外で環境が整えば部品も含めて現地生産する戦略だ。ミャンマーでは部品供給網が確立しておらず、当面はノックダウン方式だが、生産台数が伸びれば、塗装や溶接なども現地で行うようになるとみられ、関連産業への波及が期待される。輸出向けでは、自動車用バッテリーのGSユアサ、ワイヤハーネスの矢崎総業などがティラワ経済特区での工場開設を決めている。
 

 

 

それっぽいタイトルですが、単純に、やってしまいました。。

 

先週末の土曜日、暑季最終盤にゴルフに行ってきました。
朝から気分が悪く、大丈夫かな。。。といやな予感がしていましたが、
まあ18ホールくらいは何とかなるか。
コンペで穴を開けてはいけないと頑張っていきました。
結果、熱中症になりました。

 

何とかALPINEで薄めたポカリスエットを飲んでいたので

九死に一生を得た感じではありますが、ダメージが深く、

この数日伏せっておりまして、まったく更新もできず。

何とか再開を、と思っての、ご一報です。

 

もう若くないなあ。

熱中症、気をつけましょう。。

 

ヤンゴン空港のKFCで仕事していたときのこと。

仕事熱心な10代の店員さん。

 

 

 

掃除することが役割になると、客を押しのけても仕事します笑

 

真横でシュッシュッと消毒スプレーを吹き付けてくるので

むせそうになったり、

靴を遠慮なくモップではたかれたりw

 

 

 

こちらは20代の若手女子。

同じくKFCの背もたれなしのイスに座って、

その後ろにある荷物運ぶ手押し車の上にあるスーツケース、

その上に横たわる。

横になりたいと思えば、知恵が湧く。器用だわ笑

 

自由でゆるいミャンマーに、皆様もぜひ。

これから雨季なので、涼しいし、ゲリラ豪雨を日常で経験できますよ!

 

おおっ!この激暑の時期に!!

 

ミャンマー初のアイススケート場がオープン - NNA ASIA・ミャンマー

 

体育の授業もないミャンマーで、こうした体を動かすレジャーが

受けるのかわからない。

(そもそも、体育という授業があることのほうがレアケースなんですよね、

グローバルには)

 

ですが、タイ人が大挙して雪を見に北海道に飛んでくるわけで。

この施設、どうなるんだろうか。客単価(チケット代)にもよるよなあ。

定着するのか、興味深いです。

(しっかし、停電だらけで、電気が足りないというのになあ。。。汗)


ミャンマー、これから何でもできてくるんだろうなあ。

不便→便利・たのしい!

発展の過程をいろいろと経験できるのが嬉しいです。
これを人生において経験するために、ここに来たといっても過言ではありません。


わくわくしますね!

 

ミャンマーの報道の自由。良くニュースにあがる問題です。

 

2018年度は。

報道の自由度ランク、ミャンマーは137位 - NNA ASIA・ミャンマー・メディア

 

ロヒンギャ報道に関するロイター記者の逮捕、有罪に関して、

かなり西側の反応(反感?)がエスカレートしつつありました。

 

有罪だが、恩赦で、という扱いで、対自国民との落としどころを見出した

という感じでしょうか。

政治経済全般に影響が出すぎてしまうところであり、

ミャンマー政府としては、国民感情もある中で

頑張って大人な対応をしたと思います。

 

BBCニュース - ミャンマー政府、ロイター記者2人を釈放 ロヒンギャ危機報道 https://www.bbc.com/japanese/48182563

 

ちなみに、このサイトでは2019年のランキングが。

https://ecodb.net/ranking/pfi.html


ミャンマーは138位。

韓国41位。

アメリカ48位

日本は67位。

シンガポール151位。

ベトナム176位。

中国は177位。

 

ランキングがすべてではありませんが、報道全般というより

何をテーマにして問題とするか、のほうがインパクトが大きい

と感じます。

 

人道危機、とレッテルを貼れば、大問題に聞こえる。

さらっと読むだけでは、深層は見えない。

 

第三者に、真実はなかなか見えない。

あまり遠くから表面的な批判ばかりしないことだと

海外に出てより強く思うようになりました。

 

ミャンマー人は、あまり引継ぎをしてくれません。

今までの6年の経験上でも、あまりこの感覚は変わりません。

(例外はおいておいて)

 

今般、経理の体制変更で、今まで2人が兼務で1人分という感じで

回してくれていたスタッフの一人が転職することとなり、

後任を1名採用することにしました。

 

もう1名残っているのですが、その人間が、今度採用する予定の

スタッフに「私は何も教えないからよろしく」的なことを言い放ったらしく、

採用予定者は前向きだったのに、ドギマギ。。。

1名選任になるなら、そいつにやらせればいい、という感じなのでしょうか。

業務説明をしてほしい意図はもちろんありましたが、

何か聞かれたときにも円滑に行くようにという考えもあったのに、

顔合わせしないほうが良かったのだろうか。。

 

後に残る人、組織のことを考えてちゃんと引継ぎをする

日本人が特殊なのかもしれませんね。

(1社目メガバンク時代は、きれいに色までつけて書かれたマニュアルの

手書きノートまで引き継いでたなあ。。)

 

今年は10連休ということで、日本で仕事をしながら

家族とも過ごしていたのですが、休み明けそうそう頭の痛いことで(><)

 

ミャンマーにとって、2020年は大事な1年になりそうです。

総選挙があることはもちろんですが、以下のような「節目」に変化できるかどうか。

 

EU、ミャンマー制裁延長=武器禁輸など、来年4月まで
2019年04月30日06時50分(時事ドットコムニュース)

以下、引用いたします。

 

===
 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)は29日、ミャンマーに対する制裁措置を
2020年4月末まで1年間延長したと発表した。
国内での弾圧手段に用いられる可能性のある武器輸出や同国との軍事協力を
引き続き禁じる。
 ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの迫害に関与した同国軍や

国境警備隊幹部を対象にした欧州への渡航禁止や資産凍結などの制裁も継続する。
 

===

西側諸国のロヒンギャ問題に対する対応については偏りがあるとは感じていますが、

とはいえ、このまま経済制裁が続いていいはずがなく、もっと投資を呼び込む上で

経済の観点からは、手が打たれるべき。

 

さて、旧政権と現政権、どう方向性を打ち出していくのか。。

これまでの経緯から、あまり期待感はなく、結構心配です。

結果的に、うまくいけばよいのですが。

 

へえー。日暮里とミャンマー人!面白い記事です。

 

日暮里が“ミャンマー人の聖地”に変貌を遂げた深イイ話 | MONEY PLUS 】

お約束の高田馬場だけでなく、日暮里も、ミャンマータウンになるかもですね。

 

ミャンマーの衣装・ロンジーと着物(和装)の近似点はよく言われていましたが。

なんと、ヤンゴンでお針子の事業を立ち上げて頑張っている日本人もいるんです!!

はりこ Harico Bogyoke Aung San Market

https://www.facebook.com/Harico.bogyokeaungsanmarket/

 

 

日暮里にはヤンゴンで頑張っていたサルー!もあります。

よろしければぜひ。

salsa club salud! 日暮里サルサ クラブ サルー!